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ヤマレコ

記録ID: 1252341 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

妙高山

日程 2017年09月10日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
燕温泉まで自家用車で移動
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
1時間30分
合計
8時間0分
S燕温泉06:2006:25燕温泉黄金の湯06:40妙高山登山道入口標識06:55赤倉温泉源湯07:25湯道分岐08:10天狗堂08:30光善寺池08:3509:00燕登山道九合目・鎖場09:1009:25妙高山09:4509:50日本岩09:55妙高山(北峰)10:1010:50長助池分岐10:5511:15長助池11:2511:55大倉分岐12:00黄金清水12:1513:20麻平分岐13:2513:40惣滝分岐13:4513:45河原の湯13:50燕温泉黄金の湯13:55燕温泉14:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報温泉は燕温泉の黄金の湯に入りました
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 D700(1) AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR(1) AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(1) カメラ備品(1) レインウェア(上下)(1) 防寒着(1) スパッツ(1) タオル(2) 帽子(1) 時計(1) 携帯電話(1) 財布(1) 昼食(1) おやつ(1) 水筒(2) シュラフ(1) GPS

写真

スタートは燕温泉
5時30の時点で10台分位、空いていました。
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スタートは燕温泉
5時30の時点で10台分位、空いていました。
1
登山道へは、燕温泉の中を歩いてアクセス
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登山道へは、燕温泉の中を歩いてアクセス
ウメバチソウ
沢山咲いていました
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ウメバチソウ
沢山咲いていました
2
15分くらいで登山道に
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15分くらいで登山道に
ウメバシソウにハナグモが
網を張らない、待伏せ型のハンター
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網を張らない、待伏せ型のハンター
2
ここからガスが噴き出ている
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1
少し歩くと、光明滝と称名滝の2ショットが
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3
硫黄のせいか、辺りの沢は真っ白
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1
称名滝を真上から
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1
少し道をそれて光明滝
薄っすらと虹が
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薄っすらと虹が
3
リンドウ
朝はまだ開いてない
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リンドウ
朝はまだ開いてない
2
ツルニンジン
模様がハッキリしている個体
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ツルニンジン
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1
先は、結構急な斜面
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1
ここから登りが急に
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1
ここからは更に急に
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1
胸突八丁を登り終えると、天狗堂
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1
やっと頂上が見えてきた
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2
穴の近くは少しだけ涼しい
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1
木も少なくなってきて、標高が上がってきた感じ
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1
この当たりのリンドウは、咲いていました
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2
結構高度感がある
写真だとイマイチ
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写真だとイマイチ
3
ここを登れば、鎖場は終わり
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3
ちょっと雲が出てきたかな
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2
多分、温泉の噴気
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2
まだ頂上までは結構ある
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2
後立山がよく見えます
向こうも気持ちいいだろうな〜
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4
ミョウコウトリカブト
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ミョウコウトリカブト
2
頂上近くにはミョウコウトリカブトの群生
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4
火打、影火打、焼山が眼前に
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5
少し下にある看板の入れて
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1
何か記念にと
昔の「妙高」という船をとっさに・・・
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4
信仰の山なんだと感じさせる一面
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2
途中の岩で出来た窓を除くと
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2
岩の窓から白馬三山が
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7
この岩の間からも
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10分もせずに北峰に到着
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4
久しぶりに恵まれた天気!
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北アルプスも、気持ちよさそう
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5
火打、影火打、焼山と日本海
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4
多分、一番奥の雲辺りが佐渡
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2
ここで火打山とはお別れ
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2
結構急な岩だらけの斜面
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1
下りきると、沢沿いの道に
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1
オオバタケシマラン
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2
元登山道
雨で道がなくなったので迂回みたい
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雨で道がなくなったので迂回みたい
1
こっちはこっちで道無き道
実は中央に目印のリボンがあります
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実は中央に目印のリボンがあります
1
そしてここから元のルートへ
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1
最初に写真を撮ったのが、赤いリボン
これなら直進した方が安全な気が・・・
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2
のどかな時間が流れます
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3
こちらは朝見たウメバチソウ
百円より大きい
正確には、おしべの数で見分けます
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正確には、おしべの数で見分けます
3
春には水芭蕉が綺麗そうな湿原
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1
ササ藪の下で、水が汲める
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2
サラシナショウマ
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サラシナショウマ
2
この木を渡るらしい
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1
下流にも木があるけど、流木?
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その後はちょっと歩きにくい道に
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しばらく沢沿いを
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1
つり橋を渡ると、燕温泉もすぐそこ
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1
白いヤマホタルブクロ
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白いヤマホタルブクロ
1
帰ってきたら、かなり混んでた
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帰ってきたら、かなり混んでた
ふと足元を見ると、
ミヤマクワガタの♀
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3
温泉は黄金の湯に
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温泉は黄金の湯に
男湯はこんな感じ
丁度みんなが出たタイミングで
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男湯はこんな感じ
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5
妙高山が元ネタの軍艦
妙高型重巡洋艦
「妙高」
全長:203.76 m
満載排水量:15,933 t
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妙高山が元ネタの軍艦
妙高型重巡洋艦
「妙高」
全長:203.76 m
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2
妙高山が元ネタの護衛艦
こんごう型護衛艦
「みょうこう」
全長:161 m
満載排水量:9,485 t
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妙高山が元ネタの護衛艦
こんごう型護衛艦
「みょうこう」
全長:161 m
満載排水量:9,485 t
2

感想/記録

当初は塩見岳に登ろうと思っていました。
が、塩見小屋を予約するのが遅く、予定を変更。

実は前々から、第二次大戦に主力艦として参戦した、
旧海軍艦艇の名前として採用された山(20箇所位)を制覇したい野望が。
そこで、まずはその中でも一番標高の高い妙高山をチョイス。
まぁ、この時期であればみんなアルプスに行って、
余り混まないと予想したのもあります。

当日は朝の3時30分前に家を出て、燕温泉を目指します。
途中休憩しつつ、5時30分頃に燕温泉へ到着。
既に準備をして登山を開始されている人も多かったのですが、
自分は少し眠かったので6時まで仮眠。
その後準備をして、出発です。

最初は温泉街を抜け、ひたすら舗装路を歩きます。
そして30分ほどで赤倉温泉の源泉に。
更に10分ほど歩くと、光明滝と称名滝に。

そして、光明滝を過ぎると舗装路も終わり、登山道も本格的に。
ここから天狗堂までは、急に傾斜がきつくなり標高も300m以上登るので、
ペースを守りつつ疲れないように登ります。
天狗堂ではこの日初めての小休止。
アミノバイタルを補給して、先を目指します。

天狗堂を過ぎるとすぐに光善寺池に。
そして更に30分ほどで、9合目の鎖場に到着します。
鎖場は先行者が頭上からいなくなって、安全になったのを確かめながら、
一人ずつ登っていきます。
そして、鎖場の上り終え暫く上ると、目の前に北アルプスが。
凄く天気が良くて、気持ちよさそう!

そして更に上っていくと、焼山が見え、更に火打山と影火打山も。
結局登り始めてから3時間ほどで、妙高山の山頂に。
ここでは写真を撮り、北峰へ。
北峰でも写真を撮りつつ、休憩に。

休憩後は、長助池経由ルートで下山を開始します。
登りの時もそうでしたが、妙高山は傾斜がきつく、
長助池分岐までは1kmで一気に400mも下ります。
ここは、足腰が疲れないようにゆっくりと。
そして分岐を過ぎると沢が現れ、暫く沢沿いを歩きます。
途中、豪雨で登山道が流された場所に出ますが、
短い迂回ルートを歩き、すぐに元の道へ復帰できます。
ただ、迂回ルートはかなりあれているので、迂回しなくてもいいくらいでした。

そして山頂から1時間ほどで長助池に。
突然現れる池塘に癒されつつ、景色を楽しみました。
そして目の前には外輪山の壁があり、カルデラ内にいることを実感。

長助池を過ぎると、湿地帯が多くなり、40分ほどで黄金清水へ。
黄金清水の水汲み場は少しわかりにくいですが、
笹の中を除くと、きれいな水を汲むことが出来ます。
ここを過ぎると、今度はカルデラが山体崩壊した箇所に差し掛かり、
また傾斜が急になり、所々鎖やロープが出てきます。
そして黄金清水から1時間30分ほどで、一般の人でも来れる整備された道に。

そこからはつり橋を渡り、そうめん滝を見て、15分ほどで燕温泉に。
一旦車に戻り、荷物を整理して再度「黄金の湯」まで登り、
野天風呂を満喫して帰宅しました。
訪問者数:336人
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