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ヤマレコ

記録ID: 1280058 全員に公開 ハイキング北陸

金剛堂山[コンゴウドウザン] … 83座(183座)目の二百名山

日程 2017年10月04日(水) [日帰り]
メンバー
天候霧雨→曇り→晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
石川県羽咋市と岐阜県高山市を結んでいる国道471号線で南砺市利賀[トガ]の新楢尾トンネルを目指し、その後国道から離れて利賀芸術公園を目指します。利賀芸術公園を過ぎて2kmほど走って左折して百瀬川を渡ると閉鎖されているスノーバレー利賀の駐車場に着きます。
*栃谷登山口への道は災害で通行止めとなっているので、通行止め地点で左折して百瀬川を渡るとスノーバレー利賀の駐車場に着きます。
公衆トイレは駐車場から竜口谷を渡って竜口登山口に入る手前に仮設トイレがありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
1時間10分
合計
5時間55分
Sスタート地点08:2008:56栃谷コース・竜口コース分岐点09:15<休憩>1,100m付近09:2309:41栃谷登山口から2km地点標識10:00片折岳10:07栃谷登山口から3km地点標識10:30P1,45110:40栃谷登山口から4km地点標識10:4811:15金剛堂山(前金剛)11:3711:51金剛堂山11:5712:11金剛堂山(前金剛)12:2512:40栃谷登山口から4km地点標識12:47P1,45112:59栃谷登山口から3km地点標識13:0613:13片折岳13:26栃谷登山口から2km地点標識13:35<休憩>1,100m付近13:4013:50栃谷コース・竜口コース分岐点14:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は有りませんでした。
登山ポストは見当たりませんでした。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

栃谷登山口への道路が通行止めのため、竜口登山口から登ることにして7時55分にスノーバレー利賀駐車場に駐車、既に1台が駐車していました。
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栃谷登山口への道路が通行止めのため、竜口登山口から登ることにして7時55分にスノーバレー利賀駐車場に駐車、既に1台が駐車していました。
正面中央に2013年に閉鎖されたスノーバレー利賀のゲレンデが見えています。
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正面中央に2013年に閉鎖されたスノーバレー利賀のゲレンデが見えています。
8時20分、雨具を着けて霧雨模様の天候の中、橋を渡るところから登山を開始。中央に仮設トイレが見えています。
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8時20分、雨具を着けて霧雨模様の天候の中、橋を渡るところから登山を開始。中央に仮設トイレが見えています。
橋を渡って左折し竜口谷の左岸を少し進んだ後、右側の尾根に取り付きました。
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橋を渡って左折し竜口谷の左岸を少し進んだ後、右側の尾根に取り付きました。
登り始めが急で、直ぐに緩やかな道になったと思ったら、
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登り始めが急で、直ぐに緩やかな道になったと思ったら、
また直ぐにロープ場が現れて急な登りとなりました。
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また直ぐにロープ場が現れて急な登りとなりました。
標高890m付近で漸く傾斜が緩やかになり、
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標高890m付近で漸く傾斜が緩やかになり、
標高980m付近でほぼ平らな小ピーク上に出ました。
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標高980m付近でほぼ平らな小ピーク上に出ました。
小ピークを下って登り返し、8時56分に栃谷登山口からの道との合流点(標高1,000m)に着きました。
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小ピークを下って登り返し、8時56分に栃谷登山口からの道との合流点(標高1,000m)に着きました。
栃谷登山口への道はロープが張られ通行止めとなっています。
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栃谷登山口への道はロープが張られ通行止めとなっています。
ムシカリ(大亀の木) or ケナシヤブデマリ(毛無藪手毬)の実。
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ムシカリ(大亀の木) or ケナシヤブデマリ(毛無藪手毬)の実。
1
標高1,020m付近の緩やかな登山道を進み、
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標高1,100mを超えたところで道はV字状に左に曲がり、
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次にV字状に右に曲がるコーナーで9時15分から23分まで休憩しました。
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次にV字状に右に曲がるコーナーで9時15分から23分まで休憩しました。
標高1,140m付近の緩やかな登り。
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標高1,220m付近で栃谷登山口から2km地点の標識が出てきました。竜口登山口からでもほぼ2kmと思われます。
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標高1,220m付近で栃谷登山口から2km地点の標識が出てきました。竜口登山口からでもほぼ2kmと思われます。
標高1,250m付近では幅広の歩き易い登山道となったものの、
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標高1,250m付近では幅広の歩き易い登山道となったものの、
1
その先では随所に泥濘が出てきました。
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その先では随所に泥濘が出てきました。
10時に1,346mピーク(一服金剛山 or 片折岳)を通過、ピークという感じがしません。
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10時に1,346mピーク(一服金剛山 or 片折岳)を通過、ピークという感じがしません。
紅葉が始まっていました。
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紅葉が始まっていました。
3
1,346mピークを1,290m付近まで下り、次の1,451mピークへの登りにかかった標高1,300m付近で栃谷登山口から3km地点の標識が出てきました。
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1,346mピークを1,290m付近まで下り、次の1,451mピークへの登りにかかった標高1,300m付近で栃谷登山口から3km地点の標識が出てきました。
1,451mピークへの登りの標高1,370m付近の登山道です。
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1,451mピークへの登りの標高1,370m付近の登山道です。
10時30分に1,451mピークを通過すると、
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10時30分に1,451mピークを通過すると、
登山道両側の植物が足を擦るようになってきました。
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ナナカマド(七竈)。
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ナナカマド(七竈)。
2
雨水が溜まっている登山道を登って行くと、
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10時40分、標高1,490m付近で栃谷登山口から4km地点の標識が出てきました。ここで48分まで2回目の休憩をとりました。
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相変わらずガスで視界が利かない状態が続いていましたが、
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相変わらずガスで視界が利かない状態が続いていましたが、
ガスが薄れて前方が見えるようになってきました。
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歩き易い道から、
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1
両側から植物が被さってくる道を抜け、
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標高1,580m付近に来ると道の両側が開け、
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11時15分、金剛堂山(前金剛)頂上に着きました。三角点、方位盤、祠が見えます。残念ながらガスで周囲の眺望はゼロです。
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11時15分、金剛堂山(前金剛)頂上に着きました。三角点、方位盤、祠が見えます。残念ながらガスで周囲の眺望はゼロです。
2
祠と頂上標識です。
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祠と頂上標識です。
頂上標識、祠の脇で記念にセルフで。
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8
11時37分まで頂上で食事休憩した後、何も見えないけれど最高峰の中金剛に向かうことにしました。
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11時37分まで頂上で食事休憩した後、何も見えないけれど最高峰の中金剛に向かうことにしました。
泥濘が多い鞍部を通り、
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泥濘が多い鞍部を通り、
富山藩主前田利保公の歌碑がある小ピークを通過し、
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富山藩主前田利保公の歌碑がある小ピークを通過し、
1
笹薮の道を通ると、
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前方に薄っすらと中金剛頂上が見えてきて、
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11時51分、中金剛頂上に着きました。
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11時51分、中金剛頂上に着きました。
1
中金剛頂上は登山道の一通過点といった感じで標識が無ければ知らずに通過してしまいそうです。
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中金剛頂上は登山道の一通過点といった感じで標識が無ければ知らずに通過してしまいそうです。
頂上標識の脇で記念にセルフで。
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11時57分、前金剛に向かって下山を開始。中金剛から下り始めの登山道です。
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11時57分、前金剛に向かって下山を開始。中金剛から下り始めの登山道です。
ナナカマド(七竈)の紅葉。
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ナナカマド(七竈)の紅葉。
3
金剛堂山(前金剛)頂上が薄っすらと見えてきました。
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金剛堂山(前金剛)頂上が薄っすらと見えてきました。
前金剛との鞍部を目指します。
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前金剛との鞍部を目指します。
ガスが薄くなり、前金剛頂上が見えてきて、
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ガスが薄くなり、前金剛頂上が見えてきて、
12時11分、前金剛に戻ってきました。
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12時11分、前金剛に戻ってきました。
方位盤は有るものの相変わらずガスで眺望が利きません。
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12時25分、前金剛からの下山を開始。頂上から下り始めの登山道です。
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標高1,510mでガスが薄くなってきて北東方向の、
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標高1,510mでガスが薄くなってきて北東方向の、
白木峰や21世紀の森方面が見えてきました。
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緩やかな道を下り、
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12時40分に標高1,490m付近の栃谷登山口から4km地点の標識まで戻ってきました。
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12時40分に標高1,490m付近の栃谷登山口から4km地点の標識まで戻ってきました。
1,451mピーク(一服金剛 or 片折岳)が見えるようになり、
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1,451mピーク(一服金剛 or 片折岳)が見えるようになり、
西側の日尾谷側も見え始めました。
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タテヤマアザミ(立山薊)?
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タテヤマアザミ(立山薊)?
12時47分に1,451mピークを通過。
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12時47分に1,451mピークを通過。
1,451mピークの下りから1,346mピーク(一服金剛山 or 片折岳))が見えてきて、
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1,451mピークの下りから1,346mピーク(一服金剛山 or 片折岳))が見えてきて、
両ピーク間の鞍部付近にある栃谷登山口から3km地点の標識に12時59分に到着。ここで13時6分まで休憩しました。
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両ピーク間の鞍部付近にある栃谷登山口から3km地点の標識に12時59分に到着。ここで13時6分まで休憩しました。
1,346mピークを正面に見ながら登りにかかり、13時13分に頂上を通過。
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1,346mピークを正面に見ながら登りにかかり、13時13分に頂上を通過。
漸く日も差してきました。
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幅広の道を下り、
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13時26分、標高1,220m付近の栃谷登山口から2km地点の標識を通過し、
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13時26分、標高1,220m付近の栃谷登山口から2km地点の標識を通過し、
上りと同じ標高1,100m付近のV字状に左に曲がるコーナーで13時35分から40分まで休憩しました。
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上りと同じ標高1,100m付近のV字状に左に曲がるコーナーで13時35分から40分まで休憩しました。
栃谷登山口と竜口登山口の分岐点が近づいてきて、
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栃谷登山口と竜口登山口の分岐点が近づいてきて、
13時50分、分岐を通過。
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13時50分、分岐を通過。
上りでは見えなかったスノーバレー利賀のゲレンデが見えてきて、
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上りでは見えなかったスノーバレー利賀のゲレンデが見えてきて、
標高890m付近の緩やかな道を下った後、
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標高890m付近の緩やかな道を下った後、
ロープ場の急斜面を下り、
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ロープ場の急斜面を下り、
駐車場が見えてきて、
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駐車場が見えてきて、
14時15分に下山しました。
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14時15分に下山しました。

感想/記録

当初の予定では3日に金剛堂山に、4日に大笠山に登る予定で砺波市に入りましたが3日は生憎の雨で濡れに登るだけなので止めることにして両方の登山口の下見をすることにしました。
先ず砺波市から国道156号線、次いで471号線を走り、新楢尾トンネルを抜けた先のT字路を右折して471号線と別れ、栃谷登山口を目指しましたがスノーバレー利賀から先が降雨災害により通行止めとなっていてスノーバレー利賀の駐車場に誘導され、そこには竜口(リュウコウ)登山道の案内標識がありました。
次に国道471号線、県道34号線、新山の神トンネルを通って国道156号線に出て五箇山の先から打越トンネルを通って桂湖に向かいました。大笠山登山口のある桂湖先端の桂橋まで行こうとしましたが、桂橋を渡った先でトンネル工事をしていて桂湖オートキャンプ場の先にゲートが設けられ、工事車両以外は通行止めとなっていてゲートを開閉する見張りが居て、工事車両が行き交っていました。

4日は曇りから晴れの予報でどちらに登るか迷いましたが、工事車両が行き来する道を避け、金剛堂山に登ることに決めました。

3日の夕方には回復していた天気が4日の朝には曇り空となっており、しかも夜中に雨が降ったようでした。
曇り空の下、スノーバレー利賀の駐車場を目指して走っていると時折小雨がパラつくようになり、駐車場に着いた時には霧雨状態となっていました。

雨具を着て8時20分に標高750mから登山を開始しましたが、最初から急登が続いたことに少しビックリ、標高980mほどの小ピークに出ると、そこから先は緩やかな登山道の連続となりました。
雨は降っていないもののガスっていて周囲の視界が利かず、高山植物や紅葉が殆ど無く雨で濡れて所々に泥濘のある道を唯々歩き、前金剛の手前で奥金剛まで行ってきたという若い2人組に出会った以外は誰にも会わず11時15分に金剛堂山(前金剛)頂上に着きました。
頂上には立派な方位盤があり、北アルプスや白山等々が眺められるようで、それを期待していたにも拘わらずガスで眺望は全く利かず残念でした。
昼頃からは晴れるとの予報だったのでそれを期待し、最高峰の中金剛に向かうことにしました。
視界が利かず、短いながらも笹薮のある道を進んで中金剛には簡単に行けましたが、頂上標識が無ければ見落として通過してしまいそうな頂上でした。
金剛堂山(前金剛)に引き返し、雲が切れるのを少し待ちましたが期待できそうも無いため12時25分に下山を開始しましたが、途中から少し周囲の景色が見えるようになり、時折日差しも出てきました。
14時15分に駐車場に下山すると上空には青空が広がっていましたが、金剛堂山方面の山は未だ雲に覆われていて頂上で雲が切れるのを待ち続けなくて良かったと思いました。

金剛堂山は楽に登れて晴れていたなら良い山だと感じました。
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