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ヤマレコ

記録ID: 1238778 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

白山(石徹白〜南縦走路〜別山〜室堂〜御前峰〜大汝峰〜釈迦新道〜市ノ瀬)

日程 2017年08月25日(金) 〜 2017年08月27日(日)
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス
愛甲石田〜小田原\420
小田原〜美濃太田\9,280(含む小田原〜名古屋自由席)
美濃太田〜美濃白鳥\1,670
美濃白鳥〜上在所\520
市ノ瀬〜鶴来\1,600
鶴来〜新西金沢\450
西金沢〜新宿\14,110(含む金沢〜大宮指定席)
新宿〜愛甲石田\1,110(含むロマンスカー新宿〜本厚木)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間50分
休憩
5分
合計
2時間55分
S白山中居神社13:1014:30石徹白登山口14:3516:05神鳩ノ宮避難小屋
2日目
山行
6時間35分
休憩
50分
合計
7時間25分
神鳩ノ宮避難小屋05:4506:05母御石06:1006:25銚子ヶ峰06:3507:10一ノ峰07:1507:45二ノ峰08:05三ノ峰避難小屋08:1508:25三ノ峰09:40別山09:5510:10御舎利山10:50天池11:50南竜山荘11:5512:50トンビ岩13:10白山室堂
3日目
山行
5時間10分
休憩
45分
合計
5時間55分
白山室堂04:5005:20白山05:3506:10大汝峰南・中宮道分岐06:25大汝峰06:3007:15七倉の辻07:3509:00白山釈迦岳09:0510:45釈迦岳登山口10:45市ノ瀬ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

長良川鉄道からスタート。
2006年01月01日 00:51撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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長良川鉄道からスタート。
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美濃白鳥駅。結構雨降ってます。
2006年01月01日 03:11撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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美濃白鳥駅。結構雨降ってます。
上在所バス停は荘厳な白山中宮神社の正門です。雨の中不安なスタート。
2006年01月01日 04:23撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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上在所バス停は荘厳な白山中宮神社の正門です。雨の中不安なスタート。
石徹白登山口。雨は弱まりましたが、川が氾濫しそうな様子でした。
2006年01月01日 05:45撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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石徹白登山口。雨は弱まりましたが、川が氾濫しそうな様子でした。
いとしろ大杉。樹齢1800年の風格。
2006年01月01日 05:59撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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いとしろ大杉。樹齢1800年の風格。
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一晩お世話になった神鳩避難小屋。
2006年01月01日 07:20撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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一晩お世話になった神鳩避難小屋。
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銚子ヶ峰山頂。
2006年01月01日 21:39撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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銚子ヶ峰山頂。
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南縦走路、別山はじめ素晴らしい展望
2006年01月01日 21:51撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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南縦走路、別山はじめ素晴らしい展望
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三ノ峰避難小屋。裏のピークが名前もないけど加・越・美の三国境になります。
2006年01月01日 23:25撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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三ノ峰避難小屋。裏のピークが名前もないけど加・越・美の三国境になります。
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三ノ峰。いよいよ別山が大きくなります。
2006年01月01日 23:40撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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三ノ峰。いよいよ別山が大きくなります。
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この辺の稜線が良いですね。
2006年01月01日 23:44撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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この辺の稜線が良いですね。
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この花知りませんでしたが、カライトソウですね。
2006年01月02日 00:13撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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この花知りませんでしたが、カライトソウですね。
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別山から白山中心部を展望。
2006年01月02日 00:57撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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別山から白山中心部を展望。
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別山から南縦走路を振り返ります。
2006年01月02日 01:09撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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別山から南縦走路を振り返ります。
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御舎利山からチブリ尾根を見下ろす。
2006年01月02日 01:24撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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御舎利山からチブリ尾根を見下ろす。
御舎利山からの白山主峰もなかなか。
2006年01月02日 01:24撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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御舎利山からの白山主峰もなかなか。
トンビ岩から別山が絶景です。
2006年01月02日 04:04撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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トンビ岩から別山が絶景です。
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室堂センター。
2006年01月02日 08:09撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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室堂センター。
白山比弯声劼噺譱以。
2006年01月02日 08:09撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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白山比弯声劼噺譱以。
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小屋周辺のトリカブト。
2006年01月02日 08:11撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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小屋周辺のトリカブト。
朝の御前峰山頂。とにかく凄い人。
2006年01月02日 20:38撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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朝の御前峰山頂。とにかく凄い人。
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御前峰から剣ヶ峰、大汝峰。
2006年01月02日 20:37撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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御前峰から剣ヶ峰、大汝峰。
御前峰からの北アルプス。
2006年01月02日 20:43撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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御前峰からの北アルプス。
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大汝峰、釈迦新道へはここを右。
2006年01月02日 21:28撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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大汝峰、釈迦新道へはここを右。
大汝峰山頂。
2006年01月02日 21:44撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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大汝峰山頂。
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大汝峰から御前峰、翠ヶ池
2006年01月02日 21:45撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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大汝峰から御前峰、翠ヶ池
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御手水鉢。実際に水が入っています。
2006年01月02日 22:15撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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御手水鉢。実際に水が入っています。
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ヤマハハコですね。地味な花ですが凄い群落を作っていました。
2006年01月02日 22:22撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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ヤマハハコですね。地味な花ですが凄い群落を作っていました。
「ハクサン〜」といえば、ハクサンフウロですかね。
2006年01月02日 22:25撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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「ハクサン〜」といえば、ハクサンフウロですかね。
七倉の辻。七倉山目指しましたが、山頂には道なし。
2006年01月02日 22:30撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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七倉の辻。七倉山目指しましたが、山頂には道なし。
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七倉の辻から大汝峰を振り返る。
2006年01月02日 22:30撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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七倉の辻から大汝峰を振り返る。
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釈迦新道を見下ろして。
2006年01月02日 23:09撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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釈迦新道を見下ろして。
ノコンギクの仲間だと思いますが・・・。数は多くなかったけれど印象的だったので。
2006年01月02日 23:25撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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ノコンギクの仲間だと思いますが・・・。数は多くなかったけれど印象的だったので。
タカネマツムシソウでしょうか。結構咲いてました。
2006年01月02日 23:25撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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タカネマツムシソウでしょうか。結構咲いてました。
白山釈迦岳の三角点。少し動けば展望もありますが、それでも前峰の方が良い感じ。
2006年01月03日 00:18撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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白山釈迦岳の三角点。少し動けば展望もありますが、それでも前峰の方が良い感じ。
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釈迦岳前峰。別山からの縦走路が展望できます。
2006年01月03日 00:31撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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釈迦岳前峰。別山からの縦走路が展望できます。
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美しいブナ林。
2006年01月03日 01:20撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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美しいブナ林。
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釈迦新道登山口。
2006年01月03日 02:00撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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釈迦新道登山口。
ここまで来れば市ノ瀬ももうすぐ
2006年01月03日 02:46撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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ここまで来れば市ノ瀬ももうすぐ
市ノ瀬ビジターセンター。
2006年01月03日 03:01撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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市ノ瀬ビジターセンター。
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鶴来駅。なかなか良い感じです。
2006年01月03日 06:23撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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鶴来駅。なかなか良い感じです。
締めくくりは石川線。
2006年01月03日 06:31撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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締めくくりは石川線。
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感想/記録

100名山84座目になります。いろいろあって2か月ぶりの山行になりました。
目標は白山というのもすんなり決まったし、コースも石徹白から入ることは簡単に決まって、降りる方向については楽々新道や岩間道は交通の便が厳しすぎたので、無難に釈迦新道にしました。
天気予報では土曜日は少し危ないというくらいで、金曜日は不安を持っていなかったのですが、美濃太田から長良川鉄道に乗り清流を眺めつつ進み、郡上八幡を過ぎると急に雨が。東海北陸は大雨になっていて、特に富山では時間100mm級の雨が降っているという話に。といっても美濃白鳥で降りないわけにはいかないので、降りてバスを待ちます。ちなみに、上在所のバスは1日3便のうち真ん中がデマンドバスです。予約は当日のみ受け付けだそうです。予約しなくても運行さえ決まっていれば乗せてはもらえそうでしたが。
ということで雨はやまないままにバスに乗り込みます。バスには学生と地元の方で5〜6名の乗車でした。雨は少し弱まってきたようにも思いますが、とにかく道の横を流れる川が凄い。今にも氾濫しそうです。不安なままバスは終点に。荘厳な雰囲気の神社ですが、鳥居を見送って冠水しそうな道を歩いていきます。歩くこと1時間半ほどでしたが、冠水多数だし川の水が道路まで来そうなところも多数。ひやひやしながら登山口到着。
ここまでくると雨は弱くなっていました。大杉をながめ、登っていくと「おたけり坂」の表示を過ぎて登るとすぐに「岩屋」があります。さらに進むと結構早く小屋につきました。
水場は往復10分ほど。雨の影響もあるでしょうが十分な量出ています。トイレは携帯トイレブースだけです。携帯トイレキットは準備されています。
さて、早々に寝ていると夜中、12〜2時頃に猛烈な雨と雷。これはもう無理かなと、ただしあの道をもう一度歩くと今度こそ氾濫しそうな、こわいななどと考えているうちに夜は明け、明るくなってみると意外と雨は降ってない。風はそこそこですが、これくらいはよくあること。いけるじゃん、ということで行ってしまうことにしました。
以降は写真もあるので簡単に。銚子ヶ峰ではすでに見事な展望の状況。一ノ峰〜三ノ峰、それぞれ一部きつい登りがあります。また、この辺の縦走路が緑の中に一筋の線が走っているのが格好良いですね。他ではあまり見ないような景色だと思いました。
別山から南竜の道。油阪の頭まではアップダウンの繰り返しですが、そこから赤谷に向かって急下降し、南竜よりも低いところまで下がります。これが結構応える。
トンビ岩コースは、中間あたりがかなり登りきついです。それが終わったころに大きな岩があって、これがトンビ岩と思うけど実は違います。本物はもうちょっと上で、ちゃんと標識があります。
室堂に行くとこれまでが嘘のようなすごい人。土曜の夜は天気も良く、久しぶりの満天の星空を堪能しました。そして、日曜の朝。4時ごろから道に明かりの列ができているのが見えてましたが、御前峰の山頂が大変なことになっていました。開山1300年の影響なのかわかりませんが、本当にこれまでで一番混んだ山頂を見たように思います。それから、朝は北アルプスがどうしても逆光になってしまいます。スケジュールをうまく組みたいところではありますね。
池をめぐって、大汝峰へ向かうとまた人がぐんと減ります。七倉の辻から七倉山の山頂目指して歩いてみましたが、残念ながら山頂は巻いていくため道がついていない模様。
釈迦新道では10人近くの人とはすれ違いました。長いコースなので登るのは大変だろうと思います。釈迦岳は一応道がありますが、かなりヤブです。登れば展望はありますが、それも前峰に負けてるように思ったので、苦労するほどではないかな・・・。
市ノ瀬から登山バスを使用しました。別当出合で満員になったらそれ以上載せてもらえないのか、ということだけ心配でしたが、問題ありませんでした。
最後、あえて登山バスを鶴来で降りて石川線に乗車。
今回はいつも以上に大満足です。流石三名山というか、かなりレベルの高い山でした。
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