ヤマレコ

記録ID: 1237547 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

【ガスと強風の赤石岳】椹島から赤石岳〜聖岳縦走の予定が、天候悪化で途中撤退

日程 2017年08月24日(木) 〜 2017年08月26日(土)
メンバー
天候晴れ予報だったのですが、初日は晴れのち曇り、夜半から強風。
二日目は、稜線まではガス&微風だったものの、稜線に上がった途端、信州側から体を持っていかれるような強風&ガス。赤石岳山頂避難小屋で管理人さんにこの先の気象情報を聞いたところ、翌日まで雨や強風が続くとのことだったので、縦走を断念して椹島に下山。途中から断続的に雨。
椹島から下山する三日目も、朝から雨。ただし臨時駐車場に到着する頃には雨も上がり、静岡市内は晴れて猛暑でした。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
・ 自宅を0:30に出発。常磐道、首都高速、新東名を順調に走行し、新静岡ICから一般県道に降りて登山口に向かうつもりが、パイオニアのナビ(AVIC-MRZ077)が、途中通行止めの為、静岡SAのETC出口経由で国道362号を走行するよう進路変更を指示。疑わしいと思いつつも、本当に通行止めの場合、大幅に到着が遅れることから、ナビの指示に従って、千頭経由で畑薙ダム臨時駐車場に向かいました。
・ 駐車場には、6:20に到着。おかげで、6:30発の臨時便に乗れず、7:30発の始発までバス停で50分ほど待ちました。通行止めは口坂本ルートだったので、当初予定していた富士見峠ルートは通行可能でした。富士見峠経由なら、臨時便に乗れたと思いますが、まあ仕方がないですね。パイオニアナビの性能の限界ということだと思います。
・ なお、帰路に富士見峠まで行ってから、自宅へのルート案内を確認したところ、その地点からも、国道362号ルートに戻って静岡SAに行くようにナビが経路案内をしていました。パイオニアのナビは、通行止め区間の開始ポイント(玉川橋三差路)を通過するだけでも、経路から回避するようなシステムになっているようで、注意が必要です。これでは、夜間にナビに頼って運転することはできないなと思いました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間38分
休憩
46分
合計
5時間24分
S椹島ロッジ08:5108:58赤石岳登山口09:41中電基準点(1/5)09:5210:39赤石小屋まで2/510:4911:12カンバ段11:46赤石小屋まで3/512:0112:49赤石小屋まで4/513:08歩荷返し13:1813:48歩荷返し終了点14:15赤石小屋
2日目
山行
8時間50分
休憩
2時間25分
合計
11時間15分
赤石小屋04:1604:53富士見平04:5805:50北沢源頭06:3007:28赤石岳・小赤石岳間分岐07:3607:59赤石岳08:04赤石岳避難小屋08:1808:23赤石岳08:37赤石岳・小赤石岳間分岐08:3809:33北沢源頭09:3610:33富士見平10:3511:03赤石小屋11:5813:53カンバ段14:0314:13赤石小屋まで2/514:2015:30椹島ロッジ15:31ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆椹島から赤石小屋
・ とてもよく整備されていて、危険な場所は見当たりません。赤石小屋まで、1/5から5/5の標識で5分割されており、ペースがつかみやすいです。
・ ただ、4/5から5/5(赤石小屋)までの区間は、他と比べてかなり長い印象です。また、「歩荷返し」の急登は結構足に来ました。
・ 小屋の受付で聞いたところ、赤石小屋周辺でドコモが使えるのは、標高2,564m三角点付近のみとのこと。実際、私のスマホでメール送信できました。小屋からは歩いて7分ほどです。

◆赤石小屋から赤石岳
・ 小屋から富士見平まではなだらかな登りとなっており、テン泊装備の私でも37分ほどで登れました。ここは、晴れていれば素晴らしい展望ですが、残念ながらガスで展望はありませんでした。
・ 富士見平から最終水場までは、1時間ほどのアップダウンの連続する斜面のトラバースとなっており、意外に疲れます。
・ 水場から稜線までは急登です。でも、お花畑が広がっていて、癒やされます。
・ 稜線分岐から先は、25分ほどの稜線歩きで赤石岳山頂に到着。山頂直下には貴重な避難小屋があります。

写真

8:58に赤石岳登山口をスタートしました。
2017年08月24日 08:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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8:58に赤石岳登山口をスタートしました。
2
40分ほどで中電基準点(赤石小屋まで1/5のポイント)に到着。ここでオニギリ休憩。
2017年08月24日 09:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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40分ほどで中電基準点(赤石小屋まで1/5のポイント)に到着。ここでオニギリ休憩。
さらに50分ほど歩くと、2/5のポイントに到着。ここで給水休憩。
2017年08月24日 10:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さらに50分ほど歩くと、2/5のポイントに到着。ここで給水休憩。
樺段を通過。
2017年08月24日 11:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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樺段を通過。
11:46に3/5のポイントに到着。ここでもオニギリ休憩。
2017年08月24日 11:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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11:46に3/5のポイントに到着。ここでもオニギリ休憩。
12:49に4/5のポイントを通過。あと少しかと期待しましたが、この先が長かったです。
2017年08月24日 12:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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12:49に4/5のポイントを通過。あと少しかと期待しましたが、この先が長かったです。
13:08「歩荷返し」に到着。この先の急登に備え、サンドイッチでエネルギー補給。
2017年08月24日 13:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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13:08「歩荷返し」に到着。この先の急登に備え、サンドイッチでエネルギー補給。
しばらく、こんな急登が続きます。重荷には辛い登りです。
2017年08月24日 13:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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しばらく、こんな急登が続きます。重荷には辛い登りです。
40分ほど頑張ると、急登が終わり、小屋まで30分の標識のところに到着。
2017年08月24日 13:48撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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40分ほど頑張ると、急登が終わり、小屋まで30分の標識のところに到着。
その先は、平坦で歩きやすいルート。
2017年08月24日 14:12撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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その先は、平坦で歩きやすいルート。
14:16に赤石小屋に到着。さっそくテント泊の申し込み。テント泊代600円+トイレ利用料100円=合計700円でした。
2017年08月24日 14:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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14:16に赤石小屋に到着。さっそくテント泊の申し込み。テント泊代600円+トイレ利用料100円=合計700円でした。
3
テント設営完了。この日のテントは私を含めて5張り。静かで良かったです。
2017年08月24日 14:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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テント設営完了。この日のテントは私を含めて5張り。静かで良かったです。
2
飲料水は無料です。近くの沢からポンプアップしているとのことでした。
2017年08月24日 14:59撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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飲料水は無料です。近くの沢からポンプアップしているとのことでした。
3
晴れていれば赤石岳が目の前に見えるはずですが、残念ながらガスの中。
2017年08月24日 15:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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晴れていれば赤石岳が目の前に見えるはずですが、残念ながらガスの中。
この坂を登ると。
2017年08月24日 15:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この坂を登ると。
展望台がありました。
2017年08月24日 15:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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展望台がありました。
さらにその先の標高2,564m三角点まで足を伸ばします。小屋から7分ほど。
2017年08月24日 15:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さらにその先の標高2,564m三角点まで足を伸ばします。小屋から7分ほど。
この三角点周辺では、FOMAが通じます。家人にメールを送信できました。
2017年08月24日 15:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この三角点周辺では、FOMAが通じます。家人にメールを送信できました。
さらに、東側には富士山の眺め。
2017年08月24日 15:12撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さらに、東側には富士山の眺め。
1
小屋に戻る途中の景色。
2017年08月24日 15:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋に戻る途中の景色。
テントに戻って一人宴会の開始です。今回は、贅沢にエビスビールを2本、冷凍アクエリアスと共に持参。おかげで冷たく美味しいビールを味わえました。相変わらず、つまみも沢山あります。
2017年08月24日 15:31撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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テントに戻って一人宴会の開始です。今回は、贅沢にエビスビールを2本、冷凍アクエリアスと共に持参。おかげで冷たく美味しいビールを味わえました。相変わらず、つまみも沢山あります。
4
ヒマなので、自撮り。エビスビールが美味い。
2017年08月24日 15:53撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ヒマなので、自撮り。エビスビールが美味い。
3
1時間ほどまったりしていると、晴れてきて、山頂方面が見えるようになりました。
2017年08月24日 16:53撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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1時間ほどまったりしていると、晴れてきて、山頂方面が見えるようになりました。
1
こちらは荒川三山。
2017年08月24日 16:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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こちらは荒川三山。
1
赤石岳の左手には、聖岳も見えました。このときは、明日の好天を信じていました。
2017年08月24日 17:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石岳の左手には、聖岳も見えました。このときは、明日の好天を信じていました。
小屋のトイレ。
2017年08月24日 17:05撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋のトイレ。
ビールとバーボンウィスキーですっかり良い気分となり、最後はレトルトカレー+アルファ米で夕食です。
2017年08月24日 17:26撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ビールとバーボンウィスキーですっかり良い気分となり、最後はレトルトカレー+アルファ米で夕食です。
3
昨夜は午後7時過ぎには寝入ってしまい、午前2時に目覚めました。アルファ米の残りをお茶漬けで朝食とし、ドリップコーヒーを飲んでから荷物をまとめ、午前4時15分に出発です。まだ、真っ暗。
2017年08月25日 04:15撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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昨夜は午後7時過ぎには寝入ってしまい、午前2時に目覚めました。アルファ米の残りをお茶漬けで朝食とし、ドリップコーヒーを飲んでから荷物をまとめ、午前4時15分に出発です。まだ、真っ暗。
トイレの前にある赤石岳への指導標。
2017年08月25日 04:18撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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トイレの前にある赤石岳への指導標。
富士見平手前付近でガスが一瞬切れて、笊ケ岳の山頂が見えました。その左手には富士山も。これが本日唯一の展望でした。
2017年08月25日 04:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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富士見平手前付近でガスが一瞬切れて、笊ケ岳の山頂が見えました。その左手には富士山も。これが本日唯一の展望でした。
2
4時53分に富士見平に到着。給水休憩をとって、その先へと進みます。
2017年08月25日 04:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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4時53分に富士見平に到着。給水休憩をとって、その先へと進みます。
このような足場があるので、安心です。
2017年08月25日 05:04撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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このような足場があるので、安心です。
ここにも足場。
2017年08月25日 05:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここにも足場。
沢筋に残雪が残っています。
2017年08月25日 05:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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沢筋に残雪が残っています。
ミネウスユキソウ
2017年08月25日 05:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ミネウスユキソウ
1
このガレ場は滑落に注意。
2017年08月25日 05:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このガレ場は滑落に注意。
振り返ると、麓の方は晴れている。
2017年08月25日 05:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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振り返ると、麓の方は晴れている。
最終水場に到着。ここで山頂避難小屋宿泊の場合を想定し、水を2L追加し、手持ちの飲料水と合わせて4Lを確保。そして食事休憩をしていると、赤石岳から10名ほどの登山者が次々に下山してきました。彼らは、口々に「稜線は体を持って行かれるほどの暴風とガスで大変でした」とのこと。荒川三山方面への縦走を諦めて椹島へエスケープするというパーティもいました。
2017年08月25日 06:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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最終水場に到着。ここで山頂避難小屋宿泊の場合を想定し、水を2L追加し、手持ちの飲料水と合わせて4Lを確保。そして食事休憩をしていると、赤石岳から10名ほどの登山者が次々に下山してきました。彼らは、口々に「稜線は体を持って行かれるほどの暴風とガスで大変でした」とのこと。荒川三山方面への縦走を諦めて椹島へエスケープするというパーティもいました。
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ウサギギク
2017年08月25日 07:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ウサギギク
ホソバヒナウスユキソウ?
2017年08月25日 07:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ホソバヒナウスユキソウ?
モチベーションが上がらず、このまま椹島へと下ろうか迷いましたが、とりあえず赤石岳山頂までは行こうと考え直し、稜線分岐へと登ります。ガスの中には先行する登山者の姿。
2017年08月25日 07:25撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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モチベーションが上がらず、このまま椹島へと下ろうか迷いましたが、とりあえず赤石岳山頂までは行こうと考え直し、稜線分岐へと登ります。ガスの中には先行する登山者の姿。
イワギキョウ
2017年08月25日 07:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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イワギキョウ
稜線分岐に到着。すごい強風だったので、風の弱い場所まで一旦下って、雨具を装着。
2017年08月25日 07:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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稜線分岐に到着。すごい強風だったので、風の弱い場所まで一旦下って、雨具を装着。
ザックカバーも出しましたが、風で飛ばされそうになり、手で抑えながら歩きました。
2017年08月25日 07:34撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ザックカバーも出しましたが、風で飛ばされそうになり、手で抑えながら歩きました。
強風の中の尾根歩き。たびたび、耐風姿勢を取らされました。
2017年08月25日 07:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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強風の中の尾根歩き。たびたび、耐風姿勢を取らされました。
なんとか赤石岳山頂に到着。三度目の登頂ですが、こんな悪天候での登頂は初めてです。
2017年08月25日 07:59撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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なんとか赤石岳山頂に到着。三度目の登頂ですが、こんな悪天候での登頂は初めてです。
1
山頂避難小屋に逃げ込みます。
2017年08月25日 08:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂避難小屋に逃げ込みます。
3
避難小屋の中は、10名近くの登山者が休憩中でした。ストーブが点火されていて暖かく、天国のようでした。管理人のオヤジさんにこの先の天気の見込みを聞いたところ、明日も同じような天気とのこと。聖岳への縦走は諦め、椹島への下山を決定。先ほど汲んできた水2Lは管理人さんに差し上げました。
2017年08月25日 08:12撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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避難小屋の中は、10名近くの登山者が休憩中でした。ストーブが点火されていて暖かく、天国のようでした。管理人のオヤジさんにこの先の天気の見込みを聞いたところ、明日も同じような天気とのこと。聖岳への縦走は諦め、椹島への下山を決定。先ほど汲んできた水2Lは管理人さんに差し上げました。
4
山頂を通過します。
2017年08月25日 08:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂を通過します。
稜線分岐に戻りました。
2017年08月25日 08:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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稜線分岐に戻りました。
タカネマツムシソウ
2017年08月25日 09:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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タカネマツムシソウ
ミヤマコゴメグサ
2017年08月25日 09:04撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ミヤマコゴメグサ
稜線から下ると、風もなく、穏やかです。
2017年08月25日 09:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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稜線から下ると、風もなく、穏やかです。
トリカブト
2017年08月25日 09:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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トリカブト
あの小広場は、地図で「砲台型休憩所」と記載のある場所でしょうか?
2017年08月25日 09:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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あの小広場は、地図で「砲台型休憩所」と記載のある場所でしょうか?
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富士見平を通過。
2017年08月25日 10:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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富士見平を通過。
赤石小屋の前のテーブルでラーメンのランチタイム。一番搾りロング缶は小屋で購入800円。向かい側に座っているのは埼玉県から来られた登山者。私に先行して同じルートを歩かれ、このあと、椹島でもビールをご一緒しました。
2017年08月25日 11:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石小屋の前のテーブルでラーメンのランチタイム。一番搾りロング缶は小屋で購入800円。向かい側に座っているのは埼玉県から来られた登山者。私に先行して同じルートを歩かれ、このあと、椹島でもビールをご一緒しました。
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クラブツーリズムのご一行が到着。ガイド2名は男性ですが、参加者は全員女性でした。本日はここに宿泊するとのこと。その後は、どうだったのでしょうか?
2017年08月25日 11:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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クラブツーリズムのご一行が到着。ガイド2名は男性ですが、参加者は全員女性でした。本日はここに宿泊するとのこと。その後は、どうだったのでしょうか?
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のんびり、55分の昼食を終え、椹島へ下山開始。
2017年08月25日 11:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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のんびり、55分の昼食を終え、椹島へ下山開始。
4/5通過。
2017年08月25日 12:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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4/5通過。
3/5通過。
2017年08月25日 13:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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3/5通過。
2/5に到着。疲れたので、ここで休憩。
2017年08月25日 14:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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2/5に到着。疲れたので、ここで休憩。
1/5通過。
2017年08月25日 14:56撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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1/5通過。
赤石岳登山口に到着。
2017年08月25日 15:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石岳登山口に到着。
赤石小屋から3時間半で椹島に到着。
2017年08月25日 15:29撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石小屋から3時間半で椹島に到着。
テントサイトが気持ちよさそう。でも、小屋に泊まらないとバスに乗れないので、私は登山小屋に宿泊です。
2017年08月25日 15:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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テントサイトが気持ちよさそう。でも、小屋に泊まらないとバスに乗れないので、私は登山小屋に宿泊です。
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まずは風呂に入ります。入浴は16:00〜19:00。
2017年08月25日 16:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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まずは風呂に入ります。入浴は16:00〜19:00。
100円投入型のコインロッカーがありますが、コインは戻りません。
2017年08月25日 16:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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100円投入型のコインロッカーがありますが、コインは戻りません。
風呂から出ると、お待ちかねの生ビール。単品では600円。唐揚げとセットで1,000円。
2017年08月25日 16:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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風呂から出ると、お待ちかねの生ビール。単品では600円。唐揚げとセットで1,000円。
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レストハウス内部。
2017年08月25日 16:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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レストハウス内部。
鳥の唐揚げは、おおきな唐揚げが4つ付いてきます。私一人では食べきれなかったので、少し遅れてレストハウスにやってきた埼玉の方にもおすそ分け。生ビールは2杯めに入っています。
2017年08月25日 16:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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鳥の唐揚げは、おおきな唐揚げが4つ付いてきます。私一人では食べきれなかったので、少し遅れてレストハウスにやってきた埼玉の方にもおすそ分け。生ビールは2杯めに入っています。
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レストハウスの外観。午後7時まで営業。この日は食事はカレーのみとのことでした。私の方は、大きな唐揚げ3個を頂き、カレーライスまでは食べきれないので、自炊に切り替え、担々麺の夕食としました。
2017年08月25日 18:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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レストハウスの外観。午後7時まで営業。この日は食事はカレーのみとのことでした。私の方は、大きな唐揚げ3個を頂き、カレーライスまでは食べきれないので、自炊に切り替え、担々麺の夕食としました。
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登山小屋の内部。中は蛍光灯の照明があり、畳敷きで広々。この夜は私ともう一人、千枚小屋から荒川三山・赤石岳を縦走(!)して下山してきた方と二人だけの利用でした。一人でなくて良かった。
2017年08月25日 17:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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登山小屋の内部。中は蛍光灯の照明があり、畳敷きで広々。この夜は私ともう一人、千枚小屋から荒川三山・赤石岳を縦走(!)して下山してきた方と二人だけの利用でした。一人でなくて良かった。
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照明を消し、ランタンを灯してウィスキーをちびちびと。
2017年08月25日 19:25撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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照明を消し、ランタンを灯してウィスキーをちびちびと。
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翌朝はロッジの朝食を頂きました。1,000円なり。ご飯と味噌汁はおかわり自由です。朝食としては十分な内容だと思います。
2017年08月26日 05:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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翌朝はロッジの朝食を頂きました。1,000円なり。ご飯と味噌汁はおかわり自由です。朝食としては十分な内容だと思います。
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奥が登山小屋。手前の照明が付いている小屋は、コインロッカーがある小屋。一晩中、照明が付いているので、安心です。
2017年08月26日 05:31撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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奥が登山小屋。手前の照明が付いている小屋は、コインロッカーがある小屋。一晩中、照明が付いているので、安心です。
登山小屋の入口付近には、作業台があり、蛍光灯も使えます。ここでザックに荷物を収納。
2017年08月26日 05:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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登山小屋の入口付近には、作業台があり、蛍光灯も使えます。ここでザックに荷物を収納。
本日も雨。この夏を象徴するような終わり方です。
2017年08月26日 05:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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本日も雨。この夏を象徴するような終わり方です。
送迎バスに乗り、臨時駐車場に戻りました。
2017年08月26日 07:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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送迎バスに乗り、臨時駐車場に戻りました。

感想/記録




・ 南アルプス南部エリアは山々が雄大なこと、美しい森林が続いていること、冷たく美味しい水場があることなどから、私の大のお気に入りで、ここ数年は、夏の時期に必ずテン泊縦走をしています。そのおかげか、光岳以北の登山道は、ほぼ踏破済みとなりましたが、なぜか、聖平小屋から聖沢沿いに下るルートだけは、まだ歩いていませんでした。
・ そこで、この夏は、ぜひこのルートを歩こうと思い、椹島〜赤石小屋(幕営)〜赤石岳〜兎岳(避難小屋泊)〜聖岳〜聖平〜椹島の周回縦走プランを考えました。
・ この周回コースは、日程的には2泊3日で縦走可能ですが、営業小屋に宿泊しないので、送迎バスに乗れません。それならば、バスの乗車券を確保し、加えて下山後に風呂に入り、生ビールも楽しむ目的で、下山後に椹島の登山小屋に宿泊することにしました。
・ 縦走直前の天気予報では、赤石岳周辺は3〜4日晴天が続くということで、雄大な展望を期待していたのですが、残念ながら二日目は赤石岳の稜線上で強風が吹き荒れ、その先の縦走を断念してスタート地点の椹島に戻る結果となりました。
・ あの状況では、今回の判断は正しかったと思います。天気ばかりはどうしようもありません。ただ、赤石小屋でテン泊できたことや、下山後に初めて登山小屋に宿泊し、入浴後の生ビールを味わえたことなど、大いに満足できた部分もあります。
・ この夏は日本全国で梅雨空が続き、山好きにはフラストレーションの溜まるところとなりましたが、9月にはぜひ登山日和の好天が続くよう祈りつつ、リベンジを期したいと思います。
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