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ヤマレコ

記録ID: 1215901 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

白山【別当出合BS→砂防新道→御前峰→観光新道→別当出合BS】

日程 2017年08月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候■8月5日→晴れのちガス
■8月6日→晴れ時々ガス
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間54分
休憩
33分
合計
3時間27分
S別当出合08:5709:42中飯場09:4710:30別当覗10:3211:06甚之助避難小屋11:1811:42南竜分岐11:4811:59南竜道・エコーライン分岐12:0212:14南竜山荘12:1912:24南竜ヶ馬場野営場G
日帰り
山行
5時間30分
休憩
1時間40分
合計
7時間10分
南竜ヶ馬場野営場04:0004:08南竜山荘04:19南竜道・エコーライン分岐04:2505:17弥陀ヶ原・エコーライン分岐05:37白山室堂05:4306:19白山06:4807:12白山室堂07:4007:49弥陀ヶ原・エコーライン分岐07:5007:55黒ボコ岩07:5608:46殿ヶ池避難小屋08:5309:49別当坂分岐10:1011:09別当出合11:1011:10ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 別当出合BS
即興で計画を変更して、2年ぶりに訪れました。
シベリア高気圧に庇護されて、晴天の白山です。
2017年08月05日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 別当出合BS
即興で計画を変更して、2年ぶりに訪れました。
シベリア高気圧に庇護されて、晴天の白山です。
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■写真2
今年は開山1,300年なのですね。
717年に泰澄上人が開山したと言われています。
2017年08月05日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
今年は開山1,300年なのですね。
717年に泰澄上人が開山したと言われています。
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■写真3
今回も砂防新道で登っていきます。
吊橋を渡ると、今から登るんだ感が高まりますね。
2017年08月05日 09:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
今回も砂防新道で登っていきます。
吊橋を渡ると、今から登るんだ感が高まりますね。
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■写真4
よく整備された登山道なので、安心して歩けます。
右手には何段にも構えられた砂防ダム群。
2017年08月05日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
よく整備された登山道なので、安心して歩けます。
右手には何段にも構えられた砂防ダム群。
■写真5 - 中飯場
手な避難小屋よりも大きなトイレ。
手前は広場になっていて、休憩もできます。
2017年08月05日 09:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 中飯場
手な避難小屋よりも大きなトイレ。
手前は広場になっていて、休憩もできます。
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■写真6
轟音とともに水を落とす滝。
不動滝と名付けられているようです。
2017年08月05日 09:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
轟音とともに水を落とす滝。
不動滝と名付けられているようです。
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■写真7
小屋に食料を担ぎ上げる歩荷さん。
凄まじい速さで登ってきて、あっという間に抜かれました。
2017年08月05日 10:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
小屋に食料を担ぎ上げる歩荷さん。
凄まじい速さで登ってきて、あっという間に抜かれました。
■写真8 - 甚之助避難小屋
ちょうど疲れが溜まってきた頃に現れます。
キャパオーバーで、ハイカーが溢れ返っていました。
2017年08月05日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 甚之助避難小屋
ちょうど疲れが溜まってきた頃に現れます。
キャパオーバーで、ハイカーが溢れ返っていました。
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■写真9
小屋から少し登った所にも、ベンチと水場があります。
まだ少し登りは続くので、休憩しましょう。
2017年08月05日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
小屋から少し登った所にも、ベンチと水場があります。
まだ少し登りは続くので、休憩しましょう。
■写真10
砂防新道に咲く8月の花コレクション。
まずはセンジュガンピ。
2017年08月05日 10:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
砂防新道に咲く8月の花コレクション。
まずはセンジュガンピ。
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■写真11
ヨツバシオガマ。
2017年08月05日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
ヨツバシオガマ。
■写真12
ゴゼンタチバナ。
2017年08月05日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
ゴゼンタチバナ。
■写真13
ハクサンフウロ。
2017年08月05日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
ハクサンフウロ。
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■写真14
ニッコウキスゲ。
2017年08月05日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
ニッコウキスゲ。
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■写真15
ヤマテンの予報通り、昼前からガスに覆われました。
エコーライン分岐を越えれば、平坦なトラバースです。
2017年08月05日 12:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
ヤマテンの予報通り、昼前からガスに覆われました。
エコーライン分岐を越えれば、平坦なトラバースです。
■写真16 - 南竜山荘
平坦な木道を少し歩くと、大きな棟が並ぶ南竜山荘に到着しました。
テン場は300円と、破格の安さで有難いことです。
2017年08月05日 12:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 南竜山荘
平坦な木道を少し歩くと、大きな棟が並ぶ南竜山荘に到着しました。
テン場は300円と、破格の安さで有難いことです。
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■写真17 - 南竜ヶ馬場野営場
設営を終えて、空身で白山に行くか悩むも、眺望が悪そうなので沈殿に決定。
購入した缶ビールと、担ぎ上げたウイスキーで酒宴にしますか。
2017年08月05日 13:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 南竜ヶ馬場野営場
設営を終えて、空身で白山に行くか悩むも、眺望が悪そうなので沈殿に決定。
購入した缶ビールと、担ぎ上げたウイスキーで酒宴にしますか。
■写真18
と、その前に散歩して写真を撮りましょう。
南竜山荘の周辺も、お花畑が広がっています。
2017年08月05日 14:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
と、その前に散歩して写真を撮りましょう。
南竜山荘の周辺も、お花畑が広がっています。
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■写真19
南竜山荘の周辺に咲く花たち。
ミヤマキンポウゲ。
2017年08月05日 14:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
南竜山荘の周辺に咲く花たち。
ミヤマキンポウゲ。
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■写真20
ミヤマキンバイ。
2017年08月05日 14:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
ミヤマキンバイ。
■写真21
チングルマ。
2017年08月05日 14:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
チングルマ。
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■写真22
クルマユリ。
2017年08月05日 14:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
クルマユリ。
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■写真23
ハクサンフウロ。
2017年08月05日 14:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
ハクサンフウロ。
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■写真24
イブキトラノオ。
2017年08月05日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
イブキトラノオ。
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■写真25
コツガザクラ。
2017年08月05日 14:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
コツガザクラ。
■写真26
ハクサンコザクラ。
2017年08月05日 14:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
ハクサンコザクラ。
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■写真27
クロユリ。
目立たなさすぎて、写真に収める人は皆無でした。
2017年08月05日 14:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
クロユリ。
目立たなさすぎて、写真に収める人は皆無でした。
■写真28 - 南竜ヶ馬場野営場
晴れ間が広がる時間帯、のんびりと時間が流れるテン場。
早着して寛ぐのも、テン泊の楽しみですね。
2017年08月05日 16:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 南竜ヶ馬場野営場
晴れ間が広がる時間帯、のんびりと時間が流れるテン場。
早着して寛ぐのも、テン泊の楽しみですね。
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■写真29
翌日は2時に起きて、ガスの中を4時に出発します。
この様子だと山頂からの眺望は怪しいか。
2017年08月06日 05:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
翌日は2時に起きて、ガスの中を4時に出発します。
この様子だと山頂からの眺望は怪しいか。
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■写真30
シナノオトギリ。
序盤はチングルマの綿毛が群生していました。
2017年08月06日 05:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
シナノオトギリ。
序盤はチングルマの綿毛が群生していました。
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■写真31 - 室堂ビジターセンター
時間的に、ご来光組が戻ってきて朝食のはず。
ザックをデポさせてもらい、山頂に直登しましょうか。
2017年08月06日 05:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 室堂ビジターセンター
時間的に、ご来光組が戻ってきて朝食のはず。
ザックをデポさせてもらい、山頂に直登しましょうか。
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■写真32 - 室堂ビジターセンター
ガスが濃くなっているような気がしますが…。
ここまで来たんだし、登るだけ登ってみますか。
2017年08月06日 05:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 室堂ビジターセンター
ガスが濃くなっているような気がしますが…。
ここまで来たんだし、登るだけ登ってみますか。
■写真33
もう少しで頂上というところで、一瞬のガスの切れ目。
やはりガスは山頂付近だけのようですね。
2017年08月06日 06:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
もう少しで頂上というところで、一瞬のガスの切れ目。
やはりガスは山頂付近だけのようですね。
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■写真34
このままガスが抜けてくれれば、素晴らしい雲海の予感。
が、その期待が叶うことはありませんでした。
2017年08月06日 06:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
このままガスが抜けてくれれば、素晴らしい雲海の予感。
が、その期待が叶うことはありませんでした。
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■写真35 - 御前峰
山頂ではガスの切れ目に湧く歓声が聞こえます。
粘り勝ちというやつですね。
2017年08月06日 06:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 御前峰
山頂ではガスの切れ目に湧く歓声が聞こえます。
粘り勝ちというやつですね。
■写真36 - 御前峰
無事に2度目の登頂となりました。
ご来光組が去ると、静かなものですね。
2017年08月06日 06:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 御前峰
無事に2度目の登頂となりました。
ご来光組が去ると、静かなものですね。
3
■写真37
標高が高すぎるからか、植生は限られていました。
イワギキョウ。
2017年08月06日 06:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
標高が高すぎるからか、植生は限られていました。
イワギキョウ。
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■写真38
クルマユリの群生地。
2017年08月06日 07:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38
クルマユリの群生地。
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■写真39
クロユリ。
2017年08月06日 07:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39
クロユリ。
■写真40 - 室堂ビジターセンター
山頂でガスが抜けるのまつも、残念ながらタイムアップです。
公共機関組の悲しい制約ですね。
2017年08月06日 07:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40 - 室堂ビジターセンター
山頂でガスが抜けるのまつも、残念ながらタイムアップです。
公共機関組の悲しい制約ですね。
■写真41
下りは今回も観光新道を利用します。
ここまで下りてきて、やっとガスが取れ始めました。
2017年08月06日 08:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41
下りは今回も観光新道を利用します。
ここまで下りてきて、やっとガスが取れ始めました。
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■写真42
タカネマツムシソウ。
2017年08月06日 08:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42
タカネマツムシソウ。
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■写真43
色とりどりの花が、思い思いに咲き乱れる観光新道。
砂防新道ピストンでは、ちょっと勿体ないですね。
2017年08月06日 08:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43
色とりどりの花が、思い思いに咲き乱れる観光新道。
砂防新道ピストンでは、ちょっと勿体ないですね。
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■写真44
斜面にお花畑が形成されているので、写真は撮りやすいです。
7月とは、また違った花々が咲いていますね。
2017年08月06日 08:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真44
斜面にお花畑が形成されているので、写真は撮りやすいです。
7月とは、また違った花々が咲いていますね。
■写真45
シモツケソウ。
2017年08月06日 08:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真45
シモツケソウ。
■写真46
またまたニッコウキスゲ。
2017年08月06日 08:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真46
またまたニッコウキスゲ。
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■写真47
タカネナデシコ。
2017年08月06日 08:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真47
タカネナデシコ。
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■写真48
ミヤマキンバイ。
昨日に引き続いてお目にかかれました。
2017年08月06日 08:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真48
ミヤマキンバイ。
昨日に引き続いてお目にかかれました。
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■写真49
対岸の眼下には甚之助避難小屋が見えます。
砂防新道は、もうそんなに下りているのか…。
2017年08月06日 08:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真49
対岸の眼下には甚之助避難小屋が見えます。
砂防新道は、もうそんなに下りているのか…。
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■写真50
すっかり夏空の様相になりました。
すぐそこまで台風が来ているとは思えません。
2017年08月06日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真50
すっかり夏空の様相になりました。
すぐそこまで台風が来ているとは思えません。
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■写真51 - 殿ヶ池避難小屋
ここまで下りて来ると、お花畑は終わりです。
少し休んで、蒸し暑い低山歩きに備えます。
2017年08月06日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真51 - 殿ヶ池避難小屋
ここまで下りて来ると、お花畑は終わりです。
少し休んで、蒸し暑い低山歩きに備えます。
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■写真52
歩いてきたお花畑を振り返ります。
ここを登るには、なかなか気合いが必要そう。
2017年08月06日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真52
歩いてきたお花畑を振り返ります。
ここを登るには、なかなか気合いが必要そう。
■写真53
大半の人は別当出合へと下りるので、縦走路は一気に踏み跡が薄くなります。
序盤は激下りなので、ここでも休憩しておきます。
2017年08月06日 09:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真53
大半の人は別当出合へと下りるので、縦走路は一気に踏み跡が薄くなります。
序盤は激下りなので、ここでも休憩しておきます。
■写真54
激下りを振り返って。
まるで、大した事ないように見えてしまいますね。
2017年08月06日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真54
激下りを振り返って。
まるで、大した事ないように見えてしまいますね。
■写真55
整備された石段に罠が隠れています。
とにかく滑りやすいし、下手に転んだら大怪我しそう。
2017年08月06日 10:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真55
整備された石段に罠が隠れています。
とにかく滑りやすいし、下手に転んだら大怪我しそう。
■写真56
標高が下がるにつれて、気温が上がってきました。
汗が吹き出るので、こまめに水を飲んで血液ドロドロを防ぎます。
2017年08月06日 10:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真56
標高が下がるにつれて、気温が上がってきました。
汗が吹き出るので、こまめに水を飲んで血液ドロドロを防ぎます。
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■写真57 - 別当出合BS
身支度を整えたら、隣の別当茶屋で缶ビールでしょう。
バスを途中下車して、白峰温泉総湯に立ち寄り帰りました。
2017年08月06日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真57 - 別当出合BS
身支度を整えたら、隣の別当茶屋で缶ビールでしょう。
バスを途中下車して、白峰温泉総湯に立ち寄り帰りました。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

毎年しつこい台風は現れるようで、台風5号の影響は2週目に。
今週も当初計画を全てキャンセルして、即興で計画を練り直します。

日本海側は晴れ予報が出たので、2年ぶりの白山に行ってみようか。
歩いたことがある山域なので、計画は簡単に立てられます。

前回は室堂に小屋泊だったので、今回は南竜ヶ馬場にテン泊で挑みます。
南竜ヶ馬場は白山の山中で唯一のテン場なので、他に選択肢はありません。


■別当出合BS→砂防新道→南竜ヶ馬場野営場
都心から夜行バスで7時間、金沢から路線バスで2時間、白山は遠かった…。
始発の新幹線では登山バスの乗り継ぎがないので、白山登山には不向きかも知れません。

金沢駅を6:25発のバスは、30人弱を乗せて出発しました。
増発便が待機しているので、乗れないことは無さそうです。

今回も砂防新道を登り、観光新道を下りるルートで歩きます。
いつの間にか登山届の提出が義務化されたので、入山時に書いておきましょう。

砂防新道は見所に乏しい、黙々と登るタイプのルート。
おまけに沢筋から離れると一気に暑くなり、スタミナを削いできます。

甚之助避難小屋は休憩するのに丁度いいポイントにあり、混み合います。
少し登ったところにもベンチと水場があるので、分散しましょう。

室堂まで登る人は、最短ルートを採る人が多いようです。
体力に余裕があるなる、エコーライン経由もお花畑があり楽しめますよ。

南竜道分岐を過ぎると、心ばかりのお花畑が見られるようになります。
トラバースで勾配も無くなるので、花を愛でる余裕も出てきます。

南竜ヶ馬場野営場の受付は南竜山荘で。
テン場は広く整地されていて、近くに水場もトイレもありながら300円は破格かと。

まだ時間も早かったので、空身で御前峰までピストンしようか考えるも、面倒になり沈殿。
ダラダラと飲んで食べたら、17時頃には寝落ちしていました。


■南竜ヶ馬場野営場→御前峰→観光新道→別当出合BS
御前峰を踏んで11:30のバスに乗るために、まだ暗い4時に出発です。
起きた頃には見えていた月や星が、いつの間にかガスで見えなくなり嫌な予感。

展望歩道経由で室堂を目指す計画でしたが、眺望がなければ歩く価値なし。
お花畑の表記がある、エコーライン経由で室堂を目指すことにします。

序盤は大きく作られた九十九折で、急峻な登りもさほど苦労なく登れます。
お花畑エリアは木道が敷設されて、この時期は綿毛となったチングルマがよく見られました。

室堂ビジターセンターにザックをデポして、空身で御前峰へと直登します。
ご来光組の下山ラッシュは、登りを無視して突っ込んでくるのですが何か恨みでも?

登れども登れどもガスは取れず、昨日のうちに登らなかったことを後悔します。
山頂付近で一瞬だけガスが切れかかるも、この様子だと長丁場になりそうなので下山します。


御前峰から別当出合までは、約1,500mを一気に下ります。
もはやアルプス級の高低差なので、ストックやサポーターで膝への配慮を忘れずに。

砂防新道ピストンはツラいので、お花畑を愛でながら下りる観光新道を使います。
馬のたてがみと呼ばれる場所から始まる斜面は、一面に花々が咲き乱れて絶景ですよ。

別当坂分岐から先の下山路は、地図にコメントあるように滑りやすいです。
石段で整備されているのですが、いかんせん濡れているのが原因ですね。

石段なので下手に転ぶと大怪我するので、充分に休んでから下ります。
危険なのは序盤だけで、中盤以降は要注意の箇所は減っていきます。

気温が上がってヘロヘロの状態で帰ってきた別当出合、迷わず茶屋の自販機で缶ビールを購入して一気飲みです。
復路のバスは白峰で途中下車して、白峰温泉総湯でサッパリしましょう。

バスの乗車券は下車前途無効とありますが、途中下車と後続便への乗り継ぎに対応しています。
なので切符は金沢駅まで購入しておいて、白峰で降りる旨を伝えればOK。

市ノ瀬でも日帰り入浴は出来るのですが、キャパが少なくて窮屈でした。
白峰温泉総湯は開山1,300年記念で、今なら500円で入浴できます。

図らずしも2度目の登頂となった白山は、長期縦走のトレーニングに丁度良かったです。
山頂からの眺望は無くとも、お花畑で満足させてくれる山でした。
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