ヤマレコ

記録ID: 1160432 全員に公開 ハイキング奥秩父

金峰山(瑞牆山荘から)

日程 2017年06月04日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘そばの無料駐車場利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
2時間1分
合計
8時間38分
S県営無料駐車場07:1407:19瑞牆山荘07:1907:58富士見平小屋08:5809:31鷹見岩分岐09:3109:41大日小屋09:4110:10大日岩10:1411:08砂払の頭11:2111:34千代の吹上11:3411:42金峰山小屋分岐11:4912:08五丈石12:0912:14金峰山12:1913:02五丈石13:1713:19金峰山13:1913:34金峰山小屋13:3713:56金峰山小屋分岐13:5614:04千代の吹上14:0514:16砂払の頭14:1614:53大日岩15:0715:24大日小屋15:2415:31鷹見岩分岐15:3115:54富士見平小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・瑞牆山荘〜大日小屋
樹林帯の明瞭な登山道で、危険箇所は特にありませんが、浮石や張り出した木の根はそこそこあるので注意しないと転びます。
富士見平小屋のトイレの先は金峰山小屋方面でしかトイレがないので、実質ラストトイレです。
トイレ使用は100円、小屋やテン場利用者は利用料金に含まれていますので何回でも無料です。
尾根は道幅が広く多くの踏み跡が思い思いの向きに蛇行していますが、どれを歩いても大体は合流します。
踏み跡選択によっては段差が結構きついので、歩きやすいところを選んで歩くといいと思います。

・大日小屋〜大日岩分岐
二箇所の鎖場があります。
難易度は高くありませんが、滑りやすいので慎重に歩いた方がいいでしょう。
大日岩分岐にはベンチあり。
ここでは八丁平経由で小川山へ向かう道が示されていますが、破線ルートで危険とのことです。
破線ルートのトラバース開始前の広場的なところが見晴らしも良く、ベンチよりも快適な休憩ポイントです。

・大日岩分岐〜砂払ノ頭
森林限界まで一気に登りつめます。
足場は岩要素が増え、ステップの選択に注意が必要です。
急登かつ浮石も少なくないので、ゆっくり慎重に歩くと体力的にも良いかと思います。

・砂払ノ頭〜山頂
南西・南斜面は断崖絶壁です。
道は主に北東・北の斜面のハイマツを垣根にしたような状態でついていますが、何箇所か断崖に近づけるポイントがありますが、大抵はロープを張って立ち入り禁止のようになっており危険と思われます。
道ははほぼ角の取れた丸い岩伝いなので滑りやすく、通過だけでなくすれ違いにも細心の注意を払う必要があります。
途中で金峰山小屋への分岐があり、どうしてものトイレはこちらへ。
また、岩稜帯よりも小屋経由の方が道は歩きやすいので、足場に不安があれば面白味は減るものの、こちらのコース選択も悪くないと思いました。
なお小屋経由の場合、山頂までの最後の登りはなかなかのガッツリ度です。

・五丈岩分岐〜山頂
丸みを帯びた巨石をよじ登っていくようなルートです。
明確なルートはなく、歩きやすいところを見出して山頂を踏む感じですが、とにかく人が多く神経を使います。
小屋経由の場合は、この分岐広場に上がってくる感じになります。
その他周辺情報・瑞牆山荘
大規模な駐車場とトイレあり。
駐車場は車中泊禁止の看板あり。
トイレ100円、トイレ前に増富ラジウム温泉の割引券がありました。

・富士見平小屋
小屋、テン場、トイレ100円、水場あり。
テン場は樹林帯で展望はありませんがとても広いです。

・大日小屋
小屋(無人?)、テン場、水場あり。
大日小屋利用者は、富士見平小屋で受付をする必要があります。

・金峰山小屋
トイレあり(料金不明)。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

おはようございます。
今日は金峰山登山のために瑞牆山荘駐車場に来ております。
天気は快晴、予報では風が少し強くなりそうですが許容範囲です。
2017年06月04日 07:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おはようございます。
今日は金峰山登山のために瑞牆山荘駐車場に来ております。
天気は快晴、予報では風が少し強くなりそうですが許容範囲です。
瑞牆山荘入り口のすぐ目の前に登山道あります。
まずは本日のテント泊予定地である富士見平小屋へ。
2017年06月04日 07:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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瑞牆山荘入り口のすぐ目の前に登山道あります。
まずは本日のテント泊予定地である富士見平小屋へ。
白樺とミズナラの広々とした林の中を歩いていきます。
平坦なのは短い区間ですが、とても気持ちの良い道です。
2017年06月04日 07:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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白樺とミズナラの広々とした林の中を歩いていきます。
平坦なのは短い区間ですが、とても気持ちの良い道です。
割とすぐに登りが始まります。
金峰山は砂払ノ頭まではひたすら樹林帯を登り続ける道。
テント泊装備が重い!早く設営して軽くなりたい!
2017年06月04日 07:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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割とすぐに登りが始まります。
金峰山は砂払ノ頭まではひたすら樹林帯を登り続ける道。
テント泊装備が重い!早く設営して軽くなりたい!
林道を跨ぐポイントで、林道沿いに登る分岐あり。
里宮さん?
参道ですから、この辺りからお参りする事が出来る感じでしょうか。
地図を見ても詳細わからず。
2017年06月04日 07:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道を跨ぐポイントで、林道沿いに登る分岐あり。
里宮さん?
参道ですから、この辺りからお参りする事が出来る感じでしょうか。
地図を見ても詳細わからず。
斜面を登りつめると富士見平小屋へ到着。
テント泊の受付をします。
テント場利用料金はトイレ込みで1000円。
ドリンクメニューにコーラが有るのを発見、400円と山価格ですが早くも下山後が楽しみに。
2017年06月04日 08:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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斜面を登りつめると富士見平小屋へ到着。
テント泊の受付をします。
テント場利用料金はトイレ込みで1000円。
ドリンクメニューにコーラが有るのを発見、400円と山価格ですが早くも下山後が楽しみに。
富士見平小屋の富士見スポット。
とてもいい天気で、よく見えました。
富士山はまだ山開きしていませんが、もうすぐですね!
2017年06月04日 08:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富士見平小屋の富士見スポット。
とてもいい天気で、よく見えました。
富士山はまだ山開きしていませんが、もうすぐですね!
富士見平小屋のテント場はとても広いです。
地図には100張と書いてありますね。
テント泊初心者の私には有難いです。
2017年06月04日 08:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富士見平小屋のテント場はとても広いです。
地図には100張と書いてありますね。
テント泊初心者の私には有難いです。
今日は最近一緒に動くことの多いS氏とテント泊。
右の緑のテントが私のドマ2です。
重くて嵩張りますが、居住性が高くお気に入り。
2017年06月04日 09:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今日は最近一緒に動くことの多いS氏とテント泊。
右の緑のテントが私のドマ2です。
重くて嵩張りますが、居住性が高くお気に入り。
2
設営慣れしてない私はここで1時間も使ってしまいました。
気を取り直して金峰山を目指しレッツゴー。
富士見平小屋のトイレ脇からスタートです。
あぁ!軽いって幸せ!
中身の少ない大型ザックはしまらない形になってしまいましたが、軽いってだけで全て許せます。
2017年06月04日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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設営慣れしてない私はここで1時間も使ってしまいました。
気を取り直して金峰山を目指しレッツゴー。
富士見平小屋のトイレ脇からスタートです。
あぁ!軽いって幸せ!
中身の少ない大型ザックはしまらない形になってしまいましたが、軽いってだけで全て許せます。
まずは尾根に上がるためにゴロゴロした急斜面を九十九折。
2017年06月04日 09:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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まずは尾根に上がるためにゴロゴロした急斜面を九十九折。
甲斐駒ケ岳かな?
快晴でハッキリ見えます。
S氏と今度黒戸尾根いこうなんて気楽に言いながらの登山。
言うだけならタダですからねっ。
2017年06月04日 09:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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甲斐駒ケ岳かな?
快晴でハッキリ見えます。
S氏と今度黒戸尾根いこうなんて気楽に言いながらの登山。
言うだけならタダですからねっ。
1
鷹見岩への分岐。
分岐からすでにデデーンとそびえる鷹見岩が見えます。
気軽に立ち寄るにはちょっと尻込みしそうな感じの存在感。
スルーしました。
2017年06月04日 09:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鷹見岩への分岐。
分岐からすでにデデーンとそびえる鷹見岩が見えます。
気軽に立ち寄るにはちょっと尻込みしそうな感じの存在感。
スルーしました。
だんだんと森深くなっていきます。
この辺りでリスと遭遇。
とても写真が撮れる速さではありませんでしたが、こういう小動物にはとても癒されます。
大型の動物は出ませんように!
2017年06月04日 09:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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だんだんと森深くなっていきます。
この辺りでリスと遭遇。
とても写真が撮れる速さではありませんでしたが、こういう小動物にはとても癒されます。
大型の動物は出ませんように!
森の奥からせせらぎ音が聞こえて来た頃に大日小屋に到着。
ここの水場の音でしょうか。
2017年06月04日 09:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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森の奥からせせらぎ音が聞こえて来た頃に大日小屋に到着。
ここの水場の音でしょうか。
大日小屋のテント場は日当たりが良く静かで、とても居心地が良さそうで、穴場な感じに思えました。
2017年06月04日 09:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大日小屋のテント場は日当たりが良く静かで、とても居心地が良さそうで、穴場な感じに思えました。
1
遠くに大日岩の姿。
右側の丸い頭の大岩がそうです。
あれを見ると大日岩と名付けた人の気持ちがよくわかります。
2017年06月04日 09:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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遠くに大日岩の姿。
右側の丸い頭の大岩がそうです。
あれを見ると大日岩と名付けた人の気持ちがよくわかります。
1
大日小屋から少し登って、ひらけた場所からの鷹見岩。
地形図では登山道の反対側が崖マークまみれでしたが、まさにそんな感じに。
2017年06月04日 09:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大日小屋から少し登って、ひらけた場所からの鷹見岩。
地形図では登山道の反対側が崖マークまみれでしたが、まさにそんな感じに。
1
ひとつめの鎖場。
ツルっとした岩場ですが細かいとっかかりがあり、乾いていれば難しくはありません。
2017年06月04日 09:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ひとつめの鎖場。
ツルっとした岩場ですが細かいとっかかりがあり、乾いていれば難しくはありません。
道中、石楠花がとても綺麗に咲いていました。
満開はもう少し先な感じ。
2017年06月04日 10:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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道中、石楠花がとても綺麗に咲いていました。
満開はもう少し先な感じ。
3
大日岩を目指してゴリゴリ登っていきます。
この辺は色んな人が色んな場所を歩いた感じで踏み跡が大量に。
少しでも歩きやすい所を探しながらの登山です。
2017年06月04日 10:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大日岩を目指してゴリゴリ登っていきます。
この辺は色んな人が色んな場所を歩いた感じで踏み跡が大量に。
少しでも歩きやすい所を探しながらの登山です。
近づいて来た大日岩。
まさに大日の名に相応しい形。
2017年06月04日 10:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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近づいて来た大日岩。
まさに大日の名に相応しい形。
大日岩の根元のあたりで南西側の視界が開けます。
そこには謎の石列が絶壁の崖下伸びていました。
先端の方置いた人は怖くなかったんだろうか。
2017年06月04日 10:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大日岩の根元のあたりで南西側の視界が開けます。
そこには謎の石列が絶壁の崖下伸びていました。
先端の方置いた人は怖くなかったんだろうか。
先ほどの鷹見岩がだいぶ下に見えるようになりました。
ここまで水平距離は500mほどですが、結構な登りでしたのでこんな感じに。
2017年06月04日 10:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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先ほどの鷹見岩がだいぶ下に見えるようになりました。
ここまで水平距離は500mほどですが、結構な登りでしたのでこんな感じに。
1
大日岩の足元から見上げて撮影。
でかいっ!
圧倒的な存在感でそびえ立ちます。
あのてっぺんは2201mと地形図に有りますが、これ登れるの?
2017年06月04日 10:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大日岩の足元から見上げて撮影。
でかいっ!
圧倒的な存在感でそびえ立ちます。
あのてっぺんは2201mと地形図に有りますが、これ登れるの?
1
振り返ると鷹見岩の隣に綺麗なピークが見えました。
あれは飯盛山(2116m)です。
まさに名を体で表す山。
ちなみに金峰山登山道は鷹見岩と飯盛山の間の峠部分を通過してきます。
2017年06月04日 10:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返ると鷹見岩の隣に綺麗なピークが見えました。
あれは飯盛山(2116m)です。
まさに名を体で表す山。
ちなみに金峰山登山道は鷹見岩と飯盛山の間の峠部分を通過してきます。
1
ひと登りして大日岩の肩の部分に分岐が。
八丁平方面は危険な破線ルートのようです。
ここにはベンチ有り。
2017年06月04日 10:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ひと登りして大日岩の肩の部分に分岐が。
八丁平方面は危険な破線ルートのようです。
ここにはベンチ有り。
分岐からちょっとだけ八丁平方面へ歩くとこのような広場が。
大日岩を望むS氏が冒険者っぽい。
赤い矢印は大日岩の東側をトラバースして小川山方面への案内のようです。
あっちには行きませんが、この広場は日当たりが良く休憩しやすいですね!

2017年06月04日 10:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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分岐からちょっとだけ八丁平方面へ歩くとこのような広場が。
大日岩を望むS氏が冒険者っぽい。
赤い矢印は大日岩の東側をトラバースして小川山方面への案内のようです。
あっちには行きませんが、この広場は日当たりが良く休憩しやすいですね!

1
分岐を過ぎると少しだけの再び樹林帯へ。
登りの斜度は幾分やわらいで歩きやすくなって来ました。
2017年06月04日 10:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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分岐を過ぎると少しだけの再び樹林帯へ。
登りの斜度は幾分やわらいで歩きやすくなって来ました。
平坦地はごく僅かで、その後キツーイ登りを頂戴したのち砂払ノ頭に到着。
もう少しで森林限界です。
写真奥にも道が続くように見えますが、すぐに断崖絶壁になります。
2017年06月04日 11:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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平坦地はごく僅かで、その後キツーイ登りを頂戴したのち砂払ノ頭に到着。
もう少しで森林限界です。
写真奥にも道が続くように見えますが、すぐに断崖絶壁になります。
こんな感じの断崖絶壁からの1枚。
八ヶ岳や南アルプスがよく見えます。
すぐ足元には遥か下方の下界もよく見え過ぎるので要注意。
2017年06月04日 11:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こんな感じの断崖絶壁からの1枚。
八ヶ岳や南アルプスがよく見えます。
すぐ足元には遥か下方の下界もよく見え過ぎるので要注意。
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森林限界を超えて来そうです。
ここから一気に視界が開けてテンションアップ!
2017年06月04日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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森林限界を超えて来そうです。
ここから一気に視界が開けてテンションアップ!
最奥に金峰山山頂が見えました!
五丈石が主張しまくりです。
しかしそこに至るには無慈悲なギザギザが!
2017年06月04日 11:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最奥に金峰山山頂が見えました!
五丈石が主張しまくりです。
しかしそこに至るには無慈悲なギザギザが!
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ギザギザの南西斜面は一発アウトがはっきりわかる断崖絶壁。
千代の吹上の付近は全部こんな感じになっています。
下を見たらいけません。
2017年06月04日 11:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ギザギザの南西斜面は一発アウトがはっきりわかる断崖絶壁。
千代の吹上の付近は全部こんな感じになっています。
下を見たらいけません。
千代の吹上ってどれかひとつの絶壁ではなくて、この辺りの絶壁を全体的に言うのでしょうか?
ここぞと言う看板とかは無かったように思います。
それにしても凄い光景。
2017年06月04日 11:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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千代の吹上ってどれかひとつの絶壁ではなくて、この辺りの絶壁を全体的に言うのでしょうか?
ここぞと言う看板とかは無かったように思います。
それにしても凄い光景。
道は北東斜面についているので高度感はあまり有りません。
滑りやすい巨石の上を歩いて行きますので足元には注意を。
このような鎖場もあります。
2017年06月04日 11:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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道は北東斜面についているので高度感はあまり有りません。
滑りやすい巨石の上を歩いて行きますので足元には注意を。
このような鎖場もあります。
ああっ、下を見ちゃいけないって言ってるのに!
2017年06月04日 11:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ああっ、下を見ちゃいけないって言ってるのに!
1
ギザギザも終盤戦に。
近づいて来たー!
稜線に刻まれた登山道が快晴の下清々しく見えています。
2017年06月04日 11:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ギザギザも終盤戦に。
近づいて来たー!
稜線に刻まれた登山道が快晴の下清々しく見えています。
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上から見ていると綺麗なのですが、実際そこを歩くと大岩の連続で大変。
乳酸との戦いです。
高度も2500mを超えて来ていますので、心なしか息が切れやすいような気もします。
2017年06月04日 11:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上から見ていると綺麗なのですが、実際そこを歩くと大岩の連続で大変。
乳酸との戦いです。
高度も2500mを超えて来ていますので、心なしか息が切れやすいような気もします。
斜面には僅かに残雪が。
2017年06月04日 12:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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斜面には僅かに残雪が。
五丈石の横顔が近づいて来ました。
この登りがラストのはず。
2017年06月04日 12:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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五丈石の横顔が近づいて来ました。
この登りがラストのはず。
横から見ると思ったよりも薄い五丈石。
正面の写真は色々なところで紹介されて知っていたので、なんか意外な感じ。
2017年06月04日 12:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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横から見ると思ったよりも薄い五丈石。
正面の写真は色々なところで紹介されて知っていたので、なんか意外な感じ。
1
そして五丈石に到着!
本当にこれ自然物なのかと言う形。
そしてでかいっ!
岩を登る人が写っていますが、いかにでかいか伝わるでしょうか?
2017年06月04日 12:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そして五丈石に到着!
本当にこれ自然物なのかと言う形。
そしてでかいっ!
岩を登る人が写っていますが、いかにでかいか伝わるでしょうか?
2
五丈石前の広場から少し登ると頂標が。
金峰山(2599m)登頂!
人生初の百名山は金峰山となりました。
しかし惜しい、あと1m欲しい。
2017年06月04日 12:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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五丈石前の広場から少し登ると頂標が。
金峰山(2599m)登頂!
人生初の百名山は金峰山となりました。
しかし惜しい、あと1m欲しい。
4
頂標のあるところから積み上がった岩を少し登ったところの展望です。
眼下には瑞牆山が見えます。
しかし凄い形の山だなと。
奥には八ヶ岳も。
2017年06月04日 12:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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頂標のあるところから積み上がった岩を少し登ったところの展望です。
眼下には瑞牆山が見えます。
しかし凄い形の山だなと。
奥には八ヶ岳も。
2
山頂から北東方面。
鉄山を経て朝日岳への稜線が綺麗に見えます。
さらにその先には奥秩父最高峰である北奥千丈岳も。
2017年06月04日 12:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂から北東方面。
鉄山を経て朝日岳への稜線が綺麗に見えます。
さらにその先には奥秩父最高峰である北奥千丈岳も。
1
山頂から五丈石方面(南西)。
茅ヶ岳とその奥に南アルプスかな?
2017年06月04日 12:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂から五丈石方面(南西)。
茅ヶ岳とその奥に南アルプスかな?
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歩いて来たギザギザ。
ギザギザの起点の岩が砂払ノ頭、その隣のでかい岩が大日岩。
こうして見るとすごく近く見えるんですけど、あの間は1時間強かかるルートです。
2017年06月04日 12:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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歩いて来たギザギザ。
ギザギザの起点の岩が砂払ノ頭、その隣のでかい岩が大日岩。
こうして見るとすごく近く見えるんですけど、あの間は1時間強かかるルートです。
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五丈石前の広場でお昼ご飯。
ここは広く、休憩にはもってこいです。
山座同定盤もあり景色を存分に楽しめます。
予報ほど風は強くなく居心地がいい。
2017年06月04日 12:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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五丈石前の広場でお昼ご飯。
ここは広く、休憩にはもってこいです。
山座同定盤もあり景色を存分に楽しめます。
予報ほど風は強くなく居心地がいい。
午後から雲が広がる予報で、富士山は頭を隠してしまいました。
それにしてもやっぱり富士山でかーい。
2017年06月04日 12:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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午後から雲が広がる予報で、富士山は頭を隠してしまいました。
それにしてもやっぱり富士山でかーい。
1
五丈石は登ることもできますが、それなりにアグレッシブ。
上までは行かずに途中の祠まで登りお参りだけにしておきました。
2017年06月04日 13:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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五丈石は登ることもできますが、それなりにアグレッシブ。
上までは行かずに途中の祠まで登りお参りだけにしておきました。
お昼休憩後、下山は分岐を金峰山小屋方面に行きます。
2017年06月04日 13:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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お昼休憩後、下山は分岐を金峰山小屋方面に行きます。
岩の間に道があります。
これをひたすら降りると金峰山小屋。
2017年06月04日 13:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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岩の間に道があります。
これをひたすら降りると金峰山小屋。
眼下にすでに小屋が見えています。
あそこから上がるのは堪えそうです。
廻り目平から金峰山を目指すとこのコースを使う事になります。
2017年06月04日 13:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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眼下にすでに小屋が見えています。
あそこから上がるのは堪えそうです。
廻り目平から金峰山を目指すとこのコースを使う事になります。
1
道中に小ケルン。
なかなか凄いバランス感。
2017年06月04日 13:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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道中に小ケルン。
なかなか凄いバランス感。
金峰山小屋前のベンチ。
ここも結構居心地の良い場所で、小屋泊でノンビリしてみたい気になる場所ですね!
2017年06月04日 13:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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金峰山小屋前のベンチ。
ここも結構居心地の良い場所で、小屋泊でノンビリしてみたい気になる場所ですね!
ベンチから少し階段を降りて小屋の入り口を覗いてみました。
いいロケーションの小屋だなぁ。
2017年06月04日 13:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ベンチから少し階段を降りて小屋の入り口を覗いてみました。
いいロケーションの小屋だなぁ。
小屋の犬も気持ち良さそう。
お昼寝タイムのようです。
2017年06月04日 13:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小屋の犬も気持ち良さそう。
お昼寝タイムのようです。
2
手作りの案内板。
ミズガキ・チヨノフキアゲと書いてある方向は山頂稜線のギザギザに対する巻道にもなります。
2017年06月04日 13:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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手作りの案内板。
ミズガキ・チヨノフキアゲと書いてある方向は山頂稜線のギザギザに対する巻道にもなります。
下山は巻道を利用。
て言うか上の岩場の後だとめちゃくちゃ歩きやすいです。
2017年06月04日 13:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下山は巻道を利用。
て言うか上の岩場の後だとめちゃくちゃ歩きやすいです。
頑丈な桟橋も整備されています。
何気に金峰山ではここが1番人の手が入って整備された感じがする道でした。
分岐まではあっという間で、その後は登りと同じ道を使いテント場へと下山しました。
2017年06月04日 13:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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頑丈な桟橋も整備されています。
何気に金峰山ではここが1番人の手が入って整備された感じがする道でした。
分岐まではあっという間で、その後は登りと同じ道を使いテント場へと下山しました。

感想/記録

6月の最初の休みである4日は金峰山へ行きました。
私にとっては人生初の2000m超えかつ初の百名山登山となりました。

道中はキツイ登りが続くものの、金峰山の深い懐をふんだんに感じる素晴らしい登山となりました。
素人ながら「ああ、なるほどこれは百名山だわ」と感じる道のりに、ものすごい充実感がありました。

本当はテント泊後の6月5日は瑞牆山へ登る予定でしたが、なんと言うか金峰山を堪能し満足度がとても高く、結局登らずに帰宅の途につきました。

なんとなく金峰山下山にて終わった感が強くなり、気が進まなかったと言うのが強いです。
瑞牆山もとても楽しそうな山なので、改めて体力100%で堪能したいと言うのもあります。

帰宅後に学校から電話があり、子供が熱出してるから迎えに来るよう要請があり、瑞牆山へ登ってから帰宅していたら絶対に間に合わなかったので、ある意味虫の知らせ?とも思ったりしています。

何はともあれ、人生初の百名山は最高の1日となりました。
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