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ヤマレコ

記録ID: 1208964 全員に公開 ハイキング丹沢

鳥ノ胸山〜菰釣山(道の駅どうし周回コース)

日程 2017年07月29日(土) [日帰り]
メンバー
天候濃霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道相模湖インターから道の駅どうしまで約35キロ。カーブのきつい狭い道路が多いので、結構時間がかかります。コンビニは道中に全くありません。
菰釣山を単独で目指すのであれば、道の駅よりも先の道志の森キャンプ場(7時以降500円で駐車可能)か、そのさらに奥の未舗装林道を進んで橋の手前のゲート付近に駐車する選択肢もあります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通じて一般ハイキングコースで、特記すべき危険個所はありません。東海自然歩道となっている区間も多いので、案内標識は豊富です。
菰釣山山頂手前の避難小屋は、トイレはありませんが、中は非常にきれいに保たれている様子でした。ただし、水場はかなり下った先の沢水しかないので、水の確保には不便です。
菰釣山山頂はかなり虫がうるさく、ここで休憩するのであれば、防虫対策が必要だと思います。

登山口に登山ポストは見当たりませんでした。
トイレは登山口以外にはありません。
携帯電話(au)は稜線上では通じる場所が多いですが、中腹の樹林帯や林道では不通でした。
その他周辺情報相模湖インターまでの帰路に道志の湯、紅椿温泉、いやしの湯があり、いやしの湯(700円)は源泉風呂がちょうどいい温湯で快適です。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

道の駅どうしからスタートします。夏休みでキャンプ場に近いためか、朝の開店前から家族連れの車などで結構賑わっていました。
2017年07月29日 06:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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道の駅どうしからスタートします。夏休みでキャンプ場に近いためか、朝の開店前から家族連れの車などで結構賑わっていました。
1
奥にうっすら見えるのが最初に目指す鳥ノ胸山の稜線でしょうか。
2017年07月29日 06:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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奥にうっすら見えるのが最初に目指す鳥ノ胸山の稜線でしょうか。
3
反対側は菜畑山などの稜線だと思いますが、ガスがかかっていて判然としません。
2017年07月29日 07:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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反対側は菜畑山などの稜線だと思いますが、ガスがかかっていて判然としません。
1
しばらく車道を進んだ先から登山道に入ります。
2017年07月29日 07:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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しばらく車道を進んだ先から登山道に入ります。
黙々と高度を稼ぐと、落ち着いた雰囲気の鳥ノ胸山の山頂に到着しました。新旧2本の山梨百名山の標柱が向かい合うように並んでおり、こういうお見合い配置は珍しい気がします。旧標柱の後方に一部切り開きがあるのですが、濃霧のため何も見えません。
2017年07月29日 08:11撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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黙々と高度を稼ぐと、落ち着いた雰囲気の鳥ノ胸山の山頂に到着しました。新旧2本の山梨百名山の標柱が向かい合うように並んでおり、こういうお見合い配置は珍しい気がします。旧標柱の後方に一部切り開きがあるのですが、濃霧のため何も見えません。
さらに進んだ先が雑木ノ頭です。展望はありません。道志の湯方面へと進みます。
2017年07月29日 08:43撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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さらに進んだ先が雑木ノ頭です。展望はありません。道志の湯方面へと進みます。
林道と合流しました。鳥ノ胸山登り口の標識もあります。ここからは道志の湯の反対方向へと進みます。
2017年07月29日 09:14撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道と合流しました。鳥ノ胸山登り口の標識もあります。ここからは道志の湯の反対方向へと進みます。
しばらく林道を進んだ先から城ヶ尾峠へと登り返します。ここの上部は少々道悪です。
2017年07月29日 09:31撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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しばらく林道を進んだ先から城ヶ尾峠へと登り返します。ここの上部は少々道悪です。
濃霧に包まれた城ヶ尾峠です。
2017年07月29日 09:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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濃霧に包まれた城ヶ尾峠です。
菰釣山まで残り3.8キロとなりました。
2017年07月29日 09:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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菰釣山まで残り3.8キロとなりました。
少し先にここだけ樹々が切れた城ヶ尾山の山頂標識がありました。雨が降り出すと厄介なので、どんどん先に進みます。
2017年07月29日 10:14撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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少し先にここだけ樹々が切れた城ヶ尾山の山頂標識がありました。雨が降り出すと厄介なので、どんどん先に進みます。
途中中ノ丸のピークを経由します。残り2.2キロまで来ました。
2017年07月29日 10:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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途中中ノ丸のピークを経由します。残り2.2キロまで来ました。
ブナ沢ノ頭で初めて避難小屋の案内表示が登場しました。ここの稜線上は、その名の如くブナが多いです。
2017年07月29日 10:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ブナ沢ノ頭で初めて避難小屋の案内表示が登場しました。ここの稜線上は、その名の如くブナが多いです。
さらに進んだ先で道の駅どうしからの直登コースと合流しました。あと残り1キロです。
2017年07月29日 11:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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さらに進んだ先で道の駅どうしからの直登コースと合流しました。あと残り1キロです。
ちょっと登った先に避難小屋がありました。霧に包まれたブナ林の中に建つ佇まいが何とも印象的です。
2017年07月29日 11:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ちょっと登った先に避難小屋がありました。霧に包まれたブナ林の中に建つ佇まいが何とも印象的です。
残り0.8キロの頑張りどころです。
2017年07月29日 11:14撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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残り0.8キロの頑張りどころです。
中は非常にきれいな様子でした。去年の畔ヶ丸避難小屋と同様の好印象を持ちました。
2017年07月29日 11:15撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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中は非常にきれいな様子でした。去年の畔ヶ丸避難小屋と同様の好印象を持ちました。
3
ますます立派なブナ林の中を登って、ようやく菰釣山山頂に着きました。山頂標識はこれだけで、まことに控え目です。
2017年07月29日 11:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ますます立派なブナ林の中を登って、ようやく菰釣山山頂に着きました。山頂標識はこれだけで、まことに控え目です。
1
西側が開けて富士山が大きく見えるはずなのですが、残念ながら展望はゼロです。
2017年07月29日 11:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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西側が開けて富士山が大きく見えるはずなのですが、残念ながら展望はゼロです。
山頂の全景です。丹沢でも最西部で富士山に近いはずなので、空気が澄む冬に再訪してみたい場所です。
2017年07月29日 12:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂の全景です。丹沢でも最西部で富士山に近いはずなので、空気が澄む冬に再訪してみたい場所です。
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感想/記録
by Kitara

今週末も陰鬱な天気予報に悩まされましたが、昼過ぎまでであれば何とか天気も持つかもと思い、西丹沢の未踏エリアにターゲットを定めました。
夏の丹沢は蒸し暑くて登りが大変でしたが、1200m前後の主稜線上ではそこそこ涼しさも感じ取ることができ、景色は見えないながらも、見事なブナ林に囲まれたトレイルを楽しむことができました。
地図を眺めていると、北丹沢から西丹沢のエリアには未踏ピークが結構点在しているので、折に触れて訪れてみたいと思います。
訪問者数:241人
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