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ヤマレコ

記録ID: 1089880 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲アルプス再訪〜古寺山 <下りでretry>

日程 2017年03月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前中快晴〜午後薄曇 山上気温12℃前後
時々寒い風が吹くが、陽の差す登りは汗ばむ感覚。
春霞み(黄砂?)が深く、眺望はやや残念
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR神戸線・摂津本山〜六甲道 \150
   神戸市バス(16系統)JR六甲道〜六甲ケーブル下 \210
復路:神戸電鉄(有馬線)・神鉄六甲〜谷上
   〜(北神急行・市営地下鉄乗り換え)〜三ノ宮 \840
   JR神戸線・三ノ宮〜摂津本山 \180
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
1時間22分
合計
6時間28分
S六甲ケーブル下駅08:0008:17アイスロード入口08:45中間ベンチ08:5009:37アイスロード終点・前ヶ辻09:41藤原商店(給水)09:5209:53シュラインロード入口10:06大池地獄谷東尾根入口10:29六甲アルプス分岐10:32岩稜帯の始点(小休止と準備)10:3811:24同 終点11:50カーブNo.3711:55九体仏11:5612:00シュラインロード登山口12:02古寺山分岐12:30古寺山頂12:3412:35展望テラス(昼食休憩)13:3013:32古寺山頂13:37表参道・裏参道分岐14:05表参道登山口14:21唐櫃IC14:28神鉄六甲駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(ケーブル下駅〜アイスロード〜藤原商店〜シュラインロード入口)
 113min 1時間53分 純歩行 97min 1時間37分
周回合計 機淵轡絅薀ぅ鵐蹇璽鋲口〜大池地獄谷東尾根〜カーブNo.37)
 117min 1時間57分 純歩行 111min 1時間51分
周回合計 供淵ーブNo.37〜九体仏〜古寺山入口〜古寺山頂〜展望テラス)
  45min 純歩行 40min
下山合計(展望テラス〜古寺山表参道〜表参道入口〜神鉄六甲駅)
  58min 純歩行 58min
行動総計 333min 5時間33分 純歩行総計 306min 5時間06分
山行総計 388min 6時間28分
コース状況/
危険箇所等
〇六甲ケーブル下〜アイスロード
 〜シュラインロード入口〜大池地獄谷東尾根入口
 全線要注意〜危険箇所なし。
 >昨年の開通直後、アイスロード上部は少しヤブっぽかったですが
 >今日はキレイに下刈り済みで快適に歩行できました。
 >シュラインロードから東尾根の入口は文章で表現しにくいのですが
 >「別荘入口手前のプラ看板から左斜めに進入」(下写真を参照)

〇大池地獄谷東尾根入口〜六甲アルプス分岐
 すぐに行き当たる小広場(切株ベンチ場)から
 笹藪の切目に分け入る感覚。
 ここから三度のピークをアップダウンした先の植林帯まで、
 さすがこちらは登山地図表記もないマイナールート、
 踏跡は明瞭ながら、整備は追いつかず、かなり笹藪が濃い印象。
 >ここを下りに使うのは久しぶり、少々おっかなびっくりの足運び。
 登り方向では、迷うどころか気づきもしないような分岐が2箇所。
 いずれも赤テープに従って
 「忠実に尾根線を辿る」意識で歩けば問題なし。
 >他レコを見る限り、二番目の分岐はすぐ先で合流するようです。
 植林帯に入ればようやく道形も明瞭になり、いったん大きく下って
 登り返した先の小ピークが六甲アルプスへの分岐点。
 ここにあるプラ製の小標識には
 「シュラインロード」「東尾根・神鉄大池」の
 2方向しか表記がないが、
 六甲アルプスは右に伸びる明瞭な踏跡を辿る。

〇六甲アルプス分岐〜岩稜帯通過
 ※高所や段差が平気な方には「なんでもない」箇所でも、
  逆に高所が苦手でビビり癖のある方(あ、私ですね)にとっては、
  往々にして腰が引けてしまう
  キビシイ難所だったりします
  ・・以下、そのあたりご斟酌願えれば幸いです。

 *間違いなく手足総動員になるので、
  岩稜帯を抜けるまでステッキ類は収納必須。
 *少なくとも、小生にとって腰(ケツ)を降ろさないと
  絶対に通過できない下りの大段差が多数あり、
  昨年逆方向(登り)に通過したときと比較して
  少なくとも3〜4箇所は多く、行き詰まりそうな場面がありました。
 *例の「巻けない小岩稜」は、3m程度の岩登り。
  登り出して二歩めの足がかりを上手くこなせば、
  あとは固定ロープも使っての
  三点支持で問題なく通過できます。
 *昨年同様、ここ独特の脆い風化花崗岩には最大限注意を払いました。
  岩角や灌木に体重を預ける前には、必ず「試し」を入れる注意肝要。
 *急な懸崖状の下りや、登れそうにないピークに突き当たった際は
  「必ず巻き道がある」と考えて間違いなく、
  いったん落ち着いて慎重に周囲を見渡すように心がけました。
  昨年と比較してテープ(赤と緑)はかなり増え、
  古い物を新しく巻き直した箇所も多々あり。
 *(下り方向で)最後の岩稜を巻く際、昨年は早まって、
  わざわざ難しいところを
  通過して難儀したことが判り、あらためて苦笑しきり。
 *総じて登りに使った方が(ビビリの小生にとっては)
  コワくない印象でしたが、逆に周囲の景観や眼下の眺望は、
  今回の下りの方がより楽しめました。

〇岩稜帯終点〜激下り〜裏六甲DW「カーブNo.37」
 岩稜帯の終点から尾根の突端に行き当たり、ここからはDWまで
 急傾斜の尾根にムリヤリ道を通したような激下りの連続。
 灌木や岩で身体を支えないと脚が踏み出せないような箇所多数。
 >面倒くさいので(すみません)ステッキと灌木を
 >ブレーキに使いながらケツを下ろしてサッサと滑り降りる
 >「禁じ手(笑)」を幾度も使いました。

〇カーブNo.37〜九体仏〜
   〜シュラインロード入口(大鳥居)〜古寺山(北登山口)
 出てきたカーブNo.37から、DWを右手(東)へダラダラと150mほど
 登ったところに(DWの右=南側)お馴染みの「九体仏」。
 >ここで小生自身、六甲で初めて
 >野生のニホンザルを視認することが出来ました。
 九体仏から、さらに50mほど東へ歩いたところが
 シュラインロードの入口。
 DWを北=左へ、印象的な大鳥居をくぐって下り、
 突き当たった林道を右折。
 僅か50mほどで左にグレーの「古寺山」プラ製標識に従い、
 登山道に入る。

〇古寺山(北登山口)〜古寺山頂と「展望テラス」
 初めは緩やか、すぐに尾根通しの急登になるが、
 傾斜が緩む山頂稜線まで標高差は約80mほど。
 次第に目に入ってくる周囲の景観を眺め、
 息を入れながら15分程度の頑張り。
 あとは山頂まで緩いアップダウン数度。
 途中「行者道」など、錯綜した分岐に出会うが、
 標識完備で迷う気遣いなし。
 >登山道はどこも整備清掃が行き届いた快適なプロムナード。
 >途中、少なくとも小生はココでしか見たことがない、
 >背丈の高い笹の林をくぐって歩きます。
 >まるで東南アジアの密林を行く雰囲気(?)
 山頂には小さな標識と巨岩
 「修行岩」「清盛の涼み岩」があるが眺望はない。
 眺望を求める向きは、山頂から西へ、
 僅かに下った展望テラスがお勧め。
 唐櫃〜大池方面の眺めが一気に拡がり、
 休憩やランチにも恰好のスポット。

〇古寺山頂〜表参道〜下山地点
 山頂の標識「神鉄方面」「表参道」方向へ、
 明瞭な登山道を辿ると数分で大きな分岐あり、
 ここを右へ(大きく下る)方向へ向かうのが「表参道」。
 さらに尾根筋を直進するのが「裏(脇)参道」。
 >分岐に立つ灌木に、それぞれ辿る道筋が
 >油性ペンで直接書かれています。
 >右折方向には「観音道」「表参道」とあり、
 >直進方向は「裏(脇)参道」「上唐櫃道」とあります。
 >今回は経験のない表参道を選びましたが、
 >以前、直進して下った際には
 >最終的に神鉄・唐櫃台駅に行き当たりました。
 「表参道」のイメージとは違い、
 約200mの標高差を一気に下る急傾斜に突入。
 但し概ね整備は行き届いていて大きな段差はなく、
 テンポ良く下降できた。
 一箇所現れる分岐は左方向(踏跡の明瞭さで判断)へ
 さらに「一休み」の標識がある小展望箇所を通過して、
 さらに下ると新しい堰堤の脇から、不意にクルマ往来の激しい
 裏六甲有料道路に突き当たる。

〇下山地点〜唐櫃IC〜神鉄六甲駅
 道路をくぐる真新しいトンネルを通って、あとは人家の舗装道を
 常に北方向を意識しながら下って行く。
 阪神高速・北神戸線「唐櫃IC」の脇から人道を進むと
 有馬街道、これを左(西)方向に進めば、神鉄六甲駅はすぐ。
 >今日はウッカリ周辺地図を携帯しなかったため、下山地点から
 >神鉄六甲駅まで、いささかヤミクモに歩いた感があります(汗)。
 >登山地図を持っていれば、もっと近い経路を歩けたと思いますので
 >この項はあまり参考にならないと思います・・・
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 中厚手化繊アンダー(キャプリーンMW) 薄手ソフトシェルジャケット サポートタイツ ソフトシェルパンツ 防眩帽 ウール+化繊混紡ソックス トレランシューズ ショートゲイター 防風グローブ ステッキ(シングル) ウインドブレイカー(着用機会なし) 保温水筒(500cc)

写真

0800 六甲ケーブル下
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0800 六甲ケーブル下
アイスロード入口
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アイスロード入口
私称「タイムトンネル」(若い方は知らんでしょうナ)
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私称「タイムトンネル」(若い方は知らんでしょうナ)
4
梢の間に「月見橋」(旧ロープウェイの遺構、現在立入禁止)
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梢の間に「月見橋」(旧ロープウェイの遺構、現在立入禁止)
2
プラ階段もキレイに下刈り
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プラ階段もキレイに下刈り
1
アイスロード終点から・・
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アイスロード終点から・・
2
開幕間近、タイガース奮闘(優勝ではない?)祈念
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1
1006 別荘脇から東尾根に進入
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1006 別荘脇から東尾根に進入
2
字がカスれてますが「地獄谷・東尾根・大池駅」
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1
ここからヤブに分け入る感じ
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ここからヤブに分け入る感じ
登りでは気づかないような分岐は右へ
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序盤はけっこうヤブっぽい
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序盤はけっこうヤブっぽい
樹間に近づくアルプスの稜線
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樹間に近づくアルプスの稜線
右折は「×」にしていますが、他レコを見ると、すぐ先で合流するようです
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右折は「×」にしていますが、他レコを見ると、すぐ先で合流するようです
1
1029 さて分岐に到着・・
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2
六ア方面の表記はありません(4年前はありました)
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その証拠写真(13.09.28)
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2
ここからステッキは収納
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1
いきなり手こずる最初の段差
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1
ぼろっぼろの風化花崗岩、六アのシンボル
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2
「巻けない岩稜」約3mを今回は登ります・・
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「巻けない岩稜」約3mを今回は登ります・・
4
二歩めが岩に掛かれば、あとはラクでした
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1
随所に眺望、眼下は谷上方面?
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1
(振り返って撮影)下ろうとした一歩目がボコッと崩れ、ドッと吹き出た冷や汗・・
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(振り返って撮影)下ろうとした一歩目がボコッと崩れ、ドッと吹き出た冷や汗・・
3
平坦に出るとホッとしますが・・
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平坦に出るとホッとしますが・・
必殺「五点支持法」を次々に繰り出して(苦笑)
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必殺「五点支持法」を次々に繰り出して(苦笑)
2
さて、ここからが核心部
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1
とーてー登れない箇所には・・
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必ず巻き道あり。大きく下って・・
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1
振り返ると、こんな感じ
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すぐにここから這い上がって・・
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2
お、ここが最高点でしょうか
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2
西に見えるのは地獄谷西尾根と水晶山?
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西に見えるのは地獄谷西尾根と水晶山?
1
北には仲良く古寺山と逢ヶ山
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こんなところも腰を下ろして・・どうやらビビリ癖がついたみたいです
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2
これも六アのシンボル。直接向こうに下れるようですが・・
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2
うへ〜巻き道も高いなァ(ゴクリ)
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2
(振り返って撮影)
ここを降りるのが今日イチでコワかった・・
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ここを降りるのが今日イチでコワかった・・
3
確か、デカい岩稜はコレで最後のはず
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1
去年、めちゃ難儀した(足を踏み外した)箇所には
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立派な巻き道があったのです・・
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1
巻いた岩稜を振り返って
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巻いた岩稜を振り返って
(去年は黄線を降りた)
なんで気づかなかったんだろう?
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(去年は黄線を降りた)
なんで気づかなかったんだろう?
3
1124 やれやれ岩稜帯終了
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ここから覚悟の激(劇)下り開始
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1
めんどくさいので禁じ手の・・
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「無雪のシリセード」で滑降(すみません)・・
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2
とても拾える量じゃありませんわ・・怒りを通り越して悲しくなりますね
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とても拾える量じゃありませんわ・・怒りを通り越して悲しくなりますね
2
今回はしっかりログ取得
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1
・・ん?九体仏の上に、何やら動くものが
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・・ん?九体仏の上に、何やら動くものが
1
「ありゃ、人間じゃないぞ」
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4
六甲で初めて野生のニホンザルに遭遇(じっとしていてくれて感謝)
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六甲で初めて野生のニホンザルに遭遇(じっとしていてくれて感謝)
3
大鳥居をくぐって
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サッパリ下刈りの林道へ
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ほどなく左の切れ目から・・
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1202 古寺山へ向かいます
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1
初めは緩やか、すぐに尾根通しの急登
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樹間に、あれは地獄谷東尾根?
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整備に感謝、気持ちの良いプロムナード
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背丈の高い笹林。いきなりベトコンが飛び出してきそう(?)
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1
ここまで来ればあと僅か
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「修行岩」と「涼み岩」
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2
清盛公に倣って(暑くはないけれど)涼んでみました
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1
案内標識(プラ板をN/C工作機で削った?)の背後へ・・
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2
わずかに下ると・・
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霞み(黄砂?)が残念ですが、唐櫃〜大池の町並み
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北西の眼下には大池地獄谷、北神戸線の脇に神港学園グランドも見えます
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1
西には何度も登った馴染みの尾根筋
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今日はここで喰うと決めていました
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2
エースコックのバリエーション、今日は切り餅を入れてみました
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3
食後はいつもの「チョコあんどスタバ」
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2
自撮り・・おッとズームのままだった
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1
サードテイクを採用(笑)
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3
1332 山頂に戻って、さて行きますか
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今回は右の表参道へ・・
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1
しっかり書いてありました
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予想外の急傾斜が続きますが・・
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段差が埋められて、テンポ良く楽々(感謝)
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両方にテープがありますが、これは左へ
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休憩場所もキレイに清掃済み(感謝)
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3
鉄塔(表札は確認できず)の脇を下ると・・
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鉄塔(表札は確認できず)の脇を下ると・・
1
「うんわ〜・・こんなトコに出るんか」
(ホントにそう云いました)
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「うんわ〜・・こんなトコに出るんか」
(ホントにそう云いました)
2
突き当たりを下って
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突き当たりを下って
1405 どうやら着地点
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1405 どうやら着地点
チェーンが外れていたので、道路をくぐらせて貰いました
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チェーンが外れていたので、道路をくぐらせて貰いました
1
どうも今日はトンネルに縁があるようで(?)
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どうも今日はトンネルに縁があるようで(?)
2
あとはひたすら・・
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あとはひたすら・・
(少々やみくもに)北へと下ります
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(少々やみくもに)北へと下ります
振り返って古寺山
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振り返って古寺山
1
クルマでは何度も通っている唐櫃ICから有馬街道へ・・
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クルマでは何度も通っている唐櫃ICから有馬街道へ・・
1428 駅はすぐ近くでした
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1428 駅はすぐ近くでした
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たのしい「変則・唐櫃越え」これにて終了
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たのしい「変則・唐櫃越え」これにて終了
2

感想/記録
by notung

昨年は登りで通過した六甲アルプス、その時に「次は逆で」と決めていましたが
やっぱり下りの方がコワかった、それも予想以上に・・。
途中からビビリ癖も発症、いつもならこなせる段差でも、つい腰を下ろしてしまう。
「だめだめ、ここは一番落ち着いて」自ら言い聞かせながら深呼吸。
手の内は判った、などと、昨年大口を叩いていたのがお恥ずかしいです。

「そんな怖いトコ、一人で行かんといて!」
帰宅後、家人にさっそく叱られちまいましたが
「そやけど、ようけで行ったら(取り残されて)メチャかっこ悪いやん」
・・・とは言い返せずモゴもごもご(泣笑)・・まぁまた行くけどね。

珍しいおサルに出会ったり、随所で眺望も楽しみながら
スリルとハプニングにも恵まれて、早春のハイクを思う存分楽しんだ一日。
引き続き週末の好天に感謝。
訪問者数:545人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2010/10/30
投稿数: 256
2017/3/25 12:47
 六甲でサルがいるとは!
こんにちは。
いつもながらの詳細なレポありがとうございます。
六甲アルプスの分岐も踏跡がかなりわかりやすくなっているので、結構訪れる方も増えたのでしょうか?

何年も六甲はあちこち歩き回っていますが、ニホンザルに遭遇したことはなかったです 。びっくりです この辺りの山域に行くときは注意して探してみます。

貴重な記録ありがとうございました!
登録日: 2012/5/11
投稿数: 258
2017/3/27 23:05
 その「まさか」でした!
1006702さん、こんばんは。
早々のご来訪ありがとう存じます。
古いガイドブック類には「いる」と書かれているんですが・・
見た本人がいちばんビックリしたわけでして(笑)
いったいどの位の個体数がいるんでしょうか?
「目の端にチラッ」を見逃さなければ、案外出会えるのかも判りませんが
こちら、いつもはヒィヒィの登り降りで、それどころじゃないのかも
でも、お強い1006702さんなら、きっと見つかりますよ!

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