また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1095133 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳(快晴無風の白馬日和のはずが・・・撤退)

日程 2017年03月28日(火) [日帰り]
メンバー
 yama-ari(CL)
 reg(食事)
天候■唐松岳山荘
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八方尾根スキー場のゴンドラ始発駅近くの有料駐車場へ。600円。
ゴンドラは平日は8:00から運行開始(土日は7:30)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間55分
休憩
1時間8分
合計
5時間3分
S八方池山荘08:5109:06石神井ケルン09:15八方山09:1609:34八方池10:40丸山10:4211:22唐松岳頂上山荘12:1612:37丸山12:4513:25八方池13:33八方山13:39石神井ケルン13:51八方池山荘13:5413:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ツエルト(2人用) 救急セット ヘッドライトPETZL ZIPKA PLUS2 非常用防寒シート 手袋・フェイスマスク(1) インナー(1) ステンレスボトルTHERMOS FEK-800(1) ガスカートリッジPRIMUS IP-110(1) バーナーPRIMUS P-153(1) イグニッションスチール(1) カートリッジホルダーPRIMUS P-CH(1) コッヘルセットsnow peak(1) 手拭・ハンカチ・ティッシュ(1) 地図・コンパス(1) 高度計・時計Suunto Core Glacier Gray(1) GPS GARMIN etrex20(1) カメラOLINPUS TOUGH TG-1(1) 無線機STANDARD VX3(1) 非常食(2) 携帯食 トレッキングポールHelinox LB130(1) ピッケルGRIVEL EVOLUTION 68(1) アイゼンGRIVEL G12 ニューマチック(1)

写真

3年越しにこの日を待っていました! 快晴無風の平日。人の少ない絶好の白馬日和! 8時からのゴンドラアダムに乗るために並びます(土日祝は7寺30分からスタート)。ゴンドラ含め3つのリフトで出発点を目指します。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3年越しにこの日を待っていました! 快晴無風の平日。人の少ない絶好の白馬日和! 8時からのゴンドラアダムに乗るために並びます(土日祝は7寺30分からスタート)。ゴンドラ含め3つのリフトで出発点を目指します。
2
兎平まで登ってきました! 二つ目のアルペンクワッドに向かいます。快晴!無風!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
兎平まで登ってきました! 二つ目のアルペンクワッドに向かいます。快晴!無風!
1
最後のグラードクワッドの出発点につきましたが、なんと運行時間は9時から。それでも、前倒しで8:30頃には乗せてもらえました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後のグラードクワッドの出発点につきましたが、なんと運行時間は9時から。それでも、前倒しで8:30頃には乗せてもらえました!
八方池山荘から、スタート! 9時前にスタートできるとありがたい!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方池山荘から、スタート! 9時前にスタートできるとありがたい!
4
白馬三山に富山方面から流れてくる怪しい雲。朝の車で見たときには、綺麗にみえていたのに!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬三山に富山方面から流れてくる怪しい雲。朝の車で見たときには、綺麗にみえていたのに!
5
八方山ケルンからの下界。なんか雲がたくさんになってきました(汗)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方山ケルンからの下界。なんか雲がたくさんになってきました(汗)
1
八方山の避難小屋。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方山の避難小屋。
2
平日ですが、思ったより多いですね。登山者とバックカントリー組が3:7。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平日ですが、思ったより多いですね。登山者とバックカントリー組が3:7。
3
帽子をかぶった白馬三山。良い構図なんですが・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帽子をかぶった白馬三山。良い構図なんですが・・・
2
2000mを超えると、風速10〜12mくらいの風が吹き抜けます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2000mを超えると、風速10〜12mくらいの風が吹き抜けます。
1
シュカプラが強風地帯であることを物語っていますね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シュカプラが強風地帯であることを物語っていますね。
1
バックカントリー組がいなくなり、ほぼ先頭を行くregさん。少しガスがとれてきました!(^^)! 期待大!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バックカントリー組がいなくなり、ほぼ先頭を行くregさん。少しガスがとれてきました!(^^)! 期待大!
5
小蓮華山(左)と白馬乗鞍岳(中)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小蓮華山(左)と白馬乗鞍岳(中)。
1
ずっと見えなかった五竜もなんとなく確認できるようになります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ずっと見えなかった五竜もなんとなく確認できるようになります。
3
高妻山(左)と戸隠山(右)も、少し霞んでいますが確認できます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高妻山(左)と戸隠山(右)も、少し霞んでいますが確認できます。
3
丸山ケルンに到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸山ケルンに到着。
おお、不帰嶮! すごい迫力! カッコいい! 
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おお、不帰嶮! すごい迫力! カッコいい! 
6
そしてついに! 唐松岳が見えてきました(中やや左)!(^^)! あとはこの雲とれてほしい! パノラマ眺望をください!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてついに! 唐松岳が見えてきました(中やや左)!(^^)! あとはこの雲とれてほしい! パノラマ眺望をください!
5
真ん中の岩場を超えれば、唐松岳頂上山荘。でもここにきて、またガスが濃くなってきたか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真ん中の岩場を超えれば、唐松岳頂上山荘。でもここにきて、またガスが濃くなってきたか。
2
唐松岳頂上山荘からみた剱岳。ガスっています。残念。左は牛首。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳頂上山荘からみた剱岳。ガスっています。残念。左は牛首。
1
唐松岳(右)は、なんとかセーフ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳(右)は、なんとかセーフ。
1
アタック前に腹ごしらえ。唐松岳頂上山荘の裏でregさん調理奮闘中! 
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アタック前に腹ごしらえ。唐松岳頂上山荘の裏でregさん調理奮闘中! 
3
八方ラーメン。最後は少し、スープが冷めましたが、急いで掻き込みました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方ラーメン。最後は少し、スープが冷めましたが、急いで掻き込みました。
10
食べ終わると、あれれ、唐松岳が!! ない!! 小雪が舞いはじめ、ホワイトアウト状態に。−6℃、風も、風速15〜20m程度にグレードアップ! 無理する必要もないので、ここで撤退決断。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
食べ終わると、あれれ、唐松岳が!! ない!! 小雪が舞いはじめ、ホワイトアウト状態に。−6℃、風も、風速15〜20m程度にグレードアップ! 無理する必要もないので、ここで撤退決断。
3
下りは、シリセードしながら、撤退の悲しみを忘れます(笑)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りは、シリセードしながら、撤退の悲しみを忘れます(笑)。
4
八方池山荘に到着。山だけでなく、白馬全体に小雪が舞っていました。天気予報もここまで外すと、始末書ものですね〜〜。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方池山荘に到着。山だけでなく、白馬全体に小雪が舞っていました。天気予報もここまで外すと、始末書ものですね〜〜。
3

感想/記録

■快晴無風の白馬日和のはずが・・・撤退
 唐松岳。北アにありながらも、リフト利用でアクセスがよい。ただ、豪雪地帯で基本はくもりか雪、稜線には強い風が吹き付ける。稀にある週末の快晴日には、長蛇の列。この3年間、行ける日を慎重に狙っていた。

 平日休みがとれたこの日、各社の白馬の天気予報は、快晴のほぼ無風。GPVも雲一つないすばらしい天気。この日しかない!! 
 
 安曇野ICから、見た北アは雲一つない快晴! しかも風もない! 私の判断に間違いはなかった!

 八方池山荘から出発したときには、雲が白馬岳や五竜岳の上部にかかっていたが、それも、お昼にはとれるだろうと疑っていなかった。八方尾根を登り切って、唐松岳が見えたときまでは。

 しかし、それ以降は、どんどん天気は悪くなるばかり、唐松岳頂上山荘で食事を終えたときには、厳冬期の北アのど真ん中に残された感じになった。風はますます強くなる。じっとしているとどんどん手足が寒さでしびれてくる。状況は最悪だ。山頂での好天を期待するどころか、完全ホワイトアウトになると帰りすら危うくなってしまう。目の前の唐松岳への未練を振り切って、急いで撤収して、下山を開始した。

 八方池山山荘からリフトで降りて行っても、小雪が舞っていた。白馬の終日快晴を予報していた天気予報は完全に外したようだ。ふとregさんがつぶやく。「これは同じく、今シーズン唐松岳を狙っていた某K氏の呪いではないか?」。あながちそうなのかもしれない(大笑)。

 

感想/記録
by reg

八方の湯に隣接するラーメン屋さん「温泉ラーメン八方美人」の
「煮卵チャーシューメン」を作ってみました。
食べたことはないのですが、
煮干し味ということと、あとは見た目を真似しました。
再現率はかなり高いと思います。
チャーシューは今回も自作です!

「八方美人風」煮卵チャーシューメン(男2人分)

<材料>
中華めん 3食分
煮干しだしのラーメンスープ(市販) 3袋
豚バラブロック 600g(実際には250g使用)
煮卵(市販) 2つ
ねぎ 適量
メンマ 1袋 
しょうが、ねぎの青いところ、しょうゆ、みりん、砂糖、酒、
砂糖、ごま油、しお、こしょう

<前日準備>
1 豚バラは半分に切り、たこ糸で丸くなるようにしばる。
2 ごま油で焼き色がつくまで焼く。
3 酒80cc、しょうゆ80cc、みりん60cc、砂糖大さじ1、水250cc
  を圧力鍋に入れる。
4 ネギの青いところ、ショウガスライスも入れる。
5 豚バラも入れて、圧力鍋で加圧。
5 シューシューいったら、弱火で20分。
6 火を止めてしばらく放置する。
7 冷めたら切って、ほしいぶんだけジップロック。
8 麺を軽くゆで、水洗いしてジップロック
9 煮卵は半分に切っておいてジップロック

<山で>
1 ラーメンのスープを沸騰させる
2 麺と具を入れて温める
訪問者数:456人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 4107
2017/3/30 19:33
 残念でしたね〜
yama-ariさん
regさん コンばんはpaper

本当に残念でしたね〜ここは長いから仕方が無い
しかし、何故か完璧なyama-ariさんが撤退するとうれしくなるな〜
ちゃんと事前準備し調べあげるお方なのに苦笑しるずら
撤退は正解ずら そこは流石ずらね〜
まー温泉入ってまた挑戦するかーpunchですよ!
オッサンはいつもそうですがね〜お疲れ様でしたhappy02
登録日: 2012/12/5
投稿数: 734
2017/3/31 8:18
 Re: 残念でしたね〜
某K氏さん。コメントいつもありがとうございます。

うれしい? なんですかその笑いは!?
鉢巻にろうそく立てて、
なにか呪文とか唱えていませんでした?(笑)

撤退でしたが、レコ的には、Kazuhagiさん好みになった
と自負しております(^-^; 
次回は、今回の撤退を挽回するため、
厳冬期に不帰嶮通るルートで、計画してみます('◇')ゞ(ウソです)

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ