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ヤマレコ

記録ID: 1227709 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

夏山第2弾〜家族4人で行く鳳凰三山

日程 2017年08月05日(土) 〜 2017年08月06日(日)
メンバー 子連れ登山
 carcan(CL)
, その他メンバー3人
天候1日目
晴れのち曇り
2日目
朝のうちは晴れ9時頃からガス、下山ぎりぎりで夕立
アクセス
利用交通機関
車・バイク
夜叉神の森駐車場50台ぐらい(無料)。比較的空いていました。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間33分
休憩
58分
合計
5時間31分
S夜叉神峠登山口06:1007:20夜叉神峠07:2809:09杖立峠09:2510:02火事場跡10:39苺平11:1311:41南御室小屋
2日目
山行
9時間8分
休憩
2時間42分
合計
11時間50分
南御室小屋04:3505:30砂払岳05:42薬師岳小屋06:22鳳凰山06:2806:54鳳凰小屋分岐07:33アカヌケ沢の頭08:1808:54鳳凰小屋分岐09:15鳳凰山09:1709:38薬師岳09:3909:46薬師岳小屋09:5109:57砂払岳10:35南御室小屋11:5612:26苺平12:3113:07火事場跡13:0813:50杖立峠14:0015:35夜叉神峠小屋15:4115:42夜叉神峠16:25夜叉神峠登山口16:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所はありません。
薬師小屋手前までずっと樹林帯。森林限界を抜けるととてもいい景色が広がります。
その他周辺情報夜叉神の森(650円)
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

登山口
半年ぶりの4人での登山
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登山口
半年ぶりの4人での登山
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歩きやすい登山道
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歩きやすい登山道
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夜叉神峠
ここが唯一の展望場所
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夜叉神峠
ここが唯一の展望場所
2
夜叉神峠の後が一番の急坂
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夜叉神峠の後が一番の急坂
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長男寝不足で遅いので、杖立峠からは次男が先行
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長男寝不足で遅いので、杖立峠からは次男が先行
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30分ほど差をつけて苺平到着
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30分ほど差をつけて苺平到着
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2日目
長男は起きれないので、次男と2人で先行
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2日目
長男は起きれないので、次男と2人で先行
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長男はまだ夢の中
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長男はまだ夢の中
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朝日が差し込んできました
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朝日が差し込んできました
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ようやく樹林帯を抜けて富士山が見えました。
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ようやく樹林帯を抜けて富士山が見えました。
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2週間前に登った北岳、間ノ岳もよく見えます
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2週間前に登った北岳、間ノ岳もよく見えます
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森林限界を超えるとアルプスっぽくなってきました。
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森林限界を超えるとアルプスっぽくなってきました。
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薬師小屋の建て替え用資材を何度も運び込んでいました。
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薬師小屋の建て替え用資材を何度も運び込んでいました。
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タカネビランジが色々なところに咲いていました
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ヘリコプタ荷下ろし中
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ヘリコプタ荷下ろし中
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薬師小屋が見えてきました
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薬師小屋が見えてきました
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建て替え中の薬師小屋
トイレは使用可能100円
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トイレは使用可能100円
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薬師岳登頂
バックに白根三山が一望
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薬師岳登頂
バックに白根三山が一望
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どこまでも続く雲海
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どこまでも続く雲海
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観音岳への広い尾根道
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あと少しで観音岳
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あと少しで観音岳
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オベリスクへの尾根道
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少しガスが出てきました
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少しガスが出てきました
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オベリスクが近づいてきました
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オベリスクが近づいてきました
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地蔵岳
残念ながらガスが・・
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地蔵岳
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しばらくするとガスが取れてきました
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よっしゃー晴れたー
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よっしゃー晴れたー
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地蔵岳にはお地蔵様がいっぱい
お参りして戻ります
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地蔵岳にはお地蔵様がいっぱい
お参りして戻ります
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観音岳まで戻ってきました
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観音岳の先で妻と長男と合流
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観音岳の先で妻と長男と合流
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テント場へ戻ります
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テント場へ戻ります
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テント場で親切な方(小屋のお姉さんかな)にスイカをいただきました。冷たくておいしかったです。ありがとうございます。ごちそうさまでした。
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テント場で親切な方(小屋のお姉さんかな)にスイカをいただきました。冷たくておいしかったです。ありがとうございます。ごちそうさまでした。
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昼食のスパゲッティ作り中
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昼食のスパゲッティ作り中
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さあ、下山開始
長男のリュックを試す次男
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さあ、下山開始
長男のリュックを試す次男
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一応、仲良く下ります
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一応、仲良く下ります
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感想/記録
by carcan

夏山第2弾は家族4人での山登り。
前日の夜中1時に夜叉神の森駐車場に到着。次男は助手席、後部座席をフラットにして3人で、なんとか4人車の中で寝ることができた。

朝、5時に起床、相変わらず寝起きの悪い長男のおかげで、予定より出発時間が遅れてしまった。登山道はずっと樹林帯を歩くので、あまりアルプスという雰囲気は感じられない。南御室小屋のテント場まで唯一の展望があるのは夜叉神峠の小屋がある場所だけであった。

長男は前にもまして、朝が苦手となって、全く調子がでない。
杖立峠からは次男の調子が上がってきたので、先行することにした。
苺平まで、いいペースで登り、30分ほど先行して到着。

南御室小屋のテント場はトイレも水場も近くてよい。料金も1人500円とリーズナブルだ。一番奥の木の陰に張ることにした。

ヘリが来るかもしれないので、まだテントは張らないでとのことだったが、ヘリポートから離れた樹林帯では2人ほど張っていたので、ここであれば張っても大丈夫かと思い張り始めたが、小屋の人が出てきて、怒られてしまった。
どうやら、ヘリが来た時に、テントが張られていたり、物が飛んだりしたら、今後ヘリがきてくれなくなる可能性があるらしい。結局、この日はヘリは来ないとのことで、テント張OKのアナウンスがあった。

2日目はテントを置いて、鳳凰三山を往復して下山の計画だが、長男は相変わらず、早起きができないというのと、妻も観音岳までしか無理とのことで、次男と2人で地蔵岳(オベリスク)を目指し、1時間ほど遅れて妻と長男が出発して、観音岳で合流する計画とした。

次男と2人夜明け前から出発、鳳凰三山を目指した。
出発して、標高を上げていくが、なかなか樹林帯を抜けない。2500mを越えてもこれだけの木が生えているのは、南アルプスの特徴なのだろうか。
樹林帯を抜けしばらく行くと、改築中の薬師小屋が見えてきた。
朝から、資材の荷揚げ用ヘリが何度も飛んできていた。ちょうど、荷物を下ろすところで、ヘリがかなり近くまで来ると、突然突風が吹き、次男の帽子が一瞬にして、飛ばされてしまった。幸い周りを探して、見つかったからよかったが、気を付けねば。

観音岳まではそれほど大変ではなかったが、地蔵岳へは一旦下る必要がある。帰りのことを考えると気分的に億劫になるが、帰りは意外に楽に戻ることができた。
地蔵岳手前でガスが出てきて、近くまで来ているのにオベリスクの姿が見えなくなってしまった。
ここで、方向を間違えて、同じ場所に戻ってしまう失態をしてしまった。すまぬ、息子よ。

地図を確認する。一旦、鳳凰小屋方面に下って途中に地蔵岳がある。

到着した時にはガスって目の前にあるオベリスクが見えなかったが、5分ほど待つとガスも取れて、その姿を現した。

後で、妻から聞いた話だが、我々が出発したあと5時過ぎにいきなり小屋の人がヘリが来るのですぐにテントを撤収して!とすごい剣幕で言っていて、みんな急いで撤収したそうです。
しかし、5時過ぎにテント撤収って・・。家族全員で出発していなくてよかったよ。

昼食を食べて、下山開始。長い下りに次男が足の先が痛いとのこと。よくよく見てみると、足が大きくなって、すでに靴が小さくなってしまっている様子。今日は何とかだまし、だまし、ゆっくり下ることにした。最後は妻が次男の荷物を持って、何とか16時半に下山。しかし、下山完了の20分ほど前から突然雨が降り出し、最後には激しい雨になり、ずぶぬれになってしまった。あと少しでもカッパやザックカバーを装着すべきだった。

登山口の夜叉神の森に温泉があったので、すぐに温泉があり助かった。
訪問者数:99人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/25
投稿数: 2997
2017/8/20 21:38
 こんばんは
お兄ちゃんは学校が忙しくてお山はちょっときつかったのかな
靴もきつかった?
登録日: 2013/1/10
投稿数: 220
2017/9/3 11:46
 Re: こんばんは
こんにちは、olddreamerさん

 返事遅くなりました。

 長男は、朝が特に弱くて、調子がでなかったようです。
 部活で力はついていると思うけど、根性はどうかな。

 靴は、次男がきつくなっていました。いつの間にか妻の足よりも大きくなって、とりあえず、長男の靴を次男にまわします。長男の靴は、長男が行きたいと思ったときに考えます。

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