また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1093255 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

丹沢山-鍋割山-寄

日程 2017年03月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り 気温5℃
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き 渋沢北口 6:48(始発)
帰り 寄バス停 18:10(最終は19:15)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
2時間40分
合計
10時間55分
S大倉バス停07:1107:15大倉山の家07:33観音茶屋07:45大倉高原山の家07:51雑事場ノ平07:5207:56見晴茶屋08:22駒止茶屋08:30堀山08:36堀山の家08:3808:55天神尾根分岐09:14花立山荘09:3109:39花立09:43金冷シ09:4410:01塔ノ岳10:0410:27日高10:53竜ヶ馬場10:5411:08丹沢山12:0012:13竜ヶ馬場12:30日高12:3312:58塔ノ岳13:2813:39金冷シ14:00小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)14:07小丸14:11鍋割山稜14:1214:27鍋割山14:3414:39オガラ沢分岐14:51鍋割峠15:0815:36寄コシバ沢15:3815:44釜場ノ平15:5116:49後沢出合16:5417:15水源の森・公衆トイレ17:1917:21寄大橋(水源林管理棟前ゲート)17:2417:57宇津茂公衆トイレ17:5818:02みやま運動広場駐車場18:0518:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全行程アイゼンは付けなかった。凍結に備え、塔ノ岳からストック使用。
大倉-丹沢山:花立の頭から雪。積雪10〜15cm。日当たりの良い場所は溶けている。
金冷し-鍋割山:金冷し付近は積雪。その先は周りに雪はあるが、登山道上にはほとんどない。雪解けでドロドロ。
鍋割峠-寄: 崩壊地の淵を通るためスリップ注意。途中から沢の中を歩くが不安定な大きな石がごろごろして歩きにくい。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

始発バスは積み残し無し。
2017年03月25日 07:09撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
始発バスは積み残し無し。
観音茶屋。最近は帰りに大倉尾根を通らないので牛乳プリンにありつけてません。
2017年03月25日 07:33撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音茶屋。最近は帰りに大倉尾根を通らないので牛乳プリンにありつけてません。
大倉高原山の家
2017年03月25日 07:46撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大倉高原山の家
キャンプ場にはテント一張り。
市に管理が戻ったら、テント場はどうなるのだろう?
2017年03月25日 07:49撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キャンプ場にはテント一張り。
市に管理が戻ったら、テント場はどうなるのだろう?
堀山の富士山展望地
2017年03月25日 08:37撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堀山の富士山展望地
1
花立山荘。ほとんど休まずに来たのでここで小休止。
2017年03月25日 09:14撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花立山荘。ほとんど休まずに来たのでここで小休止。
雲が出てきちゃいました。
2017年03月25日 09:21撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲が出てきちゃいました。
花立ノ頭から登山道に雪が常時ある状態。
2017年03月25日 09:40撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花立ノ頭から登山道に雪が常時ある状態。
塔ノ岳着。足が痛い。
2017年03月25日 09:59撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳着。足が痛い。
1
表尾根の雪は行者ヶ岳までかな
2017年03月25日 09:59撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
表尾根の雪は行者ヶ岳までかな
富士山は雲に隠れちゃいました
2017年03月25日 10:00撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山は雲に隠れちゃいました
1
鍋割山稜
2017年03月25日 10:02撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鍋割山稜
西丹沢方面
2017年03月25日 10:02撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西丹沢方面
蛭ヶ岳方面。蛭ヶ岳行けるかな?
2017年03月25日 10:02撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳方面。蛭ヶ岳行けるかな?
北側の階段は雪で埋まってた。凍結が無かったのでアイゼンは付けなかった。
2017年03月25日 10:10撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側の階段は雪で埋まってた。凍結が無かったのでアイゼンは付けなかった。
ウサギの足跡
2017年03月25日 10:11撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウサギの足跡
2
山頂には数名と人少ない。
太ももの疲労で、主脈を歩くスピードがダウン。蛭ヶ岳は諦めて、ここで昼休憩。
2017年03月25日 11:11撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂には数名と人少ない。
太ももの疲労で、主脈を歩くスピードがダウン。蛭ヶ岳は諦めて、ここで昼休憩。
昼飯はおでんうどん。
パックおでんにうどんを入れて煮るだけなのでお手軽。
2017年03月25日 11:34撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昼飯はおでんうどん。
パックおでんにうどんを入れて煮るだけなのでお手軽。
1
雪ダルマならず、雪鬼?
2017年03月25日 12:00撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪ダルマならず、雪鬼?
1
日が射してくると美しい
2017年03月25日 12:04撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日が射してくると美しい
塔ノ岳に戻ってきました。人がいっぱい、丹沢山まで足を延ばす人は少ないみたい。往復二時間は大きいのかな。
2017年03月25日 12:58撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳に戻ってきました。人がいっぱい、丹沢山まで足を延ばす人は少ないみたい。往復二時間は大きいのかな。
1
足の疲労も回復してきたのと泥んこ祭絶賛開催中の予感なので、鍋割へ向かう
2017年03月25日 13:28撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足の疲労も回復してきたのと泥んこ祭絶賛開催中の予感なので、鍋割へ向かう
鍋割山へ向かう
2017年03月25日 13:39撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鍋割山へ向かう
昼を鍋割山で過ごしたと思われる人たちと沢山すれ違う
2017年03月25日 13:39撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昼を鍋割山で過ごしたと思われる人たちと沢山すれ違う
鍋割山。
2時30に山荘は閉店。
2017年03月25日 14:28撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鍋割山。
2時30に山荘は閉店。
2
鳥が沢山いたのだけど、写真にとれたのはこの鳥だけ。
2017年03月25日 14:34撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥が沢山いたのだけど、写真にとれたのはこの鳥だけ。
鍋割峠の石仏
2017年03月25日 14:52撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鍋割峠の石仏
この先
寄方面
滑落注意
2017年03月25日 14:52撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先
寄方面
滑落注意
北側に旧経路があるのでたどってみたけど、すぐ先でばっさり落ちている
2017年03月25日 14:52撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側に旧経路があるのでたどってみたけど、すぐ先でばっさり落ちている
バスの時間も考え、コシバ沢沿いの経路で降りる。崩壊地の淵を通るけど、雨山峠経由も似たような物だた思った。
2017年03月25日 15:09撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バスの時間も考え、コシバ沢沿いの経路で降りる。崩壊地の淵を通るけど、雨山峠経由も似たような物だた思った。
ここまでは踏み跡明瞭。ここから先は沢の中を歩く。
2017年03月25日 15:21撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここまでは踏み跡明瞭。ここから先は沢の中を歩く。
正規登山道に合流
2017年03月25日 15:37撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正規登山道に合流
コシバ沢を見上げる。石ゴロゴロで歩きにくかった。
2017年03月25日 15:38撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コシバ沢を見上げる。石ゴロゴロで歩きにくかった。
フサザクラ。
寄大橋より下流の川沿いに沢山咲いていた。
2017年03月25日 16:51撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
フサザクラ。
寄大橋より下流の川沿いに沢山咲いていた。
周遊歩道Bの三椏群落
2017年03月25日 17:05撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周遊歩道Bの三椏群落
3
ダンコウバイ
2017年03月25日 17:18撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダンコウバイ
梅がまだ咲いていた
2017年03月25日 17:50撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
梅がまだ咲いていた
桜。種類は不明
2017年03月25日 17:53撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜。種類は不明
バス停広場に一本だけ咲いていた。
2017年03月25日 18:04撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バス停広場に一本だけ咲いていた。
18:10発のバスで新松田へ
2017年03月25日 18:08撮影 by DMC-TZ5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
18:10発のバスで新松田へ

感想/記録
by bicmos

蛭ヶ岳行くつもりでいつもより早起きして、渋沢の始発バスに乗りました。
最近、獲得標高の少ないコースばかり行っていた事と、碌な休息なしで花立山荘まで来たせいか、足が疲労してしまい花立からの上りが辛くなってきます。丹沢山に11:08着と歩くスピードも落ちて来た感じもしたので蛭ヶ岳は諦め塔ノ岳に戻る事にしました。
なので、丹沢山でゆっくり昼食。

ときおり日が射す主脈の雪景色は良い感じで、ゆっくり歩いて塔ノ岳へ戻ります。塔ノ岳は大勢の人でにぎわっていました。丹沢山まで足を延ばす人は少ないみたいです。2時間余分にかかるがネックなのでしょう。景色は最高なのにね。

足の疲労も回復していたのと、大倉尾根、表尾根が泥んこ祭絶賛開催中だと思い、鍋割山へ向かいました。しかし、金冷やしからしばらくは雪が登山道上に残っていますが、あとは周りに雪はあるものの登山道の雪は解けぐちゃぐちゃ。

雨山峠経由だと1時間余計にかかる事もあり、鍋割峠から寄コシバ沢沿いの経路で下りました。この先寄方面滑落注意の立札があります。沢に下りるまでの経路は、崩壊地の淵を通るため注意が必要ですが、雨山峠ー寄の経路も似たような物だと思いました。
訪問者数:322人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ