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ヤマレコ

記録ID: 1192431 全員に公開 ハイキング道東・知床

羅臼岳☆花咲く初夏の知床半島。岩尾別温泉ピストン

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
・知床斜里→岩尾別
 斜里バス
 http://www.sharibus.co.jp/r_siretoko.html
 料金:1,960円(片道)

・岩尾別→登山口(岩尾別温泉、ホテル地の涯、木下小屋)
 公共交通手段なし。
 徒歩か自転車。
 タクシーはこの区間のみは不可。
 タクシーはウトロからなら可能。
 ウトロ→岩尾別温泉は5,000円程度とのこと。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
52分
合計
6時間13分
Sスタート地点09:3009:51岩尾別温泉09:5509:59ホテル地の涯11:00弥三吉水 天場11:0311:08極楽平11:0911:36銀冷水 天場11:4211:53大沢11:5412:17羅臼平12:27岩清水12:40羅臼岳直下の岩場12:4512:50羅臼岳13:0813:13羅臼岳直下の岩場13:1413:24岩清水13:33羅臼平13:48大沢13:56銀冷水 天場13:5714:19極楽平14:24弥三吉水 天場15:07木下小屋15:1815:21ホテル地の涯15:2215:25岩尾別温泉15:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山口→弥三吉水
 木下小屋の斜め前から登山道。
 急坂となだらかな坂が適度にあって登りやすい。
 弥三吉水は豊富。要煮沸とのこと。

・弥三吉水→極楽平→銀冷水
 極楽平は緩やかな登りが続き楽。
 木々の間から山頂も見える。
 銀冷水は雪の下?沢の水は豊富にあった。

・銀冷水→大沢→羅臼平
 大沢は少し雪渓があるぐらいで、ほぼ夏道。
 アイゼンやチェーンスパイクは不要。

・羅臼平→羅臼岳
 山頂直下は岩場。ペンキの矢印が岩に書いてある。
その他周辺情報●注意
 「ホテル地の涯」は閉鎖されていた。(2017年7月8日時点)
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ チェーンスパイク

写真

前日は網走にしかたどり着けなかったので、朝一の列車で網走から知床斜里へ。
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前日は網走にしかたどり着けなかったので、朝一の列車で網走から知床斜里へ。
目の前にバスターミナルあり。
チケット売り場は8時から。
場b須は8時10分発。
列車到着から50分ぐらい待つ。
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目の前にバスターミナルあり。
チケット売り場は8時から。
場b須は8時10分発。
列車到着から50分ぐらい待つ。
岩尾別でバスを降り、そこから自転車で岩尾別温泉へ。
ヒグマが出ないかびくびく。
「ホテル地の涯」は閉鎖されていた。
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岩尾別でバスを降り、そこから自転車で岩尾別温泉へ。
ヒグマが出ないかびくびく。
「ホテル地の涯」は閉鎖されていた。
1
木下小屋の横で登山届提出。
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木下小屋の横で登山届提出。
標識はところどころにあり。
オホーツク展望台。
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標識はところどころにあり。
オホーツク展望台。
木々の間から海は見える。
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木々の間から海は見える。
少し登ると開けたところに出る。
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少し登ると開けたところに出る。
弥三吉水は豊富に出ていた。
要煮沸とのこと。
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弥三吉水は豊富に出ていた。
要煮沸とのこと。
極楽平からは羅臼岳が見える。
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極楽平からは羅臼岳が見える。
1
大沢。
開けていて気持ちのいい道。
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大沢。
開けていて気持ちのいい道。
羅臼平。
フードロッカーもある。
でも、みんなバックパックをそこら辺りにデポして山頂アタックしていた。
フードロッカーの意味なし。。
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羅臼平。
フードロッカーもある。
でも、みんなバックパックをそこら辺りにデポして山頂アタックしていた。
フードロッカーの意味なし。。
羅臼平からの羅臼岳。
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羅臼平からの羅臼岳。
どんどん登ると山頂。
快晴の素晴らしい景色。
みんな下山して一人の時間。
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どんどん登ると山頂。
快晴の素晴らしい景色。
みんな下山して一人の時間。
2
下りはお花をみながら。
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下りはお花をみながら。
たくさん咲いている。
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たくさん咲いている。
極楽平から振り返って。
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極楽平から振り返って。
木下小屋着。
ジュースを飲んで疲れをいやす。
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木下小屋着。
ジュースを飲んで疲れをいやす。
自転車で岩尾別のバス停へ。
バス停近くの沢で涼む。
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自転車で岩尾別のバス停へ。
バス停近くの沢で涼む。
翌日は斜里岳に登るので清里町へ移動。
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翌日は斜里岳に登るので清里町へ移動。
清岳荘への途中。
月と斜里岳。
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清岳荘への途中。
月と斜里岳。
清岳荘からの夕暮れ。
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清岳荘からの夕暮れ。
1

感想/記録
by chasou

初夏の羅臼岳☆
知床半島の付け根にある百名山。

ウトロからのバスでユースホステルのある岩尾別までいく。
岩尾別の標高は30mぐらい。
そこから羅臼岳山頂1,661mへ。
ほぼSea to Summit。

バス停から登山口までは4kmほど。
ここはすでにヒグマの生息地。
バスの運転手さんにもヒグマに気を付けてと言われた。
自転車で回りを気にしながら走ること20分ほど。
ホテル地の涯(閉鎖中)に到着。
山登りにはかなり遅い10時ちょっと前。
駐車場にはすでにたくさんの車が止まっている。

さっさと用意を済ませて出発。
少し歩いてホテルの裏側には木下小屋。
その近くに登山届ボックスあり。

登山道はしばらく樹林帯の道。
急坂となだらかな道が交互に来るので歩きやすい。
スタートが遅かったので蒸し暑い。
一人なのでヒグマがいたらやだなぁと思いつつ弥三吉水到着。
この水場は豊富に冷たい水が出ていたのでちょっと休んでクールダウン。

水場からすぐに極楽平。
緩やかな登りと平坦な道が多い。
その先にある銀冷水は沢水しか見当たらず。

大沢まで登っていくと、そこで一気に視界が開ける。
少し雪渓もある登り坂。
雪解け水も気持ちいい。
大沢あたりで先行していた登山者の人たちに追いつきだす。

登りきると羅臼平。
快晴の空の下、右手に羅臼岳、左手に三ツ峰のすばらしい景色。
羅臼平にはフードロッカーがあり、ヒグマがお弁当などの食料を漁らないようにしまうことができる。
フードロッカーは、中に入れてこそ意味があると思うのだけれど、蓋の上や回りにザックをデポしてる人が多数。。
もしヒグマが来たらどうするんだろう。。

そんなことを思いつつ、山頂へ。
羅臼平からは一気に登る感じ。
最後の岩場が少し難所なぐらい。
ちょうど団体さんなどの先行者が降りてきたので、山頂は一人で独占。

知床連山の山々から斜里岳までよく見える。
すずしい風が吹いて気持ちがいい。
ランチ休憩をしつつ、ふと近くの岩を見るとなぜかモグラが。。
小さいモグラだけれど、なんで岩場の山頂なんかにいるんだろ。。
写真を撮る間もなく、岩と岩の間に入っていった。。

休憩した後は、一気に下り。
バスと列車の本数が少ないので、どうしても時間に追われる感じになってしまう。。
とはいえ、登り時間を予定よりも早められたので、下山はお花を見たりする余裕ができたのでまあよかったかな。

今回の知床は羅臼岳登山のみとなってしまったけれど、快晴の知床のダイナミックな自然を堪能できました。
そのうち知床五湖散策とか船とかにも乗ってみたいです。
訪問者数:357人
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