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ヤマレコ

記録ID: 1179937 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

常念岳、蝶ヶ岳 三股から周回縦走

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候高曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は1時半着で15台程度、帰ってきたら空きが5台程度でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間25分
休憩
15分
合計
10時間40分
Sスタート地点01:3701:50三股登山口01:5605:03前常念岳05:0405:54常念岳08:28蝶槍08:31蝶ヶ岳三角点08:3308:40蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)09:09蝶ヶ岳ヒュッテ09:17蝶ヶ岳09:1809:25蝶ヶ岳ヒュッテ09:26蝶ヶ岳09:2811:05まめうち平11:0611:45ゴジラの木11:4712:06三股登山口12:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
常念岳への登りは全く雪がありませんでした。

常念岳〜蝶ヶ岳間は樹林帯の中と登り返しでちょっとだけ雪が残ってました。
登りなので軽アイゼンは付けずに登りました。

蝶ヶ岳〜三股はところどころ雪渓を渡ります。
ステップがあるので軽アイゼンは付けませんでした。
この辺りは虫がたくさんいました。
顔の周りをブンブン飛んでかなり邪魔でした。。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

午前中のほうが天気がいいらしいので真っ暗なうちに出発します。
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午前中のほうが天気がいいらしいので真っ暗なうちに出発します。
すぐに常念岳方面と蝶ヶ岳方面の分岐になります。
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すぐに常念岳方面と蝶ヶ岳方面の分岐になります。
きつい登りは暗いうちに通過し、森林限界付近まで来ると空が焼けてきました。
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きつい登りは暗いうちに通過し、森林限界付近まで来ると空が焼けてきました。
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これを越えると森林限界。
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これを越えると森林限界。
絶景が待っています。
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絶景が待っています。
前常念までは岩稜帯を登ります。
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前常念までは岩稜帯を登ります。
穂高連峰が焼けてきました。
これが見られただけでも来てよかった。
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穂高連峰が焼けてきました。
これが見られただけでも来てよかった。
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手前がこれから歩く蝶ヶ岳への稜線。
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手前がこれから歩く蝶ヶ岳への稜線。
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蝶ヶ岳の名前の由来にもなった山頂直下の蝶の雪形。
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蝶ヶ岳の名前の由来にもなった山頂直下の蝶の雪形。
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前常念の石室に到着。
なんかきれいになったような気が…
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前常念の石室に到着。
なんかきれいになったような気が…
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常念岳まで朝日を浴びたきれいに稜線が続きます。
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常念岳まで朝日を浴びたきれいに稜線が続きます。
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山頂手前の雪渓…
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山頂手前の雪渓…
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かなり下まで繋がってます。
滑れるのでしょうか?
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かなり下まで繋がってます。
滑れるのでしょうか?
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常念小屋の分岐から槍ヶ岳。
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常念小屋の分岐から槍ヶ岳。
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この鳥、全然逃げませんでした。
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この鳥、全然逃げませんでした。
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山頂からのパノラマ。
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山頂からのパノラマ。
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蝶ヶ岳へ続く稜線。
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蝶ヶ岳へ続く稜線。
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ここを下るといったん樹林帯に入ります。
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ここを下るといったん樹林帯に入ります。
樹林帯の中は雪があります。
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樹林帯の中は雪があります。
雪渓を登ります。
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雪渓を登ります。
最後の難関、蝶槍への登り。
その前に大きく降ろされます。。
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最後の難関、蝶槍への登り。
その前に大きく降ろされます。。
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蝶槍への登りの雪渓。
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蝶槍への登りの雪渓。
蝶槍に到着。
あとはなだらかな稜線。
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蝶槍に到着。
あとはなだらかな稜線。
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瞑想の丘からのパノラマ。
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瞑想の丘からのパノラマ。
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蝶ヶ岳からのパノラマ。
この景色が1日中見られて満足。
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蝶ヶ岳からのパノラマ。
この景色が1日中見られて満足。
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三股に降りる途中の水場。
冷たくて美味しい。
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三股に降りる途中の水場。
冷たくて美味しい。
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途中、やたらと木が根こそぎ倒れてるところがありました。
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途中、やたらと木が根こそぎ倒れてるところがありました。
上から見た長い雪渓を確認。
かなり下まで繋がってる。
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上から見た長い雪渓を確認。
かなり下まで繋がってる。
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無事下山完了。
駐車場はほぼいっぱいでした。
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無事下山完了。
駐車場はほぼいっぱいでした。
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感想/記録

今週は土曜日が天気がいいらしいので常念岳から蝶ヶ岳へ行ってきました。
特に午前中がいいらしいので、かなり早めに出発しました。

退屈な樹林帯を暗いうちに早々と登りきり、森林限界を超える頃に日の出を迎えました。
穂高連峰のモルゲンロートが見られて満足です。
森林限界を超えると風が冷たかったのでフリースを着ました。
前常念への岩稜帯はザレ場もあったりするのでちょっと注意が必要です。
きれいになった石室を通過し前常念に到着。
常念岳へ続くこれから歩くきれいな稜線見えます。
常念岳に着く頃には空が高曇りになっていました。
でも周りの景色はバッチリ見えます。

常念岳から蝶ヶ岳へ向かう稜線は3箇所ほど雪の上を歩きます。
でも軽アイゼンはいらない程度です。
蝶槍からはまた絶景を眺めながら歩けます。
風もそれほど強くなく、雪も無いしなだらかな稜線なのでかなり快適でした。
蝶ヶ岳に到着するまでずっと景色が見られました。
っていうか、だんだん高曇りの雲が取れてきて、下山する頃には穂高方面は青空が出てました。

三股への道は10回ほど雪渓上を通ります。
雪道がずっと続くわけではないので軽アイゼンは付けませんでした。
ステップが付いてるし、そこそこ雪が柔らかいので大丈夫でした。
冷たくて美味しい水場を通過し、無事下山しました。

次の日が雨予報でも、続々とテント装備に人たちが登って行きました。
雨なんて関係ないんですね。。
久しぶりの長距離歩きはかなり疲れました。
夏に向けてちょこちょこ登って体力をつけないと。。
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