ヤマレコ

記録ID: 1198363 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

尾瀬

日程 2017年07月16日(日) 〜 2017年07月17日(月)
メンバー , その他メンバー5人
天候曇りのち雨、時々晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
戸倉第一駐車場 \1,000/日
駐車場⇔鳩待峠 乗合タクシー \980

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間25分
休憩
45分
合計
5時間10分
S鳩待峠05:2006:35横田代06:4007:20中原山07:20あやめ平07:4009:20竜宮09:4010:30見晴キャンプ場
2日目
山行
7時間8分
休憩
29分
合計
7時間37分
見晴キャンプ場05:4005:45見晴(下田代十字路)06:12竜宮十字路06:28下ノ大堀川橋06:39牛首分岐(中田代三叉路)06:53上ノ大堀橋07:34山ノ鼻07:4710:49至仏山11:0512:03小至仏山12:22オヤマ沢田代12:39原見岩13:17鳩待峠13:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山の鼻ー至仏山登山口:登り始めても暫く木(板)道が続きます。傾斜に沿って斜めになっており、濡れていると非常に滑りやすいです。

■ブヨ対策は必須(宿泊される方)
きれいな水のある湿原ですので、朝・夕の涼しい時間帯には「ブヨ」が現れます。
素肌を露出させないようにし、防虫スプレーだけでなく、噛まれたことも考え治療薬も持っていきましょう。特に、足首周辺、手に注意。
かまれた直後に治療すれば薬が効きますが、時間を置くと効果がなく、ものすごいかゆみに襲われます。
その他周辺情報第一駐車場入り口に「戸倉温泉尾瀬ぶらり館」\500
カランが4-5つ、湯船も小さいです。でもゆっくりできました。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

第一駐車場待合室前の乗合タクシー
2017年07月16日 04:17撮影 by Canon IXY 190, Canon
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第一駐車場待合室前の乗合タクシー
お馴染みの絵ですね
2017年07月16日 05:02撮影 by Canon IXY 190, Canon
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お馴染みの絵ですね
鳩待峠から至仏山が見えます
2017年07月16日 05:17撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鳩待峠から至仏山が見えます
鳩待通りへ向かう
2017年07月16日 05:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鳩待通りへ向かう
朝日が昇ってきました
2017年07月16日 05:59撮影 by Canon IXY 190, Canon
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朝日が昇ってきました
1時間半ほどで視界が開けました
2017年07月16日 06:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
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1時間半ほどで視界が開けました
横田代。気持ちの良い所でした。
2017年07月16日 06:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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横田代。気持ちの良い所でした。
振り返れば、木道の先に至仏山。
2017年07月16日 06:45撮影 by Canon IXY 190, Canon
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振り返れば、木道の先に至仏山。
モウセンゴケ
2017年07月16日 06:49撮影 by Canon IXY 190, Canon
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モウセンゴケ
中原山山頂。気づかずに通り過ぎる方が多いようです。
2017年07月16日 07:20撮影 by Canon IXY 190, Canon
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中原山山頂。気づかずに通り過ぎる方が多いようです。
あやめ平
2017年07月16日 07:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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あやめ平
燧ケ岳に向かって進みます
2017年07月16日 07:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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燧ケ岳に向かって進みます
日光方面を望む
2017年07月16日 07:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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日光方面を望む
竜宮方面への分岐
2017年07月16日 07:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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竜宮方面への分岐
左:竜宮方面、右:富士見峠
2017年07月16日 07:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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左:竜宮方面、右:富士見峠
長い下りをようやく終えました
2017年07月16日 09:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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長い下りをようやく終えました
尾瀬の道標は木道の間にあります。下を見よう。
2017年07月16日 09:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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尾瀬の道標は木道の間にあります。下を見よう。
竜宮から至仏山
2017年07月16日 09:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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竜宮から至仏山
竜宮から燧ケ岳
2017年07月16日 09:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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竜宮から燧ケ岳
見晴に到着
2017年07月16日 10:18撮影 by Canon IXY 190, Canon
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見晴に到着
夜中に雨が降り続きました。
2017年07月17日 05:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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夜中に雨が降り続きました。
燧ケ岳は終日雲の中
2017年07月17日 05:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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燧ケ岳は終日雲の中
竜宮小屋の近くの標識
2017年07月17日 05:59撮影 by Canon IXY 190, Canon
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竜宮小屋の近くの標識
もうすぐ山の鼻
2017年07月17日 07:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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もうすぐ山の鼻
至仏山への登山道です。平のように見えますが、かなり傾斜があります。
2017年07月17日 07:55撮影 by Canon IXY 190, Canon
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至仏山への登山道です。平のように見えますが、かなり傾斜があります。
昨日は右の尾根を歩き、今日は湿原を歩いてきました。
2017年07月17日 09:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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昨日は右の尾根を歩き、今日は湿原を歩いてきました。
高天原を過ぎるとガスって来ました。時々雨粒が。風も強い。
2017年07月17日 10:13撮影 by Canon IXY 190, Canon
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高天原を過ぎるとガスって来ました。時々雨粒が。風も強い。
雪渓が若干残っていました
2017年07月17日 10:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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雪渓が若干残っていました
展望はなし
2017年07月17日 11:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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展望はなし
中央の白い所が鳩待峠
2017年07月17日 11:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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中央の白い所が鳩待峠
下山開始
2017年07月17日 11:18撮影 by Canon IXY 190, Canon
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下山開始
小至仏山
2017年07月17日 11:30撮影 by Canon IXY 190, Canon
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小至仏山
至仏山と尾瀬ヶ原
2017年07月17日 11:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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至仏山と尾瀬ヶ原
所々に雪渓が残っています
2017年07月17日 12:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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所々に雪渓が残っています
漸く到着
2017年07月17日 13:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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漸く到着
撮影機材:

感想/記録
by Sands

天気予報がころころ変わる中での山行でした。
戸倉には3:30到着。第一/第二駐車場とも空きに余裕がありました。
4時頃から待合室がざわざわし始め、次々と乗合タクシーが到着。鳩待峠への道の途中にゲートがあり、それが開くのが5時。あまり急いで行ってもそこで待つことになります。一方乗合タクシーも定員になるまで出発しませんので、出発準備ができたらタクシーの中で待った方が良いです。

鳩待峠は始めは個人客ばかりですが、しばらくするとツアー客がどっと押し寄せてきました。巻き込まれないように、先にスタートします。
鳩待通りは森の中の木道をだらだらと登ります。視界がないので飽きるかも。
しかし、横田代に着いてみれば、こちらに来てよかったと思いました。
一見何気ない草原のようにも見えますが、しゃがんでよく見るといろいろな小さな植物があり、楽しめました。
中原山を過ぎると、次はあやめ平。燧ケ岳の展望も良く、気持ちの良い所でした。
そこを過ぎ、長い下りに差し掛かると竜宮までは滑らないように緊張の連続。
視界がだんだんと明るくなると、竜宮が近いです。
そのあたりには木道の左右に大きな葉の植物がありました。実はこれは水芭蕉が成長したもの。よく目にする小さなものではないですが、葉をかき分けると中にあの花があります。

竜宮から見晴は湿原の中の木道を歩きます。
見晴キャンプ場にテントを張り、次の予定を考えますが、燧ケ岳は徐々に天候が悪化する様子。悩んだ挙句、昨夜徹夜で運転したこともあり、燧ケ岳登山は諦め、ここでのんびりすることにしました。時折、パラパラと雨が降りますが、それほど気にすることもなくゆったりとした時間を過ごしました。

夜〜明け方に断続的に雨が降り、2日目はどうなることかと思いましたが、出発する頃にはほとんど止み、濡れた木道で滑らないように気を付けながら、山の鼻経由で至仏山に向かいました。
登山道に入っても木道(板)が続き、滑らないように慎重に歩きます。それが終わったと思ったら、今度はつるつる滑る「蛇紋岩」に変ります。登山道全体ではほぼ直登に近く、高度を稼ぐことができます。
植生の変化を楽しみながら、至仏山、小至仏山を通り、鳩待峠に到着しました。結局、この日は燧ケ岳の山頂が雲の中から顔を出すことはありませんでしたが、雨に降られ続けることもなく、そこそこ視界もあり、梅雨の合間の山行としてはまずまずでした。
訪問者数:36人
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