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ヤマレコ

記録ID: 1248662 全員に公開 アルパインクライミング槍・穂高・乗鞍

明神岳 東陵〜南西稜

日程 2017年08月19日(土) 〜 2017年08月20日(日)
メンバー
天候曇り時々雨と晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間30分
休憩
2時間30分
合計
9時間0分
S上高地バスターミナル05:3006:20明神館06:5009:40ひょうたん池10:1013:00らくだのコル14:3014:10明神岳
2日目
山行
6時間20分
休憩
1時間10分
合計
7時間30分
明神岳06:3007:50明神岳2峰08:0008:30明神岳4峰09:10明神岳5峰09:2012:507番標識13:10河童橋13:5013:50上高地バスターミナル14:0014:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
バリエーションルートなのでピンクリボンも少なくルーファイ能力必須です。
小さなケルンを見逃さないように。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 コンロ コッヘル 食器 ライター ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ナイフ ポール テント ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 カラビナ クイックドロー スリング セルフビレイランヤード
共同装備 テント ロープ

写真

釜トンオープン5:00に合わせてタクシーで沢渡を出発。ゆっくり準備し出発する。
2017年08月19日 05:43撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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釜トンオープン5:00に合わせてタクシーで沢渡を出発。ゆっくり準備し出発する。
明神館にて雨。30分程雨宿りをし雨が上がったタイミングで出発。
2017年08月19日 06:54撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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明神館にて雨。30分程雨宿りをし雨が上がったタイミングで出発。
明神橋を渡り右へ行き、少し進んで左へ大学の試験場みたいなところの奥へ進む
2017年08月19日 06:56撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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明神橋を渡り右へ行き、少し進んで左へ大学の試験場みたいなところの奥へ進む
樹林帯はヤブが茂っていた。それを抜けガレ場をひたすら登る。
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樹林帯はヤブが茂っていた。それを抜けガレ場をひたすら登る。
景色が良くなった所で、ガレ場を右へ。
ピンクテープがポツリとある。そこから先は踏み跡と小さなケルンを見逃さないよう右上していく。
2017年08月19日 08:37撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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景色が良くなった所で、ガレ場を右へ。
ピンクテープがポツリとある。そこから先は踏み跡と小さなケルンを見逃さないよう右上していく。
大きな岩から枯れ木を目印に右上。そこから、ヤブを漕いて西尾根岩峰の方面へ。
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大きな岩から枯れ木を目印に右上。そこから、ヤブを漕いて西尾根岩峰の方面へ。
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背丈程のヤブ漕ぎが終わるり岸壁沿いに行くとレリーフ。
2017年08月19日 08:52撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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背丈程のヤブ漕ぎが終わるり岸壁沿いに行くとレリーフ。
いくつかレリーフがある。
2017年08月19日 08:53撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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いくつかレリーフがある。
途中には雪渓も残っていた。
2017年08月19日 09:18撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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途中には雪渓も残っていた。
ガスの先がひょうたん池のコル。
2017年08月19日 09:18撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ガスの先がひょうたん池のコル。
これは俺には興味がない花。
2017年08月19日 09:33撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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これは俺には興味がない花。
ひょうたん池。いつもどうり汚いw
2017年08月19日 09:41撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ひょうたん池。いつもどうり汚いw
梓川があんなに下に。
2017年08月19日 10:17撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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梓川があんなに下に。
ひょうたん池で30分程休み先へ進む
2017年08月19日 10:17撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ひょうたん池で30分程休み先へ進む
1
後ろにはもう1パーティ。結局2組だけだった。
2017年08月19日 10:40撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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後ろにはもう1パーティ。結局2組だけだった。
第一階段。
濡れてるし、疲れてそうだったので右のルンゼから巻いたけどそこもキツかったらしいw
2017年08月19日 10:47撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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第一階段。
濡れてるし、疲れてそうだったので右のルンゼから巻いたけどそこもキツかったらしいw
第二階段登った所か?
2017年08月19日 11:16撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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第二階段登った所か?
前穂北尾根が見える。
2017年08月19日 12:02撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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前穂北尾根が見える。
ガスの中の明神5峰
2017年08月19日 12:11撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ガスの中の明神5峰
今度は、ハイマツ漕ぎ。
go-go-erikaは疲れとるw
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今度は、ハイマツ漕ぎ。
go-go-erikaは疲れとるw
明神バットレス
2017年08月19日 12:57撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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明神バットレス
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ガスの中の前穂
2017年08月19日 12:58撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ガスの中の前穂
ラクダのコルからの取付き。
ここ5mを抜けるとトラバースになるので
なるだけザイルは出さないで行けた方がよい。
2017年08月19日 13:18撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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ラクダのコルからの取付き。
ここ5mを抜けるとトラバースになるので
なるだけザイルは出さないで行けた方がよい。
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10分寝て元気になって明神バットレスを
go-go-erikaリード。
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10分寝て元気になって明神バットレスを
go-go-erikaリード。
go-go-erika2回めのリード。
ランナーとかめちゃくちゃだけど、まずはやる気持ちが大事★
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go-go-erika2回めのリード。
ランナーとかめちゃくちゃだけど、まずはやる気持ちが大事★
30mザイルで下から4P。
バットレス登ったらザイルを直し左上する。
右の方へ行けば頂上直下に出たかな。
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30mザイルで下から4P。
バットレス登ったらザイルを直し左上する。
右の方へ行けば頂上直下に出たかな。
最後の力を振り絞って進んでくる。
後ろは明神2峰。
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最後の力を振り絞って進んでくる。
後ろは明神2峰。
全ての力を振り絞った
go-go-erika。
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全ての力を振り絞った
go-go-erika。
1
山頂では晴れたり曇ったりを繰り返す。
2017年08月19日 16:19撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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山頂では晴れたり曇ったりを繰り返す。
2
明神山頂にてビバーク。
2017年08月20日 05:17撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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明神山頂にてビバーク。
3
最高の朝のスタート。
2017年08月20日 04:48撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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最高の朝のスタート。
心が洗われる瞬間
2017年08月20日 05:19撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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心が洗われる瞬間
1
2峰全景青いザイルの方へ左上する。
2017年08月20日 06:32撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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2峰全景青いザイルの方へ左上する。
go-go-erikaリード。
今回は一番難しい所を這いつくばりながら頑張った。
2017年08月20日 06:59撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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go-go-erikaリード。
今回は一番難しい所を這いつくばりながら頑張った。
5峰のピッケル。
前回スルーしたので今回はどうしても行きたかった。
2017年08月20日 09:09撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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5峰のピッケル。
前回スルーしたので今回はどうしても行きたかった。
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もう少しガスが晴れてれば良かったのに。
2017年08月20日 09:18撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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もう少しガスが晴れてれば良かったのに。
5峰からは尾根沿いに降りる道を選択しないと、ハイマツ漕ぎになる。
そこから小さなケルンと踏み跡を逃さないように進む。
2017年08月20日 10:16撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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5峰からは尾根沿いに降りる道を選択しないと、ハイマツ漕ぎになる。
そこから小さなケルンと踏み跡を逃さないように進む。
劇急坂を下り、
細い尾根を下りっていくと
2017年08月20日 10:48撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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劇急坂を下り、
細い尾根を下りっていくと
つかれた頃に7番看板。
そこから先は観光客が芋洗い状態でした。
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つかれた頃に7番看板。
そこから先は観光客が芋洗い状態でした。
1

感想/記録

雨が上がる予想で雨がぱらつく中突っ込んだが、昼になるに連れ天候回復。
ラクダのコルに至るまで、草が生い茂り雨露の藪漕ぎでびしょ濡れになった。
念願の明神山頂ビバークでは右は前穂の稜線、正面には奥穂、ジャン。
それから西穂に至るまでがすべて見渡せる星空のビバーク。
朝も思ったほど朝焼けはしなかったが素晴らしい景色だった。
しかし、下りの急坂は足にくる、いっとき行かないで良いと思える素晴らしいルートであったw

感想/記録

往路も復路も体力勝負な感じの山です。

上高地に降りる度、いつも見上げてた明神岳。
そこに登るチャンスが遂に到来した!が、前夜に飲み過ぎた為、わたしは二日酔いでのスタートでした。
酒を残した身体で急騰のガレ場は本気でしんどいし
無駄に疲れた後のヤブ漕ぎも本気でだるい。
そしてクタクタになる頃に取り付きに到着したもんだから10分仮眠とってから登攀しましたw

3級を必死でなんとか登ってる。それが今の私です。
リードは当然緊張するし、きっと無駄に力んだりして余計に消耗したと思う。
だけど、こんなど素人でも何とか行けます。全力出せば登れます。

苦労した分山頂に着いたときは感動ものです。
この日は贅沢に山頂ビバーグもでき、日暮れの雲海、ご来光、景色も堪能できて最高でした♪
穂高連峰をここまで間近に眺めることが出来るのはここくらいでしょうね。
普段とは違う角度からの眺めがなにより新鮮でした。

明神岳をトコトン満喫した後の下山は下山で、これまたしんどいですよ。
結構な急坂だから膝に来る^^;
距離も長い。
だから岳沢のルートに降り立った瞬間もこれはこれで感動ものでしたw

テン泊装備と2日分の水、食料を担いでの登攀にはそこそこ体力がいるなと実感。
体力あると思ってただけに悔しかったな。こんな疲れるなんて。

また行きたい?って聞かれたら、、、、当分はいいや。そう答えるくらいねw
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