ヤマレコ

記録ID: 1284604 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

小4息子と溶岩ドームの頂へ「焼岳」(日本百名山)[中尾温泉登山口から]

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー 子連れ登山, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中尾温泉の登山用駐車場を利用。
駐車スペースは15台程度。
登山ポスト有り、トイレ無し。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間26分
休憩
41分
合計
6時間7分
S中尾温泉駐車場06:1706:23中尾温泉登山口08:02秀綱神社08:25焼岳小屋08:3408:42焼岳展望台08:4408:51中尾峠08:5309:36焼岳(北峰)09:4810:28中尾峠10:50秀綱神社11:0612:19中尾温泉登山口12:24中尾温泉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(単独時より10〜15%程度遅いペース)
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :3(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:3〜5(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:20人程度】

◆火山情報
・噴火警戒レベルは「1」のままであるが、今年に入り小規模な噴気が見られているので、入山時は十分に火山情報を確認する必要がある。
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/310_Yakedake/310_index.html

◆登山道の状況
・南峰は、立ち入り禁止になっている。
・全区間で鎖場のような危険性ある箇所は無い。
・登山口から秀綱神社までは急登斜面に九十九折が続くが、足場も良く歩きやすい。
・中尾峠から北峰までは急登の岩場が多い。一部ガレた区間もあり下りは注意が必要であるが、足場は良いので一歩一歩慎重に歩こう。
・北峰の東側を巻いて登る際に、溶岩ドーム上部からの落石が怖く感じた。地震時や荒天時などは、落石に注意が必要だろう。

◆中尾峠から山頂までの区間は、森林限界を超えて視界が開けているので、北側の穂高岳方面は展望台的な抜群な眺望が見られる。また、複数の噴出口から水蒸気が立ち昇り、迫力の溶岩ドームを見上げながら別世界に入り込んだような独特な登山に感じた。

◆今年の紅葉は色鮮やかではないように思えるが、現在の見頃は、1700〜2000m程度で色付いていた。

写真

中尾温泉の登山用駐車場に車を止めて出発。
2017年10月09日 06:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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中尾温泉の登山用駐車場に車を止めて出発。
まずは、駐車場から800mほど舗装された林道を歩く。
2017年10月09日 06:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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まずは、駐車場から800mほど舗装された林道を歩く。
標高1250m地点、この登山口から登山道に入る。
妙に「山口」という文字が大きく違和感を感じたのは私だけかな。
2017年10月09日 06:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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標高1250m地点、この登山口から登山道に入る。
妙に「山口」という文字が大きく違和感を感じたのは私だけかな。
2
標高1400m程度から紅葉の色付きが見られるようになってきた。
2017年10月09日 06:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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標高1400m程度から紅葉の色付きが見られるようになってきた。
登山口??
どうやら作業道があったようで、昔はここから入山したようだ。
2017年10月09日 06:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登山口??
どうやら作業道があったようで、昔はここから入山したようだ。
1
標高1450mの白水の滝に到着。
2017年10月09日 06:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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標高1450mの白水の滝に到着。
紅葉の中に滝が落ちていい感じだね〜
2017年10月09日 06:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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紅葉の中に滝が落ちていい感じだね〜
5
トチノキの樹皮がめくれて、不思議な模様ができている。
2017年10月09日 07:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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トチノキの樹皮がめくれて、不思議な模様ができている。
3
さあ、火口から1劼悄
ここから火山危険区域に入る。
2017年10月09日 07:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さあ、火口から1劼悄
ここから火山危険区域に入る。
1
現在は、滑落するような場所は無いが、昔、鍋助さんが滑落したのが名前の由来になった鍋助横手を通過。
2017年10月09日 07:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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現在は、滑落するような場所は無いが、昔、鍋助さんが滑落したのが名前の由来になった鍋助横手を通過。
1
標高1800mを越えると紅葉は色鮮やかになってきた。
2017年10月09日 07:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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標高1800mを越えると紅葉は色鮮やかになってきた。
2
雰囲気のある樹林帯をひたすら登る。
2017年10月09日 07:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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雰囲気のある樹林帯をひたすら登る。
3
木の隙間から笠ヶ岳の頭が顔を出した。
2017年10月09日 07:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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木の隙間から笠ヶ岳の頭が顔を出した。
4
秀綱神社。
姉小路秀綱を祀った神社とのこと。
2017年10月09日 08:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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秀綱神社。
姉小路秀綱を祀った神社とのこと。
1
分岐。
子供が登山バッチを集めているので、購入するため焼岳小屋へ。
遠回りになるが左折する。
2017年10月09日 08:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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分岐。
子供が登山バッチを集めているので、購入するため焼岳小屋へ。
遠回りになるが左折する。
分岐から焼岳小屋までは急登な登山道が続く。
2017年10月09日 08:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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分岐から焼岳小屋までは急登な登山道が続く。
1
焼岳小屋の緑色の屋根が見えてきた。
2017年10月09日 08:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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焼岳小屋の緑色の屋根が見えてきた。
3
焼岳小屋から眺める焼岳。
かなりの迫力を感じることができる。
2017年10月09日 08:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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焼岳小屋から眺める焼岳。
かなりの迫力を感じることができる。
4
登山バッチ購入後、焼岳山頂を目指して再出発。
2017年10月09日 08:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登山バッチ購入後、焼岳山頂を目指して再出発。
1
小屋から10分ほどで展望台のピークが見えてきた。
2017年10月09日 08:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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小屋から10分ほどで展望台のピークが見えてきた。
5
展望台に到着。
小屋から登ってきた稜線を振り返る。
2017年10月09日 08:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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展望台に到着。
小屋から登ってきた稜線を振り返る。
4
展望台から笠ヶ岳を眺める。
2017年10月09日 08:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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展望台から笠ヶ岳を眺める。
6
展望台から眺める焼岳。
半端ない迫力感に圧倒されそうだ。
2017年10月09日 08:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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展望台から眺める焼岳。
半端ない迫力感に圧倒されそうだ。
9
展望台周辺には、多数の水蒸気噴出孔がある。
手を近づけてみると熱さを実感できる。
2017年10月09日 08:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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展望台周辺には、多数の水蒸気噴出孔がある。
手を近づけてみると熱さを実感できる。
4
展望台から中尾峠まで少し下り、峠から焼岳を見上げる。
ここから標高差300mを登り山頂へ。
2017年10月09日 08:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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展望台から中尾峠まで少し下り、峠から焼岳を見上げる。
ここから標高差300mを登り山頂へ。
3
岐阜県警のヘリが旋回していた。
何かあったのだろうか?
2017年10月09日 08:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岐阜県警のヘリが旋回していた。
何かあったのだろうか?
1
振り返ると穂高の雄大な山並みが見えてきた。
2017年10月09日 09:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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振り返ると穂高の雄大な山並みが見えてきた。
4
荒々しい登山道をどんどん登る。
2017年10月09日 09:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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荒々しい登山道をどんどん登る。
1
至る所で水蒸気が噴き出ており、登山道はその脇に付いている。
2017年10月09日 09:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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至る所で水蒸気が噴き出ており、登山道はその脇に付いている。
4
山頂の溶岩ドームを見上げる。
硫黄の香りが強くなり、子供曰く、「温泉卵の匂いで、お腹空いた」とのこと。
2017年10月09日 09:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂の溶岩ドームを見上げる。
硫黄の香りが強くなり、子供曰く、「温泉卵の匂いで、お腹空いた」とのこと。
4
Haruto君は、岩登りが好きみたいだね〜
2017年10月09日 09:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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Haruto君は、岩登りが好きみたいだね〜
4
溶岩ドームの東側直下を巻きながら山頂に向かう。
2017年10月09日 09:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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溶岩ドームの東側直下を巻きながら山頂に向かう。
1
溶岩ドームを見上げるとこんな感じ。
地震があったら落石がヤバイ印象で、そそくさに通過する。
2017年10月09日 09:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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溶岩ドームを見上げるとこんな感じ。
地震があったら落石がヤバイ印象で、そそくさに通過する。
1
眼下は梓川、上高地か〜
2017年10月09日 09:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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眼下は梓川、上高地か〜
2
険しい岩場が続くが、ホールドはしっかりしているので登りやすい。
2017年10月09日 09:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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険しい岩場が続くが、ホールドはしっかりしているので登りやすい。
2
スゴイ!
振り返ると正に、穂高岳の展望台のような絶景が広がる。
2017年10月09日 09:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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スゴイ!
振り返ると正に、穂高岳の展望台のような絶景が広がる。
5
西穂、奥穂、前穂までの岩稜が良いね〜
来年は行きたいな〜
2017年10月09日 09:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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西穂、奥穂、前穂までの岩稜が良いね〜
来年は行きたいな〜
4
この上が山頂(北峰)。
2017年10月09日 09:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この上が山頂(北峰)。
1
最後は岩をよじ登る。
頑張れ、Haruto君。
2017年10月09日 09:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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最後は岩をよじ登る。
頑張れ、Haruto君。
5
北峰(溶岩ドーム)は、粘性が強い溶岩が固結し、荒々しい山頂だ。
2017年10月09日 09:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北峰(溶岩ドーム)は、粘性が強い溶岩が固結し、荒々しい山頂だ。
3
やったー、無事に山頂到着し、記念撮影。
2017年10月09日 09:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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やったー、無事に山頂到着し、記念撮影。
13
山頂(北峰)から穂高岳が一望できる。
皆さん早い昼食を食べていた。
2017年10月09日 09:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂(北峰)から穂高岳が一望できる。
皆さん早い昼食を食べていた。
5
北峰からの眺望。
この角度から眺める穂高も良いね〜♪
2017年10月09日 09:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北峰からの眺望。
この角度から眺める穂高も良いね〜♪
5
北峰から眺めると槍ヶ岳はこんな感じに見える。
2017年10月09日 09:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北峰から眺めると槍ヶ岳はこんな感じに見える。
4
北峰から南峰を眺める。
南峰が少し標高は高いが、現在は登山禁止となっている。
2017年10月09日 09:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北峰から南峰を眺める。
南峰が少し標高は高いが、現在は登山禁止となっている。
4
南峰の北側には火口湖があり、数人の人影が見られた。
2017年10月09日 09:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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南峰の北側には火口湖があり、数人の人影が見られた。
6
北峰から笠ヶ岳を眺める。
2017年10月09日 09:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北峰から笠ヶ岳を眺める。
5
北峰から緑の屋根の焼岳小屋を見下ろす。
2017年10月09日 09:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北峰から緑の屋根の焼岳小屋を見下ろす。
2
水蒸気の噴出口周辺の岩は温かいね!
2017年10月09日 09:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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水蒸気の噴出口周辺の岩は温かいね!
3
昼食の時間には幾分早いので、山頂で休憩して下山する。
2017年10月09日 09:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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昼食の時間には幾分早いので、山頂で休憩して下山する。
2
下山は、急登な斜面なのでスリップに注意しながら慎重に下ろう。
2017年10月09日 10:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下山は、急登な斜面なのでスリップに注意しながら慎重に下ろう。
2
上高地周辺も紅葉が進んできたようだね〜
2017年10月09日 10:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上高地周辺も紅葉が進んできたようだね〜
4
下山は、焼岳小屋には寄らずに中尾温泉方面に進む。
2017年10月09日 10:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下山は、焼岳小屋には寄らずに中尾温泉方面に進む。
焼岳周辺の紅葉は、標高2000m程度が見頃だ。
2017年10月09日 10:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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焼岳周辺の紅葉は、標高2000m程度が見頃だ。
3
もみじ系が入ると一段と鮮やかな良い色になるな〜
2017年10月09日 10:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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もみじ系が入ると一段と鮮やかな良い色になるな〜
8
下山途中の秀綱神社に休憩用ベンチがあったので、そこで昼食を食べた。
2017年10月09日 10:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下山途中の秀綱神社に休憩用ベンチがあったので、そこで昼食を食べた。
7
あとは、紅葉を眺めながらゆったり歩く。
2017年10月09日 11:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あとは、紅葉を眺めながらゆったり歩く。
3
「数字の9がある」と騒いでいた。
やはり、子供の視点はおもろいね〜
2017年10月09日 11:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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「数字の9がある」と騒いでいた。
やはり、子供の視点はおもろいね〜
6
ブナに抱きついて、木の大きさを確かめているようだ。
2017年10月09日 12:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ブナに抱きついて、木の大きさを確かめているようだ。
3
予定より早く、駐車場に到着。
お疲れさまでした!
2017年10月09日 12:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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予定より早く、駐車場に到着。
お疲れさまでした!
3
撮影機材:

感想/記録

昨日の立山に引き続き、本日も小学4年生のHaruto君と焼岳に登ります。
焼岳の登山ルートは、上高地や中ノ湯温泉、中尾温泉から登るルート等がありますが、本日は、息子が集めている登山バッチが焼岳小屋に売っていること、上高地までのバス移動が面倒なことから中尾温泉から登ることにしました。

中尾温泉コースは、他の登山ルートに比べ、標高差1300m余りとやや大きいです。
そのため、子供だとキツイかなと思いましたが、登山道も歩きやすく、案外早く焼岳小屋に到着することができました。
焼岳小屋から少し登った焼岳展望台から望む焼岳は迫力満点で圧巻の存在感。
子供と二人で「お〜」と歓声を上げました。
また、展望台周辺は、火山による水蒸気の噴出口が複数あり、温泉特有の硫黄の香りが漂う中、山頂の頂を登りました。

山頂までのルートは、溶岩ドームの直下を歩くので、「地震時は落石が怖いな〜」と思うような箇所もありますが、振り返れば大絶景が広がっていました。
山頂は、穂高岳や笠ヶ岳を展望台のように見渡せるピークで、火山の迫力と眺望がすばらしく、思った以上の感動を味わえるなかなか良い山だと感じました。

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