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ヤマレコ

記録ID: 1275191 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

アサヨ峰・早川尾根(北沢峠〜広河原)

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
◆仙流荘駐車場を利用
◆伊那市営南アルプス林道バス(仙流荘〜北沢峠:往復2680円(手廻り品料金込み))
◆南アルプス市営バス(広河原〜北沢峠:750円(荷物料金込み))
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
1時間0分
合計
6時間5分
S北沢峠07:0407:08仙丈ヶ岳二合目登山口07:13長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)07:1408:40栗沢山08:4909:34アサヨ峰10:1410:36ミヨシノ頭11:34早川尾根小屋11:3511:54広河原峠11:5912:50広河原峠入口12:5412:59白鳳峠入口13:07広河原・吊り橋分岐13:09広河原インフォメーションセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報仙流荘・仙人の湯(伊那市長谷黒河内・500円)
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

仙流荘から乗り込んだ南アルプス林道バスに揺られること約50分で、標高2030mの北沢峠に降り立ちます。身支度を整え、広河原方面に歩き始めます。
2017年10月01日 06:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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仙流荘から乗り込んだ南アルプス林道バスに揺られること約50分で、標高2030mの北沢峠に降り立ちます。身支度を整え、広河原方面に歩き始めます。
長衛荘の前を通り抜けて、北沢を渡ると栗沢山への登りに取り付きます。鬱蒼としたシラビソ林の単調な登りが続きますが、
2017年10月01日 07:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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長衛荘の前を通り抜けて、北沢を渡ると栗沢山への登りに取り付きます。鬱蒼としたシラビソ林の単調な登りが続きますが、
高度を上げていくと、頭上に色づく木々がぽつり、ぽつりと現れ始めます。
2017年10月01日 08:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高度を上げていくと、頭上に色づく木々がぽつり、ぽつりと現れ始めます。
1
さらに針葉樹林帯を登ることしばらくで、
2017年10月01日 08:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに針葉樹林帯を登ることしばらくで、
ハイマツ帯に飛び出すと、周囲の視界が一気に開けます。
2017年10月01日 08:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハイマツ帯に飛び出すと、周囲の視界が一気に開けます。
振り返ると、仙丈ヶ岳が存在感を見せつけています。
2017年10月01日 08:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返ると、仙丈ヶ岳が存在感を見せつけています。
2
ハイマツと岩混じりの尾根道を辿って、大岩が積み上がった栗沢山の頂上に達します。
2017年10月01日 08:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハイマツと岩混じりの尾根道を辿って、大岩が積み上がった栗沢山の頂上に達します。
3
遮るものない頂上からは、360度の展望が開けます。北方には、仙水峠を隔てて向き合う甲斐駒ヶ岳が、白い花崗岩も印象的な頂稜部を見せ、背後には中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳の山並みが遠巻きに見守ります。
2017年10月01日 08:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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遮るものない頂上からは、360度の展望が開けます。北方には、仙水峠を隔てて向き合う甲斐駒ヶ岳が、白い花崗岩も印象的な頂稜部を見せ、背後には中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳の山並みが遠巻きに見守ります。
3
穂高・槍連峰に目を凝らすと、左手には前日登った笠ヶ岳も見通せます。
2017年10月01日 08:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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穂高・槍連峰に目を凝らすと、左手には前日登った笠ヶ岳も見通せます。
南東方向に早川尾根が伸びるその先には鳳凰三山。野呂川を隔てて南方に北岳、南西方向に仙丈ヶ岳をぐるりと見渡します。
2017年10月01日 08:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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南東方向に早川尾根が伸びるその先には鳳凰三山。野呂川を隔てて南方に北岳、南西方向に仙丈ヶ岳をぐるりと見渡します。
凛々しい表情を見せる北岳。
2017年10月01日 08:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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凛々しい表情を見せる北岳。
1
岩尾根を辿ってアサヨ峰に向かいます。船窪地形に差し掛かると、ハイマツの隙間を赤や黄に染まる木々が埋めて箱庭のような趣き。
2017年10月01日 09:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩尾根を辿ってアサヨ峰に向かいます。船窪地形に差し掛かると、ハイマツの隙間を赤や黄に染まる木々が埋めて箱庭のような趣き。
さらに進むと、ダケカンバの黄葉地帯へと入っていきます。
2017年10月01日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに進むと、ダケカンバの黄葉地帯へと入っていきます。
頭上を覆うダケカンバは、朝の光を浴びて黄金色に輝き、何とも見事。
2017年10月01日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上を覆うダケカンバは、朝の光を浴びて黄金色に輝き、何とも見事。
2
ハイマツの緑とダケカンバの金茶色が染め上げるアサヨ峰の山肌。
2017年10月01日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハイマツの緑とダケカンバの金茶色が染め上げるアサヨ峰の山肌。
尾根上に立ちはだかる巨岩に取り付くと、ミヤマダイコンソウの草紅葉が岩肌にアクセントを添えています。
2017年10月01日 09:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根上に立ちはだかる巨岩に取り付くと、ミヤマダイコンソウの草紅葉が岩肌にアクセントを添えています。
1
ハイマツが縁取る岩稜に導かれて、アサヨ峰の頂上に到着します。
2017年10月01日 09:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハイマツが縁取る岩稜に導かれて、アサヨ峰の頂上に到着します。
4
こちらも眺めは申し分なし。頂上に横たわる大岩の上に立ち、周囲の山々を順に見定めていきます。北沢峠を隔てて向き合う仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳、
2017年10月01日 09:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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こちらも眺めは申し分なし。頂上に横たわる大岩の上に立ち、周囲の山々を順に見定めていきます。北沢峠を隔てて向き合う仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳、
鳳凰三山と北岳を見渡し、両者を分かつ野呂川の彼方の雲海には富士山が三角錐のシルエットを浮かべています。
2017年10月01日 09:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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鳳凰三山と北岳を見渡し、両者を分かつ野呂川の彼方の雲海には富士山が三角錐のシルエットを浮かべています。
1
地蔵岳のオベリスクが目立つ鳳凰三山と、雲海の上に超然とした富士山をズームアップ。
2017年10月01日 09:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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地蔵岳のオベリスクが目立つ鳳凰三山と、雲海の上に超然とした富士山をズームアップ。
1
南アルプスの脊梁、北岳、間ノ岳、塩見岳の山並みや、
2017年10月01日 09:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南アルプスの脊梁、北岳、間ノ岳、塩見岳の山並みや、
1
秋色に色づく小仙丈カールが印象的な仙丈ヶ岳に目を凝らします。大展望を前にしながら、少し早めのお昼の時間を済ませると、来た道を戻って北沢峠に引き返すか、それとも早川尾根を縦走して広河原に抜けるか思案中。
2017年10月01日 09:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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秋色に色づく小仙丈カールが印象的な仙丈ヶ岳に目を凝らします。大展望を前にしながら、少し早めのお昼の時間を済ませると、来た道を戻って北沢峠に引き返すか、それとも早川尾根を縦走して広河原に抜けるか思案中。
結局、この先は早川尾根経由で広河原に下ることとします。アサヨ峰の頂上を後にしてハイマツの尾根を下降していくと、
2017年10月01日 10:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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結局、この先は早川尾根経由で広河原に下ることとします。アサヨ峰の頂上を後にしてハイマツの尾根を下降していくと、
1
色づく木々の中へ。尾根上に張り出した岩棚から、ナナカマドの紅葉越しに甲斐駒ヶ岳を眺めると、
2017年10月01日 10:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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色づく木々の中へ。尾根上に張り出した岩棚から、ナナカマドの紅葉越しに甲斐駒ヶ岳を眺めると、
2
緩やかに登り返してピークを1つ乗り越え、次のピークがミヨシの頭となります。
2017年10月01日 10:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに登り返してピークを1つ乗り越え、次のピークがミヨシの頭となります。
1
ダケカンバの黄葉越しに眺めるのは北岳。この先はいったん急降下して針葉樹林帯となりますが、
2017年10月01日 10:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ダケカンバの黄葉越しに眺めるのは北岳。この先はいったん急降下して針葉樹林帯となりますが、
登りに転じると、再び色づく木々に囲まれるようになります。グラデーションを伴って赤、橙、黄と微妙な変化を見せ、
2017年10月01日 10:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登りに転じると、再び色づく木々に囲まれるようになります。グラデーションを伴って赤、橙、黄と微妙な変化を見せ、
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光を浴びて輝く木々の色づきに魅了されます。
2017年10月01日 10:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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光を浴びて輝く木々の色づきに魅了されます。
1
ナナカマドの紅葉とダケカンバの黄葉の競演もなかなかのもの。こちらではダケカンバに軍配が上がりますが、
2017年10月01日 10:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ナナカマドの紅葉とダケカンバの黄葉の競演もなかなかのもの。こちらではダケカンバに軍配が上がりますが、
1
あちらではナナカマドの方が優勢のようです。
2017年10月01日 11:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あちらではナナカマドの方が優勢のようです。
3
甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳を見通す小ピークを越えながら、樹林帯の中に入ります。
2017年10月01日 11:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳を見通す小ピークを越えながら、樹林帯の中に入ります。
3
三角点が埋まる早川尾根の頭は、目立たぬピーク。ここからひと下りで、
2017年10月01日 11:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三角点が埋まる早川尾根の頭は、目立たぬピーク。ここからひと下りで、
閑散とした早川尾根小屋に達します。
2017年10月01日 11:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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閑散とした早川尾根小屋に達します。
この先はしばらく平坦な道が続き、
2017年10月01日 11:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先はしばらく平坦な道が続き、
色づく木々を仰ぎ見ながら下りに転じると、
2017年10月01日 11:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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色づく木々を仰ぎ見ながら下りに転じると、
ほどなく早川尾根の最低鞍部である広河原峠に達します。ひと息ついたら、ここで尾根上を離れて、
2017年10月01日 11:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく早川尾根の最低鞍部である広河原峠に達します。ひと息ついたら、ここで尾根上を離れて、
1
倒木が横たわる急斜面を下り始めます。傾斜自体は急ですが、小刻みにジグザグ状に下るので、思ったよりも歩きやすい道が続きます。
2017年10月01日 12:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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倒木が横たわる急斜面を下り始めます。傾斜自体は急ですが、小刻みにジグザグ状に下るので、思ったよりも歩きやすい道が続きます。
枝尾根を経て、西広河原沢に降り立ちます。堰堤を2つほど通過して、
2017年10月01日 12:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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枝尾根を経て、西広河原沢に降り立ちます。堰堤を2つほど通過して、
フジアザミの大きな花に出迎えられて、広河原峠入口で南アルプス林道に合流します。
2017年10月01日 12:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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フジアザミの大きな花に出迎えられて、広河原峠入口で南アルプス林道に合流します。
広河原峠からの所要時間は50分程度。意外と時間がかかりませんでした。
2017年10月01日 12:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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広河原峠からの所要時間は50分程度。意外と時間がかかりませんでした。
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この先は林道歩きとなります。法面上にリンドウを見つけながら進むと、
2017年10月01日 13:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は林道歩きとなります。法面上にリンドウを見つけながら進むと、
大樺沢出合で北岳を仰ぎ見、広河原に到着します。
2017年10月01日 13:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大樺沢出合で北岳を仰ぎ見、広河原に到着します。
撮影機材:

感想/記録

 栗沢山への登りでは、前日に歩いた笠ヶ岳の疲れの影響なのか、なかなかペースが上がりません。本日も天候に恵まれた甲斐あって、栗沢山の頂上に達すると眺望すこぶる良く、稜線上ではナナカマドの紅葉やダケカンバの黄葉など色づく木々に魅了されます。
 アサヨ峰に到着し、大展望を堪能すると、この先は来た道を戻って北沢峠に引き返すか、それとも早川尾根を縦走して広河原に抜けるか迷いましたが、せっかくの好天気がもったいないので早川尾根を縦走することとします。
 早川尾根では木々の色づきがちょうど見頃。最初にゆっくり目に歩き始めたことが奏功して快調に尾根歩きを続けます。最低鞍部の広河原峠からは急な下りのはずですが、前日の笠ヶ岳クリヤ谷のことを思えば足下確かではるかに歩きやすく、結果、思ったよりも大幅に早く広河原に到着できました。
 北沢峠行きのバスの便は定刻ならば15時発なので、2時間近く待つことになるのかと黄昏かけていましたが、ほどなく臨時便に乗ることができ助かりました。
訪問者数:535人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/29
投稿数: 6
2017/10/4 19:01
 再びのニアミス
anappleadayさまこんばんは。
ヤマレコみてたら見覚えのあるリラッ!がっ、で、思わず書き込みです。

実は当方も同日、北沢峠から千丈に行ってました。
しかも7:00峠発だったのでまさかの同じバス?!
帰りも同じくらいに仙流荘着でした。

いい天気でしたね。でもすでに上部の水場には氷が・・・。
寒くなってきました。お互い気を付けて登りましょう。
              by再びのスティッチ
登録日: 2014/1/6
投稿数: 26
2017/10/5 23:44
 Re: 再びのニアミス
スティッチ、もといararanさま、こんばんは。
ほぼ同時刻に北沢峠から上がっておられたとは驚きです。
2か月前の乗鞍岳では、「また紅葉シーズンに」とおっしゃっていましたが、
当方が向かった早川尾根でも紅葉・黄葉が丁度見頃でしたので、
きっと仙丈ヶ岳では素晴らしい眺めを楽しまれたのではないでしょうか?
またどこかでニアミスできるかもしれません。お疲れさまでした。

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