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ヤマレコ

記録ID: 1190322 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

甲武信岳〜金峰山〜瑞牆山 秩父百名山縦走

日程 2017年07月08日(土) 〜 2017年07月09日(日)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス
登山口の毛木平駐車場までは、毎日アルペン号で直行。朝4:30着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間8分
休憩
1時間17分
合計
8時間25分
S毛木平04:5805:19大山衹神社05:2005:29慰霊碑06:17なめ滝06:1807:15千曲川・信濃川水源地標07:2307:392353m地点08:00甲武信ヶ岳08:1008:252353m地点08:2608:37水師09:05富士見09:0809:31両門ノ頭10:07東梓10:1310:41国師ノタル11:0412:36国師ヶ岳12:5312:57三繋平13:01前国師ヶ岳13:0413:13夢の庭園13:1713:23大弛峠
2日目
山行
6時間39分
休憩
2時間44分
合計
9時間23分
大弛峠04:3204:55朝日峠05:11大ナギ05:26朝日岳05:2806:23金峰山06:26五丈石06:4406:59金峰山小屋分岐07:0307:09千代の吹上07:18砂払の頭07:1908:02大日岩08:0408:27大日小屋08:2908:39鷹見岩分岐09:07富士見平小屋09:2109:35瑞牆山・八丁平分岐09:40桃太郎岩09:4110:23大ヤスリ岩10:2910:39瑞牆山11:1811:22大ヤスリ岩11:2811:59桃太郎岩12:0212:07瑞牆山・八丁平分岐12:0812:22富士見平小屋13:2713:55瑞牆山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
[毛木平〜甲武信岳]
沢沿いに比較的ゆったりと登って行くので、意外と楽に前半は進めます。道標さえ見落とさなければ迷う箇所も少ないです。
千曲川の源流から、金峰山分岐まではそこそこ急登ですが、ここさえ登り切れば頂上まではあと少しです。

[甲武信岳〜大弛峠]
一言、長い。道も倒木が多く、草も生い茂っていて歩きにくい。道標も殆ど無く、ピンクの目印を見逃さないように歩く。アップダウンも多い。そして国師のタルからは急登です。尾根まで出たら国師が岳まではあと少しです。頂上から大弛峠までは30分程度のひたすら下りですが、道はかなり整備されてます。途中、北奥千丈岳への分岐もあります。(近いので寄ればよかった)

[大弛峠〜金峰山]
朝日岳までは、緩やかな登りが続きます。途中、開けた所から素晴らしい景色が望めます。
朝日岳からは、一旦下ってまた緩やかな登りです。頂上手前の開けた場所からの展望も素晴らしく、そこから頂上までの稜線も素晴らしいです。

[金峰山〜富士見平]
五丈岩の横を抜けて瑞牆山方面へ。しばらく岩の稜線歩きですが、両端は崖なので気をつけて歩きます。途中から大日岩まで林の中を進み、大日岩を超え大日小屋までは、草むらの様な歩きにくい道を下ります。小屋から富士見平までは、急な道を下ります。

[富士見平〜瑞牆山]
登り始めてから、そこそこ下り桃太郎岩から本格的な登りのスタートです。ひたすら急な登りのキツイ行程です。岩も多く、途中鎖場も4箇所程ありますが滑らないように気をつければ問題なしです。頂上かと思っていたところが実は途中で違うことに気付きますがおちこまず先へ進むと、最後の鎖場を超えて頂上です。

[富士見平〜瑞牆山荘]
頂上から来た道を戻り、富士見平小屋から瑞牆山荘まで最後の下りです。
とくに気をつけるところもなく、25分くらいで山荘へ着きます。
その他周辺情報[増富温泉]
みずかき山荘からバスで約20分
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

毛紀平駐車場。5時前に到着。既に車は結構ありました。
2017年07月08日 04:57撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛紀平駐車場。5時前に到着。既に車は結構ありました。
登山口。クマが出るそうです。
2017年07月08日 05:01撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口。クマが出るそうです。
沢沿いを歩き、1時間20分くらいでナメ滝に。
2017年07月08日 06:23撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢沿いを歩き、1時間20分くらいでナメ滝に。
沢歩きは気持ちいいです。
2017年07月08日 06:51撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢歩きは気持ちいいです。
信濃川の源流に到着。ここから本格的な急登開始です。
2017年07月08日 07:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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信濃川の源流に到着。ここから本格的な急登開始です。
甲武信岳頂上。実に快晴。
2017年07月08日 08:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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甲武信岳頂上。実に快晴。
これから向かう稜線を眺める。
2017年07月08日 08:10撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから向かう稜線を眺める。
国師のタルまで結構歩きにくい道程です。
2017年07月08日 08:48撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国師のタルまで結構歩きにくい道程です。
唯一の展望地点。崖なので気をつけて。
2017年07月08日 09:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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唯一の展望地点。崖なので気をつけて。
国師のタル。ここで昼食。手前の木に座ったら、松ヤニで尻がベタベタに。最悪・・・。
2017年07月08日 11:06撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国師のタル。ここで昼食。手前の木に座ったら、松ヤニで尻がベタベタに。最悪・・・。
国師のタルからの急登を登りきって、国師ヶ岳山頂に。
2017年07月08日 12:50撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国師のタルからの急登を登りきって、国師ヶ岳山頂に。
山頂から大弛峠までは、実に整備されてます。
2017年07月08日 13:07撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から大弛峠までは、実に整備されてます。
本日の宿泊地大弛小屋。飯もうまいし、布団でゆっくり休めました。ハートランドが置いてるのも、ビール好きにはGOOD。
2017年07月08日 18:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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本日の宿泊地大弛小屋。飯もうまいし、布団でゆっくり休めました。ハートランドが置いてるのも、ビール好きにはGOOD。
車で来れる峠の最高峰だそうです。
2017年07月08日 18:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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車で来れる峠の最高峰だそうです。
朝は、4:30から出発。金峰山まではひたすら林の中を進みます。
2017年07月09日 04:44撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝は、4:30から出発。金峰山まではひたすら林の中を進みます。
富士山が美しい。
2017年07月09日 05:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山が美しい。
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突然開けます。ここが朝日岳かと思っていたらまだ少し先でした。
2017年07月09日 05:20撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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突然開けます。ここが朝日岳かと思っていたらまだ少し先でした。
朝日岳から見た金峰山。
2017年07月09日 05:31撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日岳から見た金峰山。
金峰山から見る瑞牆山まで連なる稜線。
先はまだ長い。
2017年07月09日 06:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金峰山から見る瑞牆山まで連なる稜線。
先はまだ長い。
金峰山から見る富士山。
2017年07月09日 06:37撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金峰山から見る富士山。
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大日岩から来た道を振り返る。
2017年07月09日 08:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日岩から来た道を振り返る。
瑞牆山も随分近づいてきました。
2017年07月09日 08:06撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瑞牆山も随分近づいてきました。
桃太郎岩。なるほど、割れてるからか。
2017年07月09日 09:41撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桃太郎岩。なるほど、割れてるからか。
偽、瑞牆山山頂。結構がっくりきました。
2017年07月09日 10:29撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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偽、瑞牆山山頂。結構がっくりきました。
瑞牆山山頂からの展望。高度感は最高です。
2017年07月09日 11:06撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瑞牆山山頂からの展望。高度感は最高です。
金峰山も小さいです。
2017年07月09日 11:10撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金峰山も小さいです。
ヘロヘロになりながら富士見平小屋へ到着。
2017年07月09日 13:17撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘロヘロになりながら富士見平小屋へ到着。
瑞牆山荘までは20分ほど。ここからバスで韮崎駅までバスで帰ります。
2017年07月09日 13:55撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瑞牆山荘までは20分ほど。ここからバスで韮崎駅までバスで帰ります。
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撮影機材:

感想/記録
by k-coe

甲武信岳・金峰山・瑞牆山と、百名山を一気に三つ堪能できる贅沢な縦走でした。
当初、雨か曇り予報で期待はしてなかったですが、予想に反して二日とも快晴。
1日目の夕方に土砂降りの雨が降ったくらいで、雨に打たれることもなく実に快適な行程でした。(かなり暑かったですが。)
甲武信も瑞牆も良かったですが、金峰山からの眺めには残念ながら一歩及ばずという感じでした。
鎖場も多く、岩ばかりでただでさえ滑りやすい瑞牆山は、雨だったら断念していたかもしれません。本当に晴れててよかった。
訪問者数:287人
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