ヤマレコ

記録ID: 1211808 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

小蓮華山・雪倉岳・朝日岳縦走ーガスっても大興奮の花の道ー

日程 2017年07月29日(土) 〜 2017年07月30日(日)
メンバー
天候1日目 曇り時々雨 2日目 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蓮華温泉まで自家用車 4時ごろ駐車場到着、平岩を過ぎて蓮華温泉まで雨のなか真っ暗な道を小1時間かかりました。天気も悪く駐車場もまだ数台の余裕がありました。平岩までの帰り道は、日中だったこともあり数台とすれ違いましたが、その中で2台のバスとのすれ違いの際、すれ違い場所まで数メートル後退する必要がありました。対向車に気をつけながら進む必要がありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間42分
休憩
35分
合計
9時間17分
S蓮華温泉04:3005:34天狗ノ庭05:4306:42白馬大池山荘06:4607:28船越ノ頭08:08小蓮華山08:1808:52三国境09:17鉱山道分岐10:03雪倉岳避難小屋10:0410:42雪倉岳10:5312:07小桜ヶ原13:40水谷のコル13:47朝日小屋
2日目
山行
5時間5分
休憩
29分
合計
5時間34分
朝日小屋05:1605:22水谷のコル05:2605:59朝日岳06:0406:29吹上のコル06:3408:09五輪高原08:58白高地沢橋09:0709:10ヒョウタン池09:42瀬戸川橋09:4710:14兵馬の平10:1510:36蓮華の森分岐10:43蓮華温泉キャンプ場10:49蓮華温泉10:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<蓮華温泉から白馬大池>
ところどことぬかるみの道ですが問題ありません
<白馬大池から小蓮華山>
基本的に稜線沿いの登山道を登りますが危険箇所はありません
<三国境から雪倉岳>
白馬岳方面と打って変わって登山者にほとんど会いませんでした(数組の登山者)。雪倉岳までは雪渓が6箇所、うち最後の2箇所は締まっていて急斜面をトラバースするため、アイゼン装着、それ以外はツボ足
<水平道>
小さなアップダウンを繰り返すため心が折れます。途中雪渓も数箇所、取り付きと夏道へ戻るとことろがわかりにくいところも。下りだと雪も締まっているのでアイゼンがあった方が安全かもしれません。
<朝日岳からの下り>
1箇所長い下りの雪渓トラバースがあり、アイゼン装着。つけていない人もいましたが、滑ると結構下っていきます。パトロールの方もアイゼン装着ないと危険と警告
<下りの木道>
雨が降るとツルツルに、雪渓よりある意味危険かも。油断大敵です。
その他周辺情報蓮華温泉で日帰り入浴800円(込み露天風呂)、自分は時間がなかったので露天風呂はパス、泊まりの時に撮っておきます。小谷村の道の駅でカツ丼を食べて帰りました。長野といえばカツ丼(この辺りはソースカツ丼ではありませんでした)・
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 6本爪の軽アイゼン

写真

4:30出発。外人トレランの人と話す。彼は1時くらいから兵馬平で漢字が読めず道に迷ったため、短縮コースで雪倉岳をトレランするつもりとのこと
2017年07月29日 04:35撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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4:30出発。外人トレランの人と話す。彼は1時くらいから兵馬平で漢字が読めず道に迷ったため、短縮コースで雪倉岳をトレランするつもりとのこと
数少ないショット
2017年07月29日 06:20撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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数少ないショット
1
チングルマの群生
2017年07月29日 06:58撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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チングルマの群生
1
白馬大池からの登山道の両脇は花で一杯
2017年07月29日 06:58撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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白馬大池からの登山道の両脇は花で一杯
小蓮華山
2017年07月29日 07:03撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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小蓮華山
1
雪倉方面
2017年07月29日 07:04撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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雪倉方面
小蓮華山到着
2017年07月29日 08:14撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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小蓮華山到着
最初の雷鳥
2017年07月29日 08:39撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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最初の雷鳥
1
残念ながら三國境近辺のウルップ草は終了していました

2017年07月29日 08:47撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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残念ながら三國境近辺のウルップ草は終了していました

1
白馬岳方面はガスっているため今回は断念しました
2017年07月29日 08:55撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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白馬岳方面はガスっているため今回は断念しました
2
コマクサもあちこちに
2017年07月29日 08:57撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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コマクサもあちこちに
1
雪倉岳方面も花畑
2017年07月29日 09:04撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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雪倉岳方面も花畑
1
雷鳥2号
2017年07月29日 10:13撮影 by iPhone 7, Apple
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雷鳥2号
1
雪倉岳への登山道に3輪だけ残っていました
2017年07月29日 10:22撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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雪倉岳への登山道に3輪だけ残っていました
1
ハッポウウスユキソウ
2017年07月29日 11:22撮影 by iPhone 7, Apple
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ハッポウウスユキソウ
1
キヌガサソウ
2017年07月29日 12:11撮影 by iPhone 7, Apple
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キヌガサソウ
1
群生
2017年07月29日 12:18撮影 by iPhone 7, Apple
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群生
サンカヨウ
2017年07月29日 12:32撮影 by iPhone 7, Apple
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サンカヨウ
1
雨に濡れて透明
2017年07月29日 12:33撮影 by iPhone 7, Apple
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雨に濡れて透明
1
水平道はいくつも雪渓がありましたが、基本登りなのでツボ足で問題ありませんが、下りだと雪が締まっていて結構強いかも
2017年07月29日 12:56撮影 by iPhone 7, Apple
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水平道はいくつも雪渓がありましたが、基本登りなのでツボ足で問題ありませんが、下りだと雪が締まっていて結構強いかも
全然水平でない水平道を通ってやっと朝日小屋到着
2017年07月29日 13:46撮影 by iPhone 7, Apple
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全然水平でない水平道を通ってやっと朝日小屋到着
2
ガスガスの朝日岳山頂
2017年07月30日 06:07撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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ガスガスの朝日岳山頂
1
妙高火打方面?
2017年07月30日 06:28撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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妙高火打方面?
ニッコウキスゲ群生
2017年07月30日 06:35撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ群生
上から見ると結構怖いのでアイゼン付けました
2017年07月30日 06:37撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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上から見ると結構怖いのでアイゼン付けました
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下からはあまり怖くないですが
2017年07月30日 06:42撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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下からはあまり怖くないですが
ミズバショウも残っていました
2017年07月30日 07:09撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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ミズバショウも残っていました
1
下っていく尾根
2017年07月30日 07:50撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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下っていく尾根
キンコウカ
2017年07月30日 08:06撮影 by iPhone 7, Apple
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キンコウカ
1
撮影機材:

感想/記録

ガスが晴れず、稜線からの絶景は望めませんでしたが、登山道は、両サイド花で一杯で終始興奮しながら歩くことができました。特に雪倉岳方面は出会う人も一気に少なくなりストレスなくマイペースで歩けます。ただガスが出てくると少し不安になりますが。歩く人が少ないからか、花はさらに種類・量ともに増加、最後のウプップ草も楽しめました。基本的に雪渓、雪解けの後の湿原を通ることが多く、雪解け直後の花から稜線上の夏の花まで、数多くの花を楽しめる素晴らしいコースです。尾瀬よりもこちらの方が素晴らしいと感じました。コースは途中小屋もなく、またアップダウンも多くきついコースですが、この花畑の中を歩けると思うと疲れが取れます。噂通りの素晴らしいコースでした。次回は天気がいい時に稜線からの眺めも楽しみながら歩きたいと思います。
訪問者数:380人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/20
投稿数: 23
2017/8/1 20:10
 漢だねー
 蓮華温泉から約10分後ろを歩いていた者です。
予定では、逆コースの日帰りを予定していたのですが断念し、白馬岳往復しました。
 あの天候で頑張るとは漢ですな。
 この週末、リベンジ可能か検討中です。タイトルどおり「大興奮の花の道」ですよね。
 http://kaibendo.d.dooo.jp/H29/0729hakuba/0729hakuba.htm
登録日: 2014/6/3
投稿数: 2
2017/8/1 22:59
 Re: 漢だねー
yudoburiさん、コメントありがとうございます。
実は、貴殿のホームページよく参考にさせていただいておりました。奇遇ですね。最近はマラソンはなさらないのですか?小生は、山シーズンが終わるとマラソンやっております。

今回は、初めてのソロ登山に加えて縦走でしたので、最初からオーバーペースになってしまい、雪倉岳から水平道にかけてすっかり燃料切れになるなどペース維持に大いに反省が残りました。でも開通したばかりの水平道のMなアップダウンには本当に閉口しました。

またどこかの山でお会いできることを楽しみにしております。

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