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ヤマレコ

記録ID: 1197841 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

木曽駒ヶ岳 〜 盛夏の桂小場ルート 〜

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇自家用車を登山口近くの駐車スペースに駐車。
・バスの旋回スペースが確保されていたため、駐車スペースとしては10台ほど駐車可。路肩のスペースを利用すればさらに5台ほど駐車できる状態でした。
・スタート時は自分の車で満車で、少し先の路肩には2〜3台ほど駐車できるような状況。下山時はスタート時の1/3に車は減っていました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆全体的に整備された非常に歩きやすい登山道です。
◆分水嶺から将棊頭山までは踏み跡を少し辿りづらい所があります。
その他周辺情報★みはらしの湯で入浴。
・大人500円。
・カルキ臭が非常に強く、温水プールのよう…。
・かなり混雑していた。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

桂小場登山口から木曽駒ヶ岳に登るのは三度目です。
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桂小場登山口から木曽駒ヶ岳に登るのは三度目です。
ヤマホタルブクロ
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ヤマホタルブクロ
3
ブドウの泉に到着。
ベンチが設置されていました。
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ブドウの泉に到着。
ベンチが設置されていました。
濃い緑に覆われた登山道を登っていく。
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濃い緑に覆われた登山道を登っていく。
3
野田場に到着。
前回登った時は、この標識がなかったような…。
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野田場に到着。
前回登った時は、この標識がなかったような…。
キバナノヤマオダマキ
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キバナノヤマオダマキ
9
見た目雰囲気が良い森ですが、ハエが多かった。
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見た目雰囲気が良い森ですが、ハエが多かった。
1
大樽(避難)小屋に到着。
ここで少し休憩。
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大樽(避難)小屋に到着。
ここで少し休憩。
キバナノコマノツメ
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キバナノコマノツメ
2
アオノツガザクラ
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アオノツガザクラ
1
森林限界を突破しました。
写真は行者岩方面。
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森林限界を突破しました。
写真は行者岩方面。
6
御嶽山も頭の先は見えていました。
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御嶽山も頭の先は見えていました。
1
そして、木曽駒ヶ岳。
一日中ガスに包まれ展望がないことも覚悟の上だったので、木曽駒の雄姿が見れただけで大満足です。
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そして、木曽駒ヶ岳。
一日中ガスに包まれ展望がないことも覚悟の上だったので、木曽駒の雄姿が見れただけで大満足です。
7
ここからは右手の稜線ルートを辿ります。
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ここからは右手の稜線ルートを辿ります。
1
宝剣岳の先端も見えてきました。
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宝剣岳の先端も見えてきました。
2
少し視点を東にずらし、将棊頭山から木曽駒ヶ岳に至るスカイライン。
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少し視点を東にずらし、将棊頭山から木曽駒ヶ岳に至るスカイライン。
4
久しぶりの高山で少し息苦しいこともあって、木曽駒ヶ岳を眺めながらゆっくり歩きました。
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久しぶりの高山で少し息苦しいこともあって、木曽駒ヶ岳を眺めながらゆっくり歩きました。
2
ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
3
将棊頭山に到着。
木曽駒ヶ岳を眺めながら、少しゆっくりしました。
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将棊頭山に到着。
木曽駒ヶ岳を眺めながら、少しゆっくりしました。
10
濃い緑に覆われた山脈のうねり具合が素晴らしい!
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濃い緑に覆われた山脈のうねり具合が素晴らしい!
4
西駒山荘を見下ろす。
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西駒山荘を見下ろす。
2
登山道に残雪が残っている所も二ヶ所ほどありました。
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登山道に残雪が残っている所も二ヶ所ほどありました。
何度歩いても楽しい道です。
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何度歩いても楽しい道です。
2
南アルプスのシルエットも見えていました。
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南アルプスのシルエットも見えていました。
2
奇岩と木曽駒ヶ岳
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奇岩と木曽駒ヶ岳
3
酸素の薄さにも慣れてきたようです。
息苦しさを感じないほどテンションが上がっていただけかも!?
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酸素の薄さにも慣れてきたようです。
息苦しさを感じないほどテンションが上がっていただけかも!?
4
濃ヶ池ルートへの分岐点に到着。
チェーンスパイクを持ってきていたので、天気が持ちそうなら、濃ヶ池経由で帰るつもりでした。
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濃ヶ池ルートへの分岐点に到着。
チェーンスパイクを持ってきていたので、天気が持ちそうなら、濃ヶ池経由で帰るつもりでした。
将棊頭山方面を振り返る。
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将棊頭山方面を振り返る。
1
濃ヶ池を見下ろす。
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濃ヶ池を見下ろす。
4
だいぶ雲が多くなり、青空はすっかり隠れてしまいました。
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だいぶ雲が多くなり、青空はすっかり隠れてしまいました。
2
オヤマノエンドウ
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オヤマノエンドウ
2
木曽駒ヶ岳に到着。
すっかりガスに覆われてしまっていました。
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木曽駒ヶ岳に到着。
すっかりガスに覆われてしまっていました。
6
山頂付近は大勢の人で賑わっていたので、少し将棊頭山方面に戻った地点で休憩しました。
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山頂付近は大勢の人で賑わっていたので、少し将棊頭山方面に戻った地点で休憩しました。
1
それでは、帰路につきます。
すぐに雨が降りそうな感じではありませんが、展望もないので、寄り道せずに帰ることにしました。
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それでは、帰路につきます。
すぐに雨が降りそうな感じではありませんが、展望もないので、寄り道せずに帰ることにしました。
1
ここから先はガスの中から抜けました。
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天水岩まで戻ってきました。
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戻ってきた将棊頭山から木曽駒ヶ岳を望む…望めない。
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2
分水嶺まで戻ってきました。
ここで休憩しました。
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分水嶺まで戻ってきました。
ここで休憩しました。
2
時間に余裕があるので、ゆっくり歩いて、登山口まで戻ってきました。
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時間に余裕があるので、ゆっくり歩いて、登山口まで戻ってきました。
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感想/記録

ここ一カ月ほど、仕事やら野暮用やらで山登りのため遠征できない状態でした。
地元の竜頭山にトレーニングに行くのがやっとでした。
この日と翌日は、久しぶりに何の予定もなく、自由に使える休日。
しかし、まだ梅雨明けしていないということもあって、天気予報はイマイチ。
さらに悪いことに、少し寝過ごしてしまいました。
そこで、トレーニングと割り切って、登山口までアクセスが比較的容易で、短時間で戻って来れる桂小場ルートで木曽駒ヶ岳に登ることにしました。

予想以上に天候が持ち、展望もそれなりに楽しめ、満足な夏山歩きとなりました。
体力や筋力は少し低下していましたが、許容範囲内でした。
あとは、梅雨が明け、天候が安定した、晴れの日が続くことを祈るのみです。
今年こそは夏山を堪能したいな。
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