ヤマレコ

記録ID: 1188257 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

唐松谷林道から七ツ石山

日程 2017年07月07日(金) [日帰り]
メンバー
天候くもり時々はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八丁橋に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間18分
休憩
20分
合計
6時間38分
S八丁橋10:1411:02大ブナ別れ11:14富田新道入口11:1813:33ブナ坂13:3613:56七ツ石山14:0514:13ブナ坂15:50富田新道入口15:5416:05大ブナ別れ16:52八丁橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
唐松谷林道は先月通行止めが解除になったばかりだが、すでに何箇所か崩れ始めていているので注意して通過したい。とはいえ通行止め直前の状態よりは格段に整備されているので安全度が増しているのは確か。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

日原林道をゆく。緑が濃くすでに盛夏
2017年07月07日 10:25撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日原林道をゆく。緑が濃くすでに盛夏
ツバノ尾根だろうか。いちど登ってみたい
2017年07月07日 16:20撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツバノ尾根だろうか。いちど登ってみたい
1
小鹿のお尻。直後、擁壁を飛び降りて逃げた
2017年07月07日 11:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小鹿のお尻。直後、擁壁を飛び降りて逃げた
2
下降点には、おなじみ水道局の車。途中でパトロールの方とすれ違い、一部崩れているが通過可能と教えていただいた
2017年07月07日 11:13撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下降点には、おなじみ水道局の車。途中でパトロールの方とすれ違い、一部崩れているが通過可能と教えていただいた
1
唐松谷出合。ここから沢を遡行したのは、はるか昔の高校時代
2017年07月07日 11:22撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松谷出合。ここから沢を遡行したのは、はるか昔の高校時代
1
吊り橋からみた日原川本流は美しいゴルジュ
2017年07月07日 11:23撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吊り橋からみた日原川本流は美しいゴルジュ
3
森閑とした森が続く
2017年07月07日 11:25撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
森閑とした森が続く
1
太いブナの切株
2017年07月07日 11:30撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
太いブナの切株
左側に切れ落ちた道が続く
2017年07月07日 11:49撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側に切れ落ちた道が続く
小沢を渡る箇所は崩れ気味
2017年07月07日 11:54撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小沢を渡る箇所は崩れ気味
1
新しく整備された木橋だろう。宙に浮いているようでちょっと怖い
2017年07月07日 11:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新しく整備された木橋だろう。宙に浮いているようでちょっと怖い
2
ここも新しい橋だろうか。ロープが付いているが緊張する(下山時撮影)
2017年07月07日 15:12撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここも新しい橋だろうか。ロープが付いているが緊張する(下山時撮影)
1
一番ビビったのはこの橋。朽ちて滑りそうだったが無事通過
2017年07月07日 12:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番ビビったのはこの橋。朽ちて滑りそうだったが無事通過
2
沢床が近づいてくる。
2017年07月07日 12:29撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢床が近づいてくる。
傾斜が緩く美しい流れだ
2017年07月07日 12:34撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
傾斜が緩く美しい流れだ
2
巨樹鑑賞
2017年07月07日 14:36撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巨樹鑑賞
木橋が半分埋まっている。沢沿いの道の宿命だろう
2017年07月07日 14:35撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木橋が半分埋まっている。沢沿いの道の宿命だろう
1
ここで本流を渡りブナ坂への登りとなる
2017年07月07日 12:57撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで本流を渡りブナ坂への登りとなる
1
沢登りの場合はここで遡行終了となる。ここから奥は詰めたことがないのでそのうち探索してみたい
2017年07月07日 14:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢登りの場合はここで遡行終了となる。ここから奥は詰めたことがないのでそのうち探索してみたい
1
あれは七ツ石山だろうか
2017年07月07日 13:15撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれは七ツ石山だろうか
ようやくブナ坂。思ったより時間がかかった。雲取を回ろうと思っていたが諦めて七ツ石山ピストンに変更
2017年07月07日 13:34撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやくブナ坂。思ったより時間がかかった。雲取を回ろうと思っていたが諦めて七ツ石山ピストンに変更
1
七ツ石山へはほんの少々の登り
2017年07月07日 13:48撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七ツ石山へはほんの少々の登り
誰もいない山頂。小虫(メマトイ)が煩い
2017年07月07日 13:55撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
誰もいない山頂。小虫(メマトイ)が煩い
1
雲取方向は靄で展望が効かない
2017年07月07日 13:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲取方向は靄で展望が効かない
1
撮影機材:

感想/記録

先月に唐松谷林道が開通したことを知り、久しぶりに登ってみたくなった。雲取谷林道と同じく、往時は歩き易い快適な登山道だった記憶があるが、最後に登ったのは何年前になるだろうか、あちこち崩落しているうえトレールは細く落葉が積もっていて、滑落の危険を強く感じた。ここも廃道となるのは時間の問題だな、と思っていたら、ほどなく通行止めとなってしまった。死亡事故もあったらしい。

唐松谷流域は奥深い自然林を堪能できるエリアだけに、廃道とせず整備して頂いたのは本当にありがたいことだ。しかしこのような沢筋のトラバース道は崩れやすく、メンテナンスが大変だろう。今回も開通後わずか3週間しか経っていないにも関わらず既に崩落が見られた。とはいえ通行止め直前の状態に比べれば格段に安全になった。但しうっかりすると谷底へ転落するような箇所は多いので、高所恐怖症の方や注意力散漫な方にはお勧めしません。
訪問者数:134人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ