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ヤマレコ

記録ID: 1237997 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

【朝日連峰】中沢峰〜大朝日岳〜祝瓶山周回

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
祝瓶山荘の駐車場を利用
木地山ダムから祝瓶山荘までの林道はやや悪路。
但し、スピードが出せないだけでスタックの心配は無用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間51分
休憩
0分
合計
11時間51分
S祝瓶山荘05:0006:49中沢峰08:35御影森山09:56平岩山10:59大朝日岳11:47平岩山12:31北大玉山15:11祝瓶山16:51祝瓶山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大沢峰の水場・平岩山の水場は出てます。
中沢峰〜御影森山までの区間は藪漕ぎ。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

祝瓶山荘スタート
中沢峰への道は建物の裏からはじまる
2017年08月27日 05:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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祝瓶山荘スタート
中沢峰への道は建物の裏からはじまる
2
なかなかキツイ傾斜が続く
2017年08月27日 05:32撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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なかなかキツイ傾斜が続く
4
古い標識
2017年08月27日 05:38撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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古い標識
あまり眺望は期待できない。
とあるブログによると葉が落ちた秋には眺めがいいらしい
2017年08月27日 06:05撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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あまり眺望は期待できない。
とあるブログによると葉が落ちた秋には眺めがいいらしい
2
木地山ダム方向が望めた
2017年08月27日 06:15撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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木地山ダム方向が望めた
2
だんだん標高が上がる。が、眺めは良くない
2017年08月27日 06:27撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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だんだん標高が上がる。が、眺めは良くない
1
中沢峰到着
藪のなかに三角点あり
2017年08月27日 06:49撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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中沢峰到着
藪のなかに三角点あり
1
葉山方向の眺望
まったくの未踏エリアだ
2017年08月27日 06:55撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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葉山方向の眺望
まったくの未踏エリアだ
2
数メートル進めば分岐
右は葉山方面
左は御影森方面
2017年08月27日 06:55撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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数メートル進めば分岐
右は葉山方面
左は御影森方面
2
これから進む破線区間
真ん中の三角が御影森山
2017年08月27日 06:56撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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これから進む破線区間
真ん中の三角が御影森山
2
いきなり笹藪の洗礼
2017年08月27日 06:58撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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いきなり笹藪の洗礼
3
下りの途中から進行方向をパチリ。
予想より尾根の形がくっきりしてないので不安になったが心配は無用だった
2017年08月27日 07:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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下りの途中から進行方向をパチリ。
予想より尾根の形がくっきりしてないので不安になったが心配は無用だった
2
鞍部の辺り。
日差しのある場所は藪が旺盛になるが道を見失うほどではない
2017年08月27日 07:21撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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鞍部の辺り。
日差しのある場所は藪が旺盛になるが道を見失うほどではない
3
所々に先人のテープが心強い
2017年08月27日 07:24撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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所々に先人のテープが心強い
3
登りになっても踏み痕は容易に判別可能
2017年08月27日 07:25撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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登りになっても踏み痕は容易に判別可能
2
日差しが少ない所はほとんど苦労なしで進める
2017年08月27日 07:28撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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日差しが少ない所はほとんど苦労なしで進める
3
日差しをもろに受けるようになるといよいよ伸び放題に。
2017年08月27日 07:29撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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日差しをもろに受けるようになるといよいよ伸び放題に。
3
振り返ると中沢峰よりだいぶ標高が上がっていた。
2017年08月27日 07:37撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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振り返ると中沢峰よりだいぶ標高が上がっていた。
2
胸の高さくらいだったろうか
道の場所は容易にはわかる
2017年08月27日 07:39撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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胸の高さくらいだったろうか
道の場所は容易にはわかる
2
左は前御影森山。
右は御影森山。
草はうるさいが眺めは良い
2017年08月27日 07:42撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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左は前御影森山。
右は御影森山。
草はうるさいが眺めは良い
2
左手側
祝瓶山〜大玉山のライン
2017年08月27日 07:58撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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左手側
祝瓶山〜大玉山のライン
5
前御影森山を過ぎて前方に御影森山を望む。
ここら辺から鞍部までが濃密だった
2017年08月27日 07:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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前御影森山を過ぎて前方に御影森山を望む。
ここら辺から鞍部までが濃密だった
6
背丈を越える藪。
なんとか道の場所は判別可能
2017年08月27日 08:06撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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背丈を越える藪。
なんとか道の場所は判別可能
4
御影森山が近づく
2017年08月27日 08:17撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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御影森山が近づく
1
あそこがゴール
2017年08月27日 08:25撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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あそこがゴール
2
振り返る。
これほどの天気じゃなければ決行したくない
2017年08月27日 08:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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振り返る。
これほどの天気じゃなければ決行したくない
2
山頂直下はなかなか急登。
下りに使う場合は注意が必要
2017年08月27日 08:29撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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山頂直下はなかなか急登。
下りに使う場合は注意が必要
2
御影森山到着
ひと安心
2017年08月27日 08:35撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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御影森山到着
ひと安心
5
進行方向
この区間ですっきり晴れたのははじめて
2017年08月27日 08:41撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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進行方向
この区間ですっきり晴れたのははじめて
3
ややアップダウンはあるが最高の眺めでルンルン気分
2017年08月27日 08:51撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ややアップダウンはあるが最高の眺めでルンルン気分
5
前方は大沢峰
2017年08月27日 09:06撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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前方は大沢峰
3
水場の標識
2017年08月27日 09:09撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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水場の標識
3
傾斜が強いので軽装で下りるのがおすすめ
2017年08月27日 09:10撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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傾斜が強いので軽装で下りるのがおすすめ
3
見え難いが水場
2017年08月27日 09:12撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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見え難いが水場
2
平岩山と大朝日岳が迫る
2017年08月27日 09:32撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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平岩山と大朝日岳が迫る
5
左手側。
大玉山〜北大玉山のライン
2017年08月27日 09:39撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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左手側。
大玉山〜北大玉山のライン
3
平岩山への登り
2017年08月27日 09:41撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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平岩山への登り
3
御影森山方向を振り返る
2017年08月27日 09:46撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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御影森山方向を振り返る
2
頂上目前
2017年08月27日 09:51撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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頂上目前
2
平岩山到着
小休止
2017年08月27日 09:56撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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平岩山到着
小休止
2
ここから眺める大朝日岳はいつ見ても圧巻
2017年08月27日 10:07撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ここから眺める大朝日岳はいつ見ても圧巻
8
大朝日岳へ向けて
なんとao hachiさんと遭遇
しばし話が弾む
2017年08月27日 10:22撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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大朝日岳へ向けて
なんとao hachiさんと遭遇
しばし話が弾む
3
3段構えの登り
2017年08月27日 10:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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3段構えの登り
2
ホシガラス君
2017年08月27日 10:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ホシガラス君
3
いよいよ頂上が射程距離
2017年08月27日 10:45撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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いよいよ頂上が射程距離
2
ギャラリーに見守られて
2017年08月27日 10:45撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ギャラリーに見守られて
3
大朝日岳到着
皆さん楽しそうに山座同定中
2017年08月27日 10:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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大朝日岳到着
皆さん楽しそうに山座同定中
3
以東岳方向
2017年08月27日 11:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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以東岳方向
2
祝瓶山まで続く稜線
飯豊はガスってる模様
2017年08月27日 11:13撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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祝瓶山まで続く稜線
飯豊はガスってる模様
6
まだまだ先は長い。
おにぎりだけ食べ下山開始
2017年08月27日 11:22撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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まだまだ先は長い。
おにぎりだけ食べ下山開始
1
ふたたび平岩山
なんだかCGくさい画像
2017年08月27日 11:47撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ふたたび平岩山
なんだかCGくさい画像
1
さて後半戦に突入
こちらも絶景が続く
2017年08月27日 11:50撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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さて後半戦に突入
こちらも絶景が続く
1
祝瓶山まではアップダウンの連続
2017年08月27日 11:58撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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祝瓶山まではアップダウンの連続
3
平岩の清水への標識
2017年08月27日 12:01撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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平岩の清水への標識
水量たっぷり
2017年08月27日 12:05撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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水量たっぷり
2
北大玉山にて
気温は高いが風は涼しい
秋の気配か
2017年08月27日 12:31撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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北大玉山にて
気温は高いが風は涼しい
秋の気配か
1
蛇引尾根との分岐
小国へ下れます
2017年08月27日 12:41撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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蛇引尾根との分岐
小国へ下れます
1
大玉山へ進む
2017年08月27日 12:42撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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大玉山へ進む
1
この登りが難儀なのである
2017年08月27日 13:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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この登りが難儀なのである
2
大玉山の頂上はよく分からないまま通過する
2017年08月27日 13:21撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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大玉山の頂上はよく分からないまま通過する
2
左手側
御影森山〜中沢峰のライン
2017年08月27日 13:24撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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左手側
御影森山〜中沢峰のライン
2
今日の正念場が近づく
2017年08月27日 13:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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今日の正念場が近づく
2
東北のマッターホルン祝瓶山
この時間でもガスる気配もなく幸運な日
2017年08月27日 13:46撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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東北のマッターホルン祝瓶山
この時間でもガスる気配もなく幸運な日
7
赤鼻分岐
ここから祝瓶山荘へ下れる
2017年08月27日 14:03撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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赤鼻分岐
ここから祝瓶山荘へ下れる
3
仰ぎ見る祝瓶山
400メートルの登り返しが待っている
2017年08月27日 14:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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仰ぎ見る祝瓶山
400メートルの登り返しが待っている
2
我慢の登り
2017年08月27日 14:43撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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我慢の登り
2
祝瓶山到着
飯豊方向は霞んで見えない
2017年08月27日 15:11撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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祝瓶山到着
飯豊方向は霞んで見えない
2
今日歩いてきたコースが一望できる
2017年08月27日 15:11撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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今日歩いてきたコースが一望できる
1
下山しましょう
かなりの傾斜にビビる。
このあと左へトラバース
2017年08月27日 15:22撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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下山しましょう
かなりの傾斜にビビる。
このあと左へトラバース
5
スタスタ下るのは不可能な道が続く
2017年08月27日 15:30撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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スタスタ下るのは不可能な道が続く
4
いくつか沢の渡渉あり
靴を脱いだ
2017年08月27日 16:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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いくつか沢の渡渉あり
靴を脱いだ
2
赤鼻分岐からの道と合流
水平移動気味となる
2017年08月27日 16:27撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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赤鼻分岐からの道と合流
水平移動気味となる
1
吊り橋を渡ればゴールは近い。
朝日としては高規格な部類の吊り橋か
2017年08月27日 16:46撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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吊り橋を渡ればゴールは近い。
朝日としては高規格な部類の吊り橋か
4
祝瓶山荘到着。
お疲れ様でした
2017年08月27日 16:51撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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祝瓶山荘到着。
お疲れ様でした
3
帰り道
木地山ダムから祝瓶山
2017年08月27日 17:47撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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帰り道
木地山ダムから祝瓶山
3
撮影機材:

感想/記録

今年の課題であり懸念事案だった祝瓶山荘からの周回コース。
懸念していたのはもちろん中沢峰から御影森山までの破線区間。
かつて朝日軍道として開かれた道の一部だが現在は整備されておらず藪漕ぎでの突破となる。
藪漕ぎ初心者の自分には不安たっぷりだがネットを検索すると歩かれてる方はけっこういるようだ
直近ではchicken_man氏の7月のレポがあり大いに参考となる。
実は6月のはじめに一度挑戦したが天候不良により中沢峰で撤退、今回あらためての挑戦となった。

朝5時、祝瓶山荘スタート
水はまず4リットルを携行。途中の水場で補給する計画だ
山荘の裏手からいきなり容赦のない登りがはじまる
まともに登っていては心臓がもたないので、とにかくゆっくりと心拍数が上がらないようペースを抑える。
50分ほど我慢の登りをこなすと、ようやく傾斜はおさまる
左手側に祝瓶山〜大玉山のラインがチラチラ見えるがカメラを向けるほどの眺めは得られない。
あまり利用する者は多くなさそうだが道はしっかりしている
だらだらと眺望のない登りを1時間ほどでひょっこりと中沢峰の山頂に到着。
ただの分岐のような山頂だが葉山方向・御影森山方向の眺めが良い。
さてここで葉山方面への道とわかれれば問題の破線区間だ
見た感じでは御影森山まで1時間半あれば到達できそうな距離に思える。
まずは鞍部まで下るのだが、さっそく生い茂った草に出迎えられた
朝露たっぷりならば10メートルで下半身ビッショリとなるだろう。
鞍部の辺りはあまり陽光が届かないのか道を見失うほどの藪ではない
登りになってもこれは同じで草はうるさいものの順調に進むことができた。
歩くペースとしては通常の登山道と大差ない気がする。
やがて標高が上がり直射日光をもろに浴びるようになるといよいよ足元は見えなくなる。
ただ、主力は笹なので道を外れなければ大きな抵抗はない。足元にだけ注意してすすむ。
前御影森山はほとんど視界のないまま通過したようだ。
ここから御影森山との鞍部までがいちばん濃密だった気がする。
背丈ほどの笹を掻き分けながらの文字通り藪漕ぎであった。
なんとか最後の登りをこなし無事に御影森山到着。
予想通り1時間半ほどでの突破となった。仮に刈り払いが行われたとしても時間短縮は10分位ではないかと思う。
ここまで来れば以前も歩いたことのある道なのでひと安心だ。
おにぎり(仙台味噌)を食べ縦走路をすすむ。
大沢峰〜平岩山〜大朝日岳とアップダウンを繰り返す稜線が素晴らしい。
すぐに所沢からの男性とスライド。しばしおしゃべり。
途中、大沢峰の水場で水筒を満たす。
大沢峰を越えると目の前に平岩山と大朝日岳を仰ぎ見るかたちとなり大迫力だ。
鞍部からやや急登をひと登りで平岩山到着
いつもながらここから眺める大朝日岳は量感たっぷりで素晴らしい。
山形からの2人組と談笑しながら休憩をとる。
大朝日岳へ向け歩き出してすぐに男性とスライド。
お話をするとなんと去年飯豊でお会いしたao hachiさんであった
朝日鉱泉からの周回とのこと。お互い歩く山域が似通ってるので話が弾む。
大朝日岳までは3段構えの登りでややしんどい。
歩き出しから5時間以上が経っており足に疲労を感じる頃なのでペースもおちる。
山頂直下の登りは上から丸見えとなるので少し恥ずかしい場所だ
バテてる姿は見せられないので死角になる場所を巧みに利用し息を整える。
涼しい顔で登頂を装うが心臓は破裂寸前であった
さすがに快晴予報だっただけあり山頂は大賑わい。おにぎりだけ食べてすぐ下る。
平岩山まで戻れば後半戦へ突入だ。
目指す祝瓶山までは歩く人も少なく静かでお気に入りのエリアである
まずは平岩の清水で水を補給する。ここからアップダウンの激しい区間であり気温も上がる時間帯なので4リットルを確保した。
鞍部まで下り登り返すと北大玉山。日差しは強いものの風は涼しい。
ここら辺も眺めは抜群で気分良く歩ける。
蛇引尾根との分岐を右に見ればすぐに大玉山との鞍部へと下りになる
刈り払いはしっかりされてるので問題はない
大玉山への登りは短いがたいへんだ。無理をせず休み休み登る。
左手には今日歩いた中沢峰から平岩山までの稜線が絶えず望めるので爽快だ。
大玉山を越えるといよいよ最後のピーク祝瓶山が目前に迫ってくる
いっきに鞍部まで下るのだが、途中に抜群の眺望地点があるのでいつも休憩する。
ここから望む祝瓶山はほぼ同じ標高なので迫力がちがう。
鞍部までもったいないほど下ると樹林帯に吸い込まれる。
赤鼻の分岐付近で数名の登山者とスライドした。祝瓶山荘からはお手軽な周回コースもとれるのだ。
さてここから祝瓶山への登り返しが今日の正念場である
ここにきて400メートルの登りなのでただ事ではない。
すでにスタスタ歩く元気は残ってるはずもないので心臓の許す範囲で頑張る。
バテバテで登る姿を上から見られてたら嫌だな・・・と思っていたが心配は無用であった。
貸し切りの山頂でゆっくりと腰を下ろして休む
ここからは今日歩いてきたルートが一望できるので感慨深い。
あとは祝瓶山荘まで下るだけだが、この下りが予想以上にたいへんだった。
草や何かを掴んでいなければ下れないような傾斜が20分位は続いた気がする。
ここを登るのはけっこうしんどいだろう。
やがて何度か沢を渡渉し赤鼻分岐からの道と合わされば水平移動となる。
踏板が傾いた吊り橋を渡ればまもなく山荘に到着。

結論から言えば藪漕ぎ初心者の自分でも破線区間の突破はそう困難を極めるわけではなかった(しばらくは遠慮するが)。
ここを歩きたいと思うマニアックな趣向の方は、それなりの経験があると思うのでそう心配はいらないかと。
ただ、周回となると最低でも赤鼻分岐まで歩かなければならないので、ある程度の覚悟が必要だろう。

長ったらしい作文に付き合っていただきありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/7/26
投稿数: 52
2017/8/29 23:42
 お疲れ様でした!
課題だったルートの踏破お疲れ様でした!
祝瓶山荘から御影森山は興味ありますが、写真をみる限りやはり大変そうだなー(*_*)という印象です。
お会いした時はこの区間をこなして平岩山までのアップダウンのあとだったにも関わらず涼しい顔だったのに驚きでした。しかも〆で祝瓶山とは…。恐れ入ります。

出没山域が似ているのでまたお会いした時は三面とか足の松などの話しを聞きたいです(^_^)
登録日: 2014/10/19
投稿数: 167
2017/8/30 7:28
 Re: お疲れ様でした!
おはようございます。
課題を終え肩の荷がおりたようでほっとしてます
宮城から足の松尾根や三面は遠いんですよね〜
自分達からは大井沢方面が遠くてたいへんです
今度お会いした時ゆっくりお話しましょう

計画中の泊り山行期待してます
登録日: 2014/1/14
投稿数: 195
2017/8/31 21:58
 このコースで日帰りは凄い!
本当にお疲れ様です。
いつもレコ拝見しております。
この高低差、このコースで日帰りは驚愕です。
自分は二日に分けても、アップダウンのあまりのハードさに祝瓶山をパスしてしまいました。
前御影森からのヤブも私が通ったときより更に濃くなっていたのではと思いますが、ものともせずに通過されたようで何よりです。
これからも素晴らしいレコ 楽しみにしております。
登録日: 2014/10/19
投稿数: 167
2017/9/1 0:15
 Re: このコースで日帰りは凄い!
こんばんは。
今回chicken_manさんの詳細なレコがたいへん参考になりました。
いやいや、泊り装備を背負ってあそこを突破しさらに竜門まで行くのも驚愕です。
自分の場合は日帰り装備ですので
それにしても祝瓶山荘からの周回はかなり魅力的でしたね〜
破線区間が整備されればだいぶハードルが下がるのですが、静かなままでであってほしいような・・・。
こちらこそchicken_manさんのレコ楽しみにしてます
ありがとうございました。

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