また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1143328 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

大寺山〜三頭山〜三国山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2017年05月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
小袖乗越の駐車場は前夜にはほぼ満車。
奥多摩駅発留浦行きの西東京バス最終便は19:20奥多摩駅発。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間34分
休憩
58分
合計
12時間32分
S丹波山村村営駐車場04:3705:00留浦バス停05:55大寺山05:5606:43金風呂バス停08:34入小沢ノ峰(檜尾ノ峰)08:3608:51鶴峠分岐09:13三頭山(西峰)09:3209:39ムシカリ峠09:45大沢山10:34槇寄山10:4010:41西原峠10:53田和峠11:04数馬峠11:08笹ヶタワノ峰11:14藤尾分岐11:1611:27笛吹峠11:38丸山11:4712:01小棡峠12:22土俵岳12:31日原峠13:12浅間峠13:1713:24栗坂峠13:2513:28栗坂の丸13:44坊主山14:03熊倉山14:0914:22軍刀利神社元社14:34三国山14:4015:51石楯神社前バス停16:06御霊バス停(上野原方面)16:17沢井入口16:1817:08上野原駅17:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【小袖乗越〜留浦】
車道歩きです。

【留浦〜大寺山】
浮橋を渡って湖畔の作業道を辿れば稜線へ取り付けます。大寺山北斜面の稜線は比較的明瞭な地形で踏跡あり。

【大寺山〜金風呂】
大寺山山頂から県境に沿って電線が設置されているので目印になる。国道へ降りる直前は急斜面。

【金風呂〜入小沢ノ峰】
金風呂バス停から金風呂橋経由で渡渉。県境尾根の取り付きに向かう途中で作業道の橋が崩落している箇所があるが、渡渉と考えれば問題ないレベル。県境尾根から稜線までは急登だが地形は明瞭。やや藪が煩い。稜線から入小沢ノ峰までは一般ルートでは無いが歩きやすい。

【入小沢ノ峰〜三頭山】
一般ルートです。

【三頭山〜槇寄山〜丸山〜土俵岳〜熊倉山〜三国山】
一般ルートです。槇寄山から浅間峠まではアップダウンはあまりありません。小ピークは巻道で迂回することが多いです。

【三国山〜石楯尾神社】
一般ルートではありませんが、県境尾根経由で下山。県境を示す杭やリボンは豊富。後半はやや地形が不明瞭で支尾根に誤って乗らないように注意が必要。

【石楯尾神社〜上野原駅】
車道歩きです。
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図 [pdf]

写真

長丁場のため、小袖乗越駐車場で車中泊。夜のうちにほぼ満車。
2017年05月20日 04:36撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長丁場のため、小袖乗越駐車場で車中泊。夜のうちにほぼ満車。
鴨沢から見た大寺山県境尾根。浮橋を渡って取り付く。
2017年05月20日 04:59撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鴨沢から見た大寺山県境尾根。浮橋を渡って取り付く。
留浦の浮橋を渡る。
2017年05月20日 05:05撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
留浦の浮橋を渡る。
対岸からはダム管理用の作業道を歩く。
2017年05月20日 05:12撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
対岸からはダム管理用の作業道を歩く。
この部分から大寺山北尾根に取り付いた。
2017年05月20日 05:13撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この部分から大寺山北尾根に取り付いた。
大寺山北尾根の様子。全体を通してそれなりの急斜面。
2017年05月20日 05:25撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大寺山北尾根の様子。全体を通してそれなりの急斜面。
暫く進むと明瞭な踏跡が現れる。
2017年05月20日 05:39撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暫く進むと明瞭な踏跡が現れる。
大寺山山頂の仏舎利塔。
2017年05月20日 05:59撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大寺山山頂の仏舎利塔。
2
大寺山山頂から県境南斜面へ向かう。
2017年05月20日 06:04撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大寺山山頂から県境南斜面へ向かう。
民家の脇を通過。
2017年05月20日 06:09撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
民家の脇を通過。
県境尾根に沿って電線が敷設されているのでわかりやすい。
2017年05月20日 06:22撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境尾根に沿って電線が敷設されているのでわかりやすい。
国道へ出る直前はもの凄い急斜面。
2017年05月20日 06:31撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道へ出る直前はもの凄い急斜面。
このあたりへ降りてきた。
2017年05月20日 06:43撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりへ降りてきた。
金風呂バス停から金風呂橋へ向かう。
2017年05月20日 06:47撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金風呂バス停から金風呂橋へ向かう。
金風呂橋を使って渡渉。
2017年05月20日 06:48撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金風呂橋を使って渡渉。
水源管理用の作業道を進むと滝の所で木橋が崩落しているが、渡渉と考えれば問題なく通過できた。
2017年05月20日 06:53撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水源管理用の作業道を進むと滝の所で木橋が崩落しているが、渡渉と考えれば問題なく通過できた。
この辺りから強引に県境尾根に取り付いた。
2017年05月20日 06:57撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りから強引に県境尾根に取り付いた。
取り付きはもの凄い急斜面だが、徐々に明瞭な尾根筋になる。
2017年05月20日 07:09撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取り付きはもの凄い急斜面だが、徐々に明瞭な尾根筋になる。
東京都のマークが入った杭を追っていく。
2017年05月20日 07:19撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東京都のマークが入った杭を追っていく。
稜線に出た。
2017年05月20日 07:37撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線に出た。
稜線からは小焼山方面の稜線が見える。
2017年05月20日 07:38撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線からは小焼山方面の稜線が見える。
小金沢連嶺方面。
2017年05月20日 07:47撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小金沢連嶺方面。
1
入小沢ノ峰方面への稜線を進むと作業道と出会う。
2017年05月20日 08:14撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入小沢ノ峰方面への稜線を進むと作業道と出会う。
入小沢ノ峰。ここから先は一般ルート。
2017年05月20日 08:37撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入小沢ノ峰。ここから先は一般ルート。
一般ルートになると歩きやすい。
2017年05月20日 08:45撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一般ルートになると歩きやすい。
三頭山山頂。
ここから先、大勢の登山者の方々とすれ違いました。
2017年05月20日 09:20撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三頭山山頂。
ここから先、大勢の登山者の方々とすれ違いました。
三頭山山頂から見た富士山。
2017年05月20日 09:20撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三頭山山頂から見た富士山。
1
立派な三頭山避難小屋。さすが東京都。
2017年05月20日 09:44撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立派な三頭山避難小屋。さすが東京都。
大沢山を通過。
2017年05月20日 09:49撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大沢山を通過。
槇寄山で少し休憩。
2017年05月20日 10:36撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槇寄山で少し休憩。
丸山山頂。
2017年05月20日 11:41撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸山山頂。
浅間峠の東屋。
2017年05月20日 13:10撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間峠の東屋。
熊蔵山山頂。
2017年05月20日 14:06撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊蔵山山頂。
軍刀利神社元社を通過。
2017年05月20日 14:25撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軍刀利神社元社を通過。
三国山山頂。
2017年05月20日 14:37撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三国山山頂。
このあたりから一般ルートを逸れて県境尾根を下る。
2017年05月20日 14:52撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりから一般ルートを逸れて県境尾根を下る。
県境を示す赤い杭を追っていけば問題ないが、後半はやや地形が不明瞭だった。
2017年05月20日 15:05撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境を示す赤い杭を追っていけば問題ないが、後半はやや地形が不明瞭だった。
ゴルフ場の前あたりで車道に出た。
2017年05月20日 15:44撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴルフ場の前あたりで車道に出た。
あとは上野原駅に向かって車道を歩くのみ。
2017年05月20日 15:54撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あとは上野原駅に向かって車道を歩くのみ。
明らかに警戒した表情でこちらを見つめる猫。
2017年05月20日 15:56撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明らかに警戒した表情でこちらを見つめる猫。
2
国道20号線まで出てきた。
2017年05月20日 16:47撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道20号線まで出てきた。
上野原駅。電車とバスを乗り継いでデポした車を取りに戻る。
2017年05月20日 17:11撮影 by ILCE-6000, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上野原駅。電車とバスを乗り継いでデポした車を取りに戻る。
撮影機材:

感想/記録
by teri

奥多摩湖付近から上野原にかけての都県境の稜線を歩いてみました。

長丁場ですので小袖乗越の雲取山登山口の駐車場で前泊し、当日のコンディション次第では西側の県道へ下り、上野原駅発小菅の湯経由、奥多摩駅行のバスを利用して鴨沢へ戻ることを想定して出発しました。

結果としては無事に上野原駅まで完走することができましたが、三国山から先はだいぶ足腰にきていました。普段の運動不足を痛感しました。

teri
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:502人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ