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ヤマレコ

記録ID: 1110232 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢、四十八瀬川水系 ミズヒ沢(ソロ)・鍋割山・マルガヤ尾根を下る

日程 2017年04月20日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 登山口朝10度位、鍋割山山頂5m、10度位。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県民の森駐車場を利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
2時間41分
合計
9時間16分
S上秦野林道ゲート(仮)06:2706:47二俣06:4807:06本沢渡渉点07:13ミズヒ沢渡渉点07:25ミズヒ大滝07:4909:38トイ状4m、CT5m滝10:5512:34鍋割山荘13:2013:30鍋割山稜14:09マルガヤ尾根・928p14:41本沢渡渉点14:4515:01二俣15:22上秦野林道ゲート(仮)15:3115:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
沢中のログは飛びすぎてあてになりません。安物スマホ(1流メーカー品ではありません)が原因です。ガーミンだとある程度正確な軌跡がでるんじじゃないかと思います。アプリは山旅ロガーゴールド。
コース状況/
危険箇所等
★ミズヒ沢
沢の経験が浅い私の説明等はあてになりません。GPSのログ(スマホ)もミズヒ沢の中は暴れることも多く、これもあてにならないことを最初に申し上げておきます。

1、滝の高巻きの踏み跡は、ミズヒ大滝の下からのリッジ(細尾根)に薄い踏み跡有り。それ以外の滝の高巻きに踏み跡は無いです。高巻きとはいえ、それなりに危険です。滑落したら命の無い所も何カ所かありました。
2、詰めの踏み跡も全く無いです。ここもそれなりに危険で、スリップすれば滑落して大けがします。

以上は、私のルーファイミスで踏み跡があるかもしれません。

トイ状5m滝:直登可(卦蕁縫好謄潺鵐
トイ状の滝レコを2つ見ましたが、それと比べ当日は水量が断然多く、トイ状はステミングできる範囲は全て濡れてました。最後はついロープを掴んだので、登れなかったといえます。

CS7m滝:左壁直登可(卦蕁膨名錣郎己匹鯏个
当日は水量が断然多く、左壁も右壁も水で濡れ少しヌメってました(画像参照)。右壁に取り付くがあと2mの所で力尽き、ユマールにテンションを掛け、エイト環をセットして懸垂。少し腕を休ませ右壁のさらに右の乾いた岩のラインを登るがここも、フエルト靴のフリクションでは滑って登れずでした。尻尾を巻いて、高巻きで滝上に登り返しました。

TRをセットしても登れなかった訳で(靴を履き替えても微妙でした)、己の登攀力のなさを再確認できました。(休憩や靴の履き替えを含み、この滝で1時間30分くらい費やしました)

最後の8m涸滝:枯れてるどころかかなりの水量がありました。ここは巻くのが普通なので、当然巻きました。滝の前で10分以上、高巻きのラインを探りました。安易に高巻くと途中で行き詰まり、最悪滑落します。特に土壁は支点が取れないので行き詰まった時にロープの使用も不可。木の幹や根が使用できる尾根の方が、傾斜はきつくてもホールドが取れるので安全で楽に登れました。

3.二俣及び二俣状
スマホのGPSで何度も翻弄される。通過した軌跡がだいぶ左にずれてたりして二俣をミス選択。最後はやはり地図プリで印刷した地形図(簡単にコース、二股、標高、沢線等記入)が決め手になりました。

4、詰め
地形図の崖記号の左のつもりが、右に詰める。

遡行図を持ってないのでkamogさんのレコを参考にさせていただきました、ありがとうございました。記録ID: 301368(2013年05月24日)この記録のトイ状、CS滝の水量と今回のとを画像で比べると、水量の違いが分かると思います。

★マルガヤ尾根
沢と違い、VRはある程度の経験があるので参考になると思います、
マルガヤ尾根は今回初めて使いました。昔のことは分かりません、現状を書きます。

1、降り口から、取り付きまで、明瞭な(一般道並の)踏み跡が概ね続きます。一般道でもここよりも遙かに踏み跡が分かりにくい山域やコースは多々あります。
2、マーキング、分かりにくいと思われる箇所には沢山有ります。
3、概ね急ですが、スリップしても尻餅をつく程度で滑落するほど急では有りません。ミスコースしなければ、危険度も低いです。
4、藪が無い。
5、終始尾根を歩く。凹地や沢状地形は決して歩かない。あるいは沢状地形をトラバースする等が無いので、ミスコースしたらすぐに分かる。
6、見通しがきき、現在地や進む方角が分かりやすい。2000〜3000m級の山だと、シャクナゲ、針葉樹の幼木や深い笹藪、あるいは背丈を超すハイマツ等で、ミスコースすると戻るのが大変なんです。それと針葉樹が密で地形が読めない、見えないことが多々あります。(山梨鶏冠山から上、栃木の奥袈裟丸山からさらに先、男鹿岳山頂部、各アルプスの登山道表記の無い尾根など)
7、私の感想ですが、VRとしては大変わかりやすく、危険度の少ないコースだと思いました。(この感想には個人差があることをご承知おきください)

注意点は3箇所。
1、無木立広場1120mがだだっ広いので、ここで進む尾根を間違えないこと。具体的には広場の大木の下で、いったん右にトラバース気味に下り、次に左に折れるようにして細尾上端1000mに乗る(明瞭な踏み跡があります)。この辺りピンクテープ豊富にある。
2、928mピークから下がだだっ広いので、ここから正確な尾根に乗る。感覚的には尾根の左を歩くといいかも。踏み跡があります。普通に歩くと右に行く感じがしました。
3、杉の植林地も明瞭な踏み跡がありジグが切ってあるので歩きやすい。この踏み跡を見つけられるかがポイント。踏み跡を外さなければピンポイントで取り付きに出ます。踏み跡を外しても林道に出られますが、急なので歩きにくいと思います。

紙の地形図に沢線を記入しておけば、地形が浮き上がって見え、進むべき地図上の尾根と実際に見える尾根や地形が容易に判断できます。またポイントとなる地点の標高等を記入して、要所要所で確認すればいいと思います。

マルガヤ尾根、敷居が高いと躊躇している方。地図プリで地形図を印刷してコンパスを持ち(できれば高度が測れるアイテムがあるといいです)、晴れた日に是非行ってみてください。

過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

写真

昨日は野辺山方面から信州峠、御坂道経由で「道の駅すばしり」までなんと車を走らせ、ここで車中泊。4時に目が覚めたので、予定より早めに出発(午前5時頃)しました。
2017年04月20日 04:22撮影
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昨日は野辺山方面から信州峠、御坂道経由で「道の駅すばしり」までなんと車を走らせ、ここで車中泊。4時に目が覚めたので、予定より早めに出発(午前5時頃)しました。
1
県民の森に着きました。
2017年04月20日 06:25撮影
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県民の森に着きました。
小丸尾根は通行止めです。
2017年04月20日 06:51撮影
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小丸尾根は通行止めです。
ミツバツツジ?
2017年04月20日 06:59撮影
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ミツバツツジ?
マルガヤ尾根取り付き地点。帰路、ピンポイントでここに降りてきました。
2017年04月20日 07:09撮影
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マルガヤ尾根取り付き地点。帰路、ピンポイントでここに降りてきました。
3
草野さんが車から荷物を出してました。
2017年04月20日 07:12撮影
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草野さんが車から荷物を出してました。
ミズヒ沢分岐標識。
2017年04月20日 07:14撮影
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ミズヒ沢分岐標識。
1
ミズヒ大滝。ここまで明瞭な踏み跡有り。
2017年04月20日 07:29撮影
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ミズヒ大滝。ここまで明瞭な踏み跡有り。
6
水量もあり見事です。
2017年04月20日 07:29撮影
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水量もあり見事です。
5
高巻き中。
2017年04月20日 07:37撮影
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高巻き中。
3
この土壁で行き詰まる。四足動員してここまで登るが、ホールドが取れないので、もしスリップしたら沢底まで滑落する。3mほど下の立木まで慎重に下る。
2017年04月20日 07:38撮影
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この土壁で行き詰まる。四足動員してここまで登るが、ホールドが取れないので、もしスリップしたら沢底まで滑落する。3mほど下の立木まで慎重に下る。
立木にロープを掛け、ゴボウで下る。
2017年04月20日 07:47撮影
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立木にロープを掛け、ゴボウで下る。
2
少し下り、右のリッジから登る。レコでもリッジから登るって書いてあったな。急だけどここは安全で容易。安易に土壁に取り付き反省。
2017年04月20日 07:51撮影
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少し下り、右のリッジから登る。レコでもリッジから登るって書いてあったな。急だけどここは安全で容易。安易に土壁に取り付き反省。
1
ミツバツツジ。
2017年04月20日 08:01撮影
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ミツバツツジ。
2
石柱碑があるコル。
2017年04月20日 08:01撮影
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石柱碑があるコル。
すぐ下にミズヒ沢、ここを下ると滑落の危険大なので少し先に進む。ここを下るなら要ロープ。
2017年04月20日 08:02撮影
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すぐ下にミズヒ沢、ここを下ると滑落の危険大なので少し先に進む。ここを下るなら要ロープ。
ここから沢に降りました。
2017年04月20日 08:04撮影
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ここから沢に降りました。
沢靴に履き替え、入渓。
2017年04月20日 08:08撮影
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沢靴に履き替え、入渓。
降りてきた斜面(右端)を振り返る。
2017年04月20日 08:10撮影
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降りてきた斜面(右端)を振り返る。
今日は防水カメラなのでガンガン流芯を攻められます。
2017年04月20日 08:31撮影
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今日は防水カメラなのでガンガン流芯を攻められます。
3
あ!温度計忘れた。取りに戻る。有りました!水温は10度。
2017年04月20日 08:33撮影
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あ!温度計忘れた。取りに戻る。有りました!水温は10度。
1
防水カメラなのでこんなローアンングルでも安心して撮影できます。防水とはいえ、さすがに水の中に入れるのは怖いです。
2017年04月20日 08:37撮影
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防水カメラなのでこんなローアンングルでも安心して撮影できます。防水とはいえ、さすがに水の中に入れるのは怖いです。
5
綺麗な水です。
2017年04月20日 08:43撮影
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綺麗な水です。
6
遡行図を持ってないので、簡単にポイントを記入した地形図を持参。
2017年04月20日 08:51撮影
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遡行図を持ってないので、簡単にポイントを記入した地形図を持参。
1
倒木が結構ありました。
2017年04月20日 08:56撮影
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倒木が結構ありました。
これは巻きました。と思ったけど右からの支流だったかも。
2017年04月20日 08:59撮影
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これは巻きました。と思ったけど右からの支流だったかも。
2
ここも水流を攻めます
2017年04月20日 09:10撮影
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ここも水流を攻めます
気持ちいいです。
2017年04月20日 09:10撮影
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気持ちいいです。
この滝は右から。
2017年04月20日 09:12撮影
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この滝は右から。
流芯の右。
2017年04月20日 09:15撮影
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流芯の右。
ここは跨ぎました。
2017年04月20日 09:23撮影
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ここは跨ぎました。
この後
2017年04月20日 09:23撮影
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この後
跨ぐ。股の下に水流。
2017年04月20日 09:24撮影
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跨ぐ。股の下に水流。
ここも流芯から登る。
2017年04月20日 09:25撮影
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ここも流芯から登る。
3
水流に足を置く。
2017年04月20日 09:26撮影
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水流に足を置く。
なかなかいい雰囲気です。
2017年04月20日 09:32撮影
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なかなかいい雰囲気です。
水流の中を歩く。
2017年04月20日 09:36撮影
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水流の中を歩く。
1
トイ状4mとCS5mの2段滝。CS5mはここからだと上部しか見えません。970m付近。

【この画像は地図配置されてます】
2017年04月20日 09:38撮影
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トイ状4mとCS5mの2段滝。CS5mはここからだと上部しか見えません。970m付近。

【この画像は地図配置されてます】
4
高巻いてCS5mの落口を覗く。
2017年04月20日 09:44撮影
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高巻いてCS5mの落口を覗く。
立木にTRをセットしてラペル。
2017年04月20日 10:07撮影
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立木にTRをセットしてラペル。
CS5m全貌。登るラインは流芯の左凹角。左凹角は水流の裏で今日は見えません。右壁を登ることにしました、TRは右壁にセット。私が見たレコではこの滝、枯れてました。 kamogさんのレコ、記録ID: 301368
2017年04月20日 10:09撮影
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CS5m全貌。登るラインは流芯の左凹角。左凹角は水流の裏で今日は見えません。右壁を登ることにしました、TRは右壁にセット。私が見たレコではこの滝、枯れてました。 kamogさんのレコ、記録ID: 301368
5
トイ状4mもラペル。ユマールをセットしてステミングで行きます。
2017年04月20日 10:09撮影
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トイ状4mもラペル。ユマールをセットしてステミングで行きます。
3
トイ状4mをステミング中。ご覧のように岩が濡れ濡れです。
フエルト靴でも滑ります。必死で登りましたが落口でロープを掴んでしまいました。なので登ったことにはなりません。私が見たレコではこの滝もほとんど枯れて岩が乾いてました。
2017年04月20日 10:11撮影
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トイ状4mをステミング中。ご覧のように岩が濡れ濡れです。
フエルト靴でも滑ります。必死で登りましたが落口でロープを掴んでしまいました。なので登ったことにはなりません。私が見たレコではこの滝もほとんど枯れて岩が乾いてました。
2
CS5m。通常、水流が無く流芯の左凹角を登るらしい。が、今日は水流で見えない。
右の乾いた岩をフエルト靴で登る。フエルトのフリクションが弱くて滑って、腕が疲れた来た。限界です。ユマールにテンションを掛けエイト環をセットして4mラペル。
2017年04月20日 10:13撮影
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CS5m。通常、水流が無く流芯の左凹角を登るらしい。が、今日は水流で見えない。
右の乾いた岩をフエルト靴で登る。フエルトのフリクションが弱くて滑って、腕が疲れた来た。限界です。ユマールにテンションを掛けエイト環をセットして4mラペル。
2
結局、ハイライトが登れず、再度高巻いて。ランチ。水流が細くなったのでここで(CS滝の上)靴を履き替えました。CS滝の通過に1時間30分くらいかかりました(休憩、ランチ、靴の履き替え等含む)。
2017年04月20日 10:55撮影
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結局、ハイライトが登れず、再度高巻いて。ランチ。水流が細くなったのでここで(CS滝の上)靴を履き替えました。CS滝の通過に1時間30分くらいかかりました(休憩、ランチ、靴の履き替え等含む)。
二股状、引き返し地点。次の画像の二股を左に行くところを右に行く。GPSの誤差に騙され、右を選んだが、変だと思い地形図で確認し、違うと判断してここで引き返す。

【この画像は地図配置されてます】
2017年04月20日 11:03撮影
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二股状、引き返し地点。次の画像の二股を左に行くところを右に行く。GPSの誤差に騙され、右を選んだが、変だと思い地形図で確認し、違うと判断してここで引き返す。

【この画像は地図配置されてます】
5分ほど下り二股。今度は左に進む。

【この画像は地図配置されてます】
2017年04月20日 11:12撮影
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5分ほど下り二股。今度は左に進む。

【この画像は地図配置されてます】
1
右(左岸)の枝沢の滝?
2017年04月20日 11:19撮影
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右(左岸)の枝沢の滝?
1
最後の8m涸滝(ルート合ってました、よかった)。私が見たレコではこれも枯れてましたが、今日はご覧の水流です。ここは通常巻くようです。画面の右端の尾根から巻きました。1040m付近。

【この画像は地図配置されてます】
2017年04月20日 11:24撮影
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最後の8m涸滝(ルート合ってました、よかった)。私が見たレコではこれも枯れてましたが、今日はご覧の水流です。ここは通常巻くようです。画面の右端の尾根から巻きました。1040m付近。

【この画像は地図配置されてます】
高巻き中、下を見る。落ちたら死ぬかも。
2017年04月20日 11:27撮影
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高巻き中、下を見る。落ちたら死ぬかも。
1
高巻き中、上を見る。
2017年04月20日 11:28撮影
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高巻き中、上を見る。
高巻き完了、落口を覗く。
2017年04月20日 11:34撮影
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高巻き完了、落口を覗く。
左を選ぶ。
2017年04月20日 11:42撮影
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左を選ぶ。
おかしな軌跡。沢にいるのに、左の尾根斜面にいることになってますね。完全に軌跡が狂ってます、誤差多すぎ。青の軌跡はkamogさんのです(記録ID: 301368)。
2017年04月20日 11:59撮影
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おかしな軌跡。沢にいるのに、左の尾根斜面にいることになってますね。完全に軌跡が狂ってます、誤差多すぎ。青の軌跡はkamogさんのです(記録ID: 301368)。
2
地形図で確認。
2017年04月20日 12:01撮影
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地形図で確認。
右の凹状より、左の小尾根の方がホールドが取れるので安心安全です。
2017年04月20日 12:17撮影
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右の凹状より、左の小尾根の方がホールドが取れるので安心安全です。
稜線がすぐ上に見えてきました。
2017年04月20日 12:21撮影
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稜線がすぐ上に見えてきました。
尾根に出ました。
2017年04月20日 12:28撮影
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尾根に出ました。
1
鍋割山から富士山が祝福。
2017年04月20日 12:35撮影
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鍋割山から富士山が祝福。
2
山頂にはハイカーが10人くらいいました。
2017年04月20日 12:35撮影
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山頂にはハイカーが10人くらいいました。
霞んでますがマズマズの天気です。午後はガスると思った。
2017年04月20日 12:36撮影
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霞んでますがマズマズの天気です。午後はガスると思った。
腹が減ったので鍋焼きうどんを注文してしまいました。
具だくさんで美味しかったです。ちなみに今回で2回め。
1時間弱マッタリしてました。
2017年04月20日 12:48撮影
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腹が減ったので鍋焼きうどんを注文してしまいました。
具だくさんで美味しかったです。ちなみに今回で2回め。
1時間弱マッタリしてました。
4
マルガヤ尾根に行きます。ここから尾根に入りました。
2017年04月20日 13:30撮影
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マルガヤ尾根に行きます。ここから尾根に入りました。
すぐに踏み跡。
2017年04月20日 13:32撮影
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すぐに踏み跡。
1
明瞭な踏み跡。
2017年04月20日 13:34撮影
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明瞭な踏み跡。
無木立広場。この木の下でいったん右に下り、その後左に下る。もちろん踏み跡があります。

【この画像は地図配置されてます】
2017年04月20日 13:43撮影
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無木立広場。この木の下でいったん右に下り、その後左に下る。もちろん踏み跡があります。

【この画像は地図配置されてます】
踏み跡もバッチリですね。ピンクテープもあります(中央右)。
2017年04月20日 13:46撮影
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踏み跡もバッチリですね。ピンクテープもあります(中央右)。
細尾根入り口。
2017年04月20日 13:55撮影
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細尾根入り口。
ミツバツツジ。
2017年04月20日 14:07撮影
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ミツバツツジ。
この少し先に928p。
2017年04月20日 14:07撮影
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この少し先に928p。
1
928pです。
2017年04月20日 14:09撮影
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928pです。
みね桜。
2017年04月20日 14:11撮影
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みね桜。
3
928pからいったん尾根が広くなります。うっかりすると右に行きそうになるところです。ピンクテープは途中から紫の荷物紐に変わります。どの時点で変わったかはよく覚えていません。
2017年04月20日 14:17撮影
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928pからいったん尾根が広くなります。うっかりすると右に行きそうになるところです。ピンクテープは途中から紫の荷物紐に変わります。どの時点で変わったかはよく覚えていません。
地形図で確認すると、ルートは左の尾根状に入るので、地形をよく観察。左下に尾根状が見えますよね。これがルートです。
2017年04月20日 14:18撮影
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地形図で確認すると、ルートは左の尾根状に入るので、地形をよく観察。左下に尾根状が見えますよね。これがルートです。
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ルートの尾根に乗りました。800m付近。

【この画像は地図配置されてます】
2017年04月20日 14:21撮影
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ルートの尾根に乗りました。800m付近。

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ミツバツツジ。
2017年04月20日 14:22撮影
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ミツバツツジ。
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最後の急な杉林。ここにも明瞭な道ができてます。

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2017年04月20日 14:31撮影
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最後の急な杉林。ここにも明瞭な道ができてます。

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道なりにジグを切って下ると、下に林道が見えてきました。
2017年04月20日 14:34撮影
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道なりにジグを切って下ると、下に林道が見えてきました。
ピンポイントで右から降りてきました。
2017年04月20日 14:39撮影
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ピンポイントで右から降りてきました。
県民の森に着きました。
沢はしばらくお預け、5月からはたぶん、高山(未踏の100高山とか)に行く予定です。

沢は面白いけど、危険です。それが分かっただけでも大収穫でした。危険リスクを考え、対処して登る、沢は登山の総合格闘技だ!

遅くても秋には沢を再開したいです。目標は白毛門沢。白毛門沢にヤマヒルいます?
2017年04月20日 15:24撮影
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県民の森に着きました。
沢はしばらくお預け、5月からはたぶん、高山(未踏の100高山とか)に行く予定です。

沢は面白いけど、危険です。それが分かっただけでも大収穫でした。危険リスクを考え、対処して登る、沢は登山の総合格闘技だ!

遅くても秋には沢を再開したいです。目標は白毛門沢。白毛門沢にヤマヒルいます?
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感想/記録
by mtken

沢は登山の総合力が問われるとつくづく感じました。滝の難易度も水量により違うことは、知識として知っていました。それを今回肌で感じることができました。今回は沢の難しさや危険度をつくづく感じたいい経験ができたと思いました。ホント行って体験してよかったです。

TRをセットして、精神的に楽になっても、卦蕕梁譴気登れませんでした。恥ずかしいとは思いません。それが現実で、今の自分の力量なんです。

滝の登攀力、高巻きや二股のルーファイ力、いずれも未熟だと思いました。
今回持参しませんでしたが、高巻きや詰めにはチェーンスパイクが有効だというgankoyaさんのアドバイスも肌で感じました。

トイ状4m、CT5mともにRCC卦蕕覆里如TRなどセットしなくても登れると思っていました。甘く見てました。

最後の詰めも、崖マークの左の予定が右に出てしまいました。もっもこのGPSの軌跡は間違えのように思えます。なぜなら崖を右に見ながら詰めたので、下山後軌跡を見て変だと思いました。

昼から曇り予報でしたが、午後は薄雲が広がった程度でガスがかかることも有りませんでした。そして山頂で富士山を見ながら、のんびりと鍋焼きうどんを食べることができよかったです。ヒルはいませんでした。

満足度、充実度、そして山頂でのマッタリ感マックスの山行となりました。
次の沢は夏から秋に白毛門沢に行こうと思ってます。ところで白毛門沢ってヒルいます?

出会い指数:
鍋割山山頂で10人位、それ以外では皆無。


4月度遠征
19日午前:茂来山 信州100名山64座目
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1110067.html

19日午後:天狗山と男山 天狗山は信州100名山65座目
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1110116.html

20日:丹沢、四十八瀬川水系 ミズヒ沢(ソロ)・鍋割山・マルガヤ尾根を下る
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この記録へのコメント

登録日: 2011/11/17
投稿数: 2531
2017/4/21 19:53
 私に問い合わせですね(笑)
こんばんは。
白毛門沢にはまだヒルいません。
ぜひ、盛夏においでください。
登録日: 2010/12/30
投稿数: 979
2017/4/21 20:29
 Re: 私に問い合わせですね(笑)
バレてましたか

ヒルがいないなら、盛夏がいいですね。盛夏のナメを歩く、考えただけで気持ちよさげです。
長野方面遠征中でも1日余分に日程を取って行きたいですね。

コメントありがとうございました。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9365
2017/4/22 8:40
 mtkenさん
ミズヒ沢遡行については門外漢ゆえよく分かりませんか、盛夏の白毛門が大きな目標になりましたね。

マルガヤ尾根は登りで二度、下りで一度歩いていますが、navecatさんが紹介されて暫くしてから、利用者が急増しています。
山と高原地図には載っていませんが、吉備人出版の詳細図には載っていますし、テープ類が激増しました。
もちろん踏み跡もくっきりと残っていますしね。
道標がないだけで、もはや、バリとは言い難いですね。

小丸尾根が閉鎖されているのは困る……どこかほうらくしたのですかねぇ。

半袖隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 979
2017/4/22 9:12
 Re: mtkenさん
昔のマルガヤ尾根は分かりませんが、現状では一般道に近いですね。一般道でもマルガヤ尾根以上にVRに近いルートはいくらでもありますし。

マルガヤ尾根は、たとえ踏み跡やピンクテープなどが皆無でも、難しくは無いですね。(午前中、沢を登ったのでより易しいと感じたのかもしれません)
易しい理由は藪もないし、見通しがきくし、晴れてれば目標になる近くの山も見えるし、急斜面で浮き石ごろごろのガラ場もないし、四足動員しなければ降りなれないような急斜面も無い、ロープなしでは降りられないような岩場も無い、標高が低く気象条件がよいなどです。

難しいルートでは今あげた障害要素が全てそろってますから。たとえば背丈を超すハイマツがあるだけで歩くのも、ルーファイするのも困難極めますから。

踏み跡は消せませんが、テープは廃棄できます。ただそれがいいのか悪いのか私には判断できません。

安全な尾根なので、地形図とコンパスで現在地や地形を確認しながら上り下りすると、読図の勉強になる、とてもよいコースだと思いました。

小丸尾根の通行止めは現地の注意書きによると、倒木の危険木処理工事の為と書かれてました。

コメントありがとうございました。

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