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ヤマレコ

記録ID: 1199246 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

北八ヶ岳 池巡り

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
麦草峠駐車場は8:00過ぎで一杯でした。
白駒駐車場は分かりません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間27分
休憩
1時間18分
合計
10時間45分
S日向木場展望台08:2708:54五辻方面登山口08:5609:26出逢いの辻09:2709:42オトギリ平09:5210:06大石峠10:22中小場10:55茶臼山11:0211:14縞枯茶臼鞍部11:39縞枯山11:4111:57雨池峠12:1712:39雨池山13:49三ッ岳14:09三ツ岳分岐14:15北横岳ヒュッテ14:1614:19七ツ池14:2314:27北横岳ヒュッテ14:41北横岳(南峰)14:43北横岳14:4915:25亀甲池15:3516:02双子池キャンプ場16:0316:11双子池16:1417:13雨池分岐(北側)17:2317:39雨池分岐(南側)17:4017:45麦草峠方面分岐18:23茶水の池18:27麦草峠 駐車場18:43狭霧苑18:51五辻方面登山口19:12日向木場展望台G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
08:19 スタート(0.00km) 08:19 - 休憩(3.39km) 09:43 - 山頂(5.20km) 11:04 - 休憩(6.73km) 12:00 - 山頂(7.85km) 13:36 - 山頂(9.35km) 14:46 - 休憩(10.87km) 15:29 - 休憩(13.06km) 16:24 - 休憩(15.37km) 17:14 - ゴール(22.20km) 19:12
コース状況/
危険箇所等
双子池から雨池までの林道は落石のため通れません。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具(1) ポリタンク(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) 非常食(2) マキロン バンドエイド 予備靴紐 メモ帳 手袋 帽子 ストック 携帯電話 財布 定期入 腕時計 トイレットペーパー タオル ライター 目薬 パーカー 下着(上下) 靴下

写真

ここから国道をはなれ五辻への登山道へ。
標識はありません。
2017年07月16日 08:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから国道をはなれ五辻への登山道へ。
標識はありません。
出会いの辻からのルートに合流。
2017年07月16日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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出会いの辻からのルートに合流。
いかにも北八ヶ岳の樹林帯。
2017年07月16日 09:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いかにも北八ヶ岳の樹林帯。
オトギリ平から大石峠へ。
2017年07月16日 09:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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オトギリ平から大石峠へ。
中小場より茶臼。
2017年07月16日 10:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中小場より茶臼。
ハナニガナ。
新しいカメラで、ピンと合わせが難しい。
2017年07月16日 10:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ハナニガナ。
新しいカメラで、ピンと合わせが難しい。
茶臼展望台は強風で寒い。
2017年07月16日 10:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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茶臼展望台は強風で寒い。
ガスの動きが早く、タイミングよく南八ヶ岳方面が見えることも。
2017年07月16日 10:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ガスの動きが早く、タイミングよく南八ヶ岳方面が見えることも。
下界は晴れ渡り暑そうです。
2017年07月16日 10:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下界は晴れ渡り暑そうです。
ゴゼンタチバナは至る所に。
2017年07月16日 11:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴゼンタチバナは至る所に。
雨山峠で昼食休憩。
2017年07月16日 12:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雨山峠で昼食休憩。
相変わらず、ガスは晴れません。
2017年07月16日 12:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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相変わらず、ガスは晴れません。
それでも、タイミングよく雨池が見えることも。
2017年07月16日 13:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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それでも、タイミングよく雨池が見えることも。
三ツ岳の岩石帯が続きます。
2017年07月16日 13:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三ツ岳の岩石帯が続きます。
白山シャクナゲ。
2017年07月16日 13:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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白山シャクナゲ。
不安定な岩に見えますが。
2017年07月16日 13:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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不安定な岩に見えますが。
アカモノ。
2017年07月16日 13:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アカモノ。
三ツ岳ピーク。
2017年07月16日 13:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三ツ岳ピーク。
イワカガミ。
2017年07月16日 13:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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イワカガミ。
七ツ池は、最初の2つまで行けます。
それより先は環境保全のため立ち入り禁止。
2017年07月16日 14:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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七ツ池は、最初の2つまで行けます。
それより先は環境保全のため立ち入り禁止。
北横岳に到着。
2017年07月16日 14:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北横岳に到着。
だれもいない亀甲池。
2017年07月16日 15:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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だれもいない亀甲池。
同じく亀甲池を対岸より。
2017年07月16日 15:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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同じく亀甲池を対岸より。
双子池(雌池)キャンプサイトに到着。
2017年07月16日 16:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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双子池(雌池)キャンプサイトに到着。
ぐるっと半周して対岸より。
2017年07月16日 16:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ぐるっと半周して対岸より。
双子池(雄池)
2017年07月16日 16:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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双子池(雄池)
この先旧林道は落石のため通行止め。
2017年07月16日 16:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この先旧林道は落石のため通行止め。
北八ヶ岳の樹林帯から染み出る清水で喉を潤します。
2017年07月16日 16:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北八ヶ岳の樹林帯から染み出る清水で喉を潤します。
ここで林道とはなれ登山道へ。
2017年07月16日 16:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここで林道とはなれ登山道へ。
日没せまる雨池に到着。
2017年07月16日 17:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日没せまる雨池に到着。
モフモフのカーペット。
2017年07月16日 17:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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モフモフのカーペット。
雨池を半周して対岸より。
2017年07月16日 17:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雨池を半周して対岸より。
熊か鹿か、笹のなかから伝わる音。
クマよけ鈴に反応したのか?
2017年07月16日 17:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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熊か鹿か、笹のなかから伝わる音。
クマよけ鈴に反応したのか?
ここから麦草峠への登山道へ。
2017年07月16日 17:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから麦草峠への登山道へ。
北八ヶ岳の樹林ですね。
木道は歩きやすい。
2017年07月16日 18:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北八ヶ岳の樹林ですね。
木道は歩きやすい。
茶水池を半周して麦草峠へ。
2017年07月16日 18:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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茶水池を半周して麦草峠へ。

感想/記録

この日は3:30に起きて、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根を日帰りで往復する事を考えていたのですが、右足の股関節部分の痛みと(大腿筋膜張筋周辺の痛み)寝不足で体力的にも厳しかったため、北八ヶ岳池巡り山行に変更としました。
そのため6;30過ぎまで寝込み、麦草峠峠到着が8:00を過ぎてしまい、駐車場だけでなく路上も結構一杯だったため、日向木場展望台まで戻りそこに駐車となってしまいました。そのため往復ともかなりの距離をアスファルト道路を歩く事となり、時間のロスだけでなく、脚への負担(アスファルト道路だと速度も早くなるので)も結構ありました。
麦草峠峠手前で五辻方面への登山道に入り、出逢いの辻を経由して大石峠へ出たのですが、時間的にはそのまま自動車道路を進んだ方が早く、その時点ではその日の後の行程についてあまり考えていませんでした。
麦草から天狗方面は何回も行っていますが、夏の北横岳方変へは久しぶりで特に茶臼、縞枯山へは二十数年来のような気がします。
この日は朝方から雲が山を覆い出しており、時折ガスが薄くなったときは展望が効く時もあるのですが、大方は展望がの効かないハイクとなってしまい、茶臼山頂では風も結構強く長袖シャツでも寒いほどでした。それでも、3連休なので多くのハイカーがいて、横岳ヒュッテまではかなり方とすれ違い、雨池峠から三ツ岳までの岩場ではロープウエイからの周遊ハイカーも大勢いました。
ただしその後は、北横岳からの下りで二人パーティの方と会ったのを最後に亀甲池、双子池、雨池そして麦草峠までは、時間的に遅かった事もありますが、誰ともすれ違いませんでした。
亀甲池に降り立った時間的は既に15:00を過ぎていたので、なんとか暗くなる前には麦草峠に着く事はできるかとは思ったのですが、今日はそこから日向木場まで40分ほど車道を下る必要があり、やはり麦草峠の駐車場に停められなかった事が悔やまれます。但し、ここからの登山道は殆ど高低差がないので結構足が進み、時間はかからないのではとも思ってました。
ひっそりと佇む亀甲池を後にコルを超えると双子池の幕営地には10張りほどのテントが張られてましたが、湖畔のなかなか風情のある場所です。また、連休にしては混んでおらず秋の連休には是非ここへ張りたいものです。
双子池から雨池までは、数年前までは林道沿いの道だったらしいのですが、現在こちらは落石が多く通行止めとなっているようです。新しい道は若干回り道の気もしますが、途中林道をショートカットする小道もあり、途中からは林道を離れ緩い登りの後に夕闇迫る雨池が現れる景色は結構な感動がありました。以前は林道から降りて雨池に到達したため分からなかったのですが、今の所ルートですと雨池が山の中腹に佇んでいる事を実感できます。
雨池を右回りで半周し、途中八柱山への分岐を過ぎて池の反対側の岸から雨池を見納めると日はすでに大きく傾くものの、ここまで来れば麦草峠までは1時間もかからないのでなんかとか懐中電灯を使わずに済みそうなのでゆっくりと小休止。(雨池に到着した場所ので休憩)
麦草峠までは難なく歩けたのですが、やはりそこから自動車道路の40分ほどのロードは疲れました。そう歩行距離は22kmを超えてました。これほど歩いたののも久しぶりですが、高低差がないので歩けたのでしょう。やはり、高低差が2、000mを超えて20kmを歩ける2、3年前の脚力に戻したいものです。
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