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ヤマレコ

記録ID: 1264389 全員に公開 ハイキング富士・御坂

〔撮影山行〕大室山火口〜富士樹海彷徨〜洞穴キノコ巡り〜

日程 2017年09月23日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間25分
休憩
1時間35分
合計
10時間0分
S精進口登山道−富士宮鳴沢線分岐07:0009:00本栖風穴09:3012:00大室山火口12:3013:45大室山14:0016:30富士風穴16:5017:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三脚を立ててのマクロ撮影、樹海迷々彷徨、及び、火口付近での藪漕ぎのため、時間は全く参考になりません(超遅)。
コース状況/
危険箇所等
踏み跡が多少ある部分もありますが、ルートがない一般登山道ではない山です。
GPSが必須と思った方良いと思います。

□精進湖登山口→本栖風穴
富士風穴に向かう左側ではなく右側の道をしばらく行きます。それからは道を外したのか道がないのか分かりませんが、GPSを頼りに富士樹海を突っ切ると本栖風穴に着きました。

□本栖風穴→大室山火口
最初は明瞭な道がありますが、次第に分からなくなります。どこでも歩きやすいところを上方に向かえば山頂に着くことになります。崖とかはなく、どこでも歩けるという感じです。

□大室山火口→大室山山頂
火口から山頂に向かう場合は、直登ではなく尾根伝いに回った方が歩きやすいうえ、比較的明瞭な道があります。

□大室山山頂→神座風穴
登りと違い、下りはどこを歩けばよいかよく分かりません。GPS頼りで行きたい方へ行けばよいかと思います。登りと同じく、比較的どこでも下りれるかと思います。

□神座風穴→大室風穴→ブナ広場→精進湖登山口
神座風穴からは廃林道でしょうか、明瞭な道があるのでたどれば入口まで戻れます。途中に大室風穴がありますが、右に入る入り口が分かりづらいので、近づいたらGPSで通り過ぎないよう見ておいた方が確実です。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

7:00登り始め。県道を走っていて分からず通り過ぎて戻ってきました。数台の駐車スペースがあります。一番乗りでした。
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7:00登り始め。県道を走っていて分からず通り過ぎて戻ってきました。数台の駐車スペースがあります。一番乗りでした。
早速入口からなんとかイグチが迎えてくれます。
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早速入口からなんとかイグチが迎えてくれます。
3
おお〜、次はウスタケ(毒)。
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おお〜、次はウスタケ(毒)。
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初めて見ました。状態が良いちょうどいい頃でしょうか。
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初めて見ました。状態が良いちょうどいい頃でしょうか。
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上から見ると鮮やかな橙色で綺麗です。
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上から見ると鮮やかな橙色で綺麗です。
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富士の樹海に咲く花みたいです。
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富士の樹海に咲く花みたいです。
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富士風穴の方へ歩いているつもりが、まったく違う方向へ歩いていました。ですが、どんぐりが多く落ちていて絵的にいいポイントになります。
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富士風穴の方へ歩いているつもりが、まったく違う方向へ歩いていました。ですが、どんぐりが多く落ちていて絵的にいいポイントになります。
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どんぐりを多く見たのは今回この場所だけでした。
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どんぐりを多く見たのは今回この場所だけでした。
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何でしょうこれは?ホコリタケ(可食)?
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何でしょうこれは?ホコリタケ(可食)?
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すごいどんぐりの落ちようです。ポイントに非常にいい。
500mも歩いていないのに早1時間。前に進めん。。。
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すごいどんぐりの落ちようです。ポイントに非常にいい。
500mも歩いていないのに早1時間。前に進めん。。。
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入口まで戻るのが面倒なので、地図上で見つけた本栖風穴を経由することにします。あるべき道を外したようで、GPS片手に富士の樹海を初めて徘徊することになります。地形が平坦なので意外とどこでも歩けますが、さすがに薄気味悪いというか心細い!曇ってるので山頂も見えず方向も分からない。GPSなければ終わりですな。
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入口まで戻るのが面倒なので、地図上で見つけた本栖風穴を経由することにします。あるべき道を外したようで、GPS片手に富士の樹海を初めて徘徊することになります。地形が平坦なので意外とどこでも歩けますが、さすがに薄気味悪いというか心細い!曇ってるので山頂も見えず方向も分からない。GPSなければ終わりですな。
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道なき道にキノコ。
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道なき道にキノコ。
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足元にチビキノコ。
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足元にチビキノコ。
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背後にもうっすら紫キノコ。
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何かの実と一緒に。
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ここもピンポイントでどんぐりエリアでした。
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ここもピンポイントでどんぐりエリアでした。
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プルンプルンキノコ。背後のドングラがいい。
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ところどころキノコを見ますが、
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樹海徘徊中なので何となく落ち着かない。
早くまともな道に合流したい(焦)。
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樹海徘徊中なので何となく落ち着かない。
早くまともな道に合流したい(焦)。
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9:00樹海を掻き分け本栖風穴に辿り着きました。
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9:00樹海を掻き分け本栖風穴に辿り着きました。
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どれどれ・・・。
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どれどれ・・・。
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漆黒の闇がぽっかり口を開けていたす。穴は結構大きいです。穴の周囲全体が内側に大きくえぐれているため、落ちたら這い上がるのはほぼ不可能だと思われます。おそろしい...。
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漆黒の闇がぽっかり口を開けていたす。穴は結構大きいです。穴の周囲全体が内側に大きくえぐれているため、落ちたら這い上がるのはほぼ不可能だと思われます。おそろしい...。
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本栖風穴そばの倒木にて。同じ様な表現から脱して超広角でキノコ撮影。画像を拡大して見るとびっくりするくらい画質が違います(マクロ>超広角)。超広角も一応Lレンズなんですが、さすがマクロレンズ。
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本栖風穴そばの倒木にて。同じ様な表現から脱して超広角でキノコ撮影。画像を拡大して見るとびっくりするくらい画質が違います(マクロ>超広角)。超広角も一応Lレンズなんですが、さすがマクロレンズ。
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大室山山頂を目指します。最初は踏み跡がありましたが、しまいに分からなくなってきたので、GPSを片手に山頂に向けて直登することとします。
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大室山山頂を目指します。最初は踏み跡がありましたが、しまいに分からなくなってきたので、GPSを片手に山頂に向けて直登することとします。
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大室山斜面にてキノコ。なんじゃこりゃ?カワヨイ、そしてバランスがよい。
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大室山斜面にてキノコ。なんじゃこりゃ?カワヨイ、そしてバランスがよい。
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ところどころにキノコがあります。
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ところどころにキノコがあります。
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這いつくばって下から。
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這いつくばって下から。
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もう、どこが道だか分からん、ってそもそも道がないのか、この山は。それなりの急斜面ですが、標高差300m強上がればいいんでしょ、って思うと多少気が楽です。一面ブナ林です。
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もう、どこが道だか分からん、ってそもそも道がないのか、この山は。それなりの急斜面ですが、標高差300m強上がればいいんでしょ、って思うと多少気が楽です。一面ブナ林です。
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ブナ林の斜面にて、中型キノコを発見。
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ブナ林の斜面にて、中型キノコを発見。
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その隣に大型キノコ。
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その隣に大型キノコ。
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もう一つプルンプルンキノコ。
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もう一つプルンプルンキノコ。
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最後に、非常に綺麗なキノコが1本足元にありました。一応4つのキノコを画面に収めています。このキノコだけは入念に時間をかけて撮りました。
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最後に、非常に綺麗なキノコが1本足元にありました。一応4つのキノコを画面に収めています。このキノコだけは入念に時間をかけて撮りました。
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地面を這いつくばって、下から、
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地面を這いつくばって、下から、
2
下から撮ります。これがキノコ撮影の基本中の基本だと理解しました。一画面中に4つのキノコが収まっています。ここだけ纏まって生えていました。
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下から撮ります。これがキノコ撮影の基本中の基本だと理解しました。一画面中に4つのキノコが収まっています。ここだけ纏まって生えていました。
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上からも傘の表情を捉えます。シワシワ。
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上からも傘の表情を捉えます。シワシワ。
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もう一つ。シワシワコゲコゲ。う〜ん、味わい深い...!?
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もう一つ。シワシワコゲコゲ。う〜ん、味わい深い...!?
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斜面の倒木にて。
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斜面の倒木にて。
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大型キノコがたくさん木に引っ付いています。
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一面のブナ林。大室山原始林、凄いですね。新緑の時期にきたらもっと綺麗に違いない。
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一面のブナ林。大室山原始林、凄いですね。新緑の時期にきたらもっと綺麗に違いない。
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山頂方面を見てもまだブナ林が続きます。通常、登山道があれば標高差300mなんて一瞬なんですが、キノコもありなかなか辿り着きません。登山道のありがたさを感じます。
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山頂方面を見てもまだブナ林が続きます。通常、登山道があれば標高差300mなんて一瞬なんですが、キノコもありなかなか辿り着きません。登山道のありがたさを感じます。
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原始林には倒木がいっぱい。よく見ると蒟蒻が。
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原始林には倒木がいっぱい。よく見ると蒟蒻が。
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触ってもやっぱり蒟蒻っぽいんです(笑)。
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別の倒木にまた別のキノコ。
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4
構図や絞りを試行錯誤した結果、こうなりました。下からレフ版で光を補助しています。
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倒木の反対側には別のキノコ。
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目的地が火口なので、一度稜線に上がって下がるのは面倒なので、火口方面にダイレクトに進むと、藪漕ぎチックになってきました(焦)。火口はもう見えていますが不安です。もし崖があったら進めなくなるかもしれないし...。
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藪漕ぎ下降中にも倒木ヌメリキノコ。
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3
不安定な場所で下から撮ります。時間がかかります...。
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火口の底が見えてきてます。藪漕ぎ漕ぎ中です。オラ藪漕ぎ好きじゃないんですけど、もうこの状況そうも言っていられない(焦)。
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火口の底が見えてきてます。藪漕ぎ漕ぎ中です。オラ藪漕ぎ好きじゃないんですけど、もうこの状況そうも言っていられない(焦)。
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12:00やっと着いたで〜。これが噂の大室山火口か〜っ!
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草原の中に木が生える、火口壁に周囲を囲まれているこじんまりとした空間。
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草原の中に木が生える、火口壁に周囲を囲まれているこじんまりとした空間。
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噂とおりの異世界というか独特な空間ですね!
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噂とおりの異世界というか独特な空間ですね!
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広がる草原や散らばる倒木が、"原始”を感じさせてくれます。
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火口の独特の雰囲気を表現する今回の代表写真はこれかっ!朽木とその奥に広がる草原を少しアンダー気味で神秘感を出してみました。
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火口の独特の雰囲気を表現する今回の代表写真はこれかっ!朽木とその奥に広がる草原を少しアンダー気味で神秘感を出してみました。
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新緑の時期や緑の濃い夏の時期がより綺麗なのでしょうか。周囲の木々が紅葉するならば、紅葉の時期も見てみたい気がします。
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新緑の時期や緑の濃い夏の時期がより綺麗なのでしょうか。周囲の木々が紅葉するならば、紅葉の時期も見てみたい気がします。
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登山開始から既に5時間30分経過。午前中に戻るつもりだったのですが、想定外の遅さに若干焦りつつ、名残惜しいですが早々に火口を後にします。もう少し時間を割けば、もっといいカットが撮れたかもしれない。
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登山開始から既に5時間30分経過。午前中に戻るつもりだったのですが、想定外の遅さに若干焦りつつ、名残惜しいですが早々に火口を後にします。もう少し時間を割けば、もっといいカットが撮れたかもしれない。
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でも倒木はチェックします。謎の球体が成長しつつありました。
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でも倒木はチェックします。謎の球体が成長しつつありました。
4
ギンリョウソウ。撮り方はキノコと一緒、地べた這いつくばり。時間が気になったのか、ちょっとアップにしすぎて窮屈になりました。
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ギンリョウソウ。撮り方はキノコと一緒、地べた這いつくばり。時間が気になったのか、ちょっとアップにしすぎて窮屈になりました。
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歩けば倒木→キノコ→三脚立てる、という繰り返しです。倒木の上にてチビキノコ一家が成長中。
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歩けば倒木→キノコ→三脚立てる、という繰り返しです。倒木の上にてチビキノコ一家が成長中。
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手前に苔を配して縦構図で。
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手前に苔を配して縦構図で。
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横構図で背景をボカシて。
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横構図で背景をボカシて。
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ハナ?ホウキタケ。食べれないタイプでしょうか?
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ハナ?ホウキタケ。食べれないタイプでしょうか?
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縦構図で。もうちょっと引いて撮ればよかった。焦るとダメですね、もったいない。
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縦構図で。もうちょっと引いて撮ればよかった。焦るとダメですね、もったいない。
4
14:00大室山山頂。登り始めて7時間。ちょっと油売りすぎたました。遅すぎですね。そして藪漕ぎは想定外だった...。今日初めて1人の登山者と遭遇しました。
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14:00大室山山頂。登り始めて7時間。ちょっと油売りすぎたました。遅すぎですね。そして藪漕ぎは想定外だった...。今日初めて1人の登山者と遭遇しました。
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山頂すぐ下の倒木に、遠目にも分かるキノコ群落がありました。
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山頂すぐ下の倒木に、遠目にも分かるキノコ群落がありました。
3
素晴らしい大所帯です。手前から奥まで重なり具合を表現。
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素晴らしい大所帯です。手前から奥まで重なり具合を表現。
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凄いな、このトゲというかイボ。焼いて食べれるんだったら食いでがありますが、食べれないでしょ、コレ。
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凄いな、このトゲというかイボ。焼いて食べれるんだったら食いでがありますが、食べれないでしょ、コレ。
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スギタケ(毒)なのか、モドキ(毒)なのかよく分からん。
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スギタケ(毒)なのか、モドキ(毒)なのかよく分からん。
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まぁ、刺々しいイボが「食べれません」って言っていますよね(笑)。
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まぁ、刺々しいイボが「食べれません」って言っていますよね(笑)。
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本当にボリュームのある纏まりいい株(菌)でした。感謝を込めて時間をかけて綺麗に撮りました。
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本当にボリュームのある纏まりいい株(菌)でした。感謝を込めて時間をかけて綺麗に撮りました。
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登りは上方に向けて登れば山頂に着きますが、下りはどこ歩けばいいかなんか本当に分かりません。せっかくここまできたので、早く帰るのを諦め、地図上にある神座風穴→大室風穴→富士風穴と風穴巡りをすることにしました。神座風穴に向けて直線的に向かいますが、斜面から平地に出るとボコボコの富士樹海で歩きづらい!
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登りは上方に向けて登れば山頂に着きますが、下りはどこ歩けばいいかなんか本当に分かりません。せっかくここまできたので、早く帰るのを諦め、地図上にある神座風穴→大室風穴→富士風穴と風穴巡りをすることにしました。神座風穴に向けて直線的に向かいますが、斜面から平地に出るとボコボコの富士樹海で歩きづらい!
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何とか神座風穴に辿り着きました。日も傾き、もうなんかおどろおどろしいです。
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何とか神座風穴に辿り着きました。日も傾き、もうなんかおどろおどろしいです。
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アナ、ウモレテルワ(穴が埋もれています)。
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アナ、ウモレテルワ(穴が埋もれています)。
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急いでいますが、またまた倒木にキノコ一家を発見。
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急いでいますが、またまた倒木にキノコ一家を発見。
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状態が良いので入念にキノコ一家を撮ります。
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状態が良いので入念にキノコ一家を撮ります。
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倒木上に一大コロニーを形成。
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倒木上に一大コロニーを形成。
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色々考えると、最後はこのアングル。
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神座風穴の次は大室風穴に向かいますが、道分かんないっしょ、こんなの。通り過ぎてしまったのでGPS頼りに戻り戻りしました。周囲は相変わらず樹海樹海しています。
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神座風穴の次は大室風穴に向かいますが、道分かんないっしょ、こんなの。通り過ぎてしまったのでGPS頼りに戻り戻りしました。周囲は相変わらず樹海樹海しています。
着いたで、大室洞穴。
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着いたで、大室洞穴。
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はい、ぽっかり。おそろしいので、あまり近づかないようにします。
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はい、ぽっかり。おそろしいので、あまり近づかないようにします。
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大室洞穴の周囲はこんな感じ。
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大室洞穴の周囲はこんな感じ。
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近くにはドクツルタケ(猛毒)。白い猛毒系も、出会えれば嬉しい。
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近くにはドクツルタケ(猛毒)。白い猛毒系も、出会えれば嬉しい。
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猛毒系近縁種?近くにあったから同じ種かな。
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猛毒系近縁種?近くにあったから同じ種かな。
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神座風穴からはしっかりした道をたどって、ブナ原始林まで戻ってきました。
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神座風穴からはしっかりした道をたどって、ブナ原始林まで戻ってきました。
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道も明瞭で広々とし、ここまで来ればホッとします。
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道も明瞭で広々とし、ここまで来ればホッとします。
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大木もあります。新緑の時期に来ればきっとはちきれんばかりの緑で綺麗なんでしょう。時間も遅いので写真を諦め帰ります。
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大木もあります。新緑の時期に来ればきっとはちきれんばかりの緑で綺麗なんでしょう。時間も遅いので写真を諦め帰ります。
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落ちている枝キノコをお土産に。
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落ちている枝キノコをお土産に。
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ブナ林の周囲は富士樹海。
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ブナ林の周囲は富士樹海。
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溶岩石を覆う苔苔が素晴らしいですね、富士原始林。
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溶岩石を覆う苔苔が素晴らしいですね、富士原始林。
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マスタケ(食)。食べ、たくはないかな...。
暗い中25秒間露光していたら、リスが木から降りて道を横断してまた木を登って行きました。数年ぶりに見ました、リス。
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マスタケ(食)。食べ、たくはないかな...。
暗い中25秒間露光していたら、リスが木から降りて道を横断してまた木を登って行きました。数年ぶりに見ました、リス。
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16:30富士風穴。下まで降りれます。
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16:30富士風穴。下まで降りれます。
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漆黒のガス吹出口が口を開けています。一歩降りるたびに気温が急激に下がるのが分かります。
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漆黒のガス吹出口が口を開けています。一歩降りるたびに気温が急激に下がるのが分かります。
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涼しかった。。。
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涼しかった。。。
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富士風穴うんちく。帰ってから楽しみに読みます。
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富士風穴うんちく。帰ってから楽しみに読みます。
17:00富士樹海から生還しました。結局10時間樹海にいました。濃かった...。
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17:00富士樹海から生還しました。結局10時間樹海にいました。濃かった...。
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感想/記録

≪感想≫
今日も朝雨が残る曇り予報で、絶好のキノコ日和。
skmt803さんの山行記録を参考に、キノコとお勧めの大室山火口を見るために、富士樹海の中に位置する大室山に行ってきました。

十分な下調べが間に合わず、行ってみて理解しました。
一般登山道のある山ではないので、"GPSを片手に現在地を確認しながら登る山”という認識が必要な山でした。

歩き始めから早々、生まれて初めて富士樹海を一人迷々彷徨することに。富士樹海は噂に違わず、曇りで山頂や日差しが分からないときは、どこに向かって歩いているか本当に分からなくなります。GPSから少し目を離して樹海を進んでいると、地形の凹凸によって、やっぱり微妙に違う方向に歩いてしまっているんですよね。
樹海は平坦で崖とかがないため、歩きにくいですが比較的どこでも歩ける、というのが意外だったのと、スマホのGPSの精度が素晴らしい!という2つに尽きました。

大室山の斜面はブナ原始林で、あちこちに散らばる苔むした倒木等が文字通り"原始”を感じさせてくれます。
道はないので歩きやすい所を上方に向けて歩けば山頂に出る、ということになりますが、登山道以外のルートを歩いた経験がない人にとっては、どこでも歩けるといえども不安にならざる得ないかと思います。
登山道外を歩く経験は、以前沢登りをやっていので経験はありますが、それもうっすらと踏み跡は通常あったもので、久しぶりだったのと踏み跡すらない道を行くということに若干の不安と戸惑いは感じました(笑)。

山頂火口に近づくにつれ藪漕ぎになります。藪漕ぎも久しぶりに出くわしたもので、辿り着かないんじゃないか?等の不安がよぎりましたが、漕いで行けば火口まで着きました。
しっかり下調べして藪漕ぎがある、ということを認識していけば特に問題はなかったと思いますが、焦るのは下調べ不足ですね。

下調べ不足等反省点もありますが、不思議な空間である大室山火口や周囲の風穴群、大室山ブナ原始林をはじめ、その周囲に圧倒的な広さで広がる富士原始樹海に畏怖の念を感じる、別の意味で非常にインパクトのある山行でした。
また、登山道のない山行をするのが久しぶりだったので、GPS(地図)を頼りに道なき道を行く、という一つの山との向き合い方を感じさせてくれる、感慨深い山行でもありました。
最後に今回強く思ったのは、今回の山行の生命線は水でも食糧でもなく、スマホGPS(ヤマレコMAP+地図ダウンロード済み)だった、ということに尽きます。


≪機材≫
50mmF2.8マクロ → ◎:キノコ撮影で使用。
100mmF2.8マクロ → △:一部の極小キノコで使用。
16〜35mmF4 → ◎:大室山火口及び風穴撮影で使用。標準ズームの24〜70mmF2.8よりも超広角域における表現が状況に適した。

≪高山植物≫ なし。
≪山バッジ≫ なし。
≪人の入り≫ 他1名+1パーティの声。
訪問者数:311人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/1/21
投稿数: 251
2017/9/25 19:41
 はじめまして
 私たちも同じ日に大室山を訪ね,薄い道と藪に難儀しました。
 「1パーティーの声」というのが,大室山の火口にいらした時に上からのものだとしたら,私たちのものです。
 私たちは,野尻草原や軽水林道などを経由して,15時30分に帰着しました。
登録日: 2013/10/25
投稿数: 51
2017/9/25 22:08
 Re: はじめまして
maturi1198さん、はじめまして。
私が近くで聞いても姿の見えなかった声!?というのは、日も落ち薄暗くなった16時50分くらいの富士風穴付近です。ですのでmaturi1198さんのパーティーではないですね。
富士樹海という場所とイメージが、不明瞭な道や藪漕ぎをより一層心細いものにしているような気もします(冗/笑)。
登録日: 2012/1/21
投稿数: 251
2017/9/25 22:14
 Re[2]: はじめまして
 そうでしたか。お手を煩わせてすみませんでした。
 私たちと入れ替わるようにして,ヘルメットを持ちながら富士風穴方面に向かう9人組がいましたので,その人たちかもしれません。
 返信は無用です。
登録日: 2016/8/15
投稿数: 315
2017/9/25 22:56
 ついにキノコを求めて富士樹海まで・・・
shibawannkoさん、こんばんは〜。

前回、不発に終わってしまったキノコ山行でしたが、今回は豊作だったようで何よりでした。
しかし、お一人で富士樹海まで行ってしまうとは・・・。
何という行動力!
自分も見習いたいものです。

今はGPSという文明の利器があるので、富士樹海も怖くないかもしれませんが、紙の地図&コンパスではさすがに踏み込みたくない領域ですよね。
登録日: 2013/10/25
投稿数: 51
2017/9/26 18:30
 Re: ついにキノコを求めて富士樹海まで・・・
MonsieurKudoさん、こんばんは。
本当に文明の利器頼みです。
GPSのトレースもさることながら、スマホの上部をどちらに向けているのかの方位が非常に役に立ちました。
迷迷のトレースがお恥ずかしい‥‥(笑)。
登録日: 2016/1/14
投稿数: 320
2017/9/26 20:54
 先日は、
shibawannkoさん こんばんは〜

先日は、お疲れさまでした〜

最近、口笛の練習中 でありまして
それから 火口の 鞍部にて
リコーダーを 一節・ひとふし
吹かせていただきました

前に、群馬の 岩櫃山の山頂で
ちょっと 下手っぴ〜なトランペットが、丸一日 吹いていた 消防団 風〜の 2人が 居た事が ありましたが、
下手っぴ〜 ではなくても
静かな山歩きをしたい方にとっては
迷惑千万!ですよね〜 (^^:)
登録日: 2013/10/25
投稿数: 51
2017/9/26 22:08
 Re: 先日は、
T-timeさん、こんばんは。
いえいえ、こちらこそ下山方向教えて頂きましてありがとうございました。
結局、風穴巡りに切り替えて違う方向へ行ってしまいましたが(笑)。
また初夏にでも新緑のブナ林を撮りに行ってみようかと思っています。

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