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ヤマレコ

記録ID: 1175016 全員に公開 ハイキング北陸

キラズ山(標高1088m)

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

スタート地点 3:50
作業道入口  4:00
登山道入口  4:38
登山道分岐   5:17
キラズ山頂  5:25
北峰  5:45
作業道(末端) 6:06
登山道入口   6:17
作業道入口   6:43
ゴール     6:54
コース状況/
危険箇所等
・登山口周辺は木材の伐採が行われていて駐車位置には気を付けたい
(作業道への車の進入は避けたい)。
・コース踏み跡は明瞭ですが、展望は木々が遮り期待できない。
・石が出てくるトラバース気味の区間はコケの付着、下草によって道が見えない時があるので注意(特に、降雨時や露がひどいとき)。
・頂上直下の急坂は粘土質で滑る。登りよりも下りが滑るので、固定ロープ、木の枝など支点確保しながら慎重に下山したい。
・朝の早い時間帯は露で濡れますので靴下、靴、ズボンなど夜露対策必要。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

作業道入口反対側に留められた作業車。これが木材の搬出に使われるようだ。
2017年06月17日 04:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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作業道入口反対側に留められた作業車。これが木材の搬出に使われるようだ。
作業道入口。右からきて左へ上がります。まだ暗い。
2017年06月17日 04:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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作業道入口。右からきて左へ上がります。まだ暗い。
ようやく空が明るくなってくる。右手は手入れされたスギが多い。
2017年06月17日 04:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ようやく空が明るくなってくる。右手は手入れされたスギが多い。
登山道入口手前のカーブ。左に曲がると右手に登山口あり。
2017年06月17日 04:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道入口手前のカーブ。左に曲がると右手に登山口あり。
登山道を示す案内板と杭。
2017年06月17日 04:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道を示す案内板と杭。
下はコケが付いた岩と下草、左右は木々の枝と草に付いた夜露で衣服、靴ともに浸水。足元は悪いので注意して進んだ。
2017年06月17日 04:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下はコケが付いた岩と下草、左右は木々の枝と草に付いた夜露で衣服、靴ともに浸水。足元は悪いので注意して進んだ。
少しだけ西側の山々が望めた。
2017年06月17日 05:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少しだけ西側の山々が望めた。
北尾根から稜線に付いた登山道と合流。右へ進む。ここから急坂で一気に負荷が増す。
2017年06月17日 05:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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北尾根から稜線に付いた登山道と合流。右へ進む。ここから急坂で一気に負荷が増す。
湿気でレンズが曇る。急坂の様子は殆どこの写真からはつかめない。参考まで
2017年06月17日 05:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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湿気でレンズが曇る。急坂の様子は殆どこの写真からはつかめない。参考まで
山頂概観。周囲は木々と草に遮られている。湿度、夜露の影響大。
2017年06月17日 05:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂概観。周囲は木々と草に遮られている。湿度、夜露の影響大。
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三角点脇の表示板。
2017年06月17日 05:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点脇の表示板。
下りは特に慎重に。粘土質の急坂。固定ロープを利用しましょう。
2017年06月17日 05:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下りは特に慎重に。粘土質の急坂。固定ロープを利用しましょう。
稜線に付けられた登山道は明るく、下草が少なく、ブナなどが中心。安心して歩ける。若干のアップダウンあり。
2017年06月17日 05:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に付けられた登山道は明るく、下草が少なく、ブナなどが中心。安心して歩ける。若干のアップダウンあり。
北尾根の大岩に目立つ表示。
2017年06月17日 05:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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北尾根の大岩に目立つ表示。
登山道上にあった天然スギの根。これを超えていきます。早月尾根に行くとたくさんあります。
2017年06月17日 05:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道上にあった天然スギの根。これを超えていきます。早月尾根に行くとたくさんあります。
めずらしい天然杉。人工のスギが多いので目立ちます。
2017年06月17日 06:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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めずらしい天然杉。人工のスギが多いので目立ちます。
尾根道はペイントも多く、落ち葉の道で歩きやすい。足が疲れない。
2017年06月17日 06:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根道はペイントも多く、落ち葉の道で歩きやすい。足が疲れない。
稜線から杉林を抜けるといきなり地道の作業道に飛び出す。
2017年06月17日 06:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線から杉林を抜けるといきなり地道の作業道に飛び出す。
露がひどいので作業道を下る。
2017年06月17日 06:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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露がひどいので作業道を下る。
作業道から少し見えた西側の山々(岐阜県境)。
2017年06月17日 06:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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作業道から少し見えた西側の山々(岐阜県境)。
明るくなり、立派なスギ林だと分かった。
2017年06月17日 06:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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明るくなり、立派なスギ林だと分かった。
撮り直しの作業道入口。
2017年06月17日 06:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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撮り直しの作業道入口。
林道から眺めたキラズ山方面。少し天候回復。
2017年06月17日 06:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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林道から眺めたキラズ山方面。少し天候回復。

感想/記録

山行概要)
天気:曇り
開始日時 2017/06/17 03:50:04 終了日時 2017/06/17 06:54:03
水平距離 9.95km 沿面距離 10.13km
経過時間 3時間03分59秒 移動時間 2時間37分42秒
全体平均速度 3.30km/h 移動平均速度 3.85km/h
最高速度 25.31km/h 昇降量合計 1246m
総上昇量 629m 総下降量 617m

土曜日は日中子供とどこか出かける約束をしたので
土曜日の早朝で登れる山としてキラズ山を選んだ。
まだ登ったことがないので直前に情報収集して臨んだ。

前日から寒気が入り込み平地は晴れているが山の方向は厚い雲がかかっていた。
寒気が来ると天候の予想が困難になるので困る。

午前2時に自宅スタート、コンビニで食材を調達して現地へ向かう。
国道41号線の大沢野を抜けると小雨がぱらつく。猪谷から神通川を渡り左折。
すぐに右に登る小糸の集落へ向かう道路に入る。
小糸の集落を抜けキラズ山方面へ進むが、カーナビの地図が分かりにくいので、
登山用GPSの地図で道を確認しながら車を走らせる。
暗い中、山道を進み、材木の集積場を過ぎると作業道入口に着く。
ここから上は道の状態が分からないこと、脇道に木材の運搬車が留められていたので、作業道へ上ることは止めて少し下ったところにある車の待避所脇に駐車。
(後から分かったが上部は伐採予定地区のようで作業の邪魔にならないように
一般車は入らない方がいい)。

天候は曇り。気温は13℃だが湿度が高く、小雨の後の登山。
今回は湿度と夜露と付き合うことになると直感。
露対策でオーバーズボンを着用。また、ショートスパッツをザックに入れる。
ヘッドライトを点けて3:50スタート。
4:00 作業道へ入る。暫く杉林の中を進む。杉はよく手入れされていて立派だ。
途中で夜が明けてきた。作業道はやがて地道になる。
標高850mを超え左にカーブしたところを暫く進むと右手に
キラズ山登山口と書かれた杭を小さな案内板がある。
ショートスパッツを装着。
ここから杉林の中を登る。やはり草に着いた夜露で濡れる。
すぐにニホンカモシカに遭遇したが逃げて行った。
所々赤テープがあり踏み跡もしっかりしている。
この道はキラズ山に向かって緩やかに標高を上げる。
やはり夜露が激しい。トレランシューズで来たので防水は甘い。
靴下まで濡れる。
登山道は次第にトラバース気味となる。
足元が折り重なった小岩の道はコケが付いて滑りやすいので注意。
また、草が伸び足場が確認しにくいときもある。
降雨時など条件が悪いときは注意したい。
この日は夜露、降雨後とうことで特に滑りやすいので慎重に進んだ。
時折、西の山々と麓の集落が見えたがほとんど展望は利かない。
標高1000mを超えるとようやく石とコケの道から解放され地道となる。
立派なブナなどの広葉樹が多くなると尾根が近い。展望はない。
北尾根からの登山道と程なく合流。赤い目立つペイントを施された木が目印。
ここから山頂まで粘土質の急坂となる。
固定ロープがあるが登りはロープに頼らず登れる。
北斜面なので乾くことはないと思われる。
ここを乗り越えると平坦となり山頂に至る。5:25到着。
三角点と地面に置かれた案内板しかない。
周囲は草木が繁茂し遠望は全くなし。写真を取り、サンドイッチを取りすぐに下山。
山頂直下の坂は木の枝やロープを使いながら下山。滑りやすいので注意。
この坂は登ってきた分岐点のすぐ下まで続く。
北峰へ向かう登山道は尾根伝いなので登りに比べて快適だ。
ブナの落ち葉を踏みしめて進む尾根道だ。
道は歩きやすくしっかり付いていて迷う心配なし。
赤いペイントが多く草が少ないので表示が目立つ。
尾根道なので下り基調だがアップダウンあり。
5:45 北峰に至る。大きな岩に大きな矢印のペイントがある。
標高1080m地点を超えると西へ下り出し、杉林に入る。
ここも下草が少なく快適な道だ。伐採予定らしく多くの杉にロープが巻いてある。
6:06 突然、広い作業道の末端に飛び出した。帰りは作業道をそのまま下る。
後は林道歩きの消化試合だ。
6:54 駐車地点に到着。
上は薄手のウィンドブレーカと下はオーバーズボンで武装したが、
露と湿気でびしょ濡れとなった。この時期の低山は仕方ない。
時間が早いので虫や暑さの問題は全くなかった。
自宅に戻り、朝食。
昼間は娘と親子登山となってしまった。

個人的には、子連れ登山やグループ登山の場合は、西側の直登ルートより歩きやすい北尾根コース往復がいいと思う。ただ、作業道が複雑に分岐しているので登山道入口に正確に辿り付けるように地図やGPSなどの準備が必要だろう。
富山の百山に指定されているが、展望はほとんどなし。また、登山者数が少ないので倒木、下草の繁茂などある。
伐採が進むと山の様相も変わっていく気がする。

食料)
おにぎり 2個
サンドイッチ 1袋
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