ヤマレコ

記録ID: 1163626 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

日帰百名山 '17-35,36 北アルプス最深部の水晶岳(黒岳)裏銀座雷鳥の鷲羽岳(新穂高〜)

日程 2017年06月09日(金) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
17時間54分
休憩
21分
合計
18時間15分
Sスタート地点03:4303:47新穂高温泉バス停03:49新穂高登山指導センター03:55登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)03:55笠新道登山口04:37わさび平小屋04:53小池新道入口05:18チボ岩05:46シシウドヶ原08:04弓折乗越08:50双六小屋09:01双六岳巻道分岐10:00ブランチタイム10:1011:19鷲羽乗越12:37岩苔乗越12:51ワリモ北分岐13:25水晶小屋13:54水晶岳13:54水晶小屋14:31ワリモ乗越13:5415:00ワリモ岳15:29鷲羽岳15:4016:19三俣山荘17:09三俣蓮華岳21:13新穂高登山指導センター21:15新穂高温泉バス停21:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

来週誕生日なので、46歳最後の山行は、日照時間が長く、梅雨の晴れ間を狙って、一番大好きな新穂高登山口から、黒部川源流部の水晶岳、鷲羽岳を目指します。
この時期初ルートでロング山行のため、今年初めて目覚まし時計で、起床していつも以上に、気合いが入っています。
2017年06月09日 03:43撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
来週誕生日なので、46歳最後の山行は、日照時間が長く、梅雨の晴れ間を狙って、一番大好きな新穂高登山口から、黒部川源流部の水晶岳、鷲羽岳を目指します。
この時期初ルートでロング山行のため、今年初めて目覚まし時計で、起床していつも以上に、気合いが入っています。
1
ウオーミングアップで、左俣林道終点の、小池新道登山口に到着です。
ここまで三つの雪渓はツボ足で、ここからはチェーンスパイク装着して、まずは鏡平を目指します。
2017年06月09日 04:53撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウオーミングアップで、左俣林道終点の、小池新道登山口に到着です。
ここまで三つの雪渓はツボ足で、ここからはチェーンスパイク装着して、まずは鏡平を目指します。
1
雪渓のシシウドが原付近で、朝日と槍ヶ岳からWパワーをもらいます。
2017年06月09日 05:46撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪渓のシシウドが原付近で、朝日と槍ヶ岳からWパワーをもらいます。
3
この時期は雪解けが進んでいて、トレースは不明瞭ですが、鏡平手前で、アニマルトレース発見です。こぐまさんかな?
2017年06月09日 06:45撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この時期は雪解けが進んでいて、トレースは不明瞭ですが、鏡平手前で、アニマルトレース発見です。こぐまさんかな?
1
まだ雪に閉ざされている、鏡平小屋から槍ヶ岳です。
昨年行きそびれた、丸山の奥に穂高連邦です。
2017年06月09日 06:50撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだ雪に閉ざされている、鏡平小屋から槍ヶ岳です。
昨年行きそびれた、丸山の奥に穂高連邦です。
4
笠ヶ岳稜線の弓折乗越まで、ルートファインディングミスで、かなり苦戦し時間がかかりました。
(あとで双六小屋番さんに聞いて、分かったのですが、この時期は弓折岳直登の、春道がいいみたいです)
2017年06月09日 08:04撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳稜線の弓折乗越まで、ルートファインディングミスで、かなり苦戦し時間がかかりました。
(あとで双六小屋番さんに聞いて、分かったのですが、この時期は弓折岳直登の、春道がいいみたいです)
6
ようやく双六小屋の奥に、目指す鷲羽岳と水晶岳の登場です。

水晶岳(すいしょうだけ)北アルプスの中央部、最奥の稜線上にそびえる岩峰。裏銀座縦走路の赤岳(水晶小屋)で主脈から北方に分岐し、赤牛岳へ続く稜線の途中にある。双耳峰で三角点のない頂は3000mを超えているらしい。
2017年06月09日 08:24撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく双六小屋の奥に、目指す鷲羽岳と水晶岳の登場です。

水晶岳(すいしょうだけ)北アルプスの中央部、最奥の稜線上にそびえる岩峰。裏銀座縦走路の赤岳(水晶小屋)で主脈から北方に分岐し、赤牛岳へ続く稜線の途中にある。双耳峰で三角点のない頂は3000mを超えているらしい。
5
今年4回目のライチョウ遭遇は、つがいです。
2017年06月09日 08:39撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今年4回目のライチョウ遭遇は、つがいです。
2
裏銀座縦走路起点の双六小屋です。
小屋番さんたちが、オープンに向けて、準備されている中、お疲れ様ですと労いの言葉をかけ、この時期の注意事項を聞かせていただきました。
いつも安全をありがとうございます。
2017年06月09日 08:50撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
裏銀座縦走路起点の双六小屋です。
小屋番さんたちが、オープンに向けて、準備されている中、お疲れ様ですと労いの言葉をかけ、この時期の注意事項を聞かせていただきました。
いつも安全をありがとうございます。
2
ここから三俣山荘まで夏道のお花畑コースを、鷲羽乗越へショートカットのつもりが、今日二度目のルートファインディングミス、想像以上に時間がかかりました。
2017年06月09日 09:01撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから三俣山荘まで夏道のお花畑コースを、鷲羽乗越へショートカットのつもりが、今日二度目のルートファインディングミス、想像以上に時間がかかりました。
1
沢を下りすぎて、硫黄尾根が近です。
ブランチタイムでスタミナ回復します。
2017年06月09日 10:05撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢を下りすぎて、硫黄尾根が近です。
ブランチタイムでスタミナ回復します。
2
ようやく鷲羽乗越です。
ここからはじめて登った時の思い出は、大変きつかったので後にして、先に水晶岳を目指します。

鷲羽岳(わしばだけ)は飛騨山脈(北アルプス)の大町市と富山市にまたがる標高2,924 mの山である。
2017年06月09日 11:19撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく鷲羽乗越です。
ここからはじめて登った時の思い出は、大変きつかったので後にして、先に水晶岳を目指します。

鷲羽岳(わしばだけ)は飛騨山脈(北アルプス)の大町市と富山市にまたがる標高2,924 mの山である。
4
岩苔乗越です。まじかに水晶岳、薬師岳の奥に立山登場です。
2017年06月09日 12:37撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩苔乗越です。まじかに水晶岳、薬師岳の奥に立山登場です。
2
そろそろ折立から、行きたい薬師岳です。
2017年06月09日 12:41撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そろそろ折立から、行きたい薬師岳です。
2
今年5回目のライチョウ遭遇です。
2017年06月09日 12:46撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今年5回目のライチョウ遭遇です。
2
水晶小屋もオープン準備をされていました。
三百名山の野口五郎岳から、後ろ立山連峰までいい天気です。
2017年06月09日 13:25撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水晶小屋もオープン準備をされていました。
三百名山の野口五郎岳から、後ろ立山連峰までいい天気です。
2
水晶岳核心部です。
これぞ白と黒だけ(岳)です。
2017年06月09日 13:37撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水晶岳核心部です。
これぞ白と黒だけ(岳)です。
4
2986m水晶岳(すいしょうだけ)黒岳(くろだけ)登頂\(^o^)/
槍穂高連峰と笠ヶ岳の間の奥に、先月登った乗鞍岳と御嶽山も見えました。
2017年06月09日 13:54撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2986m水晶岳(すいしょうだけ)黒岳(くろだけ)登頂\(^o^)/
槍穂高連峰と笠ヶ岳の間の奥に、先月登った乗鞍岳と御嶽山も見えました。
6
赤牛岳の奥に、立山三山と剱岳です。
2017年06月09日 13:57撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤牛岳の奥に、立山三山と剱岳です。
2
黒部ダムから後立山連峰です。
2017年06月09日 13:57撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒部ダムから後立山連峰です。
4
黒部五郎岳の奥に白山です。
2017年06月09日 13:58撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒部五郎岳の奥に白山です。
5
左から大天井岳、常念岳、槍ヶ岳、穂高連峰です。
2017年06月09日 13:59撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左から大天井岳、常念岳、槍ヶ岳、穂高連峰です。
4
笠ヶ岳の奥に、乗鞍岳と御嶽山のアップです。
2017年06月09日 14:02撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳の奥に、乗鞍岳と御嶽山のアップです。
3
今年6回目のライチョウ遭遇です。
2017年06月09日 14:33撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今年6回目のライチョウ遭遇です。
1
ワリモ岳から、最後の登り返しがキツイです。
2017年06月09日 15:02撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ワリモ岳から、最後の登り返しがキツイです。
2
やっぱりこの時期ここからの、黒部五郎カールがカッコイイです。
2017年06月09日 15:33撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっぱりこの時期ここからの、黒部五郎カールがカッコイイです。
4
達成感を味わいながら、至福のひと時です。
2017年06月09日 15:38撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
達成感を味わいながら、至福のひと時です。
3
雪解けが進む、鷲羽岳池です。
2017年06月09日 15:51撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪解けが進む、鷲羽岳池です。
2
今年7回目のライチョウ遭遇はつがいです。
2017年06月09日 16:01撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今年7回目のライチョウ遭遇はつがいです。
3
今年は絶好調!もっています。これぞラッキーセブン!!
今まで生きてきた中で、最高の一枚まさにベストショットです。
自分の槍ヶ岳を愛する心が、雷鳥に乗り移ったみたいです。
2017年06月09日 15:58撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今年は絶好調!もっています。これぞラッキーセブン!!
今まで生きてきた中で、最高の一枚まさにベストショットです。
自分の槍ヶ岳を愛する心が、雷鳥に乗り移ったみたいです。
27
時間が読める尾根道で、2841m三俣蓮華岳登頂です。
時間が押しているので、双六岳はトラバースし敏速で、安全な山行で下山します。
2017年06月09日 17:06撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時間が読める尾根道で、2841m三俣蓮華岳登頂です。
時間が押しているので、双六岳はトラバースし敏速で、安全な山行で下山します。
1
ヘッデンのカモシカ山行で、雪解けが進む秩父沢で難儀しましたが、無事に下山完了しました。
今回も愛用のゴム長靴に、チェーンスパイク装着でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
2017年06月09日 21:21撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヘッデンのカモシカ山行で、雪解けが進む秩父沢で難儀しましたが、無事に下山完了しました。
今回も愛用のゴム長靴に、チェーンスパイク装着でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
4
撮影機材:

感想/記録

来週誕生日なので、46歳最後の山行は、日照時間が長く、梅雨の晴れ間を狙って、一番大好きな新穂高登山口から、黒部川源流部の水晶岳、鷲羽岳を目指します。
この時期初ルートでロング山行のため、今年初めて目覚まし時計で、起床していつも以上に、気合いが入っています。

ウオーミングアップで、左俣林道終点の、小池新道登山口に到着です。
ここまで三つの雪渓はツボ足で、ここからはチェーンスパイク装着して、まずは鏡平を目指します。

雪渓のシシウドが原付近で、朝日と槍ヶ岳からWパワーをもらいます。

この時期は雪解けが進んでいて、トレースは不明瞭ですが、鏡平手前で、アニマルトレース発見です。こぐまさんかな?

まだ雪に閉ざされている、鏡平小屋から槍ヶ岳です。
昨年行きそびれた、丸山の奥に穂高連邦です。

笠ヶ岳稜線の弓折乗越まで、ルートファインディングミスで、かなり苦戦し時間がかかりました。
(あとで双六小屋番さんに聞いて、分かったのですが、この時期は弓折岳直登の、春道がいいみたいです)

ようやく双六小屋の奥に、目指す鷲羽岳と水晶岳の登場です。

水晶岳(すいしょうだけ)北アルプスの中央部、最奥の稜線上にそびえる岩峰。裏銀座縦走路の赤岳(水晶小屋)で主脈から北方に分岐し、赤牛岳へ続く稜線の途中にある。双耳峰で三角点のない頂は3000mを超えているらしい。

今年4回目のライチョウ遭遇は、つがいです。

裏銀座縦走路起点の双六小屋です。
小屋番さんたちが、オープンに向けて、準備されている中、お疲れ様ですと労いの言葉をかけ、この時期の注意事項を聞かせていただきました。
いつも安全をありがとうございます。

ここから三俣山荘まで夏道のお花畑コースを、鷲羽乗越へショートカットのつもりが、今日二度目のルートファインディングミス、想像以上に時間がかかりました。

沢を下りすぎて、硫黄尾根が近です。
ブランチタイムでスタミナ回復します。

ようやく鷲羽乗越です。
ここからはじめて登った時の思い出は、大変きつかったので後にして、先に水晶岳を目指します。

鷲羽岳(わしばだけ)は飛騨山脈(北アルプス)の大町市と富山市にまたがる標高2,924 mの山である。

岩苔乗越です。まじかに水晶岳、薬師岳の奥に立山登場です。

そろそろ折立から、行きたい薬師岳です。

今年5回目のライチョウ遭遇です。

水晶小屋もオープン準備をされていました。
三百名山の野口五郎岳から、後ろ立山連峰までいい天気です。

水晶岳核心部です。
これぞ白と黒だけ(岳)です。

2986m水晶岳(すいしょうだけ)黒岳(くろだけ)登頂\(^o^)/
槍穂高連峰と笠ヶ岳の間の奥に、先月登った乗鞍岳と御嶽山も見えました。

赤牛岳の奥に、立山三山と剱岳です。

黒部ダムから後立山連峰です。

黒部五郎岳の奥に白山です。

左から大天井岳、常念岳、槍ヶ岳、穂高連峰です。

笠ヶ岳の奥に、乗鞍岳と御嶽山のアップです。

今年6回目のライチョウ遭遇です。

ワリモ岳から、最後の登り返しがキツイです。

やっぱりこの時期ここからの、黒部五郎カールがカッコイイです。

達成感を味わいながら、至福のひと時です。

雪解けが進む、鷲羽岳池です。

今年7回目のライチョウ遭遇はつがいです。

今年は絶好調!もっています。これぞラッキーセブン!!
今まで生きてきた中で、最高の一枚まさにベストショットです。
自分の槍ヶ岳を愛する心が、雷鳥に乗り移ったみたいです。

時間が読める尾根道で、2841m三俣蓮華岳登頂です。
時間が押しているので、双六岳はトラバースし敏速で、安全な山行で下山します。

ヘッデンのカモシカ山行で、雪解けが進む秩父沢で難儀しましたが、無事に下山完了しました。
今回も愛用のゴム長靴に、チェーンスパイク装着でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

先週の塩見岳山行
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1161877.html
週刊ヤマレコ5月1日版ランキング5位をいただいた常念岳山行
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1115169.html
昨年週間ランキング3位をいただいた槍ヶ岳山行
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-840971.html
訪問者数:1578人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ