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ヤマレコ

記録ID: 1141487 全員に公開 ハイキング丹沢

【丹沢バリ】マルガヤ尾根〜源次郎尾根

日程 2017年06月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、上はガス
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き: 渋沢駅北口BS 6:49発 大倉BS 7:02着
帰り: 大倉BS 10:49発 (臨時。普段はありません)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間38分
休憩
2分
合計
3時間40分
S大倉バス停07:0307:47二俣08:17マルガヤ尾根・928p08:46鍋割山稜08:49休憩地点08:5109:09金冷シ09:13花立09:52戸沢山荘10:43大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【一般ルート区間】
* 小丸〜花立
・踏跡: 明瞭。整備は丹沢レベル。

【バリル区間】
* マルガヤ尾根
・踏跡: 明瞭。一般ルート様

*源次郎尾根
・踏跡: 非常に明瞭。一般ルート様
・特記事項: 踏跡くっきり、テープ多数。植林帯は九十九折の急坂が続く

その他周辺情報作治小屋
・ 缶ビール 350ml 300円
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 行動着(finetrack L1/Tシャツ/ズボン) 防寒着と着替え(Tシャツ/レインウェア(上下)/ソフトシェル/フリース/ULダウン/グローブ/ニット帽/ゲイター) ザック30L 登山靴 ストック(お守り) 行動食 水(1.0L) ガス コッヘル バーナー 地図 コンパス ヘッデン 携帯 腕時計 サングラス 非常食 エマージェンシーキット
備考 定期的に生じるデジカメ忘れ

写真

バスは満員御礼。マルガヤ尾根を歩くべく、鍋割山方面へ
2017年06月11日 07:03撮影 by iPhone 4, Apple
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バスは満員御礼。マルガヤ尾根を歩くべく、鍋割山方面へ
二俣手前。ヒメウツギかなと
2017年06月11日 07:43撮影 by iPhone 4, Apple
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二俣手前。ヒメウツギかなと
マルガヤ尾根開始。本沢の橋渡ってすぐ、右手に注意していればわかりやすい樹林帯の尾根筋。なお踏み跡は明瞭
2017年06月11日 07:58撮影 by iPhone 4, Apple
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マルガヤ尾根開始。本沢の橋渡ってすぐ、右手に注意していればわかりやすい樹林帯の尾根筋。なお踏み跡は明瞭
こんな風に、直登でなく九十九折にルートがついていて一般道の様相
2017年06月11日 08:05撮影 by iPhone 4, Apple
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こんな風に、直登でなく九十九折にルートがついていて一般道の様相
1
植林帯を通過すると、ブナやナラの美しい尾根に入る
2017年06月11日 08:09撮影 by iPhone 4, Apple
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植林帯を通過すると、ブナやナラの美しい尾根に入る
2
無木々広場 (守屋地図記)。しばらく富士を眺めながら優雅な尾根歩き (ガスってなければね!)
2017年06月11日 08:36撮影 by iPhone 4, Apple
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無木々広場 (守屋地図記)。しばらく富士を眺めながら優雅な尾根歩き (ガスってなければね!)
1
カメノキ
2017年06月11日 08:41撮影 by iPhone 4, Apple
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カメノキ
1
ツクバネウツギ
2017年06月11日 08:46撮影 by iPhone 4, Apple
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ツクバネウツギ
1
鍋割山稜に合流
2017年06月11日 08:46撮影 by iPhone 4, Apple
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鍋割山稜に合流
1
合流してすぐのベンチでクールダウン
2017年06月11日 08:49撮影 by iPhone 4, Apple
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合流してすぐのベンチでクールダウン
2
良い、すごく良い
2017年06月11日 08:52撮影 by iPhone 4, Apple
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良い、すごく良い
3
木漏れ日。登れば登るほど (あるいは登らなくとも)、山の魅力はただピークのみにあらず、との思いが強くなる
2017年06月11日 09:00撮影 by iPhone 4, Apple
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木漏れ日。登れば登るほど (あるいは登らなくとも)、山の魅力はただピークのみにあらず、との思いが強くなる
1
金冷シ。大倉尾根合流
2017年06月11日 09:09撮影 by iPhone 4, Apple
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金冷シ。大倉尾根合流
1
花立のツツジ越しに主稜線。蛭と檜はガスっぽく、ミカゲ沢と臼が展望できた
2017年06月11日 09:13撮影 by iPhone 4, Apple
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花立のツツジ越しに主稜線。蛭と檜はガスっぽく、ミカゲ沢と臼が展望できた
1
ここの道が好きなのでいつも立ち止まってしまう。展望は無いけどね
2017年06月11日 09:14撮影 by iPhone 4, Apple
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ここの道が好きなのでいつも立ち止まってしまう。展望は無いけどね
1
ヤハズハハコも順調に蕾をつけた。7月には咲くだろう
2017年06月11日 09:14撮影 by iPhone 4, Apple
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ヤハズハハコも順調に蕾をつけた。7月には咲くだろう
1
バカ尾根を外れて源次郎尾根へ。事前調査していたものの、ここまで踏み跡が強いとは
2017年06月11日 09:16撮影 by iPhone 4, Apple
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バカ尾根を外れて源次郎尾根へ。事前調査していたものの、ここまで踏み跡が強いとは
2
表尾根を俯瞰できる展望台もあった
2017年06月11日 09:21撮影 by iPhone 4, Apple
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表尾根を俯瞰できる展望台もあった
1
植林帯の急坂。登りに使う場合は無心が無難かもw
2017年06月11日 09:32撮影 by iPhone 4, Apple
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植林帯の急坂。登りに使う場合は無心が無難かもw
1
天神尾根分岐に到着
2017年06月11日 09:49撮影 by iPhone 4, Apple
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天神尾根分岐に到着
2
作治小屋で缶ビールを頂く
2017年06月11日 09:57撮影 by iPhone 4, Apple
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作治小屋で缶ビールを頂く
3
風の吊り橋から。ファミキャン、サッカーの試合、ハイキング、典型的な日曜日の風景にほっこり
2017年06月11日 10:41撮影 by iPhone 4, Apple
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風の吊り橋から。ファミキャン、サッカーの試合、ハイキング、典型的な日曜日の風景にほっこり
1
大倉へ到着。お疲れ様でした!
2017年06月11日 10:43撮影 by iPhone 4, Apple
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大倉へ到着。お疲れ様でした!
撮影機材:

感想/記録

高尾ばっか行ってて体力が心配になったので、丹沢バリル探訪。
登りのマルガヤ、下りの源次郎ともに踏み跡明瞭で、普通に登山道でしたが、すれ違いは 0です。一方、金冷シ〜花立では 10人くらいすれ違った。まるで、過疎化する地方と人口集中する都市部のよう。
丹沢はツツジが終わりウツギが、スミレが終わりクワガタソウが、というくらいの季節。また緑の尾根と稜線が素敵でした。
訪問者数:202人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/5
投稿数: 3
2017/6/11 14:07
 無題
わたしにとって斬新なルート(笑)源次郎沢を詰めたとき源次郎尾根を歩いた記憶がありますがそれを下るとは、一度やってみたくなりました。
登録日: 2015/5/7
投稿数: 12
2017/6/12 5:53
 Re: 無題
源次郎尾根の魅力は源頭より上部ですね。下は展望がなく、針葉樹の植林帯の急坂を単調に下るだけなので、takuminnnさんが歩かれた沢 -> 尾根が最も楽しめるルートかと思います
登録日: 2017/3/5
投稿数: 3
2017/6/16 21:26
 無題
ありがとうございます。
近い内源次郎沢にまた行って見ます(笑)

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