ヤマレコ

記録ID: 1225713 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

水晶岳・赤牛岳周回

日程 2017年08月13日(日) 〜 2017年08月14日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
登山時:七倉ダムから七倉山荘までタクシー 1000円
下山時:高瀬ダムから七倉山荘までタクシー 2100円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間47分
休憩
10分
合計
7時間57分
S七倉山荘05:3307:55船窪小屋08:0509:30針ノ木谷12:00避難小屋13:30奥黒部ヒュッテ
2日目
山行
12時間20分
休憩
0分
合計
12時間20分
奥黒部ヒュッテ04:0007:15赤牛岳09:50水晶小屋16:20高瀬ダムG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
針ノ木谷増水時徒渉注意
平ノ渡〜奥黒部間滑落注意

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 携帯 サングラス タオル ツェルト ストック ヘルメット

写真

天狗の庭から見える三ツ岳
2017年08月13日 07:54撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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天狗の庭から見える三ツ岳
常念山脈と槍も見えた
2017年08月13日 07:56撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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常念山脈と槍も見えた
針ノ木岳も見える
2017年08月13日 08:08撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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針ノ木岳も見える
1
船窪小屋から乗り越しへ下降
2017年08月13日 08:30撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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船窪小屋から乗り越しへ下降
稜線南側は崩落地
登山届を提出する際に落ちないように忠告された
2017年08月13日 08:32撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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稜線南側は崩落地
登山届を提出する際に落ちないように忠告された
針ノ木谷へ下降中に七倉岳が見えた
2017年08月13日 09:00撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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針ノ木谷へ下降中に七倉岳が見えた
1
船窪出会
ここから針ノ木谷徒渉が始まる
2017年08月13日 09:32撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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船窪出会
ここから針ノ木谷徒渉が始まる
2回目の徒渉までは飛び石で何とかドボンせずにクリア
2017年08月13日 09:37撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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2回目の徒渉までは飛び石で何とかドボンせずにクリア
3回目からは確実に無理そうなのでサンダルに履き替えてジャバジャバ行く
2017年08月13日 09:50撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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3回目からは確実に無理そうなのでサンダルに履き替えてジャバジャバ行く
1
針ノ木谷より上部を見上げる
2017年08月13日 11:16撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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針ノ木谷より上部を見上げる
南沢出合いで10回程度の徒渉終了
サンダルから靴に履き替え
2017年08月13日 11:36撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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南沢出合いで10回程度の徒渉終了
サンダルから靴に履き替え
1
橋を渡り黒部湖へ向かう
2017年08月13日 11:49撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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橋を渡り黒部湖へ向かう
1
ここから黒部湖畔の長々と続くトラバースへ突入
2017年08月13日 11:58撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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ここから黒部湖畔の長々と続くトラバースへ突入
1
避難小屋通過
2017年08月13日 12:04撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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避難小屋通過
トラバース道といいながら激しいアップダウン道
2017年08月13日 12:54撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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トラバース道といいながら激しいアップダウン道
高度感満載の急な梯子の連続
落ちたら終了
2017年08月13日 13:07撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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高度感満載の急な梯子の連続
落ちたら終了
最後に橋を渡れば今晩宿泊する奥黒部ヒュッテ
2017年08月13日 13:33撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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最後に橋を渡れば今晩宿泊する奥黒部ヒュッテ
1
2日目長丁場の為4時頃ヘッデンスタート
2017年08月14日 04:00撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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2日目長丁場の為4時頃ヘッデンスタート
読売新道は巨大根っこジャングルと泥んこ道
2017年08月14日 05:34撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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読売新道は巨大根っこジャングルと泥んこ道
高度を上げて振り返ると針ノ木岳と蓮華岳
2017年08月14日 05:48撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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高度を上げて振り返ると針ノ木岳と蓮華岳
薬師岳も見えてきた
2017年08月14日 05:59撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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薬師岳も見えてきた
眼下には朝登ってきた黒部湖畔が見える
2017年08月14日 06:11撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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眼下には朝登ってきた黒部湖畔が見える
赤牛岳遠い
2017年08月14日 06:58撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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赤牛岳遠い
1
奥黒部ヒュッテから休憩なしで3時間15分程で赤牛着
薬師をバックに記念撮影
2017年08月14日 07:28撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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奥黒部ヒュッテから休憩なしで3時間15分程で赤牛着
薬師をバックに記念撮影
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薬師岳
2017年08月14日 07:17撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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薬師岳
1
水晶岳から笠ヶ岳までの大展望
2017年08月14日 07:18撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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水晶岳から笠ヶ岳までの大展望
3
槍・穂高とこれから歩く2800mの素晴らしい稜線
2017年08月14日 07:18撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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槍・穂高とこれから歩く2800mの素晴らしい稜線
1
裏銀座の稜線
2017年08月14日 07:18撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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裏銀座の稜線
2
北部には鹿島槍岳から白馬岳まで見える
2017年08月14日 07:18撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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北部には鹿島槍岳から白馬岳まで見える
5
水晶小屋
奥黒部ヒュッテの宿泊者に聞いたところ前日の宿泊は布団2枚に5人だったそう
奥黒部ヒュッテは普通に広々スペースだった
2017年08月14日 09:53撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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水晶小屋
奥黒部ヒュッテの宿泊者に聞いたところ前日の宿泊は布団2枚に5人だったそう
奥黒部ヒュッテは普通に広々スペースだった
2
真砂岳・野口五郎岳の素晴らしい斜面
春スキーで是非とも滑りたい
2017年08月14日 10:53撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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真砂岳・野口五郎岳の素晴らしい斜面
春スキーで是非とも滑りたい
3
反対側には歩いて来た赤牛から水晶へと続く稜線
2017年08月14日 12:31撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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反対側には歩いて来た赤牛から水晶へと続く稜線
2
三ツ岳から大下降して烏帽子へ向かう
砂地と大岩を繰り返す登山道
2017年08月14日 13:18撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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三ツ岳から大下降して烏帽子へ向かう
砂地と大岩を繰り返す登山道
2
砂地斜面にはコマクサの花畑
2017年08月14日 13:27撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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砂地斜面にはコマクサの花畑
2
野口五郎小屋から休憩なしでブナ立て6番看板まで来て休憩
2017年08月14日 14:57撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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野口五郎小屋から休憩なしでブナ立て6番看板まで来て休憩
ブナ立て尾根下降終了するとダム湖畔歩き
奥には滝が見えた
2017年08月14日 16:03撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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ブナ立て尾根下降終了するとダム湖畔歩き
奥には滝が見えた
仲間が赤牛から続く2800mの稜線で高山病になりペースダウンしたがペースダウンしたぶん停止時間を少なくして16時半前には高瀬ダムまで降りれたので良かった。
今年の夏山は天候不良で自分もあまり山に行けていないが、今季1回目登山でこのコースをこなした仲間の心の強さには感服しました。
やはり何事も最後は気持ちの強さだと実感。
2017年08月15日 06:43撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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仲間が赤牛から続く2800mの稜線で高山病になりペースダウンしたがペースダウンしたぶん停止時間を少なくして16時半前には高瀬ダムまで降りれたので良かった。
今年の夏山は天候不良で自分もあまり山に行けていないが、今季1回目登山でこのコースをこなした仲間の心の強さには感服しました。
やはり何事も最後は気持ちの強さだと実感。
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感想/記録

昨年休日と天候がうまく嚙み合わずに行けなかった七倉から針ノ木谷経由の赤牛・水晶周回を決行。
残念ながら携帯カメラで撮影した写真データ半分以上が帰宅途中に何故か消えてしまい残っていた写真でヤマレコ投稿。
コースタイムもいつも写真撮影時間で記入するのだが写真が少なく飛び飛びになってしまった。
コース的には七倉から船窪・針ノ木谷・奥黒部ヒュッテ・赤牛岳・水晶岳まではハードコースということもありお盆休みにも関わらず人も少なく静かな山を楽しめました。
前から歩きたかった裏銀座も砂地の素晴らしい稜線歩きで大満足。

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