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ヤマレコ

記録ID: 1271157 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳、双六岳日帰り 新穂高〜笠ヶ岳〜双六岳〜鏡平〜新穂高

日程 2017年09月29日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れのちガス・小雨・暴風のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高第3駐車場2時着。上から3段目に駐車場。駐車状況は6割程度
この後満車確実にも関わらず駐車スペースにテントが張ってあった。後に聞いた話では若者数名がうるさかったらしい。近くに早朝に駐車した方がご立腹でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間43分
休憩
2時間27分
合計
17時間10分
S新穂高温泉バス停02:2902:37登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)02:4002:55お助け風穴03:07中崎橋03:17笠新道登山口05:24杓子平05:2506:23笠新道分岐06:2406:53抜戸岩07:20笠ヶ岳山荘08:0608:18笠ヶ岳08:3508:42笠ヶ岳山荘08:4308:59抜戸岩09:0809:38笠新道分岐09:3909:39分岐指導標(仮称)09:4010:20秩父平10:2110:55大ノマ岳11:12大ノマ乗越11:1311:38弓折岳(分岐)11:3911:40弓折岳11:4111:51弓折乗越11:5212:03花見平12:0412:14くろゆりベンチ12:1512:42双六池12:4312:49双六小屋12:5313:08双六岳巻道分岐13:12双六岳中道分岐13:1313:52双六岳14:0714:55双六岳中道分岐14:5615:06双六小屋15:2115:24双六池15:2515:51くろゆりベンチ16:00花見平16:0116:12弓折乗越16:1616:46鏡平山荘16:57鏡池17:0517:33シシウドヶ原17:3417:48イタドリが原17:58チボ岩17:5918:07秩父沢出合18:0818:32小池新道入口18:45わさび平小屋18:4618:55笠新道登山口19:04中崎橋19:0519:15お助け風穴19:1619:28登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)19:3019:35新穂高温泉駅19:3619:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所なし。杓子平から笠ヶ岳山荘までは所々凍結箇所があった。稜線にでるまではナイトハイクだったが特に危険は感じなかった。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

夜明け前の槍ヶ岳と穂高連峰
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夜明け前の槍ヶ岳と穂高連峰
3
所々で氷がはってました
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所々で氷がはってました
杓子平より紅葉と槍ヶ岳
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杓子平より紅葉と槍ヶ岳
赤く染まる笠ヶ岳
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赤く染まる笠ヶ岳
赤く染まる笠ヶ岳
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赤く染まる笠ヶ岳
赤く染まる笠ヶ岳
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赤く染まる笠ヶ岳
御来光は南岳上方から。
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御来光は南岳上方から。
朝陽に照らされた笠ヶ岳。
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朝陽に照らされた笠ヶ岳。
1
笠新道分岐からの笠ヶ岳
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笠新道分岐からの笠ヶ岳
4
笠新道分岐から笠ヶ岳山荘までの道中
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笠新道分岐から笠ヶ岳山荘までの道中
双六小屋手前の紅葉
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双六小屋手前の紅葉
双六小屋と鷲羽岳。天気が少し回復。
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双六小屋と鷲羽岳。天気が少し回復。
3
双六台地。双六岳へ
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双六台地。双六岳へ
2
双六台地。水晶岳・鷲羽岳方面
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双六台地。水晶岳・鷲羽岳方面
1
双六台地。笠ヶ岳
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双六台地。笠ヶ岳
1
双六台地。槍ヶ岳方面
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双六台地。槍ヶ岳方面
2
槍ヶ岳。西鎌尾根と北鎌尾根。
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槍ヶ岳。西鎌尾根と北鎌尾根。
3

感想/記録

登ったことのない笠ヶ岳とこの季節の双六台地に行きたくて日帰りで強行。2時に新穂高第2駐車場着で6割程度駐車。2時半新穂高出発。笠新道は噂ほどきつくなかったが杓子平から笠新道分岐がきつかった。御来光は杓子平から笠新道分岐へ向かう途中で迎えたが位置的には杓子平手前の視界がひらけた場所で待って見た方が良かった。杓子平から笠新道分岐へ向かう道中は位置的に槍ヶ岳が見なくなるの場所があるので勿体無かった。笠新道分岐から笠ヶ岳山荘までは稜線歩きで日本海側からの風が強かった。ガスが湧き始め次第に雲行きが怪しくなり笠ヶ岳山荘に到着する頃には真っ白で暴風、山荘にて天候回復を待つことにした。昨晩の宿泊客は1組2名のみ、山頂から降りてきて新穂高へと下山していった。天候回復の兆しがないので山頂へ。山頂は一瞬青空が見えたがほぼ真っ白。笠ヶ岳山荘から弓折乗越までは暴風に小雨、稜線は日本海側からの風が強烈だった。日帰りを変更して双六小屋で1泊も考えつつ双六小屋へ向かう。弓折乗越から次第に天候は回復し、双六小屋に着いた頃には青空が広がった。双六台地は中々の強風だったが360度最高の景色だった。双六岳山頂からも360度素晴らしい景色。相変わらず薬師岳の存在感が際立っていた。鏡平までは左手に槍・穂高連峰。最高の景色の中下山。鏡平では鏡池に映る槍ヶ岳を見ることができた。日の入りは5時半、夕日に染まる槍ヶ岳をここで見たかったがさすがにそこまでは待てず名残惜しくも新穂高へ下山。真っ暗な中、19時半新穂高に無事下山。3時間半かけて車で帰宅。さすがにしんどかった。
訪問者数:306人
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