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ヤマレコ

記録ID: 1245573 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

西穂〜奥穂 ソロ: この夏の課題 半分達成

日程 2017年09月02日(土) 〜 2017年09月03日(日)
メンバー
天候9月2日 霧雨、9月3日 快晴のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高 登山者無料駐車場に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
42分
休憩
0分
合計
42分
Sスタート地点14:3514:49旧ボッカ道分岐15:17西穂山荘
2日目
山行
8時間51分
休憩
3時間2分
合計
11時間53分
西穂山荘05:0005:13西穂丸山05:44西穂独標05:5306:09ピラミッドピーク06:20チャンピオンピーク4峰06:2306:48西穂高岳06:5206:55P106:5807:09赤岩岳07:2207:49間ノ岳07:5808:08逆層スラブ08:2408:35天狗岩08:4208:59天狗のコル09:0510:15ジャンダルム10:4010:44ロバの耳10:5811:10馬の背11:1111:31穂高岳11:4512:09穂高岳山荘12:4914:30白出大滝14:4614:55重太郎橋14:5715:43白出小屋16:14穂高平小屋16:41小鍋谷ゲート16:53新穂高温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険と感じたのは以下の通り。
間ノ岳、天狗岩周辺の浮石。
ロバの耳の降り。
その他は各自の技量によると思う。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシ

写真

ロープウェイ駅に向かいます。
2017年09月02日 13:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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ロープウェイ駅に向かいます。
西穂山荘到着。今日はここまで。
テント場は一杯でヘリポートにテント張りました。
2017年09月02日 15:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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西穂山荘到着。今日はここまで。
テント場は一杯でヘリポートにテント張りました。
夕方ちょっと晴れ間が。
2017年09月02日 17:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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夕方ちょっと晴れ間が。
今宵のお宿。
2017年09月02日 17:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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今宵のお宿。
太陽が出始める。
2017年09月03日 04:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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太陽が出始める。
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焼岳と乗鞍。
2017年09月03日 05:07撮影 by DSC-TX30, SONY
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焼岳と乗鞍。
この景色を見ると来てよかったと思う。
2017年09月03日 05:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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この景色を見ると来てよかったと思う。
1
なんど見ても飽きない。
2017年09月03日 05:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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なんど見ても飽きない。
3
独標到着。
2017年09月03日 05:47撮影 by DSC-TX30, SONY
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独標到着。
2
これから向かう稜線。
2017年09月03日 05:47撮影 by DSC-TX30, SONY
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これから向かう稜線。
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西穂沢。冬に研修チームが登った所。結構急斜面です。
2017年09月03日 06:36撮影 by DSC-TX30, SONY
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西穂沢。冬に研修チームが登った所。結構急斜面です。
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ここからスタート。
2017年09月03日 06:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここからスタート。
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これから行く稜線。槍が見える。本当はあそこまで行きたかったんだけど。
2017年09月03日 06:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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これから行く稜線。槍が見える。本当はあそこまで行きたかったんだけど。
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間ノ岳から奥穂。
2017年09月03日 07:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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間ノ岳から奥穂。
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この辺はがれて浮き石が多いのでちょっと嫌な感じです。
2017年09月03日 07:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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この辺はがれて浮き石が多いのでちょっと嫌な感じです。
間ノ岳。もう少しはっきりと書いてほしいなぁ。
2017年09月03日 07:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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間ノ岳。もう少しはっきりと書いてほしいなぁ。
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間ノ岳を下った所。
2017年09月03日 08:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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間ノ岳を下った所。
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逆走スラブ。傾斜がゆるいので、登りやすい。
2017年09月03日 08:14撮影 by DSC-TX30, SONY
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逆走スラブ。傾斜がゆるいので、登りやすい。
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間ノ岳方面を振り返る。
2017年09月03日 08:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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間ノ岳方面を振り返る。
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天狗の頭に到着。
2017年09月03日 08:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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天狗の頭に到着。
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まだあんなに登らなければならん。
2017年09月03日 08:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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まだあんなに登らなければならん。
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焼岳が雲に沈んでしまった。
2017年09月03日 08:36撮影 by DSC-TX30, SONY
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焼岳が雲に沈んでしまった。
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かわいいネズミさんに遭遇。本日の癒やしポイント。
2017年09月03日 08:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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天狗のコル。
2017年09月03日 09:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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天狗のコル。
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GWの雪の中使ったビバーク地。
2017年09月03日 09:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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GWの雪の中使ったビバーク地。
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GWは雪で暗い中、よくこんなところを降りてきたもんだ。
2017年09月03日 09:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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GWは雪で暗い中、よくこんなところを降りてきたもんだ。
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GWに登ったコブ尾根とコブ。写真ではわからないけど、とんでもないところを登ったと思う。
2017年09月03日 10:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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GWに登ったコブ尾根とコブ。写真ではわからないけど、とんでもないところを登ったと思う。
ジャンダルム。西穂側から見ると平凡な岩場。
2017年09月03日 10:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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ジャンダルム。西穂側から見ると平凡な岩場。
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ジャンダルム到着。
2017年09月03日 10:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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ジャンダルム到着。
ジャンと奥穂。
2017年09月03日 10:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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ジャンと奥穂。
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奥穂まで後ちょっと。
2017年09月03日 10:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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奥穂まで後ちょっと。
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槍までの縦走路が見える。
2017年09月03日 10:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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槍までの縦走路が見える。
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ジャンダルムはこっちから見たほうが断然かっこいい。
2017年09月03日 10:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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ジャンダルムはこっちから見たほうが断然かっこいい。
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ロバの耳の下降。ここが一番いやらしかったかな?
ホールドはしっかりしているので、三点支持でゆっくり降りれば大丈夫です。
2017年09月03日 10:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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ロバの耳の下降。ここが一番いやらしかったかな?
ホールドはしっかりしているので、三点支持でゆっくり降りれば大丈夫です。
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馬の背です。
2017年09月03日 11:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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馬の背です。
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馬の背の上部から。
2017年09月03日 11:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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馬の背の上部から。
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奥穂到着。
2017年09月03日 11:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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奥穂到着。
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締りの無い笑顔で写真を取る。
2017年09月03日 11:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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締りの無い笑顔で写真を取る。
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奥穂からみたジャンダルムもかっこいい。
2017年09月03日 11:48撮影 by DSC-TX30, SONY
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奥穂からみたジャンダルムもかっこいい。
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涸沢岳と北穂。
2017年09月03日 11:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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涸沢岳と北穂。
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奥穂山荘到着。今回は、槍まで縦走のつもりで来たけれど、面倒くさくなったので、白出沢から降りることにする。
2017年09月03日 12:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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奥穂山荘到着。今回は、槍まで縦走のつもりで来たけれど、面倒くさくなったので、白出沢から降りることにする。
なんだか吸い込まれそう。
2017年09月03日 12:53撮影 by DSC-TX30, SONY
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なんだか吸い込まれそう。
1
あんまりアビナクハないけれど、一歩一歩慎重に。落石は怖い。
2017年09月03日 13:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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あんまりアビナクハないけれど、一歩一歩慎重に。落石は怖い。
沢の景色に癒やされるー。
2017年09月03日 14:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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沢の景色に癒やされるー。

感想/記録
by ytomei

今年の夏の課題、半分達成。課題は、西穂から槍へ抜ける。ということで、準備して9月2日の夕方に西穂いり。本当は9月1日からの予定だったのが、仕事の都合で断念。3日-4日の予定でとりあえずは当初の計画を組んで、実行にかかる。

前回の北鎌の教訓から、水の予備を持ったのと、ガチャセットが余分で、荷物の総重量20kg弱。岩稜帯での大型ザックでの通行は大変だわ。まずは、邪魔とかよりも、足の裏が痛くて大変。ガチャセットは全く使わなかったので、歩荷訓練の重りとなりました。

3日は奥穂に11:30に到着。少し休めば北穂まで行けたと思うも、ガスも上がりモチベーションも上がらないので、下山することに決めた。気合の連続ではなく、まったりも組み込まねばならんと山行のバランスを今度から意識しようと思った。てなこって、奥穂-槍は来年の課題にした。ということで、半分しか達成できなかったのでした。そして簡単に予定変更してしまうのでした。本当に槍までいったら、9月4日のくだりがおそらく地獄でした。

しかし、お天気快晴の大満足の縦走でした。お天気晴れを狙って、また来年も行こうと思います。前泊一日で帰ってこれるので、コンパクトな岩稜縦走でよいルートだと思います。

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さて、西穂・奥穂のラインは、一般道最難関(最近はバリエーション扱い)と言われるだけあって厳しいところが数多くあります。
個人的に難しかったなと思う所は:
西穂独標から西穂山頂: 一般道ですが、岩になれるまでの感覚をつかむのに少し手間取った。
間ノ岳と天狗の頭全般: がれ・ザレ、浮石が多い。くだりも数か所気の抜けない場所がある。個人的にはこのルートの核心部。
ロバの耳の降り: ホールドはしっかりしているが、確実な3点指示が必要。体全体のバランスが取りにくい箇所が2箇所ほどあったと思う。登りはらくだと思う。
白出の沢: 長く、暗めで心折れそうになる。岩稜帯を歩いた足にダメージ大。

馬の背は上りは難しくは無いと思う。高度感があるが、岩を登ることに意識を集中すれば余り気にならない。下りは怖そうだなぁ、と思います。
ジャンダルムも西穂側から登るのであれば難しくは無い。

ルートファインディングの能力は必要。
半分バリエーションなので、ペンキマークの数が少ない。よく見ると踏み跡からルートがわかる。この道を見分ける能力があるかどうかで難易度が大きく変わると思います(間違えて難しい所に進んでいる方、結構いました)。

難易度は、それぞれの能力によって、全く異なると思います。西穂からの下りの時点で右往左往されている方も見られました。自分の能力とルートの難易度を吟味して、行かれるのがよろしいかと思います。
訪問者数:389人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/9/9
投稿数: 878
2017/9/5 19:57
 日帰りルート…
お疲れさま!
このルートを20圓僚伝備で行く人は滅多にいないね(笑)
俺はいつも楽ちん日帰り装備♡
登録日: 2011/7/11
投稿数: 180
2017/9/5 20:05
 Re: 日帰りルート…
テン泊で槍に行くつもりだったので、装備が・・・岩稜歩荷になってしまった。
途中で水と食料が少しずつなくなって最後は結構楽だったけど。
強烈に疲れたのでした。
登録日: 2015/9/9
投稿数: 878
2017/9/5 20:27
 Re[2]: 日帰りルート…
あ!間違いを見つけてた!
西穂沢は飛騨側で、研修班が登ったのは信州側の西穂高沢ですよ!
登録日: 2011/7/11
投稿数: 180
2017/9/5 20:50
 Re[3]: 日帰りルート…
お、そうなんだ。
この写真は、信州側なので西穂高沢で、研修組が登ったので間違いないです。
私が名前を間違えてたですな。

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