ヤマレコ

記録ID: 1282908 全員に公開 ハイキング北陸

鷲羽岳(新穂高温泉よりピストン)

日程 2017年10月07日(土) 〜 2017年10月08日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候7日(土)雨、8日(日)晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
6日(金)に自宅(埼玉県)を出て、関越道、上信越道を利用し、松本IC経由で新穂高温泉へと向かいました。無料駐車場は空いていましたが、歩行距離短縮のため、登山口に一番近い有料駐車場(6時間500円)に止め、そこで車中泊しました。7日(土)に来た人は無料駐車場・有料駐車場とも満車で、鍋平高原の駐車場に止めたという人もいました。帰りは来た道を逆に辿り、8日の23時30分頃自宅に着きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間46分
休憩
49分
合計
10時間35分
Sスタート地点05:0505:14登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)06:00笠新道登山口06:0506:35小池新道入口07:33秩父沢出合08:59シシウドヶ原09:1010:15鏡池10:2011:12弓折乗越11:2012:30双六小屋12:5013:10双六岳巻道分岐15:05三俣峠15:40三俣山荘
2日目
山行
11時間30分
休憩
1時間53分
合計
13時間23分
三俣山荘04:4206:10鷲羽岳06:3207:36三俣山荘07:5508:50三俣峠09:10三俣蓮華岳09:2010:26中道稜線分岐11:18双六岳巻道分岐11:30双六小屋11:5012:53花見平13:0013:08弓折乗越13:55鏡平山荘14:1514:16鏡池14:2114:49シシウドヶ原14:5415:46秩父沢出合16:28小池新道入口16:55笠新道登山口17:0017:55登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)18:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは新穂高温泉登山指導センターにあります。登山道は良く整備されていますが、弓折乗越から双六小屋間の稜線で、万が一転落すると谷底まで転がり落ちそうなところがあり、注意して通過しました。他は特に危険と感じるところはありませんでした。
その他周辺情報今回は下山が遅くなったこともあり、入浴せずそのまま帰ってきましたが、場所が新穂高温泉ですので、周辺に日帰り入浴のできる施設はたくさんあります。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

沢? ではありません。この日は一日中雨で、登山道があっちでもこっちでも、正に川になっていました。
2017年10月07日 15:20撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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沢? ではありません。この日は一日中雨で、登山道があっちでもこっちでも、正に川になっていました。
三俣山荘の夕食 シカ肉のシチュウです。
2017年10月07日 17:03撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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三俣山荘の夕食 シカ肉のシチュウです。
雲海の上に浮かぶ月 前日の悪天候とは打って変り快晴です。中央は黒部五郎岳、左奥は白山です。雲海も素晴らしく、詩情をそそる良い景色でした。
2017年10月08日 05:55撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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雲海の上に浮かぶ月 前日の悪天候とは打って変り快晴です。中央は黒部五郎岳、左奥は白山です。雲海も素晴らしく、詩情をそそる良い景色でした。
鷲羽岳山頂標示塔 標示塔の真後ろに日の出です。
2017年10月08日 06:10撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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鷲羽岳山頂標示塔 標示塔の真後ろに日の出です。
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水晶岳(黒岳) 当初は鷲羽岳から水晶岳へ縦走する予定でいたのですが…。
2017年10月08日 06:13撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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水晶岳(黒岳) 当初は鷲羽岳から水晶岳へ縦走する予定でいたのですが…。
双六岳方面 中央の台地上の山が双六岳、その左奥が笠ヶ岳、右手が三俣蓮華岳です。
2017年10月08日 06:14撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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双六岳方面 中央の台地上の山が双六岳、その左奥が笠ヶ岳、右手が三俣蓮華岳です。
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影鷲羽 影鷲がくっきりでした。奥は北ノ俣岳稜線です。
2017年10月08日 06:21撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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影鷲羽 影鷲がくっきりでした。奥は北ノ俣岳稜線です。
鷲羽池 まだ朝影の中でしたが…。
2017年10月08日 06:34撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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鷲羽池 まだ朝影の中でしたが…。
鷲羽岳 三俣山荘前から見た鷲羽岳です。
2017年10月08日 07:36撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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鷲羽岳 三俣山荘前から見た鷲羽岳です。
三俣蓮華岳山頂 このまま双六岳稜線ルートに行きたかったのですが、足の疲れとも相談の上、中道ルートで帰ることにしました。
2017年10月08日 09:10撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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三俣蓮華岳山頂 このまま双六岳稜線ルートに行きたかったのですが、足の疲れとも相談の上、中道ルートで帰ることにしました。
槍ヶ岳遠望 中道稜線分岐から見る槍ヶ岳です。息を呑む景色が続きます。
2017年10月08日 10:27撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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槍ヶ岳遠望 中道稜線分岐から見る槍ヶ岳です。息を呑む景色が続きます。
双六岳巻道分岐道標 三俣山荘へは巻道が近いとは思いますが、それでもかなりのアップダウンがありました。
2017年10月08日 11:18撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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双六岳巻道分岐道標 三俣山荘へは巻道が近いとは思いますが、それでもかなりのアップダウンがありました。
ナナカマドの実 
2017年10月08日 12:06撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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ナナカマドの実 
秋景色 黄葉と青空と白雲、その中央に槍ヶ岳、思わずシャッターを切りました。
2017年10月08日 13:44撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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秋景色 黄葉と青空と白雲、その中央に槍ヶ岳、思わずシャッターを切りました。
鏡池 鏡池の逆さ槍を見たいと思いながらここまで下山してきましたが、雲がかかり残念でした。でも池に映る樹々や雲など素敵でした。
2017年10月08日 14:16撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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鏡池 鏡池の逆さ槍を見たいと思いながらここまで下山してきましたが、雲がかかり残念でした。でも池に映る樹々や雲など素敵でした。
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秩父沢 秩父沢を渡る橋の袂から上流部を写しました。紅葉と山肌、河原のコラボが素晴らしかったです。
2017年10月08日 15:47撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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秩父沢 秩父沢を渡る橋の袂から上流部を写しました。紅葉と山肌、河原のコラボが素晴らしかったです。
撮影機材:

感想/記録
by smuti

8日(日)の好天予報を信じて、7日(土)の5時5分、雨の中を新穂高温泉から入山しました。7日午後の予報は曇りでしたが、三俣山荘に着いても雨は止むことなく、霰まじりで夜遅くまで降っていました。しかし、翌日8日の朝は快晴で、前日の悪天候が嘘のような好天となりました。鷲羽岳山頂からは北アルプスの山々は当然として、遠くは富士山や白山なども見渡すことができました。今年の山行は天候に恵まれなかったことから、久しぶりに見る山岳風景です。改めて感動する次第でした。
 ただ今回の山行は、私にとってはちょっとハード過ぎたようで、帰宅後まる一日たった今でも、体が火照っているような感覚です。でも登頂の喜びはもちろん、途上で一言交わすだけの一期一会の出会いも心に残るもので、精神的にはほんとうに健やかな感じがしています。人それぞれではありますが、山登り、良い趣味を持てたものだと思います。これからも体力的には段々厳しくなって行きますが、今少し、山を楽しみたいと思っています。山小屋の方々、ルート上お話し頂いた方々、それと鷲羽さん有難うございました。(smuti)
訪問者数:135人
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