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ヤマレコ

記録ID: 1198325 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

南八ッ 編笠山・権現岳・三ツ頭(観音平から周回)

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道小淵沢ICから登山口の観音平まで約8キロ
行き:中央道 調布IC〜小淵沢IC
帰り:中央道 小淵沢IC〜勝沼IC 渋滞回避のため下道走行(青梅街道 R411 )で帰京

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間5分
休憩
2時間0分
合計
11時間5分
S観音平04:3505:35雲海05:4006:30押手川06:3506:50休憩07:0008:25編笠山08:5509:20青年小屋09:3510:15のろし場10:40西ギボシ10:4511:05東ギボシ11:1011:15権現小屋11:2011:30権現岳11:3512:15三ッ頭12:2012:55編笠山の展望地13:0513:25木戸口公園13:3513:50ヘリポート跡15:00八ヶ岳横断歩道分岐15:1015:40観音平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)西ギボシのガレ場の登りは落石注意。
(2)東ギボシのクサリ場のトラバースは足元注意。
(3)権現岳から三ツ頭へ向かう途中に一枚岩のクサリ場あります。落石注意。
その他周辺情報スパティオ小淵沢 温泉「延命の湯」
道の駅 こぶちざわに隣接 入浴料820円
www.spatio.jp/hotspring/
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

早朝4時半の観音平の駐車場。すでに路肩にまで車があふれていました。気合を入れて早く来たつもりでしたが・・・やむなく路肩駐車です。
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早朝4時半の観音平の駐車場。すでに路肩にまで車があふれていました。気合を入れて早く来たつもりでしたが・・・やむなく路肩駐車です。
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まずは、編笠山目指して出発。
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まずは、編笠山目指して出発。
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さらに約50分で延命水。青年小屋への巻道を右に分け、編笠山へ!ここからが登りの正念場でした。
※「延命水」ではなく、「押手川」の間違い。
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さらに約50分で延命水。青年小屋への巻道を右に分け、編笠山へ!ここからが登りの正念場でした。
※「延命水」ではなく、「押手川」の間違い。
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延命水から約1時間登ったところで後ろを振り返る。南アルプス北部の主要な峰々が雲海に浮かんで見えました。
※「延命水」ではなく「押手川」の間違い。
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延命水から約1時間登ったところで後ろを振り返る。南アルプス北部の主要な峰々が雲海に浮かんで見えました。
※「延命水」ではなく「押手川」の間違い。
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こちらは富士山!
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写真ではわかりにくいですが、このあたりかなりの急勾配です。
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ハイマツに覆われた急勾配の登山道を登り切って編笠山山頂到着。
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ハイマツに覆われた急勾配の登山道を登り切って編笠山山頂到着。
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雲海の向こうに南アルプス連山(鳳凰三山・北岳・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・鋸岳)
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南アルプス北部の拡大。北岳の左横に間ノ岳が小さく見えました。
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こちらは富士山(ピンボケですが)
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こちらは南八ヶ岳の峰々。左から阿弥陀岳・横岳・赤岳・西ギボシ・東ギボシ・権現岳。
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こちらは南八ヶ岳の峰々。左から阿弥陀岳・横岳・赤岳・西ギボシ・東ギボシ・権現岳。
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編笠山から青年小屋に向かう途中で。
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編笠山から青年小屋に向かう途中で。
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樹林越しにこれから向かう東西ギボシと権現岳。権現小屋も小さく見えました。これから青年小屋まで一旦下ってあそこまで登り返さなければなりません。
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樹林越しにこれから向かう東西ギボシと権現岳。権現小屋も小さく見えました。これから青年小屋まで一旦下ってあそこまで登り返さなければなりません。
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青年小屋が見えてきました。一見すぐにたどり着けそうですが、その間に一筋縄でいかない?岩石帯が立ちはだかっていました。
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青年小屋が見えてきました。一見すぐにたどり着けそうですが、その間に一筋縄でいかない?岩石帯が立ちはだかっていました。
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青年小屋から編笠山を振り返る。編笠山は見た目の穏やかさとは裏腹にハードな登高を要求される山と感じました。
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青年小屋から編笠山を振り返る。編笠山は見た目の穏やかさとは裏腹にハードな登高を要求される山と感じました。
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青年小屋から樹林帯を一登りでノロシ場。
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青年小屋から樹林帯を一登りでノロシ場。
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ノロシ場から西ギボシのガレ場を登る登山者が見えました。さあ、いよいよ今日の正念場です。
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ノロシ場から西ギボシのガレ場を登る登山者が見えました。さあ、いよいよ今日の正念場です。
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西ギボシのガレ場を登り切った場所から東ギボシの岩稜と権現岳を眺めます。もう、権現小屋と大して変わらない高さまで登ってきました。ここまで来たら引き返す訳には行きません。
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西ギボシのガレ場を登り切った場所から東ギボシの岩稜と権現岳を眺めます。もう、権現小屋と大して変わらない高さまで登ってきました。ここまで来たら引き返す訳には行きません。
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前写真と同じ場所から編笠山を眺め下す。
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こちらは今回の下山経路である、三ツ頭から木戸口への稜線。
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先ほど青年小屋からみたときは見上げるような位置にあった権現小屋が同じくらいの高さに見え、勇気づけられました。
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先ほど青年小屋からみたときは見上げるような位置にあった権現小屋が同じくらいの高さに見え、勇気づけられました。
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両側が切り立った稜線を東ギボシの岩峰を正面に見ながら進みます。
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両側が切り立った稜線を東ギボシの岩峰を正面に見ながら進みます。
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シャクナゲが多いですね。
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東ギボシの岩峰手前から権現小屋が指呼の距離に見えました。
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東ギボシは東斜面をトラバース。結構高度感があったので、下を見ないようにして通過です。
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権現小屋から編笠山と青年小屋を眺め下す。(”眺め下す”という行為は実に爽快!?)
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東ギボシの岩峰を振り返る。通過しているときは夢中でしたが、結構きわどいところを通過してきましたね。
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権現小屋での休憩もそこそこに、山頂を目指します。
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権現小屋での休憩もそこそこに、山頂を目指します。
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指標の上半分が途切れてしまいましたが、左が、キレット小屋、赤岳への縦走路。正面が権現岳山頂方向。前方の山は三ツ頭。
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指標の上半分が途切れてしまいましたが、左が、キレット小屋、赤岳への縦走路。正面が権現岳山頂方向。前方の山は三ツ頭。
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縦走路分岐地点から権現岳山頂を見る。
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山頂岩峰の基部に山梨百名山の標識がありました。
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山頂岩峰の基部に山梨百名山の標識がありました。
山頂はここから少し登ったところ。切り立ったところですが(反対側は断崖絶壁)、結構多くの人が足を運んでいました。
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権現岳の山頂。落ち着いて休めるような場所ではありません。
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権現岳から急な一枚岩の鎖場を通過して三ツ頭へ向かう途中で。
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三ツ頭山頂到着。標高は編笠山(2524メートル)より少し高い2580メートル。
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三ツ頭山頂到着。標高は編笠山(2524メートル)より少し高い2580メートル。
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権現岳はすでに濃いガスに覆われていました。
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山頂の岩陰に紫と・
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黄色の花が・・・
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目立たずにひっそりと咲いていました
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三ツ頭から天女山への下山路を左に分けるとしばらく樹林帯の下りが続いたのち、傾斜が緩み、編笠山と青年小屋の展望の開けた場所に出ました。
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三ツ頭から天女山への下山路を左に分けるとしばらく樹林帯の下りが続いたのち、傾斜が緩み、編笠山と青年小屋の展望の開けた場所に出ました。
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上空を強風が吹き荒れていました。天気が下り坂のようなので長居をせず先へ進みました。
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前方のピーク?らしき場所が木戸口公園あたりと思われます。
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木戸口公園。三ツ頭山頂からここまで約1時間。
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八ヶ岳神社へ向け最後の下り、途中で雨に降られました。
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八ヶ岳神社手前の十字路。八ヶ岳横断歩道を観音平へ向かいます。
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八ヶ岳神社手前の十字路。八ヶ岳横断歩道を観音平へ向かいます。
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前写真の場所から約30分で観音平に到着。観音平の手前は緩やかな登りでしたがことのほか、きつく感じました。ロングコースを無事に歩ききれました。
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前写真の場所から約30分で観音平に到着。観音平の手前は緩やかな登りでしたがことのほか、きつく感じました。ロングコースを無事に歩ききれました。
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感想/記録

今年はあと1回、八ヶ岳の山域に足を運びたいと考えています(できれば、赤岳〜天狗岳の赤線を・・・)。
訪問者数:249人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 9119
2017/7/22 15:12
 toshishunさん、
拙者はまだ南八ヶ岳に足跡がなく、山梨百名山でもある権現・編笠もいずれ!と考えています。
出来れば電車バス利用で小海線から…とは思いますが、東西ギボシの難所ではゆるゆると歩くしかありませから、日帰りに拘らす、小屋泊もいいかな?なんて考えています。

ところで、延命水では水を補給することは可能なのでしょうか?
水場としての機能を果たしているのでしょうか?

また、ヘルメットは使用されましたか?
拙者はまだ持っていないのですが、県界尾根を辿って赤岳に登ろうと考えています。
ヘルメットがあった方がよいルートなので、登山用品店までモノを見に行ったものの、まだ買っていません。
このギボシ付近ではハイカーの装着率はどんなものなのでしょうか?

次は赤岳ですか。
日本海に向かって着々ですね。

半袖隊長
登録日: 2014/3/30
投稿数: 291
2017/7/22 20:13
 Re: toshishunさん、
半袖隊長、こんばんは

(1)延命水は飲用に適さず、水の補給はできないようです。
(上記写真#4と#5に延命水と表記しましたが押手川の誤りです。大変失礼しました。正しい延命水の場所は登山コースからやや外れており写真#49の手前15分くらいの場所に延命水に至る分岐があります。「ヤマケイアルパインガイド 八ヶ岳」では延命水が飲用不適とあったのでそこには足を踏み入れていません)

(2)ヘルメットは使用していません。当日私の見た限りでは、東西ギボシの通過の際、ヘルメットを装着された方はいませんでした。(私も、県界尾根もしくは真教寺尾根の登高は考えていますのでヘルメットをそろえる予定です)

(3)日本海・・・まだまだ先です。でも何とか目の黒い?うちには・・・

この記録に関連する本

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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