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ヤマレコ

記録ID: 1230840 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

日本の氷河を歩く 三ノ窓雪渓-池ノ平山-裏剱-仙人温泉-剱沢雪渓

日程 2017年08月16日(水) 〜 2017年08月18日(金)
メンバー
天候16日 小雨、ガス時々曇り
17日 晴れ後曇り
18日 曇り後雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
行き 夜行あるぺん号 新宿→扇沢
帰り 室堂下山→扇沢 黒部アルペンルート利用
扇沢→長野(新幹線)→都内へ JR大糸線 雨のため運転見合わせのため
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間40分
休憩
20分
合計
6時間0分
S黒部ダム07:5010:50内蔵助平11:1012:30ハシゴ谷乗越13:50真砂沢ロッジ
2日目
山行
10時間10分
休憩
1時間0分
合計
11時間10分
真砂沢ロッジ05:2006:40三ノ窓氷河06:5009:20三ノ窓09:4011:00小窓(乗越)11:1012:50池ノ平山南峰14:00池の平小屋14:1015:00仙人池ヒュッテ15:1016:30仙人温泉小屋
3日目
山行
9時間0分
休憩
2時間40分
合計
11時間40分
仙人温泉小屋04:2006:00仙人池ヒュッテ06:1007:20二股08:20真砂沢ロッジ08:3010:10剣山荘10:3012:00剱御前小舎12:3013:50雷鳥沢キャンプ場14:5015:20みくりが池温泉15:5016:00室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルート手入力です。
コース状況/
危険箇所等
※三ノ窓雪渓はバリエーションルートです。、10本爪以上のアイゼン、ピッケルが必要です。剱岳北方稜線も破線ルート特に小窓から池ノ平山への稜線ルートは破線ルートレベルよりも難しく、ルートファインディング(以下RFで表記)や藪漕ぎも必要です。

・欅平-仙人温泉 間は 水平歩道の大太鼓付近で崩落があり 通れません。今シーズンの復旧は難しいかもとのこと。事前に確認必要です。

■黒部ダム→内藏助平経由→真砂沢ロッジ
・内蔵助谷出合からの登り、道がはっきりしているがアップダウンあり疲労する
・内蔵助平先の沢も増水時は注意、扇沢の国道が雨量規制に引っかかるくらいだと渡渉が難しくなるそうです。
・ハシゴ谷乗越からは一部藪気味(刈り払い中)のところやハシゴが崩れていたりと一般道の割に荒れている。随時整備中とのこと、剱沢に出会うところ丸太橋はまだないとのことで剱沢右岸を真砂沢ロッジ方面に登って雪渓を超えて左岸に着く

■真砂沢ロッジ→二股吊橋
・河原沿いにペンキマーク多数あり、桟道が倒れている箇所あるが鎖を使って通過

■三ノ窓雪渓→三ノ窓
・下部は雪渓がくずれてきている、仙人新道に少し入ってすぐに左に分け少し藪漕ぎして左岸沿いの道にでる。小窓雪渓、三ノ窓雪渓出合の少し手前から雪渓に乗れました。
・1900m付近と2200m付近に一文字に雪渓割れています。幅は30cmくらいです。今後広がりそうです。
・インゼル部分は雪が融けて滝が見えていました。左岸側を藪こぎしながら高巻く(写真参照)

■三ノ窓→小窓
・踏み跡付いているが錯綜している、視界が悪いとRFが難しい。また濡れていると滑りそうなところ多そうです。ルンゼ状のところは晴れていても濡れていて慎重に下る
・雪渓は小さな雪渓を二本超える。上部雪渓は傾斜が急でアイゼン、ピッケル必要(今回は20m位巻いて超えました)下部雪渓は融けてすぐ上をアイゼンなしでトラバース可能でした。

■小窓→池ノ平山
・小窓から池ノ平山への稜線取り付きから稜線に上がるまでが今回一番の核心部分、残置ロープあるが古そうです、藪あるが、うっすら踏み跡はある。傾斜が急なので木の枝、草を抑えて我慢の登り、腰から上に足を上げる回数が多く疲労する。破線ルートのレベルを超えてバリエーションルートになると思います。
・稜線はハイマツなどの藪のなかルートがある、西側は切れ落ちています。直線距離は地図上で500m位だがコースタイム通り1:40かかりました。


■池ノ平山→仙人温泉小屋
・池ノ平山〜仙人池ヒュッテまでは概ね整備されている。池ノ平山付近少し藪っぽい。仙人池ヒュッテで仙人温泉までのルートをしっかり確認した方がいいと思います。(特に残雪ある場合や初めての場合)仙人池ヒュッテから15分ほどでポンプのある沢(水場)に出る。そこから左岸沿いに下り、小さな雪渓が出てきて越すと右岸の道へ滝を高巻く。右岸の道沿いに進むと仙人谷の雪渓が出ているが上部かなり崩れてきているが途中から雪渓に乗る。対岸の夏道発見できず雪渓を下ると左からもう一つ大きな雪渓が出あうので少し下がるとで左岸へのマーク見つかります。
今後雪渓の崩れ方で道が少し変わるので小屋要確認

■仙人温泉→仙人新道→剱沢雪渓→剣山荘→雷鳥沢経由→室堂
・雪渓の横断は少し明るくなってからがいいかもしれません
・剱沢雪渓の状況は真砂沢ロッジで丁寧教えていただきました。ナムの滝が出ている
・剱沢雪渓上部は道がたくさんあるのでしっかり方向見定める。少し道が細いところもありました。
その他周辺情報・真砂沢ロッジ 今シーズンからオーナー変わる、雪崩で小屋にダメージあり収容人数が少なくなってます、衛星電話での連絡付きにく、トイレ和式のみ、オーナーから貴重な登山情報教えて頂きました。

・仙人温泉小屋 朝方か夕方でないと連絡付きにくいです。やはり雪崩のダメージあり 欅平からの道不通のため 大部屋は修繕中でMAX5人くらいの小部屋? 日帰り入浴不可です。正に秘境の温泉の趣。湯加減は水を加減して丁度いいです。

・みくりが池温泉で日帰り入浴 
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

黒部ダムを下り対岸に渡る
2017年08月16日 08:17撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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黒部ダムを下り対岸に渡る
2
内蔵助出合手前の道
2017年08月16日 08:42撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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内蔵助出合手前の道
3
丸山東壁が大迫力。このルート一番の見所
2017年08月16日 09:13撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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丸山東壁が大迫力。このルート一番の見所
4
内蔵助平 秘境の趣。
2017年08月16日 12:18撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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内蔵助平 秘境の趣。
2
真砂沢ロッジ
2017年08月16日 13:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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真砂沢ロッジ
2
夕食が美味しい。次の日に備えてがっつり食べる
2017年08月16日 17:05撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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夕食が美味しい。次の日に備えてがっつり食べる
5
二股へ向かうまでの難所。
2017年08月17日 06:11撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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二股へ向かうまでの難所。
5
三ノ窓雪渓が見えた。キレット上の窓まで登る
2017年08月17日 06:21撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓雪渓が見えた。キレット上の窓まで登る
7
三ノ窓雪渓の下部は雪渓が非常に薄くなってる
2017年08月17日 06:30撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓雪渓の下部は雪渓が非常に薄くなってる
5
三ノ窓雪渓と小窓雪渓出合の手前までは左岸の道がうっすら出ている。暗くて写真では見えない。雪渓の状態によっては危険な所になりそう。
2017年08月17日 06:43撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓雪渓と小窓雪渓出合の手前までは左岸の道がうっすら出ている。暗くて写真では見えない。雪渓の状態によっては危険な所になりそう。
5
三ノ窓雪渓、一直線に伸びるとても美しい雪渓。長さは白馬大雪渓や、飯豊の石転び沢雪渓より短いが日本の氷河に認定されているようです。入り口の狭いところは危なそうなので右の台地状から巻く
2017年08月17日 07:02撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓雪渓、一直線に伸びるとても美しい雪渓。長さは白馬大雪渓や、飯豊の石転び沢雪渓より短いが日本の氷河に認定されているようです。入り口の狭いところは危なそうなので右の台地状から巻く
9
左は八峰の尾根
2017年08月17日 07:24撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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左は八峰の尾根
5
一文字でクレパスが入ってます。30cmほどだが下は見えず、大きなクレパスは二箇所。夏も終わりに近づくとより広がり通行困難になりそうです。
2017年08月17日 07:31撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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一文字でクレパスが入ってます。30cmほどだが下は見えず、大きなクレパスは二箇所。夏も終わりに近づくとより広がり通行困難になりそうです。
5
日本で一番アルペン的な景観が見られるところの一つだと思います。
2017年08月17日 07:36撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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日本で一番アルペン的な景観が見られるところの一つだと思います。
9
振り返るとぐんぐん登る、背景は黒部別山と奥に鹿島槍ヶ岳
2017年08月17日 07:48撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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振り返るとぐんぐん登る、背景は黒部別山と奥に鹿島槍ヶ岳
6
八峰の5峰と6峰からの雪渓が合流してるのかな、奥の針峰はクレオパトラ・ニードルとチンネなのか?判然としないが
2017年08月17日 08:00撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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八峰の5峰と6峰からの雪渓が合流してるのかな、奥の針峰はクレオパトラ・ニードルとチンネなのか?判然としないが
8
素晴らしい景色に我を忘れます。
2017年08月17日 08:00撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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素晴らしい景色に我を忘れます。
9
奥がキレットの窓状 
2017年08月17日 08:11撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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奥がキレットの窓状 
6
二股の出合が見えた。
2017年08月17日 08:14撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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二股の出合が見えた。
4
絶景。剱沢雪渓より傾斜が急なので休憩は上を見ながら落石も気をつけました。
2017年08月17日 08:18撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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絶景。剱沢雪渓より傾斜が急なので休憩は上を見ながら落石も気をつけました。
7
振り返れば鹿島槍ヶ岳
2017年08月17日 08:29撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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振り返れば鹿島槍ヶ岳
6
上部インゼルが見えてきました。雪が繋がってるか巻くか地形確認のため、偵察兼ねてます。通れなければ引き返す予定でした。ここまででも満足なくらいの充実度
2017年08月17日 08:28撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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上部インゼルが見えてきました。雪が繋がってるか巻くか地形確認のため、偵察兼ねてます。通れなければ引き返す予定でした。ここまででも満足なくらいの充実度
5
上部の核心部インゼル(ノドに当たる部分)。雪が繋がっていない、雪渓もだいぶ崩れてきている。
2017年08月17日 08:33撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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上部の核心部インゼル(ノドに当たる部分)。雪が繋がっていない、雪渓もだいぶ崩れてきている。
5
左岸沿いの一段低くなっている草付きの部分がなんとか行けそう
2017年08月17日 08:33撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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左岸沿いの一段低くなっている草付きの部分がなんとか行けそう
2
丁度真ん中の部分辺り
2017年08月17日 08:38撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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丁度真ん中の部分辺り
1
でも傾斜はきついです。草の下は岩場にもなっているので濡れていると滑りそうです。
2017年08月17日 08:47撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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でも傾斜はきついです。草の下は岩場にもなっているので濡れていると滑りそうです。
2
上部雪渓にでれました。
2017年08月17日 09:00撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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上部雪渓にでれました。
5
チンネが素晴らしい
2017年08月17日 09:02撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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チンネが素晴らしい
10
三ノ窓尾根を見下ろす。結構デコボコ。巻いたのは右側から。ピンボケです。
2017年08月17日 09:08撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓尾根を見下ろす。結構デコボコ。巻いたのは右側から。ピンボケです。
2
三ノ窓への最後の登り
2017年08月17日 09:12撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓への最後の登り
4
三ノ窓雪渓を上から振り返る
2017年08月17日 09:15撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓雪渓を上から振り返る
8
三ノ窓からチンネ 狭いがテント三張りくらいは可能かも
2017年08月17日 09:28撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓からチンネ 狭いがテント三張りくらいは可能かも
7
小窓ノ王南壁、左の肩の部分は発射台の異名がある。
2017年08月17日 09:31撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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小窓ノ王南壁、左の肩の部分は発射台の異名がある。
4
雪が付いていたら嫌な所。急でザレています。
2017年08月17日 09:54撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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雪が付いていたら嫌な所。急でザレています。
2
キレット上が池ノ谷乗越、右に剱尾根
2017年08月17日 09:55撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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キレット上が池ノ谷乗越、右に剱尾根
3
剱尾根を下ると右にドームが目立つ
2017年08月17日 10:01撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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剱尾根を下ると右にドームが目立つ
3
池ノ平山です。右が南峰、左が北峰、小窓から南峰手前のギザギザを通ったが、下部は非常に道よくない。二度目通ることはないでしょう。
2017年08月17日 10:03撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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池ノ平山です。右が南峰、左が北峰、小窓から南峰手前のギザギザを通ったが、下部は非常に道よくない。二度目通ることはないでしょう。
2
行けずの谷とも言われる池ノ谷 
2017年08月17日 10:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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行けずの谷とも言われる池ノ谷 
6
小窓に向い下るが
2017年08月17日 10:06撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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小窓に向い下るが
3
道が不明瞭で踏み跡が錯綜している、晴れていたからいいがガスっているとルート探しが大変な所。濡れていると滑りそうな箇所多い
2017年08月17日 10:10撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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道が不明瞭で踏み跡が錯綜している、晴れていたからいいがガスっているとルート探しが大変な所。濡れていると滑りそうな箇所多い
4
短いがこの雪渓は非常に急。アイゼンとピッケルがないと行けない。雪融けが進み上部20m位登ればなんとか巻けたが岩の下りも危険
2017年08月17日 10:19撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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短いがこの雪渓は非常に急。アイゼンとピッケルがないと行けない。雪融けが進み上部20m位登ればなんとか巻けたが岩の下りも危険
5
池ノ平山は見るにはかっこいい山ですが登るのは池ノ平山からの往復が無難です。
2017年08月17日 10:30撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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池ノ平山は見るにはかっこいい山ですが登るのは池ノ平山からの往復が無難です。
4
二つ目の雪渓境目の部分巻けました。
2017年08月17日 10:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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二つ目の雪渓境目の部分巻けました。
2
小窓雪渓が見えてきました。これも氷河認定
2017年08月17日 10:41撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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小窓雪渓が見えてきました。これも氷河認定
5
この辺は大丈夫
2017年08月17日 10:45撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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この辺は大丈夫
1
小窓から池ノ平山に取り付く、残置ロープもあるが古くて過信は禁物かも。池ノ平山への道は二度と通りたくないと思わせられました。
2017年08月17日 11:19撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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小窓から池ノ平山に取り付く、残置ロープもあるが古くて過信は禁物かも。池ノ平山への道は二度と通りたくないと思わせられました。
2
踏み跡はなんとなく、藪化しつつある。
2017年08月17日 11:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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踏み跡はなんとなく、藪化しつつある。
稜線にでてからもアップダウンでハイマツの藪こぎもあり左は絶壁。
2017年08月17日 12:01撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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稜線にでてからもアップダウンでハイマツの藪こぎもあり左は絶壁。
1
きつかったです。池ノ平南峰に到着。もうグロッキー気味。一般ルートが嬉しい。
2017年08月17日 12:49撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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きつかったです。池ノ平南峰に到着。もうグロッキー気味。一般ルートが嬉しい。
5
そして小窓ノ王が本当にかっこいい 正に王様然としている。
2017年08月17日 13:13撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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そして小窓ノ王が本当にかっこいい 正に王様然としている。
5
池ノ平小屋と平ノ池がみえる
2017年08月17日 13:15撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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池ノ平小屋と平ノ池がみえる
2
池ノ平山の一般ルートはすごく高原状で雰囲気いい
2017年08月17日 13:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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池ノ平山の一般ルートはすごく高原状で雰囲気いい
5
池ノ平お花畑を前景に八峰や小窓の王方面。花はたくさん咲いてましたが写真が多くなるので割愛させていただきました。
2017年08月17日 13:45撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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池ノ平お花畑を前景に八峰や小窓の王方面。花はたくさん咲いてましたが写真が多くなるので割愛させていただきました。
3
池ノ平小屋で休憩させてもらいました。平ノ池に寄り道。仙境 
2017年08月17日 14:29撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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池ノ平小屋で休憩させてもらいました。平ノ池に寄り道。仙境 
2
三ノ窓も見えて
2017年08月17日 14:48撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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三ノ窓も見えて
4
仙人池ヒュッテ。挨拶するとお茶を出してくれてとても親切。疲れた体にありがたいです。仙人温泉への道も本当に丁寧に教えていただきました。
2017年08月17日 15:06撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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仙人池ヒュッテ。挨拶するとお茶を出してくれてとても親切。疲れた体にありがたいです。仙人温泉への道も本当に丁寧に教えていただきました。
3
仙人谷雪渓が大きく、ガスで横断の夏道が見つからず、仙人池ヒュッテで聞いた情報をもとに雪渓を80m下ると二股の出合になり、左岸にルートを発見しました。
2017年08月17日 15:47撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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仙人谷雪渓が大きく、ガスで横断の夏道が見つからず、仙人池ヒュッテで聞いた情報をもとに雪渓を80m下ると二股の出合になり、左岸にルートを発見しました。
2
本当に疲れました。秘境の温泉が気持ち良い。いつもは三回くらい入るが今回は2回で夕食後ストレッチしてからすぐに寝る
2017年08月17日 16:51撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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本当に疲れました。秘境の温泉が気持ち良い。いつもは三回くらい入るが今回は2回で夕食後ストレッチしてからすぐに寝る
6
疲労のしすぎで食欲が落ちて、胃腸薬もらう。次の日も長いのでなんとか時間かけながら食べる。
2017年08月17日 17:56撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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疲労のしすぎで食欲が落ちて、胃腸薬もらう。次の日も長いのでなんとか時間かけながら食べる。
6
次の日、仙人谷の雪渓。やはり横断の夏道が発見できず
2017年08月18日 05:14撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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次の日、仙人谷の雪渓。やはり横断の夏道が発見できず
4
雨降る前にできるだけ進む。三ノ窓雪渓 素晴らしい裏剱の山旅。小屋は雪崩などの影響で新しいとは言えなかったが小屋の親切がありがたいです。北アの秘境を存分に味わえました。
2017年08月18日 06:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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雨降る前にできるだけ進む。三ノ窓雪渓 素晴らしい裏剱の山旅。小屋は雪崩などの影響で新しいとは言えなかったが小屋の親切がありがたいです。北アの秘境を存分に味わえました。
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真砂沢ロッジから北ア三大雪渓の剱沢を登る。ナムの滝は左岸から巻く
2017年08月18日 08:31撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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真砂沢ロッジから北ア三大雪渓の剱沢を登る。ナムの滝は左岸から巻く
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デカイ雪渓です。
2017年08月18日 08:51撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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デカイ雪渓です。
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人が映るとスケールがわかります。
2017年08月18日 09:11撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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人が映るとスケールがわかります。
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八峰 剱沢雪渓終了点から道わからず、剣山荘に向かう、雨は土砂降りになり、疲労と軽い低体温症気味、休憩後剱御前小屋までもうフラフラ。ラメーンで体温めるが、胃が食事を受け付けず、麺は半分残す。
2017年08月18日 09:29撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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八峰 剱沢雪渓終了点から道わからず、剣山荘に向かう、雨は土砂降りになり、疲労と軽い低体温症気味、休憩後剱御前小屋までもうフラフラ。ラメーンで体温めるが、胃が食事を受け付けず、麺は半分残す。
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雷鳥沢への下山で下りなのにもうヘロヘロ、途中、食べたラーメンも嘔吐で戻してしまう。雷鳥沢キャンプ場の診療所で薬をもらい休憩させてもらう。1時間弱ほどで大分戻り、みくりが温泉で温まりなんとか室堂下山。本当に助かりました。
2017年08月18日 15:32撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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雷鳥沢への下山で下りなのにもうヘロヘロ、途中、食べたラーメンも嘔吐で戻してしまう。雷鳥沢キャンプ場の診療所で薬をもらい休憩させてもらう。1時間弱ほどで大分戻り、みくりが温泉で温まりなんとか室堂下山。本当に助かりました。
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感想/記録

山登りにはまるきっかけになったのは、
パキスタンのカラコルム山脈の氷河を見に行ったことでした。

日本にも氷河があるとのことで、剱岳や北方稜線への偵察も兼ねて
、池ノ平山、裏剱、仙人温泉、剣沢雪渓と組み合わせて行ってみました。

天気は三日の内二日間は良くなかったですが、核心部の二日目が快晴でしたので
最後まで歩き通せました。
結果今までの山歩きでも残雪期聖岳東尾根に次いで、
2番目にきつい山歩き。無雪期では一番きつく、
胃が痙攣するレベルで体力値の限界ラインです。
技術レベルも今までの経験の集大成となるレベルで、このレベル以上のルートは難しいなと実感しました。

一生記憶に残る山歩きです。登山歴10年目の節目に氷河を歩けたことは
一層感慨深いです。今回は三日目天候も悪く体調不良のため、立山には登らずじまい。今度立山に登ったら、来年はいよいよ剱岳ををメインにしようかと思います。

山小屋の方々、雷鳥沢の診療所などでたくさんの親切に本当に助けられましたありがとうございます。
訪問者数:683人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/10
投稿数: 43
2017/8/24 22:48
 お疲れ様でした!
大変な山行でしたね。
じっくりみさせて頂いて、見ているだけでも疲労感が伝わって来ました。体力面もさることながら、技術面での難度や緊張感も、疲労に繋がりますよね。
達成感ある山旅を求めるからこそ、限界を感じる場面があるのだと思います。日帰りでは無いので、翌日、その次と歩き続けられる体調をキープすることも求められますし、総合力ですね。ソロだとなおさら。
その分、見る景色は絵になりますね。

そして、やはり私の目標でもある聖岳冬季ルートも同様にラクはさせてくれないんですね(^^;;
目標があるからこそ頑張れる。

お疲れ様でした!
キツいばかりが達成感ではないとも思ってます。
今後もならではの山旅記録楽しみにしてます^ ^
登録日: 2012/3/27
投稿数: 45
2017/8/25 9:11
 Re: お疲れ様でした!
bok8sora2narさんコメントありがとうございます。

体力面に関しては自分の予想よりも上でしたが技術面での難度、緊張感がおっしゃるように後半ボディブローのように効きました。聖岳東尾根の冬季ルートはアプローチまでで一踏ん張りでしょうか。そこからの登りが睡眠不足で応えました。二日目は核心部分と、風と寒さで緊張感がありましたので聖平の下山までで、気が緩んだのが大きいかもしれません。
bok8sora2narさんも南ア南部の王道ルートに行かれたんですね。すごくいいルートでしたのでまた歩きたい稜線です。(赤石東尾根は行ってませんが・・・)聖岳、雪を歩いたところを無雪期に歩くと、本当に感慨深いものがあります、あと大沢岳からの景色がとてもいい印象でした。隠れた名ピークに納得です

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