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ヤマレコ

記録ID: 1276714 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

初秋の木曽駒ヶ岳・紅葉の池めぐり

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
1.高速バス
中央高速バスで名古屋(名鉄バスセンター)から駒ヶ根市(バスセンター、駒ヶ根駅より徒歩5分)まで3時間弱。名古屋からの便だと、菅の台バスセンター(菅の台BC)を経由する便もあり、駒ヶ根市(バスセンター)の方まで行かずにロープウェイ行きの路線バスに乗り換えられる。
東京(バスタ新宿)から駒ヶ根市までは4時間弱だが、大月・甲府のあたりはよく渋滞するようだ。東京からの便は、菅の台BCを経由しない。
マイカーの人は、菅の台BCの駐車場に停めて路線バスに乗り換える。駐車場は、駒ヶ根ロープウェイHP内の「交通アクセス」のページに案内されている。
https://www.chuo-alps.com/access/
2.路線バス
路線バスは、駒ヶ根駅〜すずらん通り(バスセンター最寄り、徒歩2分)〜菅の台BC〜しらび平で、30分ごとに運行されている。マイカーの登山者が圧倒的に多いため、土日などは菅の台BC〜しらび平間で増便されており、車両のある限りピストン輸送されているようであった。
3.ロープウェイ
駒ヶ岳ロープウェイは、通常は30分間隔の運行で所要7分30秒。土日など混雑期はおよそ10分間隔で間断なく運行されている。それでも2時間待ちなどになり、整理券が配布されている。整理券は一人1枚しかもらえない。
初夏から初秋までは8時始発で17時終発だが、下山日の日曜は多くの登山者・観光客が下りロープウェイを待っており、18時過ぎまで運行していたようだった。
ロープウェイと路線バスの運行の詳細は、駒ヶ岳ロープウェイのHPで確認。
https://www.chuo-alps.com/fare/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
48分
休憩
16分
合計
1時間4分
S千畳敷駅15:2816:13乗越浄土16:2916:32宝剣山荘
2日目
山行
3時間57分
休憩
2時間2分
合計
5時間59分
宝剣山荘06:5907:22駒飼の池07:3007:47伊勢滝分岐点08:18濃ヶ池08:3808:57濃ヶ池分岐09:13(R)09:2509:56(R)10:0210:12馬ノ背分岐10:29木曽駒ヶ岳11:2511:32(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘11:55宝剣山荘12:1512:58千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSをonにするのを忘れてしまった。
コース状況/
危険箇所等
〔目次〕
1.しらび平まで
2.千畳敷から乗越浄土
3.乗越浄土・宝剣山荘
4.駒飼の池・濃ヶ池
5.馬の背から木曽駒ヶ岳
6.頂上山荘から宝剣山荘まで

1.しらび平まで
菅の台の少し先(黒川平の先)は一般車通行止めで、路線バスとタクシーしか入れない。待避場所を除いて1台が通れる程度の道幅で、すれ違い待ちが多い。登った日は猿を多数目撃した。
しらび平(山麓駅)では、ロープウェイの建物の前にバスが余裕で旋回できる以上の舗装された広場があり、ロープウェイ待ちの登山者が多数腰を下ろしていた。また、隣接のうどん屋(スタンド売店)で、うどん・そば、わさび豚まん、五平餅などが買える。コインロッカーはロープウェイ建物の入口付近にある。

2.千畳敷から乗越浄土
千畳敷駅(日本一の標高の駅)に着き、階段を下ると、すぐに登山ポストがあった。左へ進むと千畳敷カール側に出られ、右へ進むと売店・食堂へ出られる。売店の向かいから下界側に出る扉もある。
下界側の扉を出ると、すぐに南アルプスと富士山の大展望(ロープウェイの籠の中からも見えるが)。千畳敷カール側に出れば、千畳敷カールと宝剣岳の稜線が見渡せ、アルプス展望を満喫できる。ただ、土日など混雑期は人がごった返している。トイレは、千畳敷カール側に出て左へ進んだところにあり、水洗で紙も付いていた。
千畳敷にもコインロッカーがある。千畳敷ではドコモは圏内。
カール側に出て少し左へ進むと、駒ヶ岳神社の祠があり、祠の左へ進むと極楽平の方へ、右へ進むと乗越浄土(宝剣山荘)へのルートになる。祠からしばらくは観光客と一緒の道を歩くが、10分程度で八丁坂分岐点に着く。観光客は右へ曲がって剣ヶ池を経由してホテル千畳敷に戻る散策路が続く。登山者は左へ曲がり、八丁坂の登りへ差し掛かる。
カール地形なので、八丁坂は登るほどに傾斜が厳しくなり、最後はジグザグと登っていく。ルートは整備されているが、土日は登山者が多く、すれ違いで待たされることも多い。登山初心者も多いので、登り優先とか、大人数パーティ優先とかのルールは理解されていない。

3.乗越浄土・宝剣山荘
乗越浄土に着くと、南アルプス以外の展望が得られる。空木岳など中央アルプスの南部や、蓼科山・北八ヶ岳などが見える。宝剣山荘の裏側(西側)まで行くと、御嶽山や恵那山も見える。木曽駒ヶ岳は中岳に隠されて見えない。
8月上旬に登ったときには、ご来光は八ヶ岳・赤岳の右から登ってきたが、今回は10月に入った初日だったので、ご来光は甲斐駒ケ岳の左から登ってきた。どこから登るかは小屋の人に聞くのに限る。
宝剣山荘もドコモは圏内。山荘内にドコモのブースターのような装置があった。

4.駒飼の池・濃ヶ池
駒飼の池へは、宝剣山荘のすぐ前から伊那前岳の方に向かって左へ下る道がある。ゆるゆると下っていく道で、植生保護のための緑ロープがあるので全く迷わない。すぐに小沢の音が聞こえてきて、水を感じながらの下りになる。行く先には駒飼の池が見えるが、池というより水路が光って見えていた。駒飼の池には看板が立っている。
駒飼の池を出てしばらくすると、傾斜のある下りになる。10月に入って早朝は冷え込むので、ルート上には氷の張っている箇所もあった。氷を避けて歩ける程度だったので、通過は可能であった。途中に木ハシゴの箇所があるが、慎重に下れば危険はない。急傾斜を下りきったあたりに伊勢滝への分岐があるが、指導標はほとんど倒れていた。伊勢滝へのルートも不鮮明のようであった。
分岐を過ぎて、しばらくはトラバースの道で、時折涸れ沢を横切り、時折は低木帯に入る。岩ごつごつの広いところに出ると、濃ヶ池は近い。湿地帯に出て、水を踏みつけながらさらに進むと、すぐに濃ヶ池に着く。一番奥(馬の背・将棊頭山に近い方)に休憩に適した大きな岩がある。濃ヶ池からは宝剣山荘や宝剣岳が望める。また、池の向こうを見上げると馬の背の尾根である。
濃ヶ池を過ぎると少し登り返すが、その後はトラバースして八合目の分岐点に出る。八合目にはしっかりした指導標があった。駒ヶ岳に先に登り、将棊頭山まで行ってから、池経由で宝剣山荘に戻る登山者も多かった。

5.馬の背から木曽駒ヶ岳
八合目分岐点からは、森林限界を越えた馬の背の展望尾根を登っていく。八合目を出て少し歩けば御嶽山や北アルプスを望むことができる。次第に傾斜がきつくなっていき、20分ほどで小ピークに着く。小ピークからは北アルプスはもちろん、濃ヶ池を見下ろすこともできる。
小ピークを越えて再び傾斜は緩くなるが、その後またかなりの傾斜になる。軽い岩場を登り切って、2番目の小ピークに着く。そこからは駒ヶ岳や頂上山荘が間近に見える。
2番目の小ピークを越えてゆるゆる登っていくと、頂上山荘へトラバースする分岐に出る。分岐を越えて最後の登りに差し掛かると、まもなく山頂の祠や指導標、そして多くの登山者が確認できるようになり、広い山頂に到着する。
なお、馬の背コースを行く登山者は少なく、木曽駒ヶ岳の山頂に着くと大量の登山者に圧倒される。
木曽駒ヶ岳の山頂にある祠の隣には売店があったはずだが、さすがに10月に入っていると閉まっていた。木曽駒ヶ岳の山頂はドコモ圏内だった。
木曽駒ヶ岳から頂上山荘までは時折岩があるが難しくない広いルートを下っていく。頂上山荘を見ながら下っていき、10分とかからなかった。7月から8月上旬だと、この下りルート付近にコマクサが多数咲いている。

6.頂上山荘から宝剣山荘まで
頂上山荘から宝剣山荘までは、中岳に登って下るルートと、中岳の西側を巻いてトラバースするルートがある。登るルートは普通の岩と砂利のルート。トラバースするルートは途中、木曽側が崖になっていて、岩場を登るところが一部にある。エアリアガイド上では点線ルートになっているが、点線にするほど危険なところではないと思う。クサリは付いていないので、三点支持を守って通過していく。本当に気を付けるべき区間は5〜10分程度。
その他周辺情報菅の台バスセンターの隣のバス停(しらび平寄り)である「菅の台」のバス停で降りると、目の前に日帰り入浴施設の「こまくさの湯」がある。大人610円。
内湯も広いし、露天風呂もある。露天風呂からは宝剣岳やホテル千畳敷が見える。なお、ザックは玄関付近に置くようになっており、貴重品は浴場入口のロッカー(100円リターン式)に入れるように推奨されている。
併設食堂があり、ソースかつ丼(ハーフサイズあり)、そば、もつ煮、枝豆、冷ややっこなどと、ビール、地酒などをいただくことができる。
菅の台バスセンターまでは歩いて5〜6分かと思う。駒ヶ根駅まで行くバスは30分ごとなので、受付などに貼ってある時刻表を見て、入浴・食事をした。
http://www.komakusanoyu.com/
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

しらび平の入口に掲出されていた整理券と乗車予定時刻の案内。この日は、駒ヶ根市バスターミナルに着いた11時の段階で「上りロープウェイ2時間30分待ち」の情報が入っていた。
2017年09月30日 14:40撮影 by SO-03G, Sony
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しらび平の入口に掲出されていた整理券と乗車予定時刻の案内。この日は、駒ヶ根市バスターミナルに着いた11時の段階で「上りロープウェイ2時間30分待ち」の情報が入っていた。
千畳敷駅に着くと、南アルプスの大展望。甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳。
2017年09月30日 15:06撮影 by NEX-5N, SONY
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千畳敷駅に着くと、南アルプスの大展望。甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳。
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北岳、間ノ岳、富士山、塩見岳。
2017年09月30日 15:06撮影 by NEX-5N, SONY
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北岳、間ノ岳、富士山、塩見岳。
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富士山、塩見岳、荒川三山。
2017年09月30日 15:06撮影 by NEX-5N, SONY
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富士山、塩見岳、荒川三山。
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荒川三山、赤石岳、聖岳(前聖)、光岳。
2017年09月30日 15:06撮影 by NEX-5N, SONY
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荒川三山、赤石岳、聖岳(前聖)、光岳。
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南アルプスの稜線と、手前が駒ヶ根市内。
2017年09月30日 15:13撮影 by SO-03G, Sony
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南アルプスの稜線と、手前が駒ヶ根市内。
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千畳敷カール。左端が宝剣岳で、中央やや左が乗越浄土。
2017年09月30日 15:15撮影 by NEX-5N, SONY
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千畳敷カール。左端が宝剣岳で、中央やや左が乗越浄土。
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千畳敷のロープウェイを降りたところに登山ポストがあった。
2017年09月30日 15:23撮影 by NEX-5N, SONY
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千畳敷のロープウェイを降りたところに登山ポストがあった。
千畳敷を出発して、10分程度で八丁坂分岐点。「登山道」と「遊歩道」に区分されていた。
2017年09月30日 15:38撮影 by NEX-5N, SONY
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千畳敷を出発して、10分程度で八丁坂分岐点。「登山道」と「遊歩道」に区分されていた。
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八丁坂をしばらく登って振り返ると、南アルプスの稜線と駒ヶ根市内。15時30分出発だったので、八丁坂には陽が当たらなくなっていて、止まっていると寒かった。
2017年09月30日 15:38撮影 by NEX-5N, SONY
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八丁坂をしばらく登って振り返ると、南アルプスの稜線と駒ヶ根市内。15時30分出発だったので、八丁坂には陽が当たらなくなっていて、止まっていると寒かった。
八丁坂から上を見ると、稜線にはまだ陽が当たっており、明暗の差が激しかった。
2017年09月30日 16:04撮影 by NEX-5N, SONY
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八丁坂から上を見ると、稜線にはまだ陽が当たっており、明暗の差が激しかった。
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八丁坂をかなり登ったところ。JR東海の観光ポスターにあった構図とほぼ同じ。
2017年09月30日 16:09撮影 by NEX-5N, SONY
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八丁坂をかなり登ったところ。JR東海の観光ポスターにあった構図とほぼ同じ。
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乗越浄土に到着。すぐそこに宝剣岳のピークがある。なんと、ピークの岩の上に人が立っている!!
2017年09月30日 16:14撮影 by NEX-5N, SONY
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乗越浄土に到着。すぐそこに宝剣岳のピークがある。なんと、ピークの岩の上に人が立っている!!
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乗越浄土から伊那前岳の稜線方面。
2017年09月30日 16:15撮影 by NEX-5N, SONY
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乗越浄土から伊那前岳の稜線方面。
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伊那前岳の稜線の左奥に、蓼科山と北八ヶ岳が見えていた。左端の雲がかかっているのは浅間山。
2017年09月30日 16:16撮影 by NEX-5N, SONY
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伊那前岳の稜線の左奥に、蓼科山と北八ヶ岳が見えていた。左端の雲がかかっているのは浅間山。
宝剣岳の左奥には空木岳など、中央アルプスの南部が見えていた。
2017年09月30日 16:18撮影 by NEX-5N, SONY
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宝剣岳の左奥には空木岳など、中央アルプスの南部が見えていた。
乗越浄土より、南アルプスと富士山と、空木岳。
2017年09月30日 16:18撮影 by NEX-5N, SONY
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乗越浄土より、南アルプスと富士山と、空木岳。
宝剣山荘に着いて、日没間際で寒いのに裏手に出て缶ビールを飲んだ。宝剣山荘の屋根越しに南アルプス。富士山もギリで見えている。
2017年09月30日 17:24撮影 by NEX-5N, SONY
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宝剣山荘に着いて、日没間際で寒いのに裏手に出て缶ビールを飲んだ。宝剣山荘の屋根越しに南アルプス。富士山もギリで見えている。
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宝剣岳に夕陽が当たっている。
2017年09月30日 17:24撮影 by NEX-5N, SONY
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宝剣岳に夕陽が当たっている。
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宝剣岳の右に恵那山。夕焼けが始まっている。
2017年09月30日 17:25撮影 by NEX-5N, SONY
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宝剣岳の右に恵那山。夕焼けが始まっている。
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御嶽山の方面はさらに赤く染まっている。
2017年09月30日 17:36撮影 by NEX-5N, SONY
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御嶽山の方面はさらに赤く染まっている。
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御嶽山の左側に日没。
2017年09月30日 17:37撮影 by NEX-5N, SONY
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御嶽山の左側に日没。
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4時半すぎに山荘の玄関を出ると、すでに明るくなり始めていて、天の川は見えなかったが、オリオン座はよく見えた。
2017年10月01日 04:39撮影 by NEX-5N, SONY
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4時半すぎに山荘の玄関を出ると、すでに明るくなり始めていて、天の川は見えなかったが、オリオン座はよく見えた。
浅間山・蓼科山の方向には北斗七星。伊那市(伊那北)のあたりの夜景も見える。(乗越浄土まで行けば、もっと迫力のある駒ヶ根市の夜景が見えたと思う。)
2017年10月01日 04:40撮影 by NEX-5N, SONY
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浅間山・蓼科山の方向には北斗七星。伊那市(伊那北)のあたりの夜景も見える。(乗越浄土まで行けば、もっと迫力のある駒ヶ根市の夜景が見えたと思う。)
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この日は、カシオペア座も同時に見えていた。
2017年10月01日 04:42撮影 by NEX-5N, SONY
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この日は、カシオペア座も同時に見えていた。
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ご来光を見るために、少し宝剣岳の方へ登ってスタンバイ。ご来光直前の甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳。
2017年10月01日 05:25撮影 by NEX-5N, SONY
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ご来光を見るために、少し宝剣岳の方へ登ってスタンバイ。ご来光直前の甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳。
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目覚める前の駒ヶ根の街と、南アルプス・富士山。
2017年10月01日 05:28撮影 by NEX-5N, SONY
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目覚める前の駒ヶ根の街と、南アルプス・富士山。
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目覚める前の御嶽山。
2017年10月01日 05:28撮影 by NEX-5N, SONY
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目覚める前の御嶽山。
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甲斐駒ヶ岳のすぐ右からご来光。
2017年10月01日 05:42撮影 by NEX-5N, SONY
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甲斐駒ヶ岳のすぐ右からご来光。
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ご来光と南アルプスと富士山。
2017年10月01日 05:42撮影 by NEX-5N, SONY
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ご来光と南アルプスと富士山。
ご来光を拝むべく宝剣ピークに坐する人。
2017年10月01日 05:43撮影 by NEX-5N, SONY
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ご来光を拝むべく宝剣ピークに坐する人。
御嶽山のあたりも明るくなってきた。
2017年10月01日 05:45撮影 by NEX-5N, SONY
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御嶽山のあたりも明るくなってきた。
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7時に宝剣山荘を出発。駒飼の池に下っていくと、霜が降りていた。
2017年10月01日 07:06撮影 by NEX-5N, SONY
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7時に宝剣山荘を出発。駒飼の池に下っていくと、霜が降りていた。
駒飼の池へ下っていく。写真ほぼ中央の水路のようなあたりが駒飼の池で、その奥に馬の背・将棊頭山の稜線。さらに奥には浅間山と蓼科山・八ヶ岳。紅葉も見事。
2017年10月01日 07:06撮影 by NEX-5N, SONY
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駒飼の池へ下っていく。写真ほぼ中央の水路のようなあたりが駒飼の池で、その奥に馬の背・将棊頭山の稜線。さらに奥には浅間山と蓼科山・八ヶ岳。紅葉も見事。
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駒飼の池にて。中岳あたりの岩を見上げる。
2017年10月01日 07:22撮影 by NEX-5N, SONY
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駒飼の池にて。中岳あたりの岩を見上げる。
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駒飼の池の指導標。
2017年10月01日 07:24撮影 by NEX-5N, SONY
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駒飼の池の指導標。
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さらに下っていくと、沢の一部には氷が張っていた。
2017年10月01日 07:30撮影 by NEX-5N, SONY
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さらに下っていくと、沢の一部には氷が張っていた。
駒飼の池から伊勢滝分岐点までの間にある木ハシゴ。
2017年10月01日 07:41撮影 by NEX-5N, SONY
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駒飼の池から伊勢滝分岐点までの間にある木ハシゴ。
伊勢滝への分岐点。奥が伊那前岳で、その右が乗越浄土・宝剣山荘の方向。指導標はほとんど倒れていた。
2017年10月01日 07:47撮影 by NEX-5N, SONY
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伊勢滝への分岐点。奥が伊那前岳で、その右が乗越浄土・宝剣山荘の方向。指導標はほとんど倒れていた。
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ナナカマドの紅葉。
2017年10月01日 07:50撮影 by NEX-5N, SONY
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ナナカマドの紅葉。
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途中、沢も横切る。尖った岩稜と青空が見事だ。
2017年10月01日 07:58撮影 by NEX-5N, SONY
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途中、沢も横切る。尖った岩稜と青空が見事だ。
濃ヶ池(一番駒飼の池に近いあたり)にて。
2017年10月01日 08:15撮影 by NEX-5N, SONY
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濃ヶ池(一番駒飼の池に近いあたり)にて。
濃ヶ池(一番馬の背・将棊頭山に近いあたり)より、宝剣岳・宝剣山荘。紅葉がすばらしい。
2017年10月01日 08:16撮影 by NEX-5N, SONY
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濃ヶ池(一番馬の背・将棊頭山に近いあたり)より、宝剣岳・宝剣山荘。紅葉がすばらしい。
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濃ヶ池と馬の背の尾根。池に紅葉が写っている。
2017年10月01日 08:28撮影 by NEX-5N, SONY
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濃ヶ池と馬の背の尾根。池に紅葉が写っている。
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濃ヶ池より宝剣岳・宝剣山荘をズームする。
2017年10月01日 08:29撮影 by NEX-5N, SONY
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濃ヶ池より宝剣岳・宝剣山荘をズームする。
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八合目分岐点にて。
2017年10月01日 08:54撮影 by NEX-5N, SONY
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八合目分岐点にて。
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八合目から少し登ると、濃ヶ池が見下ろせる。右奥は宝剣岳・宝剣山荘。
2017年10月01日 09:15撮影 by NEX-5N, SONY
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八合目から少し登ると、濃ヶ池が見下ろせる。右奥は宝剣岳・宝剣山荘。
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中央やや左が2番目の小ピークで、右奥が木曽駒ヶ岳の山頂。
2017年10月01日 09:16撮影 by NEX-5N, SONY
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中央やや左が2番目の小ピークで、右奥が木曽駒ヶ岳の山頂。
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馬の背より、御嶽山と乗鞍岳を望む。乗鞍岳の手前は木曽駒高原。
2017年10月01日 09:57撮影 by SO-03G, Sony
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馬の背より、御嶽山と乗鞍岳を望む。乗鞍岳の手前は木曽駒高原。
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木曽駒ヶ岳より、御嶽山と乗鞍岳。
2017年10月01日 10:54撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、御嶽山と乗鞍岳。
1
木曽駒ヶ岳より、乗鞍岳と北アルプス。この日は、槍穂高のほかに、後立山連峰まで見えていた。
2017年10月01日 10:55撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、乗鞍岳と北アルプス。この日は、槍穂高のほかに、後立山連峰まで見えていた。
木曽駒ヶ岳より、浅間山、蓼科山と、八ヶ岳連峰。
2017年10月01日 10:55撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、浅間山、蓼科山と、八ヶ岳連峰。
御嶽山をズーム。
2017年10月01日 10:55撮影 by NEX-5N, SONY
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御嶽山をズーム。
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北アルプスもズーム。笠ヶ岳、穂高連峰、槍ヶ岳、立山剱、針ノ木岳、鹿島槍ヶ岳、白馬岳など。
2017年10月01日 10:55撮影 by NEX-5N, SONY
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北アルプスもズーム。笠ヶ岳、穂高連峰、槍ヶ岳、立山剱、針ノ木岳、鹿島槍ヶ岳、白馬岳など。
蓼科山・八ヶ岳連峰もズーム。
2017年10月01日 10:55撮影 by NEX-5N, SONY
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蓼科山・八ヶ岳連峰もズーム。
木曽駒ヶ岳より、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳。
2017年10月01日 10:58撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳。
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木曽駒ヶ岳より、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳と、富士山。
2017年10月01日 10:58撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳と、富士山。
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木曽駒ヶ岳より、富士山、塩見岳、荒川三山。
2017年10月01日 10:59撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、富士山、塩見岳、荒川三山。
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木曽駒ヶ岳より、荒川三山、赤石岳、聖岳(前聖)。
2017年10月01日 10:59撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、荒川三山、赤石岳、聖岳(前聖)。
木曽駒ヶ岳より、聖岳、光岳と、手前に宝剣岳。
2017年10月01日 10:59撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、聖岳、光岳と、手前に宝剣岳。
木曽駒ヶ岳より、空木岳、南駒ヶ岳。
2017年10月01日 10:59撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、空木岳、南駒ヶ岳。
木曽駒ヶ岳より、手前が三沢岳と、奥が恵那山。
2017年10月01日 10:59撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、手前が三沢岳と、奥が恵那山。
木曽駒ヶ岳より、南アルプス稜線と、手前に伊那前岳・宝剣岳、さらに手前に頂上山荘。
2017年10月01日 11:02撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳より、南アルプス稜線と、手前に伊那前岳・宝剣岳、さらに手前に頂上山荘。
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木曽駒ヶ岳の山頂はとても広い。
2017年10月01日 11:03撮影 by SO-03G, Sony
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木曽駒ヶ岳の山頂はとても広い。
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木曽駒ヶ岳の祠と、山頂の柱。北アルプスをバックに撮影してもらったつもり。
2017年10月01日 11:12撮影 by NEX-5N, SONY
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木曽駒ヶ岳の祠と、山頂の柱。北アルプスをバックに撮影してもらったつもり。
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中岳の西側トラバースのルート。この奥(宝剣ピークの手前に見える岩を越えたあたり)が核心部分。
2017年10月01日 11:38撮影 by NEX-5N, SONY
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中岳の西側トラバースのルート。この奥(宝剣ピークの手前に見える岩を越えたあたり)が核心部分。
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乗越浄土から八丁坂を下る。
2017年10月01日 12:29撮影 by NEX-5N, SONY
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乗越浄土から八丁坂を下る。
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千畳敷に下山。宝剣ピークを見上げると、人が多数いる。
2017年10月01日 13:01撮影 by NEX-5N, SONY
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千畳敷に下山。宝剣ピークを見上げると、人が多数いる。
乗越浄土にも多数の人が見える。
2017年10月01日 13:01撮影 by NEX-5N, SONY
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乗越浄土にも多数の人が見える。
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千畳敷から望む南アルプスは、少し雲が多くなっていた。13時に千畳敷について、下りロープウェイは2時間待ちだった。整理券をもらって、ホテル千畳敷の食堂でソースかつ丼を食べて待つ。
2017年10月01日 14:37撮影 by NEX-5N, SONY
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千畳敷から望む南アルプスは、少し雲が多くなっていた。13時に千畳敷について、下りロープウェイは2時間待ちだった。整理券をもらって、ホテル千畳敷の食堂でソースかつ丼を食べて待つ。
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こまくさの湯を出て、菅の台17時50分発のバスを待っていると、ホテル千畳敷の明かりに気づく。その右上には宝剣岳も見えている。
2017年10月01日 17:52撮影 by NEX-5N, SONY
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こまくさの湯を出て、菅の台17時50分発のバスを待っていると、ホテル千畳敷の明かりに気づく。その右上には宝剣岳も見えている。
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