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ヤマレコ

記録ID: 1285224 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

【松木渓谷から皇海山・庚申山・中倉尾根】不動沢のコルでテン泊

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
天候1日目 快晴のち曇り
2日目 ガスのち晴れ、午後から曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
クルマを銅親水公園に駐車して周回しました。3連休の中日とあって、午前5時半の時点で10台程度駐車してありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間17分
休憩
53分
合計
10時間10分
S銅親水公園06:0607:50ウメコバ沢 出合い07:5108:21三沢出合10:10ニゴリ沢出合10:3211:06モミジ尾根取付点12:48標高1,636m地点付近で休憩13:0115:17皇海山15:3416:16不動沢のコル
2日目
山行
8時間56分
休憩
1時間15分
合計
10時間11分
不動沢のコル05:1506:00鋸山06:0806:24剣ノ山06:2607:19白山07:25薬師岳07:3107:54渓雲岳08:06駒掛山08:1008:58展望台09:2109:23庚申山09:2410:50オロ山11:0312:17沢入山12:2913:21中倉山13:2214:30中倉山取り付き点14:3515:26銅親水公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【1日目】
★銅親水公園からニゴリ沢出合まで
・ みちくさの先の林道ゲートまでは,普通の林道歩きですが,その先からは,林道がところどころ崩壊していて,落石で埋まったところを何度か越えていきます。
・ 松木川4号ダムの先で林道は完全崩壊となっており,ここからは河原歩きとなります。
・ 広い河原を歩いていくと,すぐにウメコバ沢出合。その少し先で,最初の松木川渡渉となりますが,ここは登山靴のまま,飛び石伝いに渡渉することができました。
・ その先,右岸沿いを進むと,対岸に放置されたショベルカーが現れ,さらに先には松木川6号ダムが見えてきます。
・ 6号ダムは左右どちらからでも乗り越えることができますが,向かって右側(左岸側)から乗り越える場合は,膝くらいまで水につかってダムのたもとに行かねばならず,靴を履き替える必要があるので,このときは,登山靴のまま乗り越えることができる左手の斜面から堤体に上がり,そこから河原へと降りました。
・ 6号ダムから先は,しばらく右岸沿いに進みますが,20分ほど進むと,左岸に渡渉しないと進めないポイントに到着。ここでサワーシューズに履き替え,渡渉しました。
・ ここからは,何度も渡渉を繰り返し,時には沢の中をジャブジャブと進みました。進行方向の右手斜面から,沢が流れ込んでくるポイントを過ぎると,間もなく小滝が流れ込んで淵となっている場所に到着。さきほどサワーシューズに履き替えた渡渉ポイントからは,私の足で45分ほどでした。
・ ここで,左岸側に渡渉をし,斜面に上がると,すぐに巻道ルートが出てきますので,これをたどり,小滝の上に出ます。
・ さらに30分ほど進むと,向かって左側(右岸側)に「ニゴリ沢出合 至国境平」と黄色の文字で書かれている岩のところに出ます。ここがニゴリ沢出合です。ここを渡渉すると,対岸の上の岩にも,よりはっきりと書かれた同じような黄色い表示がありました。

★ニゴリ沢出合から皇海山を経て不動沢のコルまで
・ ニゴリ沢出合で食事休憩をした後,モミジ尾根取付点を目指し,ニゴリ沢左岸沿いを登りました。河原歩きは岩が多くて歩きづらいので,なるべく樹林帯の中を歩くようにしましたが,皆さんそうしているのか,樹林帯には薄い踏み跡があります。
・ 出合から30分ほど進んだところで,岩に黄色い○マークを発見。その先を進むと,2〜3分で木の幹にモミジ尾根取り付きを示す赤と黄のマークが付けられているところに到着。その先の斜面の木にも同じマークが付けられており,ここが取り付き点であることが分かります。
・ モミジ尾根の登りは急登なので,息が上がらないようゆっくりと登りました。踏み跡は比較的はっきりしており,マークも多くあって迷うことは無かったです。
・ 急な登りを40分ほど登ったところで,トレランと思しき登山者とすれ違いました。本日ただ一人出会った登山者です。それにしても,このルートを日帰りでしょうか?私にはとても無理です。
・ その先,傾斜が少し緩んだ,標高1,460m付近からヤブが出てきてルートが分からなくなりますが,ヤブの先には赤と黄のマークが見えたので,そのままヤブの中を進みました。
・ なんとかヤブを通過後,国境稜線までの標高差約百メートルの最後の登りは,またもや急な登りとなり,息が上がります。途中からルートが分からなくなりましたが,とにかく稜線目指して登ると,国境平に出るつもりが,少し南側の稜線に到着したようです。ここからは,マークが豊富でルートもはっきりします。
・ その先,胸ほどの高さのササヤブをこぐところも出てきますが,標識はたくさんあり,迷うことも無く進むことができました。
・ ササ原を過ぎ,コメツガ林の登りになると,徐々に傾斜がきつくなります。すでに標高差600mのモミジ尾根の登りで体力をかなり使ってしまっていたので,この登りは堪えました。
・ シャクナゲヤブが出てくると,傾斜はさらにきつくなり,とうとう,右足太ももの裏が痙攣して,しばし悶絶。休憩を余儀なくされます。皇海山北尾根の登りは,かなり手強いです。登山地図にはコースタイム1時間半と記載されていますが,私の場合,テン泊装備で2時間15分ほどかかりました。最後のほうは,2分登って3分休憩といったペースでした。
・ 皇海山の山頂には,15:17に到着しました。こんな時間なので,登山者は誰もいません。静かな山頂でした。とりあえず三脚を立てて記念撮影を済ませ,家人に山頂到着のメールを送信しようとしましたが,スマホの電源を何度入れ直してもドコモの電波が通じませんでした。仕方なく,本日の幕営地である不動沢のコルへと下ります。
・ 皇海山から先の登山道は,さすがに良く整備されており,歩きやすいです。途中で何度かスマホをいじりながらも,不動沢のコルまでは45分で下ることができました。
・ 不動沢のコルには,16:16に到着。あと一時間ほどで暗くなってしまうので,まずは不動沢へと水を汲みに下ります。ところが,コルから5分ほど下った水場はわずかの水しか流れていませんでした。ここで採取すると日が暮れてしまいそうでしたので,さらに下って水量の多い水場を探しましたが,見当たりません。仕方なく,登山道を流れる水を採取しました。しかし,さすがにそのまま直接飲む気にはなれず、みそ汁やコーヒーなどの煮沸用に使用しました。飲料用には、自宅の浄水器の水を2Lほど持参していたので、なんとか間に合いました。
・ 水の採取には30分ほどを要し,不動沢のコルには16:53に戻りました。すぐ暗くなるので,急いでテントを設営します。不動沢のコルは,フラットな岩の無い土の地面でテン泊にはうってつけです。また,この場所では、ドコモの電波が通じました。
・ その晩は,コンビニサラダや持参したつまみを肴に,缶ビール2本とバーボンの水割りでまったりのんびり。疲れていたので、午後7時過ぎには熟睡していました。

【2日目】
★不動沢のコルから,鋸山を経て庚申山展望台まで
・ 翌朝は午前3時に起床。テント内の気温は10度と暖かかったです。食べ残してあったオニギリと味噌汁で朝食をとり,テントを撤収して,まだ真っ暗な中,午前5時15分に出発しました。
・ 本日最初のピークは,標高1,998mの鋸山です。不動沢のコルからの登りは急です。ロープの助けがないと登れません。テン泊装備なのでバランスを崩さぬよう,慎重に登りました。鋸山山頂には,45分ほどで到着。残念ながらガスで展望はありませんでした。10年ほど前に登ったときには,素晴らしい展望が得られたので,今回も楽しみにしていましたが,残念です。
・ さてここから庚申山までは,険しいアップダウンの連続となります。途中には垂直に近いロープ場やクサリ場が立ちはだかります。重荷でバランスを崩すと事故に直結しますので,時間をかけて慎重に進みました。
・ 途中の状況については,写真をご覧頂くとして,剣ノ山への登りや熊野岳からのロープ場の下り,蔵王岳への登りなど,なかなかスリリングですが,それも白山まで。その先は,いたって普通の尾根歩きとなります。
・ 薬師岳に到着すると,二人連れの登山者が休憩していました。クラシックルートで皇海山を往復するとのこと。私の縦走ルートについて話をすると,「そんな周回コースができるのですか?」と驚かれました。これまでに多くの先人が歩いているメジャールートと思っていたので,意外でした。
・ 標高1,808mの駒掛山を過ぎると,尾根の登りとなり,展望も良くなってきます。ガスも消えて晴れてきて,途中の展望地からは,目の前に歩いてきた皇海山や鋸山,さらには日光白根山へと続く県境尾根が見渡せました。パノラマ写真など撮りながら庚申山手前の展望台を目指します。
・ 庚申山展望台には,08:58に到着しました。この場所には何度も足を運んでおり,今年だけで3度目となりますが,何度来ても良いところですね。奥日光の山々の展望が素晴らしいです。眼下には美しい紅葉の斜面も広がっています。ここで写真撮影や食事のため20分ほど休憩を取りました。

★庚申山から中倉尾根を経て,銅親水公園まで
・ 展望台で食事を済ませたあとは,すぐそばにある庚申山の山頂に移動しました。まだ午前9時過ぎだったせいか,誰もいません。ここからは,登山地図にはルートの記載がない,中倉尾根へと向かいます。
・ まずは北東方向にオロ山を目指し,ルートを探っていくと,すぐにピンクテープの目印と踏み跡を発見。この踏み跡を進みます。ササヤブが深いところもありましたが,踏み跡ははっきりしています。
・ 庚申山頂から20分ほど歩いたところで,展望の良い小ピークに到着。ここからの眺めは素晴らしいです。歩いてきた皇海山や鋸山,日光白根山から男体山へと続く山並みが広がっていました。
・ さらに進むと,一面のササヤブが行く手を阻みます。ササは肩の高さまで伸びていて,前方がよく見えないほど。でも,ストックでかき分ければ,踏み跡ははっきりしています。そして,ヤブが途切れると,また,好展望地が現れ,目を楽しませてくれます。
・ 踏み跡を辿っていくものの,オロ山への登りの途中で北方向に行きすぎてコースロスト。スマホで現在地を確認しながら修正し,岩場のやや急な登りを頑張ると,10:50,オロ山の山頂に到着しました。ここからの眺めもなかなかです。ここで13分ほど休憩しました。
・ オロ山からの下りもルートが分かりづらいですが,基本,稜線伝いに歩けば問題ありません。何度かササヤブをやり過ごすと,進行方向の先に沢入山が見えてきます。このあたりから先は,ルートもしっかりして迷うことはありませんでした。
・ 歩いてきたルートを振り返れば,尾根の先にはオロ山,そしてその奥には皇海山の山頂も見えました。ずいぶん歩いてきたもんだと,感慨もひとしお。
・ 沢入山の山頂には12:17に到着。ここでも食事&水分補給の休憩をとりました。ここまで来れば,残りのピークは中倉山のみなので,明るいうちに下山できると,一安心です。
・ 沢入山からは展望の良い尾根歩きを楽しみます。すぐに波平ピークに到着。休まずここを通過し,その先の岩場は南側を巻いて通過。さらにピークを越えると,孤高のブナに到着。紅葉はまだ先のようです。写真を撮ってそのまま進み,13:21に中倉山の山頂に到着しました。
・ 中倉山まで来ると,上空は雲で覆われ,周囲の展望も無くなってきたので,山頂では休憩せず,その先へと進みます。6〜7分歩くと,ミズナラの木のところの分岐となりますが,ここは右に降りて中倉山取り付き点へと下ります。
・ しばらくはミズナラやツツジの混生林が続きますが,途中から左の斜面に方向を変え,リョウブが主体の九十九折りの急斜面となります。
・ そのまま下っていくと,突然,大きな落石の音が響いてきました。それも,二度も三度も。目を懲らすと,20〜30頭ほどの猿の群れが移動しながら,斜面の石を動かして,落石を起こしているようです。下にいる猿を驚かす目的なのでしょうか?それにしても,登山道にまで,大きな石が落ちてきて,とても危険です。しばらくの間,上から石が落ちてきても当たらないよう,木の幹に隠れながら下りました。
・ 14:27,中倉山取り付き点に無事到着。ここでフルーツゼリーのおやつタイムとしました。このあとは長い林道歩きとなり,50分ほど歩いて,銅親水公園に戻りました。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

沢歩きができるよう、ザックにサワーシューズを括り付けて出発です。
2017年10月08日 06:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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沢歩きができるよう、ザックにサワーシューズを括り付けて出発です。
1
中倉山に朝日があたって、良い感じです。
2017年10月08日 06:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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中倉山に朝日があたって、良い感じです。
1
ここは松木渓谷へ向けて直進。明日は、左の橋を渡って戻ってきます。
2017年10月08日 06:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここは松木渓谷へ向けて直進。明日は、左の橋を渡って戻ってきます。
みちくさの脇を通過。正面の中倉尾根の岩場がすごい迫力。
2017年10月08日 06:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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みちくさの脇を通過。正面の中倉尾根の岩場がすごい迫力。
スタートから40分ほどで,林道ゲートのところに到着。
2017年10月08日 06:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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スタートから40分ほどで,林道ゲートのところに到着。
ゲートからさらに行くと,迫力あるジャンダルムの姿が見えてきました。
2017年10月08日 06:53撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ゲートからさらに行くと,迫力あるジャンダルムの姿が見えてきました。
2
ジャンダルムを正面から。何ともすごい岩の塊です。
2017年10月08日 07:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ジャンダルムを正面から。何ともすごい岩の塊です。
1
快晴の下,絶景を楽しみながら歩きます。
2017年10月08日 07:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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快晴の下,絶景を楽しみながら歩きます。
落石で林道が埋められているところを通過。
2017年10月08日 07:26撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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落石で林道が埋められているところを通過。
2
また,同じような眺めとなります。
2017年10月08日 07:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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また,同じような眺めとなります。
1
松木川4号ダムに到着。このダムは昭和54年9月完成のダムで,この下流側にあるのは,昭和60年8月完成の5号ダムです。そして,この上流にある最後のダムが平成6年8月完成の松木川6号ダム。ということで,完成順に名称が付けられており,下流から上流に向けて順番に番号が付けられているわけではありません。なお,4号ダム手前の林道は,路面の8割ほどが崩落しているので,転落しないよう注意が必要です。
2017年10月08日 07:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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松木川4号ダムに到着。このダムは昭和54年9月完成のダムで,この下流側にあるのは,昭和60年8月完成の5号ダムです。そして,この上流にある最後のダムが平成6年8月完成の松木川6号ダム。ということで,完成順に名称が付けられており,下流から上流に向けて順番に番号が付けられているわけではありません。なお,4号ダム手前の林道は,路面の8割ほどが崩落しているので,転落しないよう注意が必要です。
1
松木川4号ダムの堰堤を越えたところから,河原に降ります。
2017年10月08日 07:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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松木川4号ダムの堰堤を越えたところから,河原に降ります。
広い河原を歩いて行きます。
2017年10月08日 07:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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広い河原を歩いて行きます。
ウメコバ沢出合。
2017年10月08日 07:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ウメコバ沢出合。
最初の徒渉は,登山靴のまま,飛び石伝いに沢を渡ることができました。
2017年10月08日 07:56撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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最初の徒渉は,登山靴のまま,飛び石伝いに沢を渡ることができました。
振り返って撮影。
2017年10月08日 08:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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振り返って撮影。
右岸を歩いて行くと,放置されたショベルカーが見えてきました。その先には,松木川6号ダム。
2017年10月08日 08:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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右岸を歩いて行くと,放置されたショベルカーが見えてきました。その先には,松木川6号ダム。
1
6号ダムは左右どちらからも越えられますが,渡渉せずに進むことができる,右岸(向かって左側)から乗り越えました。
2017年10月08日 08:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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6号ダムは左右どちらからも越えられますが,渡渉せずに進むことができる,右岸(向かって左側)から乗り越えました。
ここから,木につかまりながら,急斜面を登り,堤体の上に上がります。
2017年10月08日 08:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここから,木につかまりながら,急斜面を登り,堤体の上に上がります。
堤体の上に上がったところ。
2017年10月08日 08:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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堤体の上に上がったところ。
下りは楽勝。
2017年10月08日 08:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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下りは楽勝。
登山靴のまま進みます。
2017年10月08日 08:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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登山靴のまま進みます。
三沢出合のところにテントが見えます。
2017年10月08日 08:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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三沢出合のところにテントが見えます。
ズームアップ。釣り人でしょうか。テントが3張りありました。
2017年10月08日 08:22撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ズームアップ。釣り人でしょうか。テントが3張りありました。
1
ここは,登山靴のまま,左側をへつって進めました。
2017年10月08日 08:25撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここは,登山靴のまま,左側をへつって進めました。
いよいよ登山靴では水没してしまう渡渉ポイントに到着。
2017年10月08日 08:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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いよいよ登山靴では水没してしまう渡渉ポイントに到着。
ここで濡れても良いように登山用パンツを脱ぎ、登山用タイツのみになり、登山靴からサワーシューズへと履き替えました。
2017年10月08日 08:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここで濡れても良いように登山用パンツを脱ぎ、登山用タイツのみになり、登山靴からサワーシューズへと履き替えました。
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サワーシューズを履いて沢の中を進みます。9月にニゴリ沢出合まで偵察したときは,サンダルだったので,水が冷たくてたまりませんでしたが,このサワーシューズは足首回りがネオプレン製なので,水の冷たさをさほど感じることなく,快適に歩けました。
2017年10月08日 09:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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サワーシューズを履いて沢の中を進みます。9月にニゴリ沢出合まで偵察したときは,サンダルだったので,水が冷たくてたまりませんでしたが,このサワーシューズは足首回りがネオプレン製なので,水の冷たさをさほど感じることなく,快適に歩けました。
ここもジャブジャブ進みます。
2017年10月08日 09:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここもジャブジャブ進みます。
斜面の右上から,白糸の滝のように水が流れてきて,気持ちよかったです。
2017年10月08日 09:19撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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斜面の右上から,白糸の滝のように水が流れてきて,気持ちよかったです。
1
ここは,右岸側(左手斜面)から高巻きできますが,面倒なので,そのまま水の中を進みました。
2017年10月08日 09:31撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここは,右岸側(左手斜面)から高巻きできますが,面倒なので,そのまま水の中を進みました。
北側から、地図に記載のない枝沢が流れ込んでいます。
2017年10月08日 09:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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北側から、地図に記載のない枝沢が流れ込んでいます。
松木渓谷の記録写真で必ず出てくる,小滝と淵のところに到着。
2017年10月08日 09:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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松木渓谷の記録写真で必ず出てくる,小滝と淵のところに到着。
左岸を高巻きします。
2017年10月08日 09:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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左岸を高巻きします。
スタートから約4時間で,ニゴリ沢出合に到着。左上の岩に「ニゴリ沢出合 至国境平」と黄色の文字で書かれています。
2017年10月08日 10:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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スタートから約4時間で,ニゴリ沢出合に到着。左上の岩に「ニゴリ沢出合 至国境平」と黄色の文字で書かれています。
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ここで登山靴に履き替え,昼食休憩をとりました。
2017年10月08日 10:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここで登山靴に履き替え,昼食休憩をとりました。
1
少し上がると,岩にしっかりと表示がありました。
2017年10月08日 10:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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少し上がると,岩にしっかりと表示がありました。
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ニゴリ沢の左岸を進みます。赤と黄のマークがあって一安心。
2017年10月08日 10:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ニゴリ沢の左岸を進みます。赤と黄のマークがあって一安心。
ニゴリ沢の名前のとおり,水は少し濁っています。
2017年10月08日 10:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ニゴリ沢の名前のとおり,水は少し濁っています。
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出合から30分ほど左岸沿いに進むと,岩に黄色のペンキマークが付けられた場所が出てきます。
2017年10月08日 11:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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出合から30分ほど左岸沿いに進むと,岩に黄色のペンキマークが付けられた場所が出てきます。
先ほどのペンキマークから2〜3分で,モミジ尾根取り付きポイントに到着。正面と右上の木の2ヵ所に赤と黄のマーク。
2017年10月08日 11:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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先ほどのペンキマークから2〜3分で,モミジ尾根取り付きポイントに到着。正面と右上の木の2ヵ所に赤と黄のマーク。
モミジ尾根はかなりの急な斜面です。テン泊装備なので,頻繁に休憩を取りながら,あせらずじっくりと登りました。
2017年10月08日 11:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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モミジ尾根はかなりの急な斜面です。テン泊装備なので,頻繁に休憩を取りながら,あせらずじっくりと登りました。
このように,赤と黄のマークはたくさん付いていて,ルートを迷うことはありません。
2017年10月08日 11:30撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このように,赤と黄のマークはたくさん付いていて,ルートを迷うことはありません。
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モミジが少しだけ紅葉していましたが,このエリアの紅葉はこれからといった感じでした。
2017年10月08日 11:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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モミジが少しだけ紅葉していましたが,このエリアの紅葉はこれからといった感じでした。
40分ほど登ったところで,トレランと思しき登山者とすれ違いました。本日ただ一人出会った登山者です。それにしても,このルートを日帰りでしょうか?私にはとても無理です。
2017年10月08日 11:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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40分ほど登ったところで,トレランと思しき登山者とすれ違いました。本日ただ一人出会った登山者です。それにしても,このルートを日帰りでしょうか?私にはとても無理です。
傾斜が少し緩んだ,標高1,460m付近からヤブが出てきてルートが分からなくなりますが,ヤブの先には赤と黄のマークが見えたので,そのままヤブの中を進みました。
2017年10月08日 12:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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傾斜が少し緩んだ,標高1,460m付近からヤブが出てきてルートが分からなくなりますが,ヤブの先には赤と黄のマークが見えたので,そのままヤブの中を進みました。
登りの途中から,山頂部がガスに包まれた皇海山を望む。皇海山の北側斜面は,紅葉が見頃のようです。
2017年10月08日 12:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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登りの途中から,山頂部がガスに包まれた皇海山を望む。皇海山の北側斜面は,紅葉が見頃のようです。
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なんとかヤブを通過。国境稜線までの標高差約百メートルの最後の登りは,またもや急な登りとなり,息が上がりました。
2017年10月08日 12:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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なんとかヤブを通過。国境稜線までの標高差約百メートルの最後の登りは,またもや急な登りとなり,息が上がりました。
1
国境平に出るつもりが,少し南側のところに到着したようです。ここからは,マークが豊富でルートもはっきり。
2017年10月08日 12:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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国境平に出るつもりが,少し南側のところに到着したようです。ここからは,マークが豊富でルートもはっきり。
皇海山への登りの途中から,中倉尾根を遠望。
2017年10月08日 12:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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皇海山への登りの途中から,中倉尾根を遠望。
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ササヤブが深い場所もあります。
2017年10月08日 12:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ササヤブが深い場所もあります。
こんな標識がたくさんあります。
2017年10月08日 12:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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こんな標識がたくさんあります。
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スマホの山旅ロガーで現在地を確認中。スマホさえあれば,もう,ハンディGPSは不要ですね。良い時代になりました。来春からは,「みちびき」の本格運用が開始予定なので,さらに精度の高い位置確認が可能になりそうです。
2017年10月08日 12:48撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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スマホの山旅ロガーで現在地を確認中。スマホさえあれば,もう,ハンディGPSは不要ですね。良い時代になりました。来春からは,「みちびき」の本格運用が開始予定なので,さらに精度の高い位置確認が可能になりそうです。
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皇海山の最後の急登に備え,ここでオニギリ&給水休憩。
2017年10月08日 13:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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皇海山の最後の急登に備え,ここでオニギリ&給水休憩。
紅葉がきれいでしたが,日差しが無いのが残念。
2017年10月08日 13:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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紅葉がきれいでしたが,日差しが無いのが残念。
山頂部がガスに隠れた皇海山を望む。
2017年10月08日 13:04撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂部がガスに隠れた皇海山を望む。
ここの紅葉は見事でした。日差しが欲しかった。
2017年10月08日 13:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここの紅葉は見事でした。日差しが欲しかった。
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このあたりから,コメツガ林の中の登りとなり,傾斜が徐々にきつくなります。
2017年10月08日 13:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このあたりから,コメツガ林の中の登りとなり,傾斜が徐々にきつくなります。
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きれいに色づいた皇海山の北側斜面。南側よりも気温が低いせいなのか,北側のほうが,紅葉は見事でした。
2017年10月08日 13:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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きれいに色づいた皇海山の北側斜面。南側よりも気温が低いせいなのか,北側のほうが,紅葉は見事でした。
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シャクナゲが出てくると傾斜がさらに増します。
2017年10月08日 14:39撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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シャクナゲが出てくると傾斜がさらに増します。
このあたりから,シャクナゲのヤブで少し歩きづらくなります。
2017年10月08日 14:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このあたりから,シャクナゲのヤブで少し歩きづらくなります。
急傾斜の登りに力を使い果たし、休憩中。右太もも裏の筋肉が痙攣して、しばらく悶絶しました(冷や汗)。
2017年10月08日 14:59撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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急傾斜の登りに力を使い果たし、休憩中。右太もも裏の筋肉が痙攣して、しばらく悶絶しました(冷や汗)。
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あと少しで山頂!
2017年10月08日 15:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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あと少しで山頂!
ようやく、皇海山の山頂に到着し、記念に三脚を立てて自撮りしました。皇海山登頂は、10年ぶり2回目です。前回は庚申山からのクラシックルートで登りました。
2017年10月08日 15:21撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ようやく、皇海山の山頂に到着し、記念に三脚を立てて自撮りしました。皇海山登頂は、10年ぶり2回目です。前回は庚申山からのクラシックルートで登りました。
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さすがにこの時間なので、登山者は誰もいませんでした。少し長めの休憩をとり、本日の幕営地である不動沢のコルに下ります。なお、山頂ならばスマホで家人にメールを送れるかと試してみましたが、ガスが影響したのか、何度電源を入れなおしても、ドコモの通信不可でした。
2017年10月08日 15:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さすがにこの時間なので、登山者は誰もいませんでした。少し長めの休憩をとり、本日の幕営地である不動沢のコルに下ります。なお、山頂ならばスマホで家人にメールを送れるかと試してみましたが、ガスが影響したのか、何度電源を入れなおしても、ドコモの通信不可でした。
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山頂直下にある「青銅の剣」。明治時代に木村惟一という方が奉祀したということだそうです。
2017年10月08日 15:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂直下にある「青銅の剣」。明治時代に木村惟一という方が奉祀したということだそうです。
ここからは、しっかり整備された登山道となるので、歩きやすいです。
2017年10月08日 15:34撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここからは、しっかり整備された登山道となるので、歩きやすいです。
指導標も整備されています。
2017年10月08日 15:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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指導標も整備されています。
本日の幕営地、不動沢のコルに到着。
2017年10月08日 16:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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本日の幕営地、不動沢のコルに到着。
コルにザックを置いて、まずは不動沢へと水を汲みに下ります
2017年10月08日 16:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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コルにザックを置いて、まずは不動沢へと水を汲みに下ります
不動沢の水場はわずかの水しか流れておらず、そこで採取すると日が暮れてしまいそうでした。そのため水場からさらに下り、登山道を流れる水を採取しましたが、さすがにそのまま飲む気にはなれず、みそ汁やコーヒーなど煮沸用に使用しました。飲料用には、自宅の浄水器の水を2Lほど持参していたので、間に合いました。
2017年10月08日 16:34撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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不動沢の水場はわずかの水しか流れておらず、そこで採取すると日が暮れてしまいそうでした。そのため水場からさらに下り、登山道を流れる水を採取しましたが、さすがにそのまま飲む気にはなれず、みそ汁やコーヒーなど煮沸用に使用しました。飲料用には、自宅の浄水器の水を2Lほど持参していたので、間に合いました。
不動沢のコルは、フラットな岩の無い土の地面でテン泊にはうってつけ。なお、この場所では、ドコモの電波が通じました。
2017年10月08日 17:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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不動沢のコルは、フラットな岩の無い土の地面でテン泊にはうってつけ。なお、この場所では、ドコモの電波が通じました。
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おいしいつまみと酒で、まったりのんびり。疲れていたので、午後7時過ぎには熟睡。でも、シカの警戒音が騒がしくて午後11時頃、目が覚めてしまい、そこから2度寝しました。
2017年10月08日 17:59撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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おいしいつまみと酒で、まったりのんびり。疲れていたので、午後7時過ぎには熟睡。でも、シカの警戒音が騒がしくて午後11時頃、目が覚めてしまい、そこから2度寝しました。
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しっかり睡眠が取れたので、午前3時には起床。テント内の気温は10度と暖かかったです。食べ残してあったオニギリと味噌汁で朝食をとり、テントを撤収して、午前5時15分に出発。この看板は見なかったことにしよう(笑)。
2017年10月09日 05:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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しっかり睡眠が取れたので、午前3時には起床。テント内の気温は10度と暖かかったです。食べ残してあったオニギリと味噌汁で朝食をとり、テントを撤収して、午前5時15分に出発。この看板は見なかったことにしよう(笑)。
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鋸山の登りは急です。ロープの助けがないと登れません。テン泊装備なのでバランスを崩さぬよう、慎重に登りました。
2017年10月09日 05:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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鋸山の登りは急です。ロープの助けがないと登れません。テン泊装備なのでバランスを崩さぬよう、慎重に登りました。
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上から見下ろす。
2017年10月09日 05:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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上から見下ろす。
さらにロープの登りが続きます。
2017年10月09日 05:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さらにロープの登りが続きます。
45分ほどかかって、鋸山に到着。晴れていれば絶景が楽しめるはずが、ガスで何も見えませんでした。残念。
2017年10月09日 06:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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45分ほどかかって、鋸山に到着。晴れていれば絶景が楽しめるはずが、ガスで何も見えませんでした。残念。
下り始めるとすぐに分岐となります。ここは左に進みます。いよいよ鋸山11峰の縦走開始。テン泊装備なので、バランスを崩さぬよう慎重に時間をかけて進みます。
2017年10月09日 06:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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下り始めるとすぐに分岐となります。ここは左に進みます。いよいよ鋸山11峰の縦走開始。テン泊装備なので、バランスを崩さぬよう慎重に時間をかけて進みます。
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最初のアップダウンを通過すると、第10峰の剣ノ山。
2017年10月09日 06:24撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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最初のアップダウンを通過すると、第10峰の剣ノ山。
その先は、ハシゴの登り降り。
2017年10月09日 06:28撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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その先は、ハシゴの登り降り。
踏み跡を進むと、断崖絶壁の行き止まり。ここが第9峰の熊野岳らしいです。少し戻ると、下りルートがありました。
2017年10月09日 06:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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踏み跡を進むと、断崖絶壁の行き止まり。ここが第9峰の熊野岳らしいです。少し戻ると、下りルートがありました。
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高度差30mくらいのロープ場の下りです。
2017年10月09日 06:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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高度差30mくらいのロープ場の下りです。
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下りの途中から第8峰の蔵王岳を望む。
2017年10月09日 06:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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下りの途中から第8峰の蔵王岳を望む。
この斜面をトラバース。滑落注意箇所です。
2017年10月09日 06:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この斜面をトラバース。滑落注意箇所です。
蔵王岳への登り。クサリを使わずに登りました。
2017年10月09日 07:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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蔵王岳への登り。クサリを使わずに登りました。
1
第8峰の蔵王岳山頂に到着。これが目印。山頂銘板は見当たりませんでした。
2017年10月09日 07:04撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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第8峰の蔵王岳山頂に到着。これが目印。山頂銘板は見当たりませんでした。
熊野岳を振り返る。
2017年10月09日 07:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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熊野岳を振り返る。
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尾根の途中からガスをまとった皇海山を望む。
2017年10月09日 07:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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尾根の途中からガスをまとった皇海山を望む。
第7峰の白山に到着。
2017年10月09日 07:19撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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第7峰の白山に到着。
第6峰の薬師岳を望む。
2017年10月09日 07:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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第6峰の薬師岳を望む。
薬師岳に到着。ここで休憩中の二人組にご挨拶し、情報交換。本日出会ったのは、このお二人のみでした。
2017年10月09日 07:30撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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薬師岳に到着。ここで休憩中の二人組にご挨拶し、情報交換。本日出会ったのは、このお二人のみでした。
紅葉した樹木。
2017年10月09日 07:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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紅葉した樹木。
第4峰の渓雲山に到着。第5峰の地蔵岳は気が付きませんでした。
2017年10月09日 07:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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第4峰の渓雲山に到着。第5峰の地蔵岳は気が付きませんでした。
第3峰の駒掛山に到着。
2017年10月09日 08:10撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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第3峰の駒掛山に到着。
駒掛山を振り返る。
2017年10月09日 08:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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駒掛山を振り返る。
1
その先の展望地からのパノラマ。
2017年10月09日 08:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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その先の展望地からのパノラマ。
3
展望台に到着しました。鋸山からのコースタイム2時間10分のところ、2時間50分かかりました。なお、第2峰の御岳山は気が付きませんでした。
2017年10月09日 08:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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展望台に到着しました。鋸山からのコースタイム2時間10分のところ、2時間50分かかりました。なお、第2峰の御岳山は気が付きませんでした。
三脚を出して、皇海山・鋸山を背景に自撮りしました。
2017年10月09日 09:01撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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三脚を出して、皇海山・鋸山を背景に自撮りしました。
2
青空のもとの皇海山・鋸山。それにしても、皇海山の北尾根の傾斜はすごいですね。これでは、登るのがきつかったのは当然です。
2017年10月09日 09:05撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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青空のもとの皇海山・鋸山。それにしても、皇海山の北尾根の傾斜はすごいですね。これでは、登るのがきつかったのは当然です。
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日光白根山まで続く県界尾根を遠望。
2017年10月09日 09:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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日光白根山まで続く県界尾根を遠望。
足下に広がる紅葉。
2017年10月09日 09:08撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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足下に広がる紅葉。
1
展望台で食事を済ませ、すぐそばにある庚申山の山頂に移動しました。まだ午前9時過ぎだったせいか、誰もいません。ここからは、中倉尾根へと向かいます。
2017年10月09日 09:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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展望台で食事を済ませ、すぐそばにある庚申山の山頂に移動しました。まだ午前9時過ぎだったせいか、誰もいません。ここからは、中倉尾根へと向かいます。
まずは北東方向にオロ山を目指し、ルートを探っていくと、すぐにピンクテープの目印と踏み跡を発見。この踏み跡を進みます。
2017年10月09日 09:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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まずは北東方向にオロ山を目指し、ルートを探っていくと、すぐにピンクテープの目印と踏み跡を発見。この踏み跡を進みます。
1
ササヤブが深いところもありますが、踏み跡ははっきりしています。
2017年10月09日 09:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ササヤブが深いところもありますが、踏み跡ははっきりしています。
展望の良い小ピークに到着。
2017年10月09日 09:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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展望の良い小ピークに到着。
そこからの眺めは素晴らしい。
2017年10月09日 09:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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そこからの眺めは素晴らしい。
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日光白根山から男体山へと続く展望。
2017年10月09日 09:45撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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日光白根山から男体山へと続く展望。
右手にオロ山が見えてきました。
2017年10月09日 09:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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右手にオロ山が見えてきました。
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行く手を阻むササヤブ。
2017年10月09日 10:04撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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行く手を阻むササヤブ。
肩の高さまであるササヤブを漕ぎます。
2017年10月09日 10:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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肩の高さまであるササヤブを漕ぎます。
ヤブが途切れると、こんな展望のご褒美。
2017年10月09日 10:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ヤブが途切れると、こんな展望のご褒美。
このあたりはルートが明瞭。
2017年10月09日 10:26撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このあたりはルートが明瞭。
ここを抜けると、オロ山山頂です。
2017年10月09日 10:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここを抜けると、オロ山山頂です。
オロ山の山頂に到着。ここで15分ほどのんびり休憩。
2017年10月09日 10:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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オロ山の山頂に到着。ここで15分ほどのんびり休憩。
オロ山を振り返る。
2017年10月09日 11:19撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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オロ山を振り返る。
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進行方向に、沢入山が見えた。
2017年10月09日 11:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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進行方向に、沢入山が見えた。
三俣山からシゲト山、黒檜岳へと続く尾根を遠望。左手の台地が気になります。
2017年10月09日 11:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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三俣山からシゲト山、黒檜岳へと続く尾根を遠望。左手の台地が気になります。
沢入山の北側斜面は紅葉が綺麗です。
2017年10月09日 11:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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沢入山の北側斜面は紅葉が綺麗です。
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歩いてきたルートを振り返る。尾根の先のピークはオロ山です。
2017年10月09日 12:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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歩いてきたルートを振り返る。尾根の先のピークはオロ山です。
陽が陰ってしまいわかりづらいですが、このあたり、紅葉が綺麗でした。
2017年10月09日 12:05撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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陽が陰ってしまいわかりづらいですが、このあたり、紅葉が綺麗でした。
沢入山への登り。
2017年10月09日 12:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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沢入山への登り。
沢入山の山頂に到着。ここで12分ほど休憩。
2017年10月09日 12:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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沢入山の山頂に到着。ここで12分ほど休憩。
休憩後は、中倉山を目指して尾根を進みます。
2017年10月09日 12:36撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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休憩後は、中倉山を目指して尾根を進みます。
波平ピークを通過。
2017年10月09日 12:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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波平ピークを通過。
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その先は岩場となりますが、南側から巻けます。
2017年10月09日 12:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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その先は岩場となりますが、南側から巻けます。
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このあたり、木がまったくありません。
2017年10月09日 13:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このあたり、木がまったくありません。
孤高のブナとその先に中倉山。
2017年10月09日 13:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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孤高のブナとその先に中倉山。
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孤高のブナ。
2017年10月09日 13:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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孤高のブナ。
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孤高のブナを振り返る。
2017年10月09日 13:15撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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孤高のブナを振り返る。
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中倉山を通過。
2017年10月09日 13:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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中倉山を通過。
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この分岐は、右に降りていきます。
2017年10月09日 13:28撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この分岐は、右に降りていきます。
ここから左につづら折りの急斜面を下ります。
2017年10月09日 13:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここから左につづら折りの急斜面を下ります。
登山口に降りてきました。なお、下山の途中で猿の集団に遭遇。遊びでやっているのか、石を動かして落石を発生させていました。それも、6〜7回も。登山道上にも落ちてきて、大変危険でした。要注意です。
2017年10月09日 14:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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登山口に降りてきました。なお、下山の途中で猿の集団に遭遇。遊びでやっているのか、石を動かして落石を発生させていました。それも、6〜7回も。登山道上にも落ちてきて、大変危険でした。要注意です。
林道ゲートは開いていました。
2017年10月09日 14:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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林道ゲートは開いていました。
工事現場の登山者用通路。
2017年10月09日 14:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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工事現場の登山者用通路。
銅親水公園そばのゲートに到着。
2017年10月09日 15:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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銅親水公園そばのゲートに到着。
銅親水公園駐車場に戻ってきました。
2017年10月09日 15:25撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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銅親水公園駐車場に戻ってきました。
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カシミールで作成した1日目の登降図。累積標高差(+)は2,174mとなっています。
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カシミールで作成した1日目の登降図。累積標高差(+)は2,174mとなっています。
2日目の登降図。累積標高差(+)は910mですが、(-)は2,017mです。
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2日目の登降図。累積標高差(+)は910mですが、(-)は2,017mです。

感想/記録

・ 今年の目標であった、松木渓谷から皇海山・庚申山・中倉尾根のテン泊縦走にチャレンジしてきました。松木渓谷の紅葉はこれからですが、皇海山の北面は美しい紅葉が見頃です。
・ このルートを計画する際,自分にとって最も不安だったのは,松木渓谷の沢歩きでした。そのため,事前にニゴリ沢出合までのルート確認を9月に行いました。おかげで,今回の縦走はニゴリ沢出合まで不安無く歩くことができました。
・ しかしながら,モミジ尾根や皇海山北尾根の急傾斜は,予想以上でした。考えてみれば,ニゴリ沢出合まで到達しても,そこから600m+500m=1,100mの登りが続くわけです。これはきつかったです。
・ また,不動沢での水の採取も,登山道を流れる水を採取せざるをえず,水の確保の面では課題を感じました。
・ さらに,鋸山〜庚申山の険しい縦走路では,バランスを崩さぬよう慎重に歩いたので,コースタイムを大幅に上回りました。
・ このように,いろいろ課題はありましたが,1泊2日と日程には余裕を持たせたお陰で,無事,この周回ルートをコンプリートすることができました。
・ 今回の縦走にあたっては,多くの皆様の記録を参考とさせて頂きました。特に,
Evergreenさんの記録 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-517292.html
lastingさんの記録 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-915757.html
taka0129さんの記録 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-655919.html
kubo_daitaさんの記録 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-751713.html
などを参考にさせて頂きました。大変ありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 2174
2017/10/15 20:09
 面白そうなルート
初めまして。
去年の青薙〜笊拝見させていただき、どんなルート歩いてる方なのだろうと気になってこのレコのぞいてみました。
結構楽しそうなルートですね。
数年内に歩いてみたいなと思ってます。
この山域、鹿結構多いんですね
テントに近づいてきましたか?
間違ってもゴミ袋テントの外に出しちゃいけませんね。
登録日: 2010/5/20
投稿数: 179
2017/10/15 22:32
 Re: 面白そうなルート
tomhig さん,初めまして。コメントありがとうございます。
山行記録を拝見しましたが,南ア周辺を精力的に歩かれているんですね。
笊ヶ岳の縦走など,私とまったく同じルートに驚きました。
ところで,今回私が歩いたルートは,沢の渡渉有り,ヤブ漕ぎあり,険しいアップダウン有りの変化に富んだ面白いルートだと思いますよ。
足の速い方なら日帰りもできますが,山深いこのエリアで夜を過ごし朝を迎えることをオススメします。
奥日光は鹿が増えすぎて問題になっていますが,さすがにテントの脇まではやって来ませんでしたので,ご心配なく。
松木渓谷の紅葉はこれからですので,機会を見て,是非トライしてみて下さい。
P.S. 南ア 荒川小屋の水場は,とても冷たくておいしい水です。テン場からすぐなので,今度訪れた時には,是非,飲んでみて下さい。私は,ここの水を飲むために,何度かテン泊しています。

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