ヤマレコ

記録ID: 1281041 全員に公開 ハイキング丹沢

【寄⇒鍋割・塔】寄〜後沢径路〜鍋割山〜塔ノ岳〜大倉

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
■行き■
JR川崎駅 5:47発(定刻5:39)「異音の確認」のため致命的な8分DELAY
   ↓ <JR東海道線>
JR国府津駅 6:40着(定刻6:32) 6:41発(定刻6:35)
   ↓ <JR御殿場線>←JR東海なので、suicaは使えません
JR松田駅 / 新松田駅3番バス停 6:55着(定刻6:49) 7:55発
     ↑乗るはずだった6:55のバスは、目の前で出発していきました…
   ↓ <富士急湘南バス>
寄バス停 8:20着

□帰り□
大倉バス停 13:38発
   ↓ <神奈川中央交通バス>
渋沢駅北口 / 渋沢駅 13:50着 13:59発
   ↓ <小田急線 急行新宿行>
海老名駅 14:24着 14:41発
   ↓ <相鉄本線 特急横浜行>
相鉄 / JR 横浜駅 15:06着 15:11発
   ↓ <JR東海道線高崎線直通前橋行>
JR川崎駅 15:20着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【ウシロ沢径路】
雨後の通行は注意です。
木橋が傾斜して掛けられている箇所がいくつかあります。
前日、100ミリ近い雨が降ったことも影響してか沢の水量も多め、木橋も水分を含んで滑りやすくなっていました。
2番目の堰堤はザイルなどの支持ポイントもなく空中散歩です。

寄から鍋割山への最短距離ですが、通行には勇気というか注意が必要だと改めて思いました。

装備

個人装備 ザック ザックカバー コンパス ヘッドランプ ウエストポーチ 帽子 レインウエア ゲイター 非常食 1/25000地形図 登山地図 タオル 携帯電話予備電池 USB充電器 万能ナイフ 着替え トイレットペーパー ヒル忌避剤 トレッキングポール 保温ボトル ファーストエイドキット

写真

寄バス停を、予定より1時間遅れで出発。
もっと晴れるはずだったのですが・・・
2017年10月08日 08:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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寄バス停を、予定より1時間遅れで出発。
もっと晴れるはずだったのですが・・・
「成長の森」で何かイベントがあるのでしょうか。
ガイドしてくれるみたいです。
2017年10月08日 08:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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「成長の森」で何かイベントがあるのでしょうか。
ガイドしてくれるみたいです。
びっくりして飛び上がりました。
動いていないので、石かと思ったら。
2017年10月08日 08:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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びっくりして飛び上がりました。
動いていないので、石かと思ったら。
さあ。2度目のウシロ沢径路。
コワーい看板がたくさん。
2017年10月08日 08:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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さあ。2度目のウシロ沢径路。
コワーい看板がたくさん。
ちゃんと道をたどれば、後沢乗越に到達できます。
確かに普通の登山道よりはちょっとだけハードル高いですが・・・
2017年10月08日 08:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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ちゃんと道をたどれば、後沢乗越に到達できます。
確かに普通の登山道よりはちょっとだけハードル高いですが・・・
意外といろいろ案内があって大丈夫です。
最後の沢を離れるところだけ、要注意。
2017年10月08日 08:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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意外といろいろ案内があって大丈夫です。
最後の沢を離れるところだけ、要注意。
鹿柵をくぐります。
2017年10月08日 09:00撮影 by ILCE-6000, SONY
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鹿柵をくぐります。
「作業用径路行き止まり」方面に向かいます。
2017年10月08日 09:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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「作業用径路行き止まり」方面に向かいます。
これでもか、追い払いにかかります。
ただ、どなたかが小さく「後沢乗越へ」と書いてくれています。
2017年10月08日 09:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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これでもか、追い払いにかかります。
ただ、どなたかが小さく「後沢乗越へ」と書いてくれています。
“作業径路”、意外とちゃんとしています。
1年前と変わらずです。
2017年10月08日 09:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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“作業径路”、意外とちゃんとしています。
1年前と変わらずです。
沢の巻き道。通路幅は広くないので、あまりホイホイ行かないほうがいいです。
2017年10月08日 09:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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沢の巻き道。通路幅は広くないので、あまりホイホイ行かないほうがいいです。
木道が痩せてきています。
足を木の間に踏み外さないように!
2017年10月08日 09:04撮影 by ILCE-6000, SONY
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木道が痩せてきています。
足を木の間に踏み外さないように!
スリリング堰堤越え
1回目は比較的楽なほうです。
ただし、ロープに頼るとビヨーンとなってしまい危険です。
2017年10月08日 09:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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スリリング堰堤越え
1回目は比較的楽なほうです。
ただし、ロープに頼るとビヨーンとなってしまい危険です。
1
滝越えの木橋。
ツルっとしたら・・・
微妙に揺れるので一歩一歩慎重に。
2017年10月08日 09:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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滝越えの木橋。
ツルっとしたら・・・
微妙に揺れるので一歩一歩慎重に。
沢の分岐。
左に「作業径路」の白い看板が見えます。
2017年10月08日 09:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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沢の分岐。
左に「作業径路」の白い看板が見えます。
径路脇から流れ落ちる滝。
昨日まとまった雨が降ったので水量豊富です。
2017年10月08日 09:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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径路脇から流れ落ちる滝。
昨日まとまった雨が降ったので水量豊富です。
スリリング堰堤越え
こちらの方が本格的です。
揺れる、滑る、高い。
空中散歩です.
2017年10月08日 09:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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スリリング堰堤越え
こちらの方が本格的です。
揺れる、滑る、高い。
空中散歩です.
1
雨後で滑るので、かなりドキドキします。
意を決してバランスしながら出発。
2017年10月08日 09:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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雨後で滑るので、かなりドキドキします。
意を決してバランスしながら出発。
なんとか渡り終えて後ろを振り返ります。
下りはどうでしょう?
ちょっと難しくないですか?
2017年10月08日 09:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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なんとか渡り終えて後ろを振り返ります。
下りはどうでしょう?
ちょっと難しくないですか?
1
【道迷いポピント】
ウシロ沢とのお別れポイントです。
ちょっと分かりにくいのですが、
対岸に“径路”が伸びています。
2017年10月08日 09:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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【道迷いポピント】
ウシロ沢とのお別れポイントです。
ちょっと分かりにくいのですが、
対岸に“径路”が伸びています。
対岸のテープとその先に続く径路。
2017年10月08日 09:25撮影 by ILCE-6000, SONY
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対岸のテープとその先に続く径路。
すぐ上の鹿柵ゲートをくぐります。
2017年10月08日 09:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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すぐ上の鹿柵ゲートをくぐります。
鹿柵沿いに左に進んでいきます。
2017年10月08日 09:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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鹿柵沿いに左に進んでいきます。
尾根に取り付き、ジグザグの登りが始まります。
2017年10月08日 09:31撮影 by ILCE-6000, SONY
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尾根に取り付き、ジグザグの登りが始まります。
何かの足跡。
鹿さんでしょうか。
2017年10月08日 09:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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何かの足跡。
鹿さんでしょうか。
ここまで来れば、後沢乗越まであと少し。
2017年10月08日 09:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここまで来れば、後沢乗越まであと少し。
鍋割山南山稜尾根に取り付き、一気に人口密度が増えました。
2017年10月08日 09:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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鍋割山南山稜尾根に取り付き、一気に人口密度が増えました。
標高800mからの470m一気の登り。
始まり〜!
2017年10月08日 09:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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標高800mからの470m一気の登り。
始まり〜!
天気予報は「晴れ」でしたが、
何やらガスり始めました。
2017年10月08日 10:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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天気予報は「晴れ」でしたが、
何やらガスり始めました。
檜ダッカ山稜方面も、雲にかかってよく見えません。
2017年10月08日 10:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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檜ダッカ山稜方面も、雲にかかってよく見えません。
それでも何とか一つ手前のダミーピークに到達しました。
ここからちょっと下って登り返すと。
2017年10月08日 10:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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それでも何とか一つ手前のダミーピークに到達しました。
ここからちょっと下って登り返すと。
鍋割山です。
人口密度が高く、うどんを発注しても食べる場所がなさそうだったのですぐに退散しました。
2017年10月08日 10:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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鍋割山です。
人口密度が高く、うどんを発注しても食べる場所がなさそうだったのですぐに退散しました。
鍋割山稜の、この鬱蒼としたブナ林、特に少しガスが掛かると幻想的で素敵です。
2017年10月08日 10:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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鍋割山稜の、この鬱蒼としたブナ林、特に少しガスが掛かると幻想的で素敵です。
1
お姫様も、雲に隠れて見えません。
2017年10月08日 10:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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お姫様も、雲に隠れて見えません。
眼下に箒杉沢、鍋割沢。
丹沢の懐を感じます。
2017年10月08日 10:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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眼下に箒杉沢、鍋割沢。
丹沢の懐を感じます。
小丸手前のベンチで小休憩。
ガスが無ければ、相模湾まで一望のはずですが・・・
2017年10月08日 10:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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小丸手前のベンチで小休憩。
ガスが無ければ、相模湾まで一望のはずですが・・・
花立が雲に覆われている・・・
2017年10月08日 11:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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花立が雲に覆われている・・・
一瞬、雲が途切れて下界が見えました。
2017年10月08日 11:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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一瞬、雲が途切れて下界が見えました。
リンドウのつぼみが膨らんでいます。
2017年10月08日 11:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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リンドウのつぼみが膨らんでいます。
1
金冷シから大倉尾根に合流しました。
鍋にも増して人口が増えました。
2017年10月08日 11:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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金冷シから大倉尾根に合流しました。
鍋にも増して人口が増えました。
塔の頂上が見えてきました。
2017年10月08日 11:31撮影 by ILCE-6000, SONY
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塔の頂上が見えてきました。
やっぱりたくさんの方々でいっぱいでした。
良い山ですもんね。大好きです。
2017年10月08日 11:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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やっぱりたくさんの方々でいっぱいでした。
良い山ですもんね。大好きです。
2
塔ノ岳山頂標の向こうに見えるのは・・・
2017年10月08日 11:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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塔ノ岳山頂標の向こうに見えるのは・・・
3
奇跡的に、富士山の頭でした!!
2017年10月08日 11:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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奇跡的に、富士山の頭でした!!
2
蛭ヶ岳も姿を見せていました。
2017年10月08日 11:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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蛭ヶ岳も姿を見せていました。
1
半氷の三ツ矢サイダー飲んで、下山開始します。
2017年10月08日 11:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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半氷の三ツ矢サイダー飲んで、下山開始します。
花立山荘もガスの中・・・
2017年10月08日 11:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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花立山荘もガスの中・・・
ヤマジノホトトギス
2017年10月08日 12:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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ヤマジノホトトギス
1
スミレの群生地がありました。
かわゆくて癒されます。
2017年10月08日 13:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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スミレの群生地がありました。
かわゆくて癒されます。
1
地面が一部紫色で満ちています。
2017年10月08日 13:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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地面が一部紫色で満ちています。
下界もやっぱり曇でした。
2017年10月08日 13:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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下界もやっぱり曇でした。
ただいま〜
2017年10月08日 13:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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ただいま〜
撮影機材:

感想/記録

4か月ぶりの山でした。

どちらかというとドMなほうなので、計画を組む段になると自分の「身の程」をわきまえずにどうしてもハードな方に行ってしまいます。
今回は、これまで大好きな西丹沢中心の山行が多かったので、去年11月にトライした鍋割山「ウシロ沢ルート」をもう一度再認識してみることにしました。

まず、やられました。
家を出て川崎駅からのJR東海道線。
いつもは5:39発のに乗り、6:32に国府津着、6:35国府津発の御殿場線に乗り換え松田駅6:49着、寄行きの6:55発のバスに6分の乗り継ぎで行きます。

今回、スタートの川崎駅で東海道線が駅の手前で「異音」の影響で停止し8分遅れて到着。この時間の下りは遅れを挽回できないので難しいかもと思っていました。

国府津で御殿場線が出発を待ってくれていたのは想定内だったのですが、御殿場線は松田駅に6:55に着きました。
ホームからバス停が見下ろせるので、3番線にまだバスがいるのを確認して改札にダッシュ。
でも・・・バスはいませんでした。
乗り継いでよ・・・

結局、次の寄行バスは7:55発。1時間、待ち続けました。

乗客はそれほど多くなく、寄沢を遡っていくのは一人だけでした。
ウシロ沢ルート。
今日は前日の雨の影響で足元はツルツル。
木橋でコケないかだけが心配でした。
前回はそれほどには思いませんでしたが、堰堤越えの木橋なかなかスリリングです。
△任呂舛腓辰搬が震えました。
ウシロ沢ルート、やっぱり普通のハイカーにはお勧めできない道になっています。

後沢乗越から先は多くの方々と一緒の山行でした。
訪問者数:408人
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