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ヤマレコ

記録ID: 1184832 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

鎌尾根からイワクラ尾根へ【蒸し暑さに負けたヨレヨレ山行】

日程 2017年07月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り 一時晴れ 後雨
【気温】登山口出発時:23℃  鎌ヶ岳山頂:23℃  
    水沢岳手前の鞍部:22℃   奥の谷登山口:25℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道44号線で宮妻峡キャンプ場へ。林道の車止め手前、カズラ谷登山口
脇のスペースに駐車。(詰めれば10台程度は可能でしょうか?)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
1時間35分
合計
8時間24分
Sカズラ谷登山口06:3007:16最後の水場07:2508:04雲母峰縦走尾根に合流08:1208:35岳峠08:53鎌ヶ岳09:0010:15鎌尾根5峰10:23笹の鞍部10:5511:24水沢岳11:42水沢峠11:5312:12P93012:47重ね岩12:5513:00仏岩13:0413:12イワクラ谷分岐13:1414:02奥の沢登山口14:1614:54カズラ谷登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
蒸し暑い一日でしたが、ヒルの被害は有りませんでした。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

【カズラ谷コース】
「ヒル下がりの・・・」の効力を信じて谷へ降りる。
2017年07月02日 06:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【カズラ谷コース】
「ヒル下がりの・・・」の効力を信じて谷へ降りる。
1
カズラ滝の水量もたっぷり。
2017年07月02日 06:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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カズラ滝の水量もたっぷり。
6
尾根を乗越すと「最後の水場」に。
心細いけど貴重な水場だ。
2017年07月02日 07:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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尾根を乗越すと「最後の水場」に。
心細いけど貴重な水場だ。
2
特徴的なザレの掘割道。
2017年07月02日 07:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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特徴的なザレの掘割道。
2
やっと縦走稜線に合流。蒸し暑く、すでにヨレヨレです。
2017年07月02日 07:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やっと縦走稜線に合流。蒸し暑く、すでにヨレヨレです。
2
ガスに霞む岳峠に到着。
2017年07月02日 08:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ガスに霞む岳峠に到着。
1
【鎌ヶ岳】
視界も悪いので早々に下る。
2017年07月02日 08:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【鎌ヶ岳】
視界も悪いので早々に下る。
8
岳峠の奥に見えるはずのギザギザ尾根は濃いガスの中。
2017年07月02日 09:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岳峠の奥に見えるはずのギザギザ尾根は濃いガスの中。
2
オオバギボウシ?
2017年07月02日 09:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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オオバギボウシ?
3
ギンリョウソウ
2017年07月02日 09:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ギンリョウソウ
4
コアジサイ
2017年07月02日 09:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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コアジサイ
4
【鎌尾根】
もうトンボが舞う季節か〜。
2017年07月02日 09:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【鎌尾根】
もうトンボが舞う季節か〜。
6
やっと姿を現した「鈴鹿の槍ヶ岳」。
2017年07月02日 09:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やっと姿を現した「鈴鹿の槍ヶ岳」。
10
ザレのピーク(2峰?)から水沢岳に至る稜線を望む。
2017年07月02日 09:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ザレのピーク(2峰?)から水沢岳に至る稜線を望む。
7
石楠花の茂るピークが3峰辺りかな?
2017年07月02日 09:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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石楠花の茂るピークが3峰辺りかな?
1
入道ヶ岳と水沢岳。
2017年07月02日 09:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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入道ヶ岳と水沢岳。
4
鎌ヶ岳-ザレのピーク(2峰?)を振り返る。
2017年07月02日 09:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鎌ヶ岳-ザレのピーク(2峰?)を振り返る。
4
衝立岩で見かけたササユリ
2017年07月02日 09:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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衝立岩で見かけたササユリ
8
ヘビイチゴ?
2017年07月02日 10:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ヘビイチゴ?
3
西端尾根(白滝尾根)分岐のピーク(5峰?)から振り返る。
2017年07月02日 10:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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西端尾根(白滝尾根)分岐のピーク(5峰?)から振り返る。
5
【県境稜線】
衝立岩(4峰?)-東峰-鎌ヶ岳-2峰を眺める。
2017年07月02日 10:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【県境稜線】
衝立岩(4峰?)-東峰-鎌ヶ岳-2峰を眺める。
5
鞍部で昼食にしよう。
2017年07月02日 10:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鞍部で昼食にしよう。
4
ここの笹もずいぶん減ったな〜。
2017年07月02日 10:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ここの笹もずいぶん減ったな〜。
3
棘が無いからツルアリドオシかな?
2017年07月02日 10:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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棘が無いからツルアリドオシかな?
3
入道ヶ岳
2017年07月02日 10:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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入道ヶ岳
4
水沢岳。風化した斜面にキノコ岩が見える。
2017年07月02日 11:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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水沢岳。風化した斜面にキノコ岩が見える。
4
花崗岩の風化した「キノコ岩」の斜面
2017年07月02日 11:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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花崗岩の風化した「キノコ岩」の斜面
6
【水沢岳】
キノコ岩の最上部から振り返る鎌尾根
2017年07月02日 11:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【水沢岳】
キノコ岩の最上部から振り返る鎌尾根
4
清水頭-雨乞岳方面もなんとか捉えられる。
2017年07月02日 11:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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清水頭-雨乞岳方面もなんとか捉えられる。
3
山頂から見る雲母峰。
2017年07月02日 11:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山頂から見る雲母峰。
3
下り始めるとヤマボウシが。
2017年07月02日 11:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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下り始めるとヤマボウシが。
2
岩壁の台座に鎮座する磐座:仏岩を遠望。
2017年07月02日 11:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩壁の台座に鎮座する磐座:仏岩を遠望。
6
馬の背渡りから県境稜線・宮指路岳〜仙ヶ岳方面が望める。
2017年07月02日 11:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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馬の背渡りから県境稜線・宮指路岳〜仙ヶ岳方面が望める。
2
【水沢峠】
直下で水を補給したら、次はイワクラ尾根だ。
2017年07月02日 11:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【水沢峠】
直下で水を補給したら、次はイワクラ尾根だ。
3
【イワクラ尾根】
登り返した最高点はP930。
2017年07月02日 12:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【イワクラ尾根】
登り返した最高点はP930。
2
P930から望む入道ヶ岳方面。
2017年07月02日 12:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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P930から望む入道ヶ岳方面。
1
無名だけど立派な岩だ。(以前はこれが仏岩だと思っていました。)
2017年07月02日 12:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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無名だけど立派な岩だ。(以前はこれが仏岩だと思っていました。)
4
13個ほどの岩が重なった「重ね岩」。さあー、戻ろうか。
2017年07月02日 12:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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13個ほどの岩が重なった「重ね岩」。さあー、戻ろうか。
3
椿大神社の奥ノ院にあたる磐座「仏岩」
背景は雲母峰。
2017年07月02日 12:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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椿大神社の奥ノ院にあたる磐座「仏岩」
背景は雲母峰。
8
水沢岳と鎌尾根を望む。
2017年07月02日 12:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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水沢岳と鎌尾根を望む。
1
【奥の谷】
ここから宮妻峡へショートカット。
2017年07月02日 13:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【奥の谷】
ここから宮妻峡へショートカット。
3
この谷を一気に下ろう。
2017年07月02日 13:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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この谷を一気に下ろう。
2
亀さん岩も健在だった。
2017年07月02日 13:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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亀さん岩も健在だった。
2
クールダウンしていこう。
2017年07月02日 13:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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クールダウンしていこう。
1
小滝も豊富な水量だ。
2017年07月02日 13:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小滝も豊富な水量だ。
3
徒渉地点に悩むな〜。
2017年07月02日 13:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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徒渉地点に悩むな〜。
1
今日は疲れた〜。
2017年07月02日 14:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今日は疲れた〜。
2
撮影機材:

感想/記録

当分晴れは望めそうにない梅雨の時期、雨予報の無い日曜なら
歩けそうだ。ならば、久しぶりに登降を繰り返す鎌尾根を辿ろう。

高温多湿、ヒルが活発になりそうな気候だ。
カズラ谷の入口も悪評高い場所だが、「ヒル下がりの・・・」を
たっぷり吹きかけて出発する。
水量が増した谷を二度徒渉して右岸から尾根に入る。
展望のない尾根下に絡んだ道で高度を稼ぐが、いくらも登らないうちに
噴き出した汗でびっしょりだ。
重い足も、しばらくすれば調子に乗るだろうと思ったが
今日はいつもと違うようだ。
尾根を乗越して「最後の水場」に着いても調子は戻らず
先が思いやられる。

心細い滴のような谷水でバンダナを冷やして気合を入れ直し、
急な尾根に乗り換える。
激しくえぐられた雨裂や、花崗岩の風化した掘割の道を登ると
やがて足元に現れた笹が、稼いだ高度を教えてくれるので、
蒸し暑さに喘ぎながらも一頑張りして、雲母峰への縦走稜線に
合流する。

やっと緩んだ平坦地で呼吸を整え、鎌ヶ岳に上がるが視界は悪く
早々に下り鎌尾根へ向かう。
新しい鎖が付けられた「カニの横這い」を過ぎて尾根筋に乗る。
この先顕著なピークは五つほど続き、アップダウンを繰り返すが
短い間隔なのでさほど苦痛も感じない。

2峰と思われるザレのピークを捲く頃には、ガスも薄れ視界が
利くようになり、振り返る鎌ヶ岳の尖峰、目の先には稜線続きで
水沢岳、入道ヶ岳も望めるまで回復してきた。
疲れも少しは癒されるようだ。

核心部の衝立岩を捲くように下り、西端尾根(白滝尾根)分岐ピークに
登り返すと、迫力ある衝立岩と鎌ヶ岳を眺められる場所に出て、
険しい尾根も落ち着きを取り戻し、様子が変わってくる。

分岐のピークから向きを変え下った先に現れる、ブナに囲まれた
笹の鞍部がいつもの昼食場所だ。落ち着いた雰囲気の笹原から
振り返ると、幹の間に見える尖峰が、まるで額縁の絵を見るようで
お気に入りの場所だ。

空腹も治まり、少しは疲れも回復したので、水沢峠から下ろうかと
弱気になった気持ちも変わってきた。予定通りイワクラ尾根を
仏岩まで歩こう。(さすがに入道まで歩き切るまでの気持ちには
ならなかったが。)

高原を思わせる尾根を過ぎ、風化したキノコ岩の急斜面を登り詰めると
水沢岳山頂に出るが、直前から振り返る鎌尾根のギザギザは
なかなかの迫力だ。

通過点のような水沢岳山頂を下り、馬の背渡りのザレに立つと
イワクラ尾根から分かれた県境稜線が、仙ヶ岳方面へ向かう様子が
よくわかる。
鈴鹿南部の山並みを一つ一つ確認した後、転がるように急斜面を
一気に下ると水沢峠だ。
登山道が交差するだけの小さな峠だが、暑い時期は直下の水場が
有り難い。岩盤から滴る程度の水で顔を洗い、乏しくなった飲み水を
補給して、再び始まる急登でイワクラ尾根へ向かう。

しばらくして頭上が開けたP930に出ると、入道ヶ岳まで延びる
イワクラ尾根の斜面に目指す磐座「仏岩」が遠望できる。

アップダウンを繰り返し、小ピークで県境稜線を右に見送ると
間もなくして下山予定の奥の谷分岐のコルに出るが、
仏岩、重ね岩まではわずかな距離だ、休むのは後にして先へ進もう。

仏岩、重ね岩から戻った分岐のコルで小休止を取り、
奥の谷からイワクラ尾根をショートカットして宮妻峡へ下る。

蒸し暑さに負けて大幅に遅れて下り着いた登山口で二度目の軽食を
摂っていると空模様が怪しくなってきた。
ザックカバー、雨具を身に付けて林道を急いだおかげで、
駐車地に着くと同時に雷鳴が轟き、本降りになってきた。
訪問者数:298人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 3968
2017/7/4 20:05
 カーマでしたか!
onetotaniさん、こんばんは。
久しぶりの鈴鹿で、もしかしたらonetotaniさんとお会いできるかと思っていましたが、カーマを縦走していたのですね。
意外とニアミスの感じです

本当に蒸し暑くて、おまけに最後は雷雨だし、厳しい日でした
でも梅雨のこの時期、贅沢は言えません。
歩けるだけでも幸せですね

鈴鹿の稜線は、どこも1000m級とは思えない迫力があり、変化に富んだ楽しいルートです
登録日: 2013/12/29
投稿数: 323
2017/7/4 20:43
 この時期
ヤマヒル覚悟のカズラ谷。
午後は早々とネグラに帰るとの話しもありますが
出没しましたか?

毎々見事な紀行文。
これ迄のを纏めると、山の本 「鈴鹿の尾根と谷」
機↓供↓郡には成りますね。
発刊したら、私にも寄贈して下さいね。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 5593
2017/7/4 21:25
 onetotaniさん、こんにちは。
鈴鹿の谷ルート、いくぶん涼しげな印象が
ありますが、やはり蒸し暑さは、すごいようで
お疲れ様です。さらに鎌尾根へと続く
ハードなルート、水場の存在は、ありがたいですね。

鎌ヶ岳、昨日久しぶりに、西側から
鈴鹿の山並みを見ましたが、
遠くからでも、とてもはっきり
形が判別できまして、かっこよかったです。

山にトンボが出るようになりますと
ブヨなどを食べてくれるので
ありがたい存在です。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 2111
2017/7/4 21:27
 蒸し暑い中お疲れさまでした。
onetotaniさん こんばんは
日曜日は蒸し暑かったですね。
僕も来るべき夏山に備え春日井三山にトレーニングに行ったのですが、しっかり汗をかいて帰ってきました。暑かったです。
こんな日にカズラ谷から鎌尾根・イワクラ尾根ですか・・・ ご苦労様でした。
ヒルがいなかったのは幸いでしたが、それにしても暑かったでしょう。
さすがonetotaniさん、体調が今一つでも行っちゃうんだもの。あっぱれです。
僕なら鎌が岳まででおなか一杯ですよ。
はい、夏山(秋山)に向けて徐々にペースを上げていこうと考えているsugiでした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2115
2017/7/4 21:31
 Re: カーマでしたか!
totokさん 今晩は。

梅雨の時期、展望は期待せずしっかりと歩こうと思っていましたが、
結果は疲労困憊で、ヨレヨレでした。

清水頭を眺めていた頃は石楠花の藪辺りを歩かれていたんですね。
あのエリアも四季を通じて歩きたい場所ですね。

こちらは、期待していなかった展望にも恵まれ、アップダウンが続く尾根を
楽しめました。今年は是非、積雪の時期にも歩きたいと思っています。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2115
2017/7/4 21:44
 Re: この時期
dedeppo5さん 今晩は。

気にしながら歩きましたが、ヒルの姿を見ずに済みましたが、
暑さには参りました。

疲れた体でも先に進みたくなる尾根の魅力につられて歩けました。

ヤマレコは自分自身のガイドブックになるようにと好き勝手に
書き込んでいます。お恥ずかしい限りです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2115
2017/7/4 21:56
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

尾根ルートでも所々に水場が有るので助かりました。
クールダウンしながら計画のコースを歩けました。

トンボの姿を見た時は驚きましたが、考えればもう7月ですもんね。
季節の歩みは早いです。

今回は日頃の寝不足のせいか、調子が出る前に暑さに負けて、
1時間以上も長くかかってしまいました。
来たる夏山では体調を万全で臨まねば・・・。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2115
2017/7/4 22:48
 Re: 蒸し暑い中お疲れさまでした。
sugi-chanさん 今晩は。

梅雨らしい天気が続きますね。
こんな時ですので曇り予報でも行ってきましたが、
まるで蒸し風呂の様な状態で、稜線に出るまでに疲れてしまい、
ゆっくり時間をかけて歩いてきました。
それだけの魅力がこの尾根には有りますね。

目まぐるしく変わる天気でしたが、ダイナミックな鎌尾根の眺めも、
鈴鹿の山並みも見られて、雨にも逢わず下山できたので良しとしましょう。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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