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ヤマレコ

記録ID: 1198545 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

常念岳

日程 2017年07月15日(土) 〜 2017年07月16日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
行き:当初穂高駅駐車場に駐車してバスで有明荘燕岳登山口に行くつもりだったが、山のたこ平近くの登山者駐車場に駐車してタクシーで登山口へ(5,000円)。帰り:常念小屋からタクシーを予約して一の沢まで迎えに来てもらった(5,400円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間55分
休憩
2時間24分
合計
7時間19分
S中房温泉登山口07:2207:47第1ベンチ08:0408:19第2ベンチ08:2508:48第3ベンチ09:0209:18富士見ベンチ09:3209:50合戦小屋10:2210:28合戦山(合戦沢ノ頭)10:3611:15燕山荘11:5112:16蛙岩12:34大下りの頭12:3814:06小林喜作レリーフ14:1014:11槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐14:2014:41大天荘
2日目
山行
6時間4分
休憩
1時間53分
合計
7時間57分
大天荘04:3605:27東天井岳06:54常念小屋07:1507:59常念岳08:2308:57常念小屋09:3610:00最終水場10:1010:49笠原沢10:5711:17烏帽子沢11:2011:37王滝ベンチ11:4412:22山ノ神12:31一ノ沢登山口12:3212:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所特になし
その他周辺情報山のたこ平 入浴500円
穂高駅近くの一休庵で昼食 そば
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

すごい人に圧倒される
2017年07月15日 07:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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すごい人に圧倒される
1
燕山荘が見えてきた
2017年07月15日 11:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕山荘が見えてきた
1
燕山荘 テント張れず
2017年07月15日 11:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕山荘 テント張れず
1
燕岳にも登らず大天井岳に向かう
2017年07月15日 11:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕岳にも登らず大天井岳に向かう
大天井岳が見えてきた
2017年07月15日 13:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大天井岳が見えてきた
到着時大天荘のテント場は余裕があったがすぐにいっぱいになり、テント場以外のスペースも開放しておられた
2017年07月15日 15:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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到着時大天荘のテント場は余裕があったがすぐにいっぱいになり、テント場以外のスペースも開放しておられた
大天井岳の山頂に長い間いた
2017年07月15日 18:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大天井岳の山頂に長い間いた
常念小屋のテント場
2017年07月16日 06:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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常念小屋のテント場
常念小屋にザックを置いて常念岳に向かう
2017年07月16日 07:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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常念小屋にザックを置いて常念岳に向かう
槍は雲に隠れてしまった
2017年07月16日 08:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍は雲に隠れてしまった
雨雲から逃げるように下山を急いだ。
2017年07月16日 09:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雨雲から逃げるように下山を急いだ。
一の沢から登ってくる人も大勢
2017年07月16日 10:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一の沢から登ってくる人も大勢
一の沢登山口
2017年07月16日 12:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一の沢登山口
一休庵のもりそば大盛
2017年07月16日 14:42撮影 by F-02H, FUJITSU
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一休庵のもりそば大盛

感想/記録

 先日の打ち合わせでは立山に行くこととなっていたが、その後雪がいっぱい残っているらしいことを知り急遽燕岳一泊→常念小屋一泊に予定が変更となった。金曜夜終電吹田駅待ち合わせ。アラームのセットを間違え、ラインの呼び出し音で仮眠から起こしてもらい、家まで迎えに来てもらう。肩身狭い気持ちと少し寝ぼけながら大幅に遅れて大阪を出発。 5時半、穂高駅駐車場に車を止めて穂高駅へ。6時過ぎ、バスの時間を読み間違えていたことに気が付き、タクシーを呼ぶも予約でいっぱいとのことにやや途方。とりあえず登山口へ車で向かうことになったが、5分も走らないうちに登山口駐車場があって、そこからタクシーがピストンしていることがわかり安堵した。運転手によれば私達で4回目、あと3往復はするとのこと。登山口は人でいっぱいだった。燕山荘まで3時間程度、道もよく整備されているとのことから、楽勝気分で登り始めたが、蒸し暑さからか異常に汗をかいて完全にバテバテとなり、燕山荘に着くころには足が何度もつりそうだった。燕山荘もすでに人だらけでテントも張れず、山の上でこんなに人を見たのは初めての経験だった。とにかく、今夜のテント場を確保すべく疲れ果てた体に鞭を打ちながら大天井岳に向かう、すぐそこに見える燕岳にも登らずだった(バッチだけは買ってしまった)。大天井岳までは苦しく、思い出したくもないほどだった。みんなから大幅に遅れながらやっとのことで着いた大天井岳のテント場は燕岳と比べると広々だった。夕刻になってガスも晴れ、山頂から槍ヶ岳や穂高が綺麗だった。テントに戻ってほっとしているとA夫妻から緊急ミーティングの招集。山荘で聞いたところ、明日は天候が大荒れの可能性があり、早急に下山した方が良いとのこと。常念小屋までの稜線で荒天にさらされると低体温症になることもあるという。いつもならゆっくり眠りたいというA氏が4時半出発に積極的であった。午前2時 隣のテントの人が起床して物音で眠れなくなり、そのうちあちこちのテントが起きだした。常念小屋までの道のりは右の槍穂高と左の雲海を眺めながらの爽快な縦走。昨夜のもつ鍋の為に、呪わしく思いながら担いできた野菜・たまご・打ち合わせで飲みすぎて覚えていなかった為途中のセブンで買った生うどん2玉・ワイン・最初の水場でいちびって汲んだ水1.5リットル を費消したザックは異常に軽かった。怖れていた荒天はやや遅れているようだったが、風は次第に強くなっていた。常念小屋にザックをデポし早々に常念岳にとりかかる、槍穂高の方面から大きな雲が近づいて、常念岳の山腹で槍は雲の中に。ゆうべは登頂もほとんど諦めていたはずであったのに、登ってみれば槍穂高がくっきり見えてくれればと欲が出た。常念小屋から一の沢まではちょうど3時間、みんな黙々と歩いた。
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