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ヤマレコ

記録ID: 1286761 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

尾瀬 (鳩待峠〜山ノ鼻〜至仏山)

日程 2017年10月10日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り 〜 小雨 〜 霧
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
◆「尾瀬第1駐車場」(有料:1000円)を利用
※公衆トイレあり、自販機あり
◆「尾瀬第1駐車場」から「鳩待峠駐車場」まで、乗合タクシー(980円)で移動
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間33分
休憩
17分
合計
11時間50分
S鳩待峠09:0710:07山ノ鼻10:1914:25至仏山14:3015:33小至仏山16:14オヤマ沢田代16:43原見岩17:44鳩待峠20:51戸倉(鳩待峠行バス連絡所)20:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【至仏山】
◆蛇紋岩の区間は足場が滑り易い為、登りも降りも要注意!

装備

個人装備 半袖シャツ 長袖アンダーシャツ ズボン スポーツタイツ 登山用靴下 メッシュグローブ 日よけ帽子 ソフトシェル ゲイター レインウェア レイングローブ レインハット トレッキングシューズ ザック(40L) 昼食 行動食 飲料(2L) ケータイマグ(600ml) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ガイド地図(ブック) 温度計 十徳ナイフ ヘッドランプ モバイルバッテリー 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 保険証 携帯電話 時計 タオル ウェットティッシュ ティッシュペーパー ビニール袋 携帯トイレ カイロ ライター ストック カメラ

写真

戸倉の「尾瀬第1駐車場」から「鳩待峠」まで乗合タクシーに乗り、やって来ました!「尾瀬」の地♪(≧∀≦)
2017年10月10日 09:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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戸倉の「尾瀬第1駐車場」から「鳩待峠」まで乗合タクシーに乗り、やって来ました!「尾瀬」の地♪(≧∀≦)
1
先ずは「山の鼻ビジターセンター」を目指して出発!
2017年10月10日 09:06撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先ずは「山の鼻ビジターセンター」を目指して出発!
1
その序盤は、石段で降るルートで、早速、紅葉に囲まれた目にも鮮やかな道を楽しく降ります♪
2017年10月10日 09:11撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その序盤は、石段で降るルートで、早速、紅葉に囲まれた目にも鮮やかな道を楽しく降ります♪
6
時折青空も覗く中、ほど良い陽射しに照らされた紅葉を楽しみながら、整備された歩き易い道を進んで行きます!
2017年10月10日 09:14撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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時折青空も覗く中、ほど良い陽射しに照らされた紅葉を楽しみながら、整備された歩き易い道を進んで行きます!
5
その紅葉も見頃な感じで丁度良かった♪
2017年10月10日 09:16撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その紅葉も見頃な感じで丁度良かった♪
4
・・・が、目指す『至仏山』が見えてくると、ちょっと雲行きが怪しげ?
2017年10月10日 09:20撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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・・・が、目指す『至仏山』が見えてくると、ちょっと雲行きが怪しげ?
2
その山頂をズーム!(ΦωΦ) 岩が沢山見えますね・・・結構大変そう(汗)
2017年10月10日 09:21撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その山頂をズーム!(ΦωΦ) 岩が沢山見えますね・・・結構大変そう(汗)
ま、今は兎に角、山へ向かう前の平和な時を楽しみましょうかね(笑)
2017年10月10日 09:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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ま、今は兎に角、山へ向かう前の平和な時を楽しみましょうかね(笑)
1
沢と紅葉!心も洗われる景色です♪(´д`*)
2017年10月10日 09:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢と紅葉!心も洗われる景色です♪(´д`*)
2
ん?大きな岩がドデンと!
2017年10月10日 09:48撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ん?大きな岩がドデンと!
2
正しく見事なテーブルロック♪ 秋のご馳走で飾られてます(笑)
2017年10月10日 09:48撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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正しく見事なテーブルロック♪ 秋のご馳走で飾られてます(笑)
2
なんとも色鮮やかなマユミの実も現れた!可憐です♪(*ノ▽ノ*)
2017年10月10日 09:49撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なんとも色鮮やかなマユミの実も現れた!可憐です♪(*ノ▽ノ*)
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川沿いに歩いて来たルートを、橋で渡った少し先で・・・
2017年10月10日 09:59撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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川沿いに歩いて来たルートを、橋で渡った少し先で・・・
3
「山の鼻ビジターセンター」に到着! 山荘やテント場もある広い場所だったので、軽く腹ごしらえしつつの小休止
2017年10月10日 10:04撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「山の鼻ビジターセンター」に到着! 山荘やテント場もある広い場所だったので、軽く腹ごしらえしつつの小休止
大きく立派な公衆トイレでトイレ休憩も済まてから、いよいよ『至仏山』へ!
2017年10月10日 10:19撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大きく立派な公衆トイレでトイレ休憩も済まてから、いよいよ『至仏山』へ!
1
一面が草紅葉の木道を抜け登山口に向かいます! 下から目指す山頂まで望める自分的には珍しい景色に、俄然、気分も高まります!(゜∀゜)
2017年10月10日 10:24撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一面が草紅葉の木道を抜け登山口に向かいます! 下から目指す山頂まで望める自分的には珍しい景色に、俄然、気分も高まります!(゜∀゜)
5
注意看板にもあるように、このルートは基本的に”登り用”の登山道となってます
2017年10月10日 10:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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注意看板にもあるように、このルートは基本的に”登り用”の登山道となってます
序盤から勾配のある登りを、紅葉に囲まれる中、石段や木道でズンズン登ります
2017年10月10日 11:09撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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序盤から勾配のある登りを、紅葉に囲まれる中、石段や木道でズンズン登ります
2
色付き経過を楽しめる、グラデーション紅葉も風情があって良いですねぇ♪
2017年10月10日 11:09撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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色付き経過を楽しめる、グラデーション紅葉も風情があって良いですねぇ♪
6
ふと足元に説明板が・・・ふむふむ、なるほど。確かに此処はまだ標高1600m程の場所だから、森林限界としては相当低いな(´〜`)
2017年10月10日 11:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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ふと足元に説明板が・・・ふむふむ、なるほど。確かに此処はまだ標高1600m程の場所だから、森林限界としては相当低いな(´〜`)
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その先の景色を望むと、視界も広がり山頂方向まで良く見えました!
2017年10月10日 11:11撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その先の景色を望むと、視界も広がり山頂方向まで良く見えました!
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森林限界を超えた先に最初の展望場所があり、「尾瀬ケ原」とその先の『燧ケ岳』を気持ち良く望む事が出来ました!(≧∀≦)
2017年10月10日 11:23撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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森林限界を超えた先に最初の展望場所があり、「尾瀬ケ原」とその先の『燧ケ岳』を気持ち良く望む事が出来ました!(≧∀≦)
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この辺りから岩場も出始めてきたので、改めて気を引き締めて進みます
2017年10月10日 11:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りから岩場も出始めてきたので、改めて気を引き締めて進みます
1
大きな”蛇紋岩”の階段!模様は綺麗なのですが・・・泥のパウダーや染み出ている水などで何とも滑り易くなっている為、足運びには注意が必要です
2017年10月10日 11:33撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大きな”蛇紋岩”の階段!模様は綺麗なのですが・・・泥のパウダーや染み出ている水などで何とも滑り易くなっている為、足運びには注意が必要です
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しかも・・・上の方に比べれば、この辺りはまだまだ”ほんの序の口”といった具合なのでしたよ(汗)
2017年10月10日 11:42撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しかも・・・上の方に比べれば、この辺りはまだまだ”ほんの序の口”といった具合なのでしたよ(汗)
1
とはいえ、振り返れば眼下には絶景が広がる素晴らしさ!時折差し込む陽射しで黄金色に染まる「尾瀬ケ原」は、本当に見応えがありました♪
2017年10月10日 11:54撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とはいえ、振り返れば眼下には絶景が広がる素晴らしさ!時折差し込む陽射しで黄金色に染まる「尾瀬ケ原」は、本当に見応えがありました♪
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雲の隙間から差し込む陽射しに輝く森!ある意味、曇っているからこそのコントラストかも?!(笑)
2017年10月10日 11:54撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲の隙間から差し込む陽射しに輝く森!ある意味、曇っているからこそのコントラストかも?!(笑)
4
やっとの思いで中間地点に到着・・・まだ先は長いようです(゜∀゜)~°
2017年10月10日 12:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっとの思いで中間地点に到着・・・まだ先は長いようです(゜∀゜)~°
1
ちょっとした鎖場も数ヶ所。下から見上げてるので迫力ありますが、鎖を使わなくても何とかなります(笑)
2017年10月10日 12:17撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっとした鎖場も数ヶ所。下から見上げてるので迫力ありますが、鎖を使わなくても何とかなります(笑)
2
そして、気になる空模様はちらほらと陽射しが差し込むものの、雲は厚くなってきている感じ?
2017年10月10日 12:54撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして、気になる空模様はちらほらと陽射しが差し込むものの、雲は厚くなってきている感じ?
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ポツポツと現れる、ドウダンやナナカマドの紅葉に癒されます♪
2017年10月10日 12:56撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ポツポツと現れる、ドウダンやナナカマドの紅葉に癒されます♪
5
しかし、頭上には凄い圧迫感が!完全に蓋をされている気分・・・(,,゜∀゜)
2017年10月10日 12:58撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しかし、頭上には凄い圧迫感が!完全に蓋をされている気分・・・(,,゜∀゜)
2
スタートした時の希望も虚しく・・・ガスの中へ・・・つωT`)
2017年10月10日 13:19撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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スタートした時の希望も虚しく・・・ガスの中へ・・・つωT`)
2
眼下の景色も白い世界に支配されて行きます・・・
2017年10月10日 13:19撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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眼下の景色も白い世界に支配されて行きます・・・
2
山頂へ近づくにつれ、ガスもいよいよ小雨交じりに(´〜`;
2017年10月10日 14:11撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂へ近づくにつれ、ガスもいよいよ小雨交じりに(´〜`;
そんな中、『至仏山』山頂に到着!見事に真っ白だよ!!(笑)
2017年10月10日 14:23撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そんな中、『至仏山』山頂に到着!見事に真っ白だよ!!(笑)
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へぇー、そうなんだぁー・・・虚しい(,,゜∀゜)
2017年10月10日 14:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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へぇー、そうなんだぁー・・・虚しい(,,゜∀゜)
1
そそくさと山頂を後にし下山します・・・が、西斜面に出たら風が凄い!小雨とはいえ吹き付けられると濡れるよぉ。・゜・(ノД`)・゜・。
2017年10月10日 15:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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そそくさと山頂を後にし下山します・・・が、西斜面に出たら風が凄い!小雨とはいえ吹き付けられると濡れるよぉ。・゜・(ノД`)・゜・。
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しかも、『小至仏山』を過ぎるまで、結構な岩場を抜けるルートだった為、濡れた蛇紋岩が滑る滑る!(汗)
2017年10月10日 15:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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しかも、『小至仏山』を過ぎるまで、結構な岩場を抜けるルートだった為、濡れた蛇紋岩が滑る滑る!(汗)
2
このコンディションの中での下山は、こういった狭い場所は怖い怖い(涙)
2017年10月10日 15:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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このコンディションの中での下山は、こういった狭い場所は怖い怖い(涙)
2
そんな岩場も『小至仏山』を暫く降った先で木道になる頃には抜けられて、その先は歩き易い道になったので気分的にも楽になれました・・
2017年10月10日 16:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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そんな岩場も『小至仏山』を暫く降った先で木道になる頃には抜けられて、その先は歩き易い道になったので気分的にも楽になれました・・
とはいえ、下まで降って来てもガスっていたのは予想外だった(汗)日没後は準備しておいたヘッデン使用で「鳩待峠」へ
2017年10月10日 16:52撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とはいえ、下まで降って来てもガスっていたのは予想外だった(汗)日没後は準備しておいたヘッデン使用で「鳩待峠」へ
3
蛇紋岩の洗礼で登りも降りも苦戦した為、予定以上に時間も掛かりバスの最終に間に合わなかったので、戸倉まで徒歩で戻って・・・なんとかゴール!足の裏痛かった(笑)
2017年10月10日 20:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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蛇紋岩の洗礼で登りも降りも苦戦した為、予定以上に時間も掛かりバスの最終に間に合わなかったので、戸倉まで徒歩で戻って・・・なんとかゴール!足の裏痛かった(笑)
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感想/記録

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■行って来ました!自身、初となる「尾瀬」!!(・∀・)

・・・と、云っても、今回は「尾瀬ケ原」目的ではなくて
「尾瀬ケ原」方面からのアプローチで、『至仏山』に行って来ました!

しかし、終わってみれば・・・
これがまた、中々に苦戦を強いられたルートでありました(汗)


●「鳩待峠」〜「山ノ鼻」
予定では「鳩待峠駐車場」に車を停めたかったのですが、8時着程度では既に満車・・・

”えぇ〜、マジかぁー!”とか思いつつも、ダメ元で向かってみるも
途中に控える交通案内な方により促されてのUターン!(汗)
戸倉の所に出されていた”満車”表示に、日時の記載もあったりすると
下手な希望も持たずに済むかなぁ・・・などと自己弁護してみる(゜∀゜)~°

ということで、「尾瀬第1駐車場」まで戻って車を停めました(笑)
そして、そこから出ている乗合タクシーに乗って、再び「鳩待峠」へ向け出発!

因みに、「尾瀬第1駐車場」のトイレは無料ですが
「鳩待峠駐車場」のトイレは有料(100円)でした!(゜∀゜)

そんな感じに続々とやってくるハイカーに混ざって、出発準備を整えたら
最初の目的地「山の鼻ビジターセンター」へ向かって出発です♪

ルート序盤は、石段の程よい下り坂を降って行き
1キロ程進んだ後は、緩く降る木道区間に変化するという
整備された歩き易い道で進めました♪

そして何より、紅葉を楽しむのにも丁度良いタイミングだった為
歩き始めて直ぐに、鮮やかな紅葉を楽しみながら歩く事が出来ました!(≧∀≦)

・・・が、『至仏山』方向を見ると何やら雲行きが怪しい?(汗)


●『至仏山』
紅葉に囲まれたルートを順調に進み「山の鼻ビジターセンター」に到着!
立派な公衆トイレや、休憩に丁度良いデッキなどもあったりと
何とも小休止のし易い場所だった為、この後の登りに備えて軽く腹ごしらえ♪

此処までの、のんびり降り気分を切り替えて(笑)・・・いざ、登山口へ!

今回の登りルートとした、「山ノ鼻」〜『至仏山』ルートは
森林限界から先に現れる”蛇紋岩”区間が滑り易い場所になる為
基本的には”登り用”のルートです

で、その”蛇紋岩”が予想以上に曲者でありました・・・(゜∀゜,,)

『至仏山』の特徴でもある、一般的な”森林限界”より相当低い場所になっている理由も
この”蛇紋岩”の為であるということで、標高1600mの先辺りから現れる岩場区間は
木階段など、整備もある程度されている為、普通であれば特に問題の無い道なのですが・・・

”蛇紋岩”に薄っすらパウダー状に付着した泥や、ルート全般で染み出ている水の影響で
気の抜けない状況の揃ったルートになっていました・・・(,,゜∀゜)

とはいえ、森林限界を超えた先では、振り返れば望めるようになる眼下に広がる景色!

草紅葉の広がる「尾瀬ケ原」と、その先に鎮座する『燧ケ岳』の山容を望むことの出来る
眺望はとても素晴らしく、一息つきがてら何度も眺めてしまう程だったので
このルートを登る意味というのも、十分満喫することが出来ました!(≧∀≦)

でも・・・この日は生憎と山頂へ近づくにつれ、気になっていた天気が悪い方に変化(汗)
「高天ヶ原」へ至る頃には完全にガスの中でした・・・(´〜`;

天候がそんな状態だった為、予定していた山頂での昼休憩を諦めて
少しでも落ち着けそうな「高天ヶ原」のデッキベンチで手早く済ませてから
改めて頂上アタックを開始!

そうして程なく登った先で、『至仏山』山頂に到着!(≧∀≦)
・・・まぁ、視界は真っ白だった訳です、ハイ(笑)
おまけに小雨交じりにもなって、西斜面を駆け上がってくる風も吹きつける始末(涙)

蛇紋岩によるルート状態や、天候の変化などの影響で
登頂に予想以上の時間が掛かってしまった為、達成感も程々にそそくさと下山!(゜A゜)


●『小至仏山』〜「鳩待峠」
ガスって眺望も何もない状態だった『至仏山』山頂を後にし
『小至仏山』方面に向かって下山を開始!

・・・が!(゜∀゜)

これがまた、結構な岩場を抜けるルートで・・・
しかも、その岩は殆どが件の”蛇紋岩”!!ヘ(゜∀゜ヘ≡ノ゜∀゜)ノ

更に、稜線歩きなルートで西斜面を進む場所も多い為
吹き付ける風と小雨に、もう半泣き状態の中を進む状況に
心中では笑うしかない開き直り気分で黙々と歩き、何とか『小至仏山』に到着!

あぁ・・・晴れていれば、さぞかし眺望の良いルートなんだろうね!(笑)
何だかなぁ、沼田方面の山に運が無いのかな?自分(´〜`;

『平標山』、『玉原高原』に続く悪天候!
しかも今回は、過去山行の中でも一番悪い天気になりました・・・

まぁ、そんな悪コンディションも『小至仏山』の岩場区間を抜けて
木道区間まで降ったら、風も小雨も落ち着いて、霧になってくれたので
日没時刻を迎えてからは、ヘッデン使用で整備されたルートを順調に降り
何とか無事に「鳩待峠」へと戻れました!(゜∀゜)~°


■無事に「鳩待峠」へと着いたのは良いのですが
ま、バスの最終はとっくに出てしまっている時間だった為
戸倉の「尾瀬第1駐車場」まで、歩いて戻ります!(笑)

「鳩待峠駐車場」でトイレ休憩をして、諸々の準備を整えたら出発!
街灯もない林道を、二人分のヘッデンが照らし出す中を
不意に時々襲ってくる蛾の襲来や、濡れた路面に這い出てきているヤスデを
ゲーム感覚でやり過ごしつつ進むこと11km・・・何とかゴール!(≧∀≦)

ラスト1km辺りで現れた街灯には、涙が・・・いや、嘘です(,,゜∀゜)

とはいえ、舗装路をソールの堅いトレッキングシューズで
長距離歩くのは、やはりどうにも慣れません(笑)
何か楽な歩き方があるのかなぁ?

何はともあれ、無事に下山&帰り着くことが出来て良かった!(゜∀゜)
眺望リベンジもあるし、またチャレンジしに訪れたいと思います!!

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