また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1090224 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

分水嶺:水無山北コル〜天狗角力取山〜大滝山〜二ツ森

日程 2017年03月18日(土) 〜 2017年03月20日(月)
メンバー
天候【20170318】曇り後雪、【20170319】曇り後晴れ、【20170320】晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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コースタイム [注]

【20170318】江古田444ж451池袋502〓510赤羽520〓651宇都宮659〓750黒磯754〓901郡山938〓1014関都1018―1036民家終点(除雪終了点、スノーシュー装着)1053―磐越自動車道(関都トンネル北側をくぐる、スノーシュー外す)1102―1126岩石採取所入口―1144岩石採取所上部(スノーシュー装着)1154―1229車道に出る―1303分水嶺・水無山北コル(郡山市境界)―1411幕営地(Co990m)【20170319】701―802稜線分岐(⇔811三角点峰1157.0m)818―836無名峰(Co1145m)―900コル(Co1080m)―959無名峰(Co1253m)―1045無名峰(Co1338m)―1108天狗角力取山(Co1360m)―1131林道(広域基幹林道三河小田川線)横断―1204大滝山(△1370.3m)―1225大滝山北峰―1234小ピーク(Co1340+m)1239―1259小ピーク(Co1311m)―1314二ツ森最高峰(Co1337m)1325―1339幕営地・二ツ森重心点(1406⇔1351二ツ森東峰(Co1314m)1354)【20170320】608―619二ツ森中央峰(Co1320+m)―649小ピーク(Co1160+m)―714休(Co1110+m)719―727小ピーク(Co1108m)―738分水嶺を離れる(南東尾根へ)―747小ピーク(Co1101m)―805小ピーク(Co1032m、地形図で破線始まる)―834東支稜に乗る―844東支稜上の小ピークを越える(道形が現れる)―900道形を離れ南へ下る―910道に合流―912スノーシューを外す915―922沢渡渉―929里に出る―947石筵1039=1051磐梯熱海(駅前の旅館「小松屋」で入浴¥500)1157〓1212郡山1250〓1354黒磯1409〓1501宇都宮1505〓1637赤羽1641〓1653池袋1704ж1710江古田
コース状況/
危険箇所等
夏道は無いと思います。藪漕ぎ、もしくは、残雪期。
その他周辺情報磐梯熱海には温泉宿が多数あるようです。今回は、駅前の旅館「小松屋」(入浴料¥500、内湯のみ)にお世話になりました。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

青春18きっぷで普通列車を乗り継いで、磐越西線の関都駅下車。線路わきに白い雪があるところをみると、最近降ったのでしょう。
2017年03月18日 10:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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青春18きっぷで普通列車を乗り継いで、磐越西線の関都駅下車。線路わきに白い雪があるところをみると、最近降ったのでしょう。
会津磐梯山。
2017年03月18日 10:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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会津磐梯山。
北の奥には、吾妻連峰(西大巓と西吾妻山)が白く輝いていますね。
2017年03月18日 10:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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北の奥には、吾妻連峰(西大巓と西吾妻山)が白く輝いていますね。
除雪終了点。ここでスノーシューを装着しました。(が、この先でまた除雪されていました…)
2017年03月18日 10:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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除雪終了点。ここでスノーシューを装着しました。(が、この先でまた除雪されていました…)
1
磐越自動車道を関都トンネルの北側で潜り抜けます。
2017年03月18日 11:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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磐越自動車道を関都トンネルの北側で潜り抜けます。
道路の上の雪が融けてシャーベット状になり、自重で弛んだ紋様。
2017年03月18日 11:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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道路の上の雪が融けてシャーベット状になり、自重で弛んだ紋様。
岩石採取場に入ります。
2017年03月18日 11:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩石採取場に入ります。
正面は(地形図によると)九寄山かな? 平日の作業時間帯だったならば、通過させて貰えなかったかも知れません。
2017年03月18日 11:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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正面は(地形図によると)九寄山かな? 平日の作業時間帯だったならば、通過させて貰えなかったかも知れません。
ちょっと道を間違えたようです。ここから左の稜線に取り付くことにしました。
2017年03月18日 11:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ちょっと道を間違えたようです。ここから左の稜線に取り付くことにしました。
尾根に上がってしまえば、こっちのもの。採石場を見下ろしたところ。
2017年03月18日 12:01撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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尾根に上がってしまえば、こっちのもの。採石場を見下ろしたところ。
右手奥に猪苗代湖が見えます。
2017年03月18日 12:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右手奥に猪苗代湖が見えます。
お天気も良く、気持ちの良い尾根筋。
2017年03月18日 12:19撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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お天気も良く、気持ちの良い尾根筋。
1
雪に埋まった車道に出ました。結果的にはショートカット(近道)でした。
2017年03月18日 12:28撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雪に埋まった車道に出ました。結果的にはショートカット(近道)でした。
カーブミラーで自分撮り。
2017年03月18日 12:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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カーブミラーで自分撮り。
3
左手奥が川桁山。中央やや右寄りの奥が、明日目指す予定の天狗角力取山。
2017年03月18日 12:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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左手奥が川桁山。中央やや右寄りの奥が、明日目指す予定の天狗角力取山。
1
行政境界は、中央分水嶺でもあります。ここから南の分水嶺は踏査済み。ここから北へ赤線を延ばします。
2017年03月18日 13:03撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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行政境界は、中央分水嶺でもあります。ここから南の分水嶺は踏査済み。ここから北へ赤線を延ばします。
1
分水嶺の南側。左手が水無山。
2017年03月18日 13:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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分水嶺の南側。左手が水無山。
分水嶺の北側。
2017年03月18日 13:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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分水嶺の北側。
少し北へ進むと、水無山からさらに南へと続く分水嶺の山並みが見えます。
2017年03月18日 13:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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少し北へ進むと、水無山からさらに南へと続く分水嶺の山並みが見えます。
けっこう立派な無名峰(1157.0m△)。
2017年03月18日 13:41撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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けっこう立派な無名峰(1157.0m△)。
3
まだ時間は早いですが、余裕のあるうちに、風が弱そうな場所(1082m小ピークの南南西窪地)に幕営。
2017年03月18日 15:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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まだ時間は早いですが、余裕のあるうちに、風が弱そうな場所(1082m小ピークの南南西窪地)に幕営。
4
【ここから二日目】ガスの中を出発。ひたすら分水嶺を登る一方なので迷う心配はありません。
2017年03月19日 07:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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【ここから二日目】ガスの中を出発。ひたすら分水嶺を登る一方なので迷う心配はありません。
2
けっこう立派な無名峰(1157.0m△)の北側に上りあがりました。分水嶺の分岐だからでしょう、黄色いテープがありました。この付近、人工物はほかには何も見当たりません。
2017年03月19日 08:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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けっこう立派な無名峰(1157.0m△)の北側に上りあがりました。分水嶺の分岐だからでしょう、黄色いテープがありました。この付近、人工物はほかには何も見当たりません。
ついでなので、けっこう立派な無名峰(1157.0m△)をピストンしました。樹木があって展望は得られません。三角点は雪の下で、山名標識の類も一切ありませんでした。
2017年03月19日 08:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ついでなので、けっこう立派な無名峰(1157.0m△)をピストンしました。樹木があって展望は得られません。三角点は雪の下で、山名標識の類も一切ありませんでした。
時々、ガスが晴れかけて、薄日が射すようになってきました。
2017年03月19日 08:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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時々、ガスが晴れかけて、薄日が射すようになってきました。
2
いかにもわたし好みの分水嶺。
2017年03月19日 08:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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いかにもわたし好みの分水嶺。
5
広い尾根筋。左下には、車道(天狗角力取山と大滝山との間のコルから磐梯熱海に下っている)が見えています。
2017年03月19日 10:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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広い尾根筋。左下には、車道(天狗角力取山と大滝山との間のコルから磐梯熱海に下っている)が見えています。
1
なかなかスカッとは晴れてくれませんが、いよいよ天狗角力取山が近づいてきました。南斜面には木立がありません。
2017年03月19日 10:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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なかなかスカッとは晴れてくれませんが、いよいよ天狗角力取山が近づいてきました。南斜面には木立がありません。
稜線まであと少しですが、雪庇が進路を邪魔をしています。
2017年03月19日 11:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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稜線まであと少しですが、雪庇が進路を邪魔をしています。
雪庇を左手(西側)の弱点から越えて、分水嶺を振り返ったところ。これで、分水嶺踏査の赤線が北側のものと接続しました。
2017年03月19日 11:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雪庇を左手(西側)の弱点から越えて、分水嶺を振り返ったところ。これで、分水嶺踏査の赤線が北側のものと接続しました。
1
1月に来た時より、雪庇が大きく成長しています。
2017年03月19日 11:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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1月に来た時より、雪庇が大きく成長しています。
進路を東北東へ取り、大滝山を目指します。
2017年03月19日 11:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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進路を東北東へ取り、大滝山を目指します。
天狗角力取山と大滝山との間を通過している林道(広域基幹林道三河小田川線)の標識。
2017年03月19日 11:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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天狗角力取山と大滝山との間を通過している林道(広域基幹林道三河小田川線)の標識。
会津磐梯山。
2017年03月19日 11:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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会津磐梯山。
分水嶺は雪堤道路になっています。青空が出てくるようになりました。
2017年03月19日 11:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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分水嶺は雪堤道路になっています。青空が出てくるようになりました。
大滝山の手前から振り返ったところ。中央に川桁山。右は会津磐梯山、左手は天狗角力取山。
2017年03月19日 12:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大滝山の手前から振り返ったところ。中央に川桁山。右は会津磐梯山、左手は天狗角力取山。
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大滝山を本峰から北峰へ(分水嶺)。
2017年03月19日 12:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大滝山を本峰から北峰へ(分水嶺)。
1
大滝山北峰から二ツ森。左奥に安達太良連峰。二ツ森は実は三つのピークで構成されています。右側のピークのやや左奥に三番目のピークがちょこっと頭を覗かせています。
2017年03月19日 12:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大滝山北峰から二ツ森。左奥に安達太良連峰。二ツ森は実は三つのピークで構成されています。右側のピークのやや左奥に三番目のピークがちょこっと頭を覗かせています。
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二ツ森最高峰(1334m)からの安達太良連峰。
2017年03月19日 13:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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二ツ森最高峰(1334m)からの安達太良連峰。
2
ここからは二ツ森最高峰からの展望をズーム&パノラマ(反時計回り)で:^唾B昔貧∧南部(右に和尚山、左は安達太良山)。
2017年03月19日 13:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここからは二ツ森最高峰からの展望をズーム&パノラマ(反時計回り)で:^唾B昔貧∧南部(右に和尚山、左は安達太良山)。
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(承前)安達太良連峰北部。中央のギャップが特徴的ですね。左は箕輪山(安達太良連峰最高峰)。
2017年03月19日 13:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)安達太良連峰北部。中央のギャップが特徴的ですね。左は箕輪山(安達太良連峰最高峰)。
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(承前)1γ爾北輪山。1月末にBCで登りました。左へ落ちた鞍部が土湯峠。
2017年03月19日 13:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)1γ爾北輪山。1月末にBCで登りました。左へ落ちた鞍部が土湯峠。
(承前)っ羆やや右に高山。左に一切経山(白くてやや奥)。
2017年03月19日 13:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)っ羆やや右に高山。左に一切経山(白くてやや奥)。
(承前)ケγ爾飽貔攘仍海任修虜犬謀豸禳併魁C羆に烏帽子山でその左に昭元山。
2017年03月19日 13:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)ケγ爾飽貔攘仍海任修虜犬謀豸禳併魁C羆に烏帽子山でその左に昭元山。
(承前)ΡΔ肪羝禳併魁∈犬棒掌禳併魁
2017年03月19日 13:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)ΡΔ肪羝禳併魁∈犬棒掌禳併魁
(承前)Пγ爾棒掌禳併魁△修虜犬棒沼舫棔西大巓から左側の斜面にグランデコスノーリゾート。
2017年03月19日 13:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)Пγ爾棒掌禳併魁△修虜犬棒沼舫棔西大巓から左側の斜面にグランデコスノーリゾート。
(承前)┣發鵑任靴泙辰討い泙垢、左寄り奥に栂峰方面が見えています。残念ながら、飯豊連峰は視認できませんでした。
2017年03月19日 13:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)┣發鵑任靴泙辰討い泙垢、左寄り奥に栂峰方面が見えています。残念ながら、飯豊連峰は視認できませんでした。
会津磐梯山。(二ツ森最高峰からの展望ここまで)
2017年03月19日 13:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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会津磐梯山。(二ツ森最高峰からの展望ここまで)
三つある二ツ森の重心点付近からの二ツ森東峰(Co1314m)。せっかくなので、二ツ森東峰にも足跡を残しておきましょう。
2017年03月19日 13:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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三つある二ツ森の重心点付近からの二ツ森東峰(Co1314m)。せっかくなので、二ツ森東峰にも足跡を残しておきましょう。
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二ツ森東峰山頂手前から振り返ったところ。
2017年03月19日 13:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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二ツ森東峰山頂手前から振り返ったところ。
二ツ森東峰山頂からの安達太良連峰。
2017年03月19日 13:51撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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二ツ森東峰山頂からの安達太良連峰。
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時間は少し早いですが、二ツ森重心点付近に幕営することにしました。
2017年03月19日 14:28撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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時間は少し早いですが、二ツ森重心点付近に幕営することにしました。
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テントの中から安達太良連峰を愛でることができます。
2017年03月19日 15:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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テントの中から安達太良連峰を愛でることができます。
4
【ここから三日目】二ツ森東峰の裏から日の出です。
2017年03月20日 05:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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【ここから三日目】二ツ森東峰の裏から日の出です。
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二ツ森中央峰(Co1320+m)にまず登ります。これで二ツ森三座に足跡を残しました。南側の展望:右手奥の白い雪堤のある稜線が一昨日辿った分水嶺ですね。
2017年03月20日 06:24撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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二ツ森中央峰(Co1320+m)にまず登ります。これで二ツ森三座に足跡を残しました。南側の展望:右手奥の白い雪堤のある稜線が一昨日辿った分水嶺ですね。
分水嶺を進み、Co1150m付近から二ツ森を振り返ったところ。
2017年03月20日 06:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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分水嶺を進み、Co1150m付近から二ツ森を振り返ったところ。
残雪期ならではの明るい樹林帯。1148.2m△峰の手前から分水嶺を外れ、東南尾根に進路をとります。
2017年03月20日 07:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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残雪期ならではの明るい樹林帯。1148.2m△峰の手前から分水嶺を外れ、東南尾根に進路をとります。
すがすがしい朝のスノーハイク。Co1032m付近。地形図だとこのあたりから破線(登山道)が始まっているのですが、この時期は雪の下。
2017年03月20日 08:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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すがすがしい朝のスノーハイク。Co1032m付近。地形図だとこのあたりから破線(登山道)が始まっているのですが、この時期は雪の下。
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雪堤を進みます。付近の樹相が変わってきました。
2017年03月20日 08:19撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雪堤を進みます。付近の樹相が変わってきました。
空が青い。地形図の破線がトラバースを始めるとこら辺で、雪堤から降りてみました。(が、この後、戻って尾根を辿ることにしました。)
2017年03月20日 08:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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空が青い。地形図の破線がトラバースを始めるとこら辺で、雪堤から降りてみました。(が、この後、戻って尾根を辿ることにしました。)
破線に従い、東へ落ちる支稜を辿ると、Co800m付近で道形が現れましたので、これを辿ります。(が、それでもちょっと迷い気味)
2017年03月20日 08:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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破線に従い、東へ落ちる支稜を辿ると、Co800m付近で道形が現れましたので、これを辿ります。(が、それでもちょっと迷い気味)
完全な道形を辿るようになり、Co575m付近でスノーシューを脱ぎました。
2017年03月20日 09:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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完全な道形を辿るようになり、Co575m付近でスノーシューを脱ぎました。
その後、川を渡って、さらに緩やかに下って行くと、ひょっこりと里にでました。
2017年03月20日 09:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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その後、川を渡って、さらに緩やかに下って行くと、ひょっこりと里にでました。
これが出てきた登山道。
2017年03月20日 09:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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これが出てきた登山道。
和尚山がまぶしいですね。
2017年03月20日 09:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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和尚山がまぶしいですね。
楽しませてもらった分水嶺を振り返ったところ。
2017年03月20日 09:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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楽しませてもらった分水嶺を振り返ったところ。
1
石筵のバス停に無事到着しました。次のバスまで50分少々。
2017年03月20日 09:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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石筵のバス停に無事到着しました。次のバスまで50分少々。
足許には春の訪れ。
2017年03月20日 10:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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足許には春の訪れ。
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磐梯熱海駅で、温泉のポスター。
2017年03月20日 10:54撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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磐梯熱海駅で、温泉のポスター。
次の列車まで一時間あるので、駅前の旅館「小松屋」で汗を流すことにします。
2017年03月20日 11:53撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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次の列車まで一時間あるので、駅前の旅館「小松屋」で汗を流すことにします。
内湯だけですが、いかにも肌に優しい泉質でした。
2017年03月20日 11:01撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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内湯だけですが、いかにも肌に優しい泉質でした。
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今回の青春18きっぷのお供は、小学館ライブラリー(文庫本)の「植村直己と山で一泊」。
2017年03月20日 14:16撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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今回の青春18きっぷのお供は、小学館ライブラリー(文庫本)の「植村直己と山で一泊」。
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撮影機材:

感想/記録

春の三連休(春分の日)は残雪期の山歩きの始まり。最近、人の多いメジャーな山に行っていたので、今回は、静かな山をのんびり歩きたいと思っていました。福島県中央部の中央分水嶺で前回時間切れとなって繋げなかった区間です。普通なら1泊2日で十分な行程ですが、そこを2泊3日でのんびりと。

初日は磐越西線・関都駅から歩き出し、水無山北コルに上がって、2016年3月12日に到達した地点に達して、そこから中央分水嶺を北上。やや時間は早いですが、風の当たらない地形のCo990m付近で幕営。夜には5〜6cmくらいの積雪を見ました。

翌二日目は分水嶺を忠実に北上し、2017年1月8日に北側から到達していた天狗角力取山に達すれば、分水嶺の赤線(踏査区間)が母成峠まで繋がりました。ここからその日のうちに下山することもできるのですが、今回はさらに分水嶺を進み、二ツ森付近の安達太良連峰を正面に望む斜面でもう一泊。ちなみに二ツ森の三つのピークの中では、最高峰の山頂北側付近からの展望がピカ一だったと思います。このあたりは残雪期にはどこでも自由気ままに歩けてしまうようなスノーハイク向きの推奨地ですね。

三日目(最終日)は、さらに分水嶺を進み、三角点峰(Co1148.2m)の手前で分水嶺を離れ、東南尾根を下ります。石筵の集落に降り立つと、春が始まっていました。そして、〆は温泉。磐梯熱海の肌に優しい湯が迎えてくれました。

今回は、自分らしい、過程を楽しむ、静かでのんびりとした山行ができました。たまたま持参していた「植村直己と山で一泊」という文庫本(小学館ライブラリーNo.703)の内容とも整合・共感するような充実感が得られ、とても嬉しい気分になりました。これからもこのような山行を計画・実行していきたいと思います。(強いて言えば、ちょっとGPSに頼り過ぎたきらいがあり、そこが反省点です。読図すべきでした。)

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