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ヤマレコ

記録ID: 1090297 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

雪の西穂独標 天候に恵まれ最高の一日

日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー
 match0810(CL)
, その他メンバー1人
天候晴れ後高曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
新穂高ロープウェイ 
第3駐車場午前3時前で4~5割、6時過ぎるとほぼ満車
http://kankou.city.takayama.lg.jp/_res/projects/kankou/_page_/002/000/369/map201602ver4.1.1.pdf
始発は公式HPでは9:00だったが当日は8:30から動き出した。

コンビニで割引券購入可能
ローソン(0105648)、ファミマ(0105648)、7-11(0105648)の端末で
2900円が2300円で購入可能 ()内が各コンビニ端末の商品コード
手荷物(ザック)が6kg超過すると割増(往復600円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間51分
休憩
1時間31分
合計
5時間22分
S西穂高口(千石平)09:0109:19旧ボッカ道分岐09:2010:07西穂山荘10:1910:43西穂丸山10:4411:47西穂独標12:1612:39西穂丸山12:4012:50西穂山荘13:3714:01旧ボッカ道分岐14:23西穂高口(千石平)14:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
独標直下の岩稜部以外は危険個所はない。
雪庇踏み抜き注意
その他周辺情報下山後は平湯まで移動し、ひらゆの森で入浴(500円)
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スリング+カラビナ3セット 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ヘルメット
共同装備 ロープ20m+ATC

写真

朝のロープウェイ駐車場
2017年03月18日 07:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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朝のロープウェイ駐車場
乗り込んで
2017年03月18日 08:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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乗り込んで
西穂山荘に向かって出発
2017年03月18日 09:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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西穂山荘に向かって出発
黒い岩稜は槍ヶ岳
2017年03月18日 09:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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黒い岩稜は槍ヶ岳
西穂山荘の向こうに御嶽
2017年03月18日 10:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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西穂山荘の向こうに御嶽
岩稜地帯を越えて
2017年03月18日 11:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩稜地帯を越えて
付いた!
2017年03月18日 11:52撮影 by SOV33, Sony
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付いた!

感想/記録


直前まで3連休の山行計画が決まらず、そのうち後半2日間が山以外で埋まり、初日をどうするか悩んでいてSNSで独標か上州武尊に行こうかなと呟いたところ、今回のメンバーが独標に手を挙げてくれたので早速登山計画をたてて実行となった。

関西からくる新婚A君と第3駐車場で合流し3人でロープウェイに乗車。
ロープウェイの窓から鎗・穂高、笠ヶ岳、双六岳、焼岳、乗鞍岳、遠くに白山も見えてテンションがあがる。
山頂駅からノーアイゼンでひとまず西穂小屋を目指すが、意外と急こう配のアップダウンがあり滑る滑る。
最後の方にアイゼンを付けるが歩きやすいこと、最初からアイゼンつければよかった。

西穂山荘までのルートは樹林帯で時折木々の隙間から先ほど見えた山々が顔を覗かせてくれて期待が上がる。

小屋でトイレ休憩しながら下山後は西穂ラーメンと心に誓い独標へ向けスタート。
稜線を上がると展望は更に広がり八ヶ岳、南アルプス、恵那山も見えてくる。
天候条件もよく、風も余りきつくないし気温もそんなに低くないので登っていて汗をかくこともなくかといって寒くもないベストコンディション。

丸山を超えると独標までの急登が眼前に。
気を付けながら登り、独標近くの岩稜に取りつく。
岩稜を左に巻いて進むトレースがあるがトレースは幅20センチくらいしかなく、その横ははるか下まで一直線。
気を付けて進み、独標直下の岩稜に取りつき無事クリア。

独標上は360度の大パノラマ。
よく見ると南アルプスの北部甲斐駒ケ岳の後ろに若干かすんではいるが富士山まで見える。
そして北側にはピラミッドピークと西穂山頂が見える。
一昨年の夏には別のメンバーと西穂〜奥穂〜前穂〜岳沢の縦走したコースが見えて感慨ひとしお。

ここまで来れたという感動に包まれ20分ぐらいは3人で独標ではしゃいでいたと思う。
風もなくあっという間の時間であった。
だんだんと空の青みが少しずつグレーに変わりかけてきたので降りることに。

さっき登ってきた岩稜部を改めて見直すと結構な急勾配、これを降りるのかと思うとドキドキしたが慎重にクリア。
登山時は巻いたルートも岩稜の上を通過。
あとは西穂ラーメンを思い浮かべ、西穂山荘まで一直線。
小屋で味噌ラーメンを食し、至福の時間を過ごした後にロープウェイ駅に向かった。

来シーズンまでにスキルと体力を付け、体重を落として前穂まで行ってみたい。
訪問者数:60人
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