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ヤマレコ

記録ID: 1284712 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

〜フライシートがない!〜 甲斐駒ケ岳(黒戸尾根)テント泊

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(夜間一時雨?)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
甲斐駒ケ岳神社の駐車場(無料)を利用します。
トイレ・売店があってとても有り難いです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間0分
休憩
0分
合計
4時間0分
S竹宇駒ヶ岳神社05:3009:30七丈小屋G
日帰り
山行
5時間40分
休憩
2時間0分
合計
7時間40分
七丈小屋03:3004:40甲斐駒ヶ岳06:1007:10七丈小屋07:4011:00竹宇駒ヶ岳神社11:10ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSが不調で、地図は手書きです。時間は時計見ながらメモ取りました。前に日帰りで歩いた時より荷物は多いのに楽+早かったです。体力がついたとは思えないので、ペース配分がうまくいったのでしょうか、、
コース状況/
危険箇所等
神社〜刃渡り:特に危険個所ありませんが、所々段差が大きかったり坂が急です。
刃渡り〜七丈小屋:五合目小屋跡を越えたあたりから梯子・鎖が出てきます。
ストックは小屋跡でしまった方が良いと思います。
気のせいかもですが、小屋跡の奥の方(レリーフがある方)は蜂の羽音が
すごかったような、、”お花摘み”とか気を付けてください。
七丈小屋〜山頂:垂直な鎖とか梯子連発です。ご用心!
その他周辺情報神社の近くに日帰り温泉:尾白の湯 があります。
http://www.verga.jp/?page_id=41
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 時計 タオル ツェルト ストック カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

登山道に入って直ぐの小さな祠。苔が良い感じです。
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登山道に入って直ぐの小さな祠。苔が良い感じです。
1
五合目小屋跡。下山道と言いつつ、結構な登り返しです。
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五合目小屋跡。下山道と言いつつ、結構な登り返しです。
五合目小屋跡から少し下った橋を渡ると、いよいよ修験者の山という雰囲気になってきます。
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長めの梯子。この先は梯子・鎖が連発です。
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長めの梯子。この先は梯子・鎖が連発です。
この橋もギシギシ揺れて少し、、(汗 でも、景色が綺麗です。
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この橋もギシギシ揺れて少し、、(汗 でも、景色が綺麗です。
けっこう登ってきたなあ、、
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けっこう登ってきたなあ、、
垂直の梯子。あと、壁沿いに鎖と足場が掘ってあるだけの所とか、8合目より上ですが鎖二連発で上の鎖は垂直になっている所があって、頑張り甲斐があります(転落等には本当に気を付けてください!)
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垂直の梯子。あと、壁沿いに鎖と足場が掘ってあるだけの所とか、8合目より上ですが鎖二連発で上の鎖は垂直になっている所があって、頑張り甲斐があります(転落等には本当に気を付けてください!)
テント場にて。あれ、フライシートが無いぞ、、
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テント場にて。あれ、フライシートが無いぞ、、
1
やむなくツェルトで代用。ずっとカバンの底にしまっていたコレが、このように活用することになろうとは(汗
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やむなくツェルトで代用。ずっとカバンの底にしまっていたコレが、このように活用することになろうとは(汗
7
山裾をガスが登ってきます。幻想的。
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山裾をガスが登ってきます。幻想的。
夕方、雲が切れて甲府盆地を見下ろせました。
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夕方、雲が切れて甲府盆地を見下ろせました。
1
あ! パラグライダー、、? 絶景でしょうね!
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あ! パラグライダー、、? 絶景でしょうね!
七丈小屋のテント場は第一と第二があって、両方とも小屋から200mくらい離れています。第二の方が遠いですが、敷地は広いです。ここは第一。15張くらいいけると思います。ただ、何気に斜めです、、
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七丈小屋のテント場は第一と第二があって、両方とも小屋から200mくらい離れています。第二の方が遠いですが、敷地は広いです。ここは第一。15張くらいいけると思います。ただ、何気に斜めです、、
1
3時過ぎに起床して山頂へ。明るくなってきました^^
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3時過ぎに起床して山頂へ。明るくなってきました^^
2
とても幻想的な眺めです
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とても幻想的な眺めです
3
色温度を変えると雰囲気がだいぶ違ってきます。
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色温度を変えると雰囲気がだいぶ違ってきます。
2
明るくなってきました。
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明るくなってきました。
肉眼での見た目は、こちらが近いような。すごい雲海です。
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肉眼での見た目は、こちらが近いような。すごい雲海です。
3
八ヶ岳も見えます。
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八ヶ岳も見えます。
お!とうとう日の出、、
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お!とうとう日の出、、
1
この瞬間を見るために頑張ってきた、、と思います
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4
絵画のような? 写真が撮れました。
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9
来週からも頑張ろう、と決意
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来週からも頑張ろう、と決意
4
登山口の近くは緑が豊富です。不思議な岩と樹々。
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登山口の近くは緑が豊富です。不思議な岩と樹々。
駒ケ岳神社です。無事下山のお礼に参拝しました。登山は、左手奥のつり橋を渡ってスタートです!
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駒ケ岳神社です。無事下山のお礼に参拝しました。登山は、左手奥のつり橋を渡ってスタートです!

感想/記録

この週末、自分を鍛え直そうと思い、テント泊を思い立ちました。
思えばテントを手に入れたはいいものの、昨年夏初めてテン泊した
槍ヶ岳以来、テントを全然使っていません、、

どこの山に行こうかと考えた時、前回日帰りで歩いて這う這うの体で
下山した甲斐駒ケ岳にもう一度挑戦したいと思い、10月8〜9日で
行ってまいりました。
※前回の日帰りヤマレコです:
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-91887-data.html

荷物をパッキングした後、持ってみると意外と軽い、、これなら三脚も
持って行けるかな? と思いましたが、何しろ日本三大急登と呼ばれる
黒戸尾根、出来るだけ荷物を減らそうと置いていきます。

朝5時過ぎに甲斐駒ケ岳神社駐車場に到着。綺麗なトイレがあるので
助かります、、駐車場は満車に近かったです。
そして五時半に出発。神社まで少し林道を歩きます。神社の左横を
通り抜けて定員5名の吊橋を渡っていよいよスタート!

今回はテント装備を持っているので、焦らずゆっくり歩こうと心がけました。
その代わり、長い休憩は取らないよう、一定のペースで歩くことに。
、、、意外と楽に、4時間くらいで七丈小屋につきました。テント泊の手続きをして、
テント場へ。自分の記憶では近かったように思っていましたが、200m位って
結構遠いです(汗

七丈小屋、前とちょっと様子が変わっていて、ビール(350ml:700円 500ml:
800円)・アルファ米・ぺヤング・カップラーメンにワインなど、
色々販売してくれていました。
水場は宿泊者以外 100円。トイレは200円です。

テントは奥から張るように言われていたので、第一テント場の
一番奥に設置をと、、、あれ??
フライシートが無い(汗 いや、車で移動中から、何か足りないような、、と
思っていたのですが、まさかこれを忘れるとは(汗

そこで思いついたのがカバンの底にしまっているツェルト、運よく? 
今まで使うことがなく、しまっているだけだったのですが、ひょっとして、、と
テントにかけてみると中々良い感じ?
これで一夜を過ごすことにしました。テント場でご一緒した皆さま、
ヘンなテントだなぁと思われたことと思います(汗

翌朝、三時に起きて外を見ると、月明かりで星が見えません(昨夜の
八時頃は天の川が肉眼で楽に見えるくらい凄かったのですが、、、 残念!)

気持ちを切り替えて、三時半くらいにテント場を出発。八合目か山頂で
日の出を見たいと思いました。途中、道をすこし違えることもありましたが、
なんとか4:45頃に山頂到着。
ボイルジェットでお湯を沸かして朝ごはん(アルファ米)を食べつつ、
雲海を眺めます。

そしていよいよ日の出‼ とても綺麗で、富士山の山頂から見た時よりも
感動しました。雲海が近いからでしょうか、、

その後、テント場まで戻り片づけて撤収。行きよりも重く感じます(汗
それでも、やはり前回よりだいぶ早いペースで歩くことが出来て、
11時過ぎに駐車場へ戻りました。

次は稜線の上にテントを張れるような所に行きたいと思います!
当レコも見て頂き有難うございます。

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