記録ID: 1190678
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ハイキング
白馬・鹿島槍・五竜
唐松岳と白馬八方温泉
2017年07月08日(土) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 04:52
- 距離
- 10.4km
- 登り
- 994m
- 下り
- 1,019m
天候 | 晴れ、ガス |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
標高2300付近の雪渓では上り下り共アイゼンを装着。残雪は5箇所ほどあったが、危険なし。ガスで遠望が利かないため、頂上からの眺めはちょっと残念なことに。 |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
タオル
カメラ
|
---|
感想
ひさしぶりの白馬村。
八方温泉のツルツルの湯と涼しい八方尾根の稜線を求めてやってきました。
新宿からあずさで4時間、白馬駅についたものの、こちらも暑い。
せっかくなので歩いて八方バスターミナルまで移動。
翌朝8時にゴンドラアダムに向け出発。
ゴンドラとリフトを乗り継いで(大人往復2,900円)八方尾根山荘に到着。
白馬三山も五竜も立山もガスの中。唐松岳もガスの中で、見えたり見えなかったり。
残雪、雪渓は何箇所かあったけれど、標高2,300mのところにあった雪渓以外は
アイゼンを履かずに通過。何箇所かあった残雪を通過する道は、
風がさわやかでここちよかった。
頂上山荘に向かう登山道は❌が付いていたが行って
みると登山道が残雪に覆われていた。ベンガラもなかったので、
戻って山荘の上をいく巻道に。ひとしきり降って、山頂へ向かう。
山頂にはガスはないものの、周りの山々はガスのため見通しが利かない。
午後は雷雨の予報も出ていたため、下山を開始。
頑張って降りるのが久しぶりなので、膝が痛い。
宿に戻りひと安心。
翌朝は足の筋肉痛と日焼けに悩まされながら帰宅。
この時期に天気の良い唐松岳に出会えただけでも、良い機会だと思います。
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