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ヤマレコ

記録ID: 1179283 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

栗沢山、アサヨ峰

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
仙流荘まで自家用車で移動
仙流荘から北沢峠は南アルプス林道バスで移動
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
55分
合計
8時間30分
S北沢峠07:0007:05仙丈ヶ岳二合目登山口07:10長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)08:50栗沢山09:0009:45アサヨ峰10:0010:40栗沢山10:4511:20仙水峠11:2511:45仙水小屋12:0012:20長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)12:30仙丈ヶ岳二合目登山口12:35北沢峠12:4012:40北沢峠 こもれび山荘12:55大平山荘13:35丹渓新道登山口13:55歌宿15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 D700(1) AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR(1) AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(1) AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II(1) カメラ備品(1) 三脚(1) レインウェア(上下)(1) 防寒着(1) スパッツ(1) タオル(2) 帽子(1) 時計(1) 携帯電話(1) 財布(1) 昼食(1) おやつ(1) 水筒(2) シュラフ(1) GPS

写真

かなり混んでました。
自分が乗ったのは6台目のバス
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かなり混んでました。
自分が乗ったのは6台目のバス
1
キバナノコマノツメ
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キバナノコマノツメ
3
少し登ると、明るい尾根に
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少し登ると、明るい尾根に
1
チラリと小千丈ヶ岳
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チラリと小千丈ヶ岳
1
少しずつ樹高も低く
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2
もう少しで、森林限界?
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もう少しで、森林限界?
2
やっと見れるところまで
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4
こちらは甲斐駒ケ岳
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4
そして森林限界
山頂まではあと少し
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そして森林限界
山頂まではあと少し
3
北岳と間ノ岳、そして塩見岳
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3
振り返って仙丈ケ岳
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振り返って仙丈ケ岳
5
コイワカガミが元気に咲いてます
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3
コケモモはまだ蕾
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コケモモはまだ蕾
2
ミヤマキンバイも元気!
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3
栗沢山山頂に到着!
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4
今年は行けるかな〜?
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1
多分今年はパスで
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丁度この稜線が雲との境
曇る前にアサヨ峰へ
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2
結構岩場です
これもルート
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これもルート
4
偽のピーク
結構登るな〜
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偽のピーク
結構登るな〜
2
栗沢山から45分ほどでアサヨ峰に
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4
鳳凰三山は雲の中
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2
山頂のミヤマキンバイ
元気いっぱい!
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山頂のミヤマキンバイ
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2
どんどん雲が迫ってくる!?
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ハクサンイチゲ
まだ殆どが蕾
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ハクサンイチゲ
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2
咲いているものチラホラ
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3
栗沢山にも雲が〜
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2
岩のちょっとした隙間に根を下ろしています
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4
何だかとてものどか
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2
栗沢山山頂にて
目指す先は雲の中
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2
ちらっと仙水峠が見えた!
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ダケカンバの根元で咲いていたコイワカガミ
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3
雷鳥いないかな〜
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久しぶりの仙水峠
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2
結構荒々しい風景
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2
少し進んだところにある湿地帯
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2
南アルプスの天然水
やっぱりうまい!
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玄関先に咲いていたミヤマオダマキ
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3
これってギョウジャニンニク?
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2
仙水小屋からはずっと沢沿いを
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コミヤマカタバミ
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コミヤマカタバミ
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キバナノコマノツメの群生
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シロバナノヘビイチゴ
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シロバナノヘビイチゴ
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長衛小屋前の分岐
行きはまっすぐ、帰りは左から
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長衛小屋前の分岐
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2
長衛際なるものをやっていた様です
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2
北沢峠にて
熊の仕業らしいです
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熊の仕業らしいです
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大平山荘までの登山道
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1
大平山荘
まだまだ目的地は先
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1
林道沿いではシロバナヘビイチゴが満開
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ミヤマエンレイソウ
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ミヤマエンレイソウ
2
ピンクが強めのコミヤマカタバミ
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2
藪沢
奥に大量の倒木が
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奥に大量の倒木が
1
平右衛門谷
すごい土砂と雪
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2
ツマジロウラジャノメ
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2
やっと歌宿に
まだまだ先は長いです
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2
タゴガエルの卵
親も鳴いていましたが、見つからず
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親も鳴いていましたが、見つからず
1
チャボゼキショウ
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チャボゼキショウ
2
やっと着いたムシトリスミレの群生地
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2
ギリギリ間に合いました
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ギリギリ間に合いました
3
石灰岩の岩場に自生しています
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3
これって、ホオズキ?
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これって、ホオズキ?
2

感想/記録

本当は北岳を狙ってみたかったのですが、
天気が良いのが土曜日のみとのこと。
そこで、まだ行ったことのない栗沢山とアサヨ峰へ。

直近のヤマレコを見ても、そんなに混んでいなさそうだったので、
仙流荘へは5時35分頃に到着。
ただ、そんな予想も外れ、バス停には長蛇の列が。。。
急いで準備をして、並びました。
今回の登山では、南アルプス林道沿いのムシトリスミレも見たかったので、
ここで購入する乗車券は北沢峠への片道分のみ。
目的が達成出来時点で、すれ違いのバスに乗る算段です。

バスの一便目は定刻より早めに出て、自分が乗ったのは6台目のバスでした。
それでも7時には北沢峠につくことが出来、予定通り。

まずは長衛荘を目指して歩います。
長衛荘へは10分ほどで着き、ここから仙水峠ではなく栗沢山へ。
栗沢山ですが、仙丈ケ岳や甲斐駒ケ岳に比べると人気がないため、
誰もいない登山道を淡々と登っていきます。
そして、以外に急登なので仙丈ケ岳より疲れる感じ。
ただ、静かな中で鳥の鳴き声や、風の音を聞きながら登れるは凄くいいです。

そして、薄暗い樹林帯の中を1時間30分ほど歩くと、
だんだんと樹高も低くなり、明るくなってきます。
そして、目の前が開けると仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳が目に入ります。
そして森林限界に出てから20分ほどで栗沢山に。
ここからは、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、白根三山、アサヨ峰が一望できます。
が、甲斐駒ケ岳には雲が迫っており、イマイチ。。。
しかもアサヨ峰にも雲が迫っているので、先を急ぎます。

森林限界より上では、コイワカガミとミヤマキンバイが満開!
まだまだ花の少ない時期に、稜線場を彩ってくれています。
そしてアサヨ峰へは、栗沢山から45分ほどで到着。
まだまだ天気は持ちそうなので、ここで軽食を。
ただ、軽食を食べているうちにみるみる雲が迫ってきて、
アサヨ峰も飲み込まれそうに。
早々に支度をして、下山を開始します。

栗沢山に着くころには、雲の中に入ったり出たりの繰り返し。
栗沢山に戻ったころには、甲斐駒ケ岳も雲の中。
ただ、まだ雲は薄く、目的地の仙水峠は見えたり見えなかったり。
また、曇って来たのでライチョウを期待しましたが、今回も会えず・・・

仙水峠へは栗沢山から40分ほどで到着。
ここでは休憩などせずに、南アルプスの天然水を求めて仙水小屋へ。
仙水小屋では、地下からボーリングによりくみ上げている水を飲むことが出来ます。
水温はなんと4℃!(看板に書いてあります)
疲れた体に染みわたります。
丁度プラティパスの1Lを持っていたので、ついでに分けてもらいました。

その後は沢沿いを歩いて4つ砂防ダムを超えると、再び長衛荘に。
今日は長衛祭なるものが開催されているらしく、凄い人!
登山道は通れないらしく、裏道でこそこそ通り過ぎました。
そして再び北沢峠につき、今度はムシトリスミレ目指して、林道を歩きます。
大平山荘までは登山道を歩けるのでいいのですが、
そこから先は延々と舗装された道。。。
登山靴でしかも疲れた足には結構響きます・・・
それでも、道沿いではシノバナノヘビイチゴが咲き乱れ、疲れを癒してくれます。

1時間30分ほどで歌宿につき、小休止。
そして、再び歩き去年タゴガエルの卵を見つけた場所に。
今回は何となく岩肌の水が少したまった場所を見ると、
なんとタゴガエルの卵塊が!
もう、オタマジャクシの形も少しずつできていて、結構成長している感じ。
近くでは親なのかタゴガエルが鳴いていますが、姿は見えず・・・
多分、岩の隙間の奥で鳴いているのでしょう・・・

そして更に1時間ほど歩いて、やっとムシトリスミレの自生する石灰岩の地層に。
もう満開の時期は過ぎている感じでしたが、それでもかなりの数が咲いていました。
印象としては八方尾根に咲いているものよりも、大きい気がします。
色については、濃いものから薄いものまで様々。
その後は、林道を歩き下りのバスが来たので乗せてもらい仙流荘へ。

但し、一つ反省点が。。。
Compassで登山計画書を提出しているのですが、
北沢峠から戸台口までは形態の電波がなく、登山届が提出できないトラブル。
次回からはそのあたりも含めて、
今以上に余裕を持った計画を提出することにします。
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