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ヤマレコ

記録ID: 1272563 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走支笏・洞爺

風不死岳(楓沢を登り、北尾根を下る周回コース)

日程 2017年09月11日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・前夜に車中泊した道の駅「花ロードえにわ」から約39km、40〜45分
・風不死岳北尾根登山口の駐車場は支笏湖沿いの国道入口から山道を登った先にあるが、これを知らずに風不死岳入口(国道入口)から国道沿いに250m西側に行った所に駐車スペースがあり、そこを登山口駐車場と勘違いして駐車した。
・正しい北尾根登山口には入林届ポストと駐車スペースがあるが、勘違いした駐車スペースも含めてどちらもトイレや水場はない。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
25分
合計
5時間55分
S国道沿い駐車地点06:3906:42風不死岳(北尾根ルート)登山口07:35楓沢07:3709:30風不死岳方向分岐09:54砂れきのコル10:0010:30963mコブ10:3111:05風不死岳11:2112:31風不死岳(北尾根ルート)登山口12:34国道沿い駐車地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■楓沢は一般登山コースではなく、高巻き箇所も2回ほどあったが、要所要所に赤テープがあり、そこを忠実に辿る分には迷うことはなく樽前ヒュッテからトラバースしてくる登山道に出ることができる。
■風不死岳は、樽前山と繋がる南側の尾根も、北尾根も、どちらも途中にロープや鎖が設置された急峻な登下降がある。
その他周辺情報■下山後の温泉
★休暇村・支笏湖(TEL.0123-25-2201)
料金:大人720円、営業時間:11:00〜16:00(毎週火・水は13:00〜16:00)
★えにわ温泉ほのか(TEL.0123-32-2615)
料金:平日750円、土日祝850円、営業時間:9:00〜24:00
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

勘違いして風不死岳北尾根登山口の駐車場と信じてここに駐車しました。ここから楓沢入口となる紋別橋まで車道を歩きます。
2017年09月11日 06:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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勘違いして風不死岳北尾根登山口の駐車場と信じてここに駐車しました。ここから楓沢入口となる紋別橋まで車道を歩きます。
風不死岳登山口と書かれた標識があるところ。先の駐車地点から3分。ここから車で中に入って行くと北尾根登山口となり、入林届と駐車スペースがあります。
2017年09月11日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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風不死岳登山口と書かれた標識があるところ。先の駐車地点から3分。ここから車で中に入って行くと北尾根登山口となり、入林届と駐車スペースがあります。
大沢橋。駐車地点から12分。
2017年09月11日 06:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大沢橋。駐車地点から12分。
大沢橋の脇から樽前山側に車道が通じていて奥にゲートがあるようで、この近辺も駐車できるのかも知れません。
2017年09月11日 06:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大沢橋の脇から樽前山側に車道が通じていて奥にゲートがあるようで、この近辺も駐車できるのかも知れません。
紋別橋が見えてきました
2017年09月11日 06:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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紋別橋が見えてきました
紋別橋にはちゃんと楓沢と書いた標識が設置されています。
2017年09月11日 06:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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紋別橋にはちゃんと楓沢と書いた標識が設置されています。
上流側の左岸から橋の脇を降りて入渓となります。
2017年09月11日 06:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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上流側の左岸から橋の脇を降りて入渓となります。
楓沢(かえでさわ)と言っても水流もない砂地の涸沢です。
2017年09月11日 06:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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楓沢(かえでさわ)と言っても水流もない砂地の涸沢です。
いきなり道が分かれどっちかなと迷いましたが、赤テープっぽいものも見えるし、沢と言ったら左側しかありません。
2017年09月11日 07:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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いきなり道が分かれどっちかなと迷いましたが、赤テープっぽいものも見えるし、沢と言ったら左側しかありません。
入渓して15分くらいで苔の回廊が始まりました
2017年09月11日 07:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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入渓して15分くらいで苔の回廊が始まりました
両岸が狭まってきて良い感じです
2017年09月11日 07:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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両岸が狭まってきて良い感じです
ここはハイライトっぽい所で動画撮影しながら歩きました。
2017年09月11日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここはハイライトっぽい所で動画撮影しながら歩きました。
人影に驚いた幼鳥が飛び回って逃げようとしましたが、壁に阻まれて足元に落ちたところをカシャっと撮りました
2017年09月11日 07:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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人影に驚いた幼鳥が飛び回って逃げようとしましたが、壁に阻まれて足元に落ちたところをカシャっと撮りました
芸術的です!
2017年09月11日 07:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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芸術的です!
ここはロープが張ってあってストップとなっており、左手から巻き道に入りました。
2017年09月11日 07:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここはロープが張ってあってストップとなっており、左手から巻き道に入りました。
左側の崖を登るよう赤テープがあります
2017年09月11日 07:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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左側の崖を登るよう赤テープがあります
踏み跡が続いています
2017年09月11日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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踏み跡が続いています
ロープが掛かっている斜面を攀じ登ります
2017年09月11日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ロープが掛かっている斜面を攀じ登ります
赤テープに導かれながら本流に戻ります
2017年09月11日 07:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤テープに導かれながら本流に戻ります
再び苔の回廊となりました
2017年09月11日 07:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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再び苔の回廊となりました
岩に阻まれていて正面の倒木を登るしかありません
2017年09月11日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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岩に阻まれていて正面の倒木を登るしかありません
近づいてみると、しっかりと手がかり足がかりが工作されていて無事登ることが出来ました
2017年09月11日 07:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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近づいてみると、しっかりと手がかり足がかりが工作されていて無事登ることが出来ました
沢が左右に分かれています。右側は枯れ枝を数本置いて通せん坊となっており、左側の木の枝に赤テープがぶら下がっていました。従って左に入ります。
2017年09月11日 08:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢が左右に分かれています。右側は枯れ枝を数本置いて通せん坊となっており、左側の木の枝に赤テープがぶら下がっていました。従って左に入ります。
左に入ると結構赤テープが続いてどんどん奥に進みます
2017年09月11日 08:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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左に入ると結構赤テープが続いてどんどん奥に進みます
やがて真ん中に大きな穴が開いた空間に出ました⇒左に巻き道がありました。
2017年09月11日 08:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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やがて真ん中に大きな穴が開いた空間に出ました⇒左に巻き道がありました。
左から巻いて登って行くと、次から次へと赤テープが現われ、導かれるまま進んで行くと・・・
2017年09月11日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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左から巻いて登って行くと、次から次へと赤テープが現われ、導かれるまま進んで行くと・・・
何回か小沢や小尾根を越えて、やっと本流に戻って来ました。
2017年09月11日 08:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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何回か小沢や小尾根を越えて、やっと本流に戻って来ました。
みたび苔の回廊が出現
2017年09月11日 08:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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みたび苔の回廊が出現
またもや倒木を立てかけた岩場となりましたが、ここは右手の大石を踏み台にして右から高巻くようになっていました。
2017年09月11日 08:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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またもや倒木を立てかけた岩場となりましたが、ここは右手の大石を踏み台にして右から高巻くようになっていました。
苔の回廊も両岸の壁が低くなって、そろそろ終わりかなと言う感じです。
2017年09月11日 08:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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苔の回廊も両岸の壁が低くなって、そろそろ終わりかなと言う感じです。
こんな樋状もありました。苔を削ってしまいそうで歩くのが怖いです。
2017年09月11日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こんな樋状もありました。苔を削ってしまいそうで歩くのが怖いです。
苔の回廊も終わったようで、突き当りが二俣になっています。
2017年09月11日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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苔の回廊も終わったようで、突き当りが二俣になっています。
二俣は左手に赤テープがあったので左を行きました。赤テープが次から次へと先に見えました。
2017年09月11日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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二俣は左手に赤テープがあったので左を行きました。赤テープが次から次へと先に見えました。
踏み跡も明瞭で赤テープもしっかりついています。
2017年09月11日 08:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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踏み跡も明瞭で赤テープもしっかりついています。
窪んだ疎林の中の道から上の台地に上がった所で眼前に樽前山が現われました
2017年09月11日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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窪んだ疎林の中の道から上の台地に上がった所で眼前に樽前山が現われました
薄っすらとした踏み跡が続いており、このまま登山道に合流できそうでホッとしました。
2017年09月11日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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薄っすらとした踏み跡が続いており、このまま登山道に合流できそうでホッとしました。
右手には風不死岳も見えて来ました
2017年09月11日 09:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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右手には風不死岳も見えて来ました
遠く白っぽく見える登山道らしき所に人が歩いているのが見えました
2017年09月11日 09:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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遠く白っぽく見える登山道らしき所に人が歩いているのが見えました
と思ったら目の前に登山道が横切っていました
2017年09月11日 09:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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と思ったら目の前に登山道が横切っていました
登山道に出る瞬間に目の前を登山者が足早に通り過ぎて行きました
2017年09月11日 09:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登山道に出る瞬間に目の前を登山者が足早に通り過ぎて行きました
合流地点で辿って来た踏み跡を振り返ります。遠方に支笏湖も見えます。
2017年09月11日 09:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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合流地点で辿って来た踏み跡を振り返ります。遠方に支笏湖も見えます。
ヤマハハコ
2017年09月11日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヤマハハコ
シラタマノキ
2017年09月11日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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シラタマノキ
火山特有の地形が見られます
2017年09月11日 09:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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火山特有の地形が見られます
風不死岳と樽前山との分岐
2017年09月11日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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風不死岳と樽前山との分岐
何の花でしょうか
2017年09月11日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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何の花でしょうか
もう1回、樽前山との分岐がありました
2017年09月11日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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もう1回、樽前山との分岐がありました
ハンゴンソウ
2017年09月11日 10:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハンゴンソウ
ナキウサギ岩
2017年09月11日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ナキウサギ岩
岳樺の林。気持ち良い所です。
2017年09月11日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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岳樺の林。気持ち良い所です。
アキノキリンソウ
2017年09月11日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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アキノキリンソウ
振り返ると樽前山が優美な姿を見せています
2017年09月11日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返ると樽前山が優美な姿を見せています
ヨツバヒヨドリ
2017年09月11日 11:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヨツバヒヨドリ
風不死岳の頂上が見えて来ました
2017年09月11日 11:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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風不死岳の頂上が見えて来ました
風不死岳頂上に到着
2017年09月11日 11:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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風不死岳頂上に到着
支笏湖の向こうに昨日登った恵庭岳
2017年09月11日 11:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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支笏湖の向こうに昨日登った恵庭岳
樽前山方面
2017年09月11日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樽前山方面
羊蹄山も見えました。下山します。
2017年09月11日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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羊蹄山も見えました。下山します。
風不死岳の北尾根も8合目までは急斜面が続きます
2017年09月11日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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風不死岳の北尾根も8合目までは急斜面が続きます
他のヤマレコでも紹介されていた、跨ぐも潜るも大変な倒木
2017年09月11日 12:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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他のヤマレコでも紹介されていた、跨ぐも潜るも大変な倒木
車両通行止めのゲートを越えると登山口です
2017年09月11日 12:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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車両通行止めのゲートを越えると登山口です

感想/記録

・風不死岳は2006年9月に樽前山に登った時に、樽前山の頂上とは違う方向に行く登山者を見かけて、その存在を知った。
・その特異な山名から風不死岳の名前が忘れられず、いつか機会があったら登りたいと思っていたが、樽前ヒュッテから登るのはただ遠回りするだけで能がないなあと長いこと置き去りにしていた。
・しかし、今回の北海道遠征で具体的に登る山を検討している時に、HYML(北海道の山メーリングリスト)のguchiパパが8月中旬に楓沢から風不死岳に登った記録が報告されており、樽前ヒュッテとは無関係な北尾根登山口を起点に楓沢の苔の回廊と言う名所を見物がてら周回できることを知って俄然行きたくなり、山行計画の1つに加えた次第である。
・具体的に計画を練るために他の記録をヤマレコから漁ったが、結構詰めで迷ったりしている記録もあり、果たしてguchiパパのように順調に登って帰れるのか、楓沢は一般登山道ではないので迷ったら時間がかかるのではと不安が残った。
・だが案ずるより産むが易しで、実際に行ってみれば要所要所に赤テープがしっかりとついており、想像以上に分かりやすく迷うことなく一般登山道に合流できた。苔の回廊も素晴らしく、北海道の良さをまた一つ見つけてしまった。
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