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ヤマレコ

記録ID: 1089096 全員に公開 雪山ハイキング東海

【根尾】魚金山 水鳥谷から北東ピークへ

日程 2017年03月12日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候はじめ曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道157号を根尾方面へ。根尾高尾あたりから根尾川右岸の県道255号へ。高尾駅を過ぎ、のりこし峠へ向かう林道・水鳥〜横蔵線へ入り、クジ洞橋手前のふくらみに駐車。
最寄りのトイレは林道入口の北へ約600mの根尾谷地震断層観察館(営業時間外も開放)。現地周辺にコンビニはありません。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
2時間46分
合計
8時間27分
Sクジ洞橋07:4309:10550m伐採ピーク09:2210:00伐採地最上部10:2211:32北東ピーク11:3912:01魚金山12:0812:25北東ピーク14:2316:10クジ洞橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
短いコースなのでのんびり遊びながら歩いています。
出だしGPSのログが乱れています(^^ゞ
コース状況/
危険箇所等
取付きからの作業道はしっかりしており、伐採地最上部までは快適です。ただこの日は雪があったので作業道が埋もれている個所がありました。
中腹から稜線はカレンフェルトの石だらけで、雪が減ってきている今、踏み抜き多発。
その他周辺情報道の駅と温泉がセットであります。
【道の駅・うすずみ桜の里・ねお】
http://www.usuzumi.or.jp/sakura-sato/
【うすずみ温泉四季彩館】
http://www.usuzumi.or.jp/index.php
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

クジ洞橋東詰のふくらみに駐車。
2017年03月12日 07:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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クジ洞橋東詰のふくらみに駐車。
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クジ洞橋を渡る。
2017年03月12日 07:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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クジ洞橋を渡る。
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すぐ左手に作業道。目印あり。
2017年03月12日 07:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すぐ左手に作業道。目印あり。
取付き尾根目指して作業道をたどります。
2017年03月12日 07:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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取付き尾根目指して作業道をたどります。
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道は谷へと向かっています。実際はこれを進めばよいです。我々は疑って戻ってしまいましたが。
2017年03月12日 07:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道は谷へと向かっています。実際はこれを進めばよいです。我々は疑って戻ってしまいましたが。
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そのため取付き尾根の末端へ。
2017年03月12日 07:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そのため取付き尾根の末端へ。
かなり急な岩尾根を登ることに。
2017年03月12日 07:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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かなり急な岩尾根を登ることに。
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登りつめると伐採地。右手の谷からいい道が上がってきていました。帰路はこれを利用。
2017年03月12日 08:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登りつめると伐採地。右手の谷からいい道が上がってきていました。帰路はこれを利用。
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鹿除けフェンス。入らなくてもフェンス沿いに行けます。
2017年03月12日 08:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鹿除けフェンス。入らなくてもフェンス沿いに行けます。
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北東尾根の自然林がのぞく。
2017年03月12日 08:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北東尾根の自然林がのぞく。
尾根芯でもいいですが巻道がありました。曲がり角には木に「歩」の文字が。
2017年03月12日 08:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根芯でもいいですが巻道がありました。曲がり角には木に「歩」の文字が。
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雪が出てきました。
2017年03月12日 09:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪が出てきました。
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伐採地ゆえに好展望。倉見に岩岳。
2017年03月12日 09:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伐採地ゆえに好展望。倉見に岩岳。
青空になってきましたよ。いい感じじゃないですか。
2017年03月12日 09:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青空になってきましたよ。いい感じじゃないですか。
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能郷白山の雲がしぶとい。
2017年03月12日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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能郷白山の雲がしぶとい。
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伐採地最上部の展望。自然派としては喜んでちゃいけないですけど、爽快ですね。
2017年03月12日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伐採地最上部の展望。自然派としては喜んでちゃいけないですけど、爽快ですね。
のんびりしてるうちに能郷白山の雲が取れました。
2017年03月12日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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のんびりしてるうちに能郷白山の雲が取れました。
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ここからは自然林一色の尾根歩き。
2017年03月12日 10:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここからは自然林一色の尾根歩き。
やっぱり美しいです。
2017年03月12日 10:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やっぱり美しいです。
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急ですが。
2017年03月12日 10:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急ですが。
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雪が薄く滑るのでアイゼンつけています。
2017年03月12日 10:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪が薄く滑るのでアイゼンつけています。
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前回来たとき驚いた伐採地を通過。
2017年03月12日 11:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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前回来たとき驚いた伐採地を通過。
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スノーシューハイクの始まり。
2017年03月12日 11:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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スノーシューハイクの始まり。
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いい感じのカレンフェルト尾根。
2017年03月12日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いい感じのカレンフェルト尾根。
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に見えますが…実は踏み抜き注意の地雷原。
2017年03月12日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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に見えますが…実は踏み抜き注意の地雷原。
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ようやく安定した雪量に。
2017年03月12日 11:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく安定した雪量に。
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美しい自然林の尾根を楽しみます。展望なくてもやっぱりこの方がいいかな?
2017年03月12日 11:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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美しい自然林の尾根を楽しみます。展望なくてもやっぱりこの方がいいかな?
北東ピークの台地末端に出る。
2017年03月12日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北東ピークの台地末端に出る。
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いきなり大雪原に。
2017年03月12日 11:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いきなり大雪原に。
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振り返れば根尾の山々。最高です。
2017年03月12日 11:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返れば根尾の山々。最高です。
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雷様は頭だけのぞく。花房山はまだまだ白い。
2017年03月12日 11:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雷様は頭だけのぞく。花房山はまだまだ白い。
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主役は能郷白山ですね。雷倉を隠してるのはツルベ岳南西のピークか。えらく立派に見えます。
2017年03月12日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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主役は能郷白山ですね。雷倉を隠してるのはツルベ岳南西のピークか。えらく立派に見えます。
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能郷白山アップ。今日は賑わってるでしょうか。
2017年03月12日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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能郷白山アップ。今日は賑わってるでしょうか。
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魚金山へ向かいます。
2017年03月12日 11:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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魚金山へ向かいます。
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無雪期はヤブで歩けなかった稜線。
2017年03月12日 11:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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無雪期はヤブで歩けなかった稜線。
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一旦林道に分断されます。
2017年03月12日 11:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一旦林道に分断されます。
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再び尾根に乗り魚金山へ。
2017年03月12日 11:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び尾根に乗り魚金山へ。
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ここも南面は伐採地の魚金山に到着。
2017年03月12日 12:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここも南面は伐採地の魚金山に到着。
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伊吹山はここからしか見えません。
2017年03月12日 12:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伊吹山はここからしか見えません。
三角点発掘は断念。
2017年03月12日 12:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三角点発掘は断念。
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北東ピークに戻ってランチ休憩。
2017年03月12日 12:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北東ピークに戻ってランチ休憩。
展望を名残惜しみつつ下山開始。
2017年03月12日 14:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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展望を名残惜しみつつ下山開始。
展望の伐採地をドンドン下ります。
2017年03月12日 15:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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展望の伐採地をドンドン下ります。
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作業道をたどっていくと谷には橋がありました。今朝、もう少し進んでいればといったところでしたね。
2017年03月12日 16:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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作業道をたどっていくと谷には橋がありました。今朝、もう少し進んでいればといったところでしたね。
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撮影機材:

感想/記録

魚金山へは過去2回登っていて、最初はのりこし峠から高尾山経由〜林道歩きの最も一般的なコース。2度目は南の高尾谷からの尾根で登っています。いずれもGWの花の時期で、山頂の北東にあるピークのニリンソウの群生やカレンフェルトの花々がとてもよかった印象です。そのニリンソウの北東ピーク一帯は残念ながら大伐採地となっているんですが、その分展望がよかったので、一度雪のある時期に訪ねてみようと思っていました。で、3度目のコースは水鳥谷からの北東尾根としました。

【クジ洞橋〜550m伐採ピーク〜伐採地最上部】
林道・水鳥〜横蔵線はクジ洞橋まで雪は全くなく、そのすぐ手前のふくらみに駐車。見えている範囲の山肌にも雪は見られません。さすがに根尾といってもこのあたりはほんの入口の里山。私としては想定通りでしたが、同行の山だよ姉さんは最初からスノーシューハイクができると思っていたらしく、明らかに不満の意をあらわにしています(笑)
スノーシューを置いていくという山だよ姉さんを説得して、ザックにスノーシューをくくりつけていただき、クジ洞橋を渡り作業道へと入ります。取付き予定の尾根にむかって作業道を歩いていきますが、やがてそれは谷の奥へと向かっていきます。結論から言いますと、作業道は谷の奥からトラバースして目的の尾根へとむかって付けられていますが、この時点では不審に思ってしまい、戻って目的尾根の末端へとむかってしまいました。その尾根末端からはかなり険しい岩尾根をよじ登ることになり、そこをなんとか登り切って伐採地に出ると、右手の谷からしっかりした作業道が上がってきていました。帰りはこれを降りることになります。
尾根芯の作業道を登っていくと、鹿除けネットに出合います。これを開け閉めして抜けましたが、ネット脇を通って問題なく通過できることがわかり、帰りはそうしました。右手に北東ピークあたりの雪の付いた自然林の尾根がのぞきだし、それを楽しみに登っていきます。だんだん足元に雪があらわれ、所によってはラッセルになるような深さ。先の様子がまだ疑わしいのでスノーシューはつけずに進みます。
過去に登ったルートでは途中の展望はほとんどない印象でしたが、この尾根は伐採と引き換えに随所で展望が開けています。自然派ハイカーとしてはこれを喜んでいる場合じゃないんですが、雪化粧をしていると伐採地特有の殺伐感もさほどなく、何度も立ち止まってはこれを楽しみました。能郷白山こそまだ山頂部に雲がかかっていますが、岩岳や倉見など根尾の山々がすっきりと眺められました。
途中、休憩に適した伐採地の小ピークで小休止をとったりして伐採地最上部へとやってきました。ようやくここから自然林の尾根歩きとなりますが、案外な急斜面なのと雪がペラペラで滑りそうということで、アイゼンをつけることにします。急ぐこともなく展望を楽しみ休んでいるうちに能郷白山の雲がとれて真っ白な姿を現してくれました。

【伐採地最上部〜北東ピーク〜魚金山〜北東ピーク】
落ち葉の上に積もった柔らかくて薄い雪に対してアイゼンは大変有効で、余計な力を入れなくてもサクサクと登っていけます。ただアイゼンがどろどろになりますが(^^ゞ
急登を終えると雪の量が増えたので、ここで満を持して担いできたスノシューを装着。感じの良い自然林の広い尾根をスノーシューハイクで進みます。それにしても雪があってくれてなによりでした。どうにか山だよ姉さんに怒られずにすみました(笑)
ところが雪の下はカレンフェルトのため空洞が多く、雪量が十分とはいえず踏み抜き多数^^; こんな時もスノーシューがブリッジとなって助けられることも多々ありました。ツボ足では歩けたもんじゃなかったでしょう。
だんだん雪も増え快適に歩けるようになって、魚金山北東ピークのある台地に到着しました。まずまず思い描いた通りの雪原となっていて、能郷白山を主役に、舟伏山からドウの天井、大白木山、雷倉などの根尾の山々の大展望が広がっています。さらに花房山や小津権現なども。雪原にスノーシューのトレースを刻み、ひとしきりこの展望を満喫しました。
そして無雪期にはヤブで歩けない魚金山への稜線を進みます。が、途中一旦林道により断ち切られ、再び尾根に乗りかえして魚金山に到着。展望は北東ピークの方がはるかにいいですが、伊吹山だけはここにこないと見られません。三角点を掘り出そうかとも思いましたが、新雪の下は堅い雪だったのであっさり諦め。
お腹もすいたことだし、さっさと北東ピークに戻るとしましょう。今度は早めに林道に降りて雪タップリを楽しみ、再び北東ピークへ。風もなく暖かな大展望の雪原で2時間ほどの大休止となりました。ちなみにGWの頃ならここはニリンソウのお花畑です。

【北東ピーク〜クジ洞橋】
素晴らしい展望に別れを告げて下山開始です。雪はさらに緩みカレンフェルト地帯は地雷原さながら。踏み抜きに気を付けながら切り抜け、伐採地をどんどん降りていきます。
そして登りで使った岩尾根との分岐から谷へと向かう作業道へ入ると、しっかりした道でトラバースして行きに別れた作業道につながっていました。
そしてクジ洞橋をわたり駐車地へ無事帰還となりました。

今回は雪原となった北東ピークを見てみたいというのがテーマであり、その期待に見事に応えてくれた魚金山。でも、やはりこの山は春の花の季節が一番楽しいかなと思います。
訪問者数:480人
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