また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1244765 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

恵那山(広河原周回コース)

日程 2017年09月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長野県側からは中央道飯田山本インター、岐阜県側からは園原インターで下り、月川温泉を経て奥の林道をゲートまで約2キロ進みます。林道は全面舗装ですが、狭くて所々えぐれています。
ゲート手前の駐車場に15台程、その少し前の空き地にも15台程度駐車可能な模様です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通じて一般登山道で、特筆すべき危険個所はありません。
神坂峠コースはアップダウンがかなりあるので、標高差はあっても広河原コースの方が楽だと思います。
広河原を起点に両コースを周回する場合、相当なロングコースになるので、それなりの準備と余裕が必要です。

々河原登山口〜山頂
終始単調でほとんど展望も開けませんが、歩きやすく、登高効率のよい尾根道です。
十分割された合目標識がよい目安となり、八合目で山頂尾根に達します。
三合目〜八合目間で笹が結構伸びていて、冷え込んだ朝方は朝露まみれで全身びしょ濡れになります。笹刈りが待たれますが、早朝登山の際は雨具を着用した方が無難と思われます。

∋劃此船僖離薀泪魁璽校劃
神坂峠コースは、広河原コースに比べて足場が悪い区間が多く(特に前半)、結構手強くて侮れません。
アップダウンが激しく、とりわけ鳥越峠から最後にパノラマコース山頂まで数十メートル登り返さなければならないのが非常にしんどく感じます。
展望度は広河原コースの比ではなく、特にパノラマコース山頂からの眺望は見事です。

パノラマコース山頂〜広河原登山口
ほとんどが車道歩きで、非常に足に堪える区間ですが、登り返しが一切ないのが唯一の救いです。
ヘブンスそのはら手前分岐のゲートを越えてどんどん下りますが、落石の痕跡が多いので注意が必要です。
山と高原地図の掲載コースタイムは、明らかに保守的すぎるので、普通に歩いても2/3程度の時間で済むと思います。

広河原ゲートに登山ポストが設置されていました。
トイレは広河原ゲートに設置されています(水洗式)。
携帯電話(au)は、広河原コースは四合目付近から上部で通じるようになり、神坂峠コースは概ね全域で通じますが、両コースをつなぐ林道の下部では不通です。
その他周辺情報登山口から程近い月川温泉で日帰り入浴が可能です(600円)。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

広河原ゲートからスタートします。6時前の時点で10台位先客の車がありました。
2017年09月03日 06:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広河原ゲートからスタートします。6時前の時点で10台位先客の車がありました。
なかなか気の利いた看板ですが、他の6つの山がどれなのか気になります。
2017年09月03日 06:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なかなか気の利いた看板ですが、他の6つの山がどれなのか気になります。
2
車道をゆるゆる登っていくと、広河原登山口に着きました。ここから沢を越えていよいよ登山道に取り付きます。帰りはこの先も続く車道を延々と下ってきました。
2017年09月03日 06:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車道をゆるゆる登っていくと、広河原登山口に着きました。ここから沢を越えていよいよ登山道に取り付きます。帰りはこの先も続く車道を延々と下ってきました。
渡渉点の橋です。末端の橋の足場がやや頼りないのが気になりました。
2017年09月03日 06:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉点の橋です。末端の橋の足場がやや頼りないのが気になりました。
合目標識がペース管理の絶好の目安になります。
2017年09月03日 06:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
合目標識がペース管理の絶好の目安になります。
四合目はちょっと広くなっていて、一息入れるにはいい場所です。この辺りから携帯電話の電波も入るようになりました。笹の朝露で既に若干ズボンが濡れていましたが、まさかこの先も笹かぶり区間が長々と続くとは想定外でした。
2017年09月03日 07:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四合目はちょっと広くなっていて、一息入れるにはいい場所です。この辺りから携帯電話の電波も入るようになりました。笹の朝露で既に若干ズボンが濡れていましたが、まさかこの先も笹かぶり区間が長々と続くとは想定外でした。
七合目手前でようやく山頂尾根が見えてきました。あと一頑張りですが、笹の朝露をかき分けてすっかり全身びしょ濡れ状態です。
2017年09月03日 08:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七合目手前でようやく山頂尾根が見えてきました。あと一頑張りですが、笹の朝露をかき分けてすっかり全身びしょ濡れ状態です。
2
後半は笹が鬱陶しくて若干ペースが落ちましたが、想定よりも早く八合目に着きました。ここからは鼻歌混じりの楽な尾根道です。
2017年09月03日 08:23撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
後半は笹が鬱陶しくて若干ペースが落ちましたが、想定よりも早く八合目に着きました。ここからは鼻歌混じりの楽な尾根道です。
九合目から先は岩石が多くなってきました。広河原コースはこの程度ですが、神坂峠コースの岩石が多い急坂の下りには苦労しました。
2017年09月03日 08:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
九合目から先は岩石が多くなってきました。広河原コースはこの程度ですが、神坂峠コースの岩石が多い急坂の下りには苦労しました。
快調なペースで山頂標識にたどり着きました。
2017年09月03日 08:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快調なペースで山頂標識にたどり着きました。
2
年季の入ったもう一つの山頂標識です。
2017年09月03日 08:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
年季の入ったもう一つの山頂標識です。
1
櫓が建っていますが、周囲の樹木が発達していて、そこまで眺めがいいわけではなさそうです。山頂小屋裏の岩場か、その先の2191m最高点からの眺望の方が優れていると思います。
2017年09月03日 08:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
櫓が建っていますが、周囲の樹木が発達していて、そこまで眺めがいいわけではなさそうです。山頂小屋裏の岩場か、その先の2191m最高点からの眺望の方が優れていると思います。
2
櫓から山頂広場を見下ろします。後でもう一度ここに戻ってきた際には、大勢のランチタイム客で賑わっていました。
2017年09月03日 08:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
櫓から山頂広場を見下ろします。後でもう一度ここに戻ってきた際には、大勢のランチタイム客で賑わっていました。
すぐ近くにある恵那神社本社にお参りしていきます。
2017年09月03日 08:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐ近くにある恵那神社本社にお参りしていきます。
山頂小屋のきれいなトイレにある案内看板です。神坂峠登山口まで6.5キロとあるのを見て、突っ込むかどうか迷いましたが、なかなか来るチャンスがない山なので、思い切って先に進む決断をしました。
2017年09月03日 08:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂小屋のきれいなトイレにある案内看板です。神坂峠登山口まで6.5キロとあるのを見て、突っ込むかどうか迷いましたが、なかなか来るチャンスがない山なので、思い切って先に進む決断をしました。
立派な山頂小屋です。この裏手に好展望の岩場があります。
2017年09月03日 09:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立派な山頂小屋です。この裏手に好展望の岩場があります。
富士見台方面への縦走路の案内表示も登場するようになりました。
2017年09月03日 09:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台方面への縦走路の案内表示も登場するようになりました。
この辺りがおそらく地形図の最高点2191mではないかと思われます。
2017年09月03日 09:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りがおそらく地形図の最高点2191mではないかと思われます。
1
北西の2182mピーク方面を見据えます。残念ながら雲が多く、中央アルプスの大展望はお預けでした。
2017年09月03日 09:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北西の2182mピーク方面を見据えます。残念ながら雲が多く、中央アルプスの大展望はお預けでした。
そんな中でわずかに望めた北方の高峰ピークがこれでした。望遠一杯で撮っていますが、山名が分かりません。
2017年09月03日 09:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そんな中でわずかに望めた北方の高峰ピークがこれでした。望遠一杯で撮っていますが、山名が分かりません。
2
いったん山頂小屋まで引き返し、裏手の岩場に登って山頂標識のある2190mピークを望みます。
2017年09月03日 09:16撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いったん山頂小屋まで引き返し、裏手の岩場に登って山頂標識のある2190mピークを望みます。
岩場からは南アルプスの一部が頭を出していました。山名は分かりませんが、おそらく南部の3000m峰だと思います。
2017年09月03日 09:19撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場からは南アルプスの一部が頭を出していました。山名は分かりませんが、おそらく南部の3000m峰だと思います。
こちらは樹木に少々邪魔されますが、おそらく南アルプス北部の3000m峰ではないかと思います。
2017年09月03日 09:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは樹木に少々邪魔されますが、おそらく南アルプス北部の3000m峰ではないかと思います。
南アルプス方面を広角で撮るとこんな感じです。雲が多いのが残念です。
2017年09月03日 09:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプス方面を広角で撮るとこんな感じです。雲が多いのが残念です。
真ん中辺りにうっすらと別の高峰群が浮かび上がりました。
2017年09月03日 09:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真ん中辺りにうっすらと別の高峰群が浮かび上がりました。
南部の山々を少々アップで。雲がなければ全部丸見えの素晴らしい展望台となったことでしょう。
2017年09月03日 09:31撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南部の山々を少々アップで。雲がなければ全部丸見えの素晴らしい展望台となったことでしょう。
1
大休止を経た後、意を決して神坂峠方面に向かうことにしました。
2017年09月03日 10:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大休止を経た後、意を決して神坂峠方面に向かうことにしました。
山頂先の分岐では、神坂峠経由富士見台まで3時間とありますが、疲れた足だと実際にそれくらいかかりました。
2017年09月03日 11:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂先の分岐では、神坂峠経由富士見台まで3時間とありますが、疲れた足だと実際にそれくらいかかりました。
反対側は前宮コースです。
2017年09月03日 11:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
反対側は前宮コースです。
途中の崩落地越しに西の中津川方面を俯瞰します。
2017年09月03日 11:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中の崩落地越しに西の中津川方面を俯瞰します。
天狗ナギと相対します。
2017年09月03日 12:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗ナギと相対します。
花の楽しみは皆無に等しかったですが、大判山への登路の途中でシラタマノキの群落がありました。
2017年09月03日 12:37撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花の楽しみは皆無に等しかったですが、大判山への登路の途中でシラタマノキの群落がありました。
1
えらく苦労してようやく大判山にたどり着きました。ベンチが置かれていて休憩適地です。
2017年09月03日 12:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
えらく苦労してようやく大判山にたどり着きました。ベンチが置かれていて休憩適地です。
縦走路が続く北東方面を見据えます。アップダウンの激しさに思わずうんざりしかけましたが、実際には平坦な巻き道が続くので、身構えていたほどではありませんでした。
2017年09月03日 12:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路が続く北東方面を見据えます。アップダウンの激しさに思わずうんざりしかけましたが、実際には平坦な巻き道が続くので、身構えていたほどではありませんでした。
1
中津川方面を俯瞰します。
2017年09月03日 12:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中津川方面を俯瞰します。
ようやく鳥越峠まで来ました。分岐標識がたくさんありますが、神坂峠方面へは数十メートルの登り返しが待ち構えています。
2017年09月03日 13:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく鳥越峠まで来ました。分岐標識がたくさんありますが、神坂峠方面へは数十メートルの登り返しが待ち構えています。
登り返しに絶望しかけつつ、ヘブンスそのはら方面へと向かいます。
2017年09月03日 13:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り返しに絶望しかけつつ、ヘブンスそのはら方面へと向かいます。
実にしんどい登り返しを経て、ようやくパノラマコース山頂に到着しました。全方位の展望が広がる素晴らしく開放的なピークです。
2017年09月03日 13:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
実にしんどい登り返しを経て、ようやくパノラマコース山頂に到着しました。全方位の展望が広がる素晴らしく開放的なピークです。
山頂尾根が長い恵那山を振り返ります。雲が多くなってきましたが、右手前の稜線をずっと歩いていた格好になります。
2017年09月03日 13:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂尾根が長い恵那山を振り返ります。雲が多くなってきましたが、右手前の稜線をずっと歩いていた格好になります。
2
中津川方面の眺めはこれで見納めです。
2017年09月03日 13:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中津川方面の眺めはこれで見納めです。
2
北側には笹原の気持ちよさげなピークが連なります。
2017年09月03日 13:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側には笹原の気持ちよさげなピークが連なります。
広河原に戻るには南に下り、間もなく車道に合流します。
2017年09月03日 13:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広河原に戻るには南に下り、間もなく車道に合流します。
1
車道の合流地点の案内標識です。ここから延々と固い車道歩きが続きます。
2017年09月03日 14:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車道の合流地点の案内標識です。ここから延々と固い車道歩きが続きます。
ヘブンスそのはら手前分岐には威圧的なゲートがあります。
2017年09月03日 14:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヘブンスそのはら手前分岐には威圧的なゲートがあります。
車道歩きの途中から、最後に恵那山山頂方面を見上げます。
2017年09月03日 14:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車道歩きの途中から、最後に恵那山山頂方面を見上げます。
1
広河原登山口と合流した後の車道では、陽光に照らされた広葉樹の葉が見事で、秋にはさぞかし素晴らしい紅葉なのだろうと想像が膨らみました。
2017年09月03日 15:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広河原登山口と合流した後の車道では、陽光に照らされた広葉樹の葉が見事で、秋にはさぞかし素晴らしい紅葉なのだろうと想像が膨らみました。
3

感想/記録
by Kitara

日曜日は好天に恵まれそうでしたので、日帰りでどこの山に登ろうかと相当迷いましたが、なかなか遠くて足が向かなかった恵那山まで思い切って遠征してきました。
日本百名山の中でも非常に地味な山という印象を持ちましたが、神坂峠コースも含めて歩き通すことで、恵那山の魅力を満喫することができたように思います。
中央アルプスや南アルプスの大展望はお預けとなってしまいましたが、再訪する機会があれば、今度はぜひ展望が優れる秋か初春に登ってみたいと思いました。
訪問者数:353人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ