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ヤマレコ

記録ID: 1288995 全員に公開 ハイキング甲信越

浅草岳(ネズモチ平周回コース)

日程 2017年10月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
少し前まで通行止めになっていたネズモチ平への道路は、上部の数か所で路肩が崩壊して幅員が狭まっていましたが、通行には特に支障ありませんでした。
ネズモチ平には広大な駐車場が整備されています。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間18分
休憩
2時間23分
合計
5時間41分
Sネズモチ平駐車場07:1607:23ネズモチ平登山口07:2408:46前岳09:0509:17浅草岳11:1011:19前岳11:39嘉平与ポッチ11:4512:30桜曽根登山口12:3412:51ネズモチ平登山口12:57ネズモチ平駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ネズモチ平登山口から橅曽根コースを登り、桜曽根コースを下りましたが、いずれも一般ハイキングコースで、特に危険個所はありません。
雨後は特に桜曽根コース上部の岩が滑りやすいので、足運びに注意が必要です。
橅曽根コースは下部がぬかるんでいるので、スパッツ着用推奨です。

登山口に登山ポストが設置されていました。
トイレは登山口で利用できますが、浅草大橋を渡った少し先の広大な駐車場にもトイレがあったので、ここに立ち寄っていくのでもよいと思います。
携帯電話(au)は全域で不通です。
その他周辺情報小出インター方面に帰る途中に寿和温泉があります(露天風呂600円、内湯700円)。
少し先に守門温泉があり、休憩施設があるのが嬉しいところですが、露天風呂はないので、どちらを選ぶかはお好み次第です。

写真

ネズモチ平駐車場からスタートします。早くも怪しいガスが稜線にかかり始めて焦ります。7時の時点で先客車は10台位でしたが、晴れていれば朝からもっと混雑していたのではないかと推察されます。
2017年10月14日 07:16撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ネズモチ平駐車場からスタートします。早くも怪しいガスが稜線にかかり始めて焦ります。7時の時点で先客車は10台位でしたが、晴れていれば朝からもっと混雑していたのではないかと推察されます。
1
少し車道を上がった先に橅曽根コース登山口があります。特に案内標識はありませんが、そのまま車道を進みと桜曽根コース登山口に至ります。
2017年10月14日 07:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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少し車道を上がった先に橅曽根コース登山口があります。特に案内標識はありませんが、そのまま車道を進みと桜曽根コース登山口に至ります。
どんどん雲がかかってきて、隣の守門岳の全容が望めたのはこれが最後でした。
2017年10月14日 08:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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どんどん雲がかかってきて、隣の守門岳の全容が望めたのはこれが最後でした。
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ガスに包まれた急坂を黙々と登ると、思っていたよりもあっけなく前岳分岐に着きました。
2017年10月14日 08:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ガスに包まれた急坂を黙々と登ると、思っていたよりもあっけなく前岳分岐に着きました。
青空でないのが悔やまれますが、山頂部は草紅葉に彩られていて、その美しさに感嘆しました。
2017年10月14日 08:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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青空でないのが悔やまれますが、山頂部は草紅葉に彩られていて、その美しさに感嘆しました。
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山頂へ向かう前に桜曽根コースの方に寄り道したら、素晴らしい景色に出合えました。この後ガスが多くなってしまうので、貴重な一枚でした。
2017年10月14日 09:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂へ向かう前に桜曽根コースの方に寄り道したら、素晴らしい景色に出合えました。この後ガスが多くなってしまうので、貴重な一枚でした。
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紅葉に包まれた嘉平与ボッチをアップで。前景の草紅葉の絨毯がいい感じです。
2017年10月14日 09:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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紅葉に包まれた嘉平与ボッチをアップで。前景の草紅葉の絨毯がいい感じです。
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この辺りの紅葉具合が一番見映えがしたように思います。
2017年10月14日 09:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この辺りの紅葉具合が一番見映えがしたように思います。
1
満を持して山頂へと向かいます。
2017年10月14日 09:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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満を持して山頂へと向かいます。
浅草岳の山頂に着きました。まだ閑散としていましたが、その後間もなくあちこちのコースからの登山客で賑わうようになりました。
2017年10月14日 09:16撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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浅草岳の山頂に着きました。まだ閑散としていましたが、その後間もなくあちこちのコースからの登山客で賑わうようになりました。
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シンプルな山頂標識です。
2017年10月14日 09:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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シンプルな山頂標識です。
2
方角は北側になると思いますが、山頂標識の奥に見えたこの山の存在感が非常に目に留まりました。
2017年10月14日 09:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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方角は北側になると思いますが、山頂標識の奥に見えたこの山の存在感が非常に目に留まりました。
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その右手奥に浮かぶ高峰の稜線が飯豊連峰なのでしょうか。
2017年10月14日 09:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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その右手奥に浮かぶ高峰の稜線が飯豊連峰なのでしょうか。
そのさらに右側には別の高い稜線もうっすら望めました。
2017年10月14日 09:19撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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そのさらに右側には別の高い稜線もうっすら望めました。
守門岳は残念ながら雲の中です。
2017年10月14日 09:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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守門岳は残念ながら雲の中です。
前岳方面を振り返ります。この辺りの雰囲気の良さは抜群だと思います。
2017年10月14日 09:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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前岳方面を振り返ります。この辺りの雰囲気の良さは抜群だと思います。
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奥は先月登った越後駒ヶ岳ではないかと思いますが、幻想的な光景です。
2017年10月14日 09:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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奥は先月登った越後駒ヶ岳ではないかと思いますが、幻想的な光景です。
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まるで滝雲のような雰囲気を醸し出しています。
2017年10月14日 09:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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まるで滝雲のような雰囲気を醸し出しています。
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会津の山々が雲海で埋め尽くされています。
2017年10月14日 09:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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会津の山々が雲海で埋め尽くされています。
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ガスが少し解けてきた頃合いがまた幻想的です。
2017年10月14日 09:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ガスが少し解けてきた頃合いがまた幻想的です。
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南方の岩肌が徐々に姿を現しました。
2017年10月14日 10:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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南方の岩肌が徐々に姿を現しました。
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山座同定できませんが、雲海の密度に圧倒されます。
2017年10月14日 10:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山座同定できませんが、雲海の密度に圧倒されます。
岩峰とガスの競演です。
2017年10月14日 10:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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岩峰とガスの競演です。
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南方岩稜を手前に配した三重稜線です。
2017年10月14日 10:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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南方岩稜を手前に配した三重稜線です。
1
青空でないのが惜しいですが、岩峰の紅葉は良さげな色合いです。
2017年10月14日 10:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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青空でないのが惜しいですが、岩峰の紅葉は良さげな色合いです。
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嬉しいことに奥利根の山々にかかっていたガスが飛んできました。
2017年10月14日 10:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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嬉しいことに奥利根の山々にかかっていたガスが飛んできました。
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前岳の奥に別の稜線も見え始めました。
2017年10月14日 11:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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前岳の奥に別の稜線も見え始めました。
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越後駒ヶ岳と八海山をアップで。
2017年10月14日 11:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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越後駒ヶ岳と八海山をアップで。
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左隣はおそらく荒沢岳ですかね。
2017年10月14日 11:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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左隣はおそらく荒沢岳ですかね。
2
たっぷり景色を堪能後、桜曽根コースの下山にかかります。南方の岩峰群が鮮烈です。
2017年10月14日 11:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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たっぷり景色を堪能後、桜曽根コースの下山にかかります。南方の岩峰群が鮮烈です。
2
岩峰群をアップで。今回は一番楽なコースをたどりましたが、こちら側のロングコースも挑戦してみたいです。
2017年10月14日 11:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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岩峰群をアップで。今回は一番楽なコースをたどりましたが、こちら側のロングコースも挑戦してみたいです。
2
嘉平与ボッチ手前から前岳方面を振り返します。実に良い雰囲気です。
2017年10月14日 11:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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嘉平与ボッチ手前から前岳方面を振り返します。実に良い雰囲気です。
5
嘉平与ボッチから振り返る前岳は堂々とした感じです。
2017年10月14日 11:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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嘉平与ボッチから振り返る前岳は堂々とした感じです。
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この辺りの山腹の紅葉度がベストではないでしょうか。
2017年10月14日 11:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この辺りの山腹の紅葉度がベストではないでしょうか。
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どんどん下った先の開けた地点からは、遠く駐車場も見えました。
2017年10月14日 12:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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どんどん下った先の開けた地点からは、遠く駐車場も見えました。
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浅草の鐘を経て桜曽根コース登山口に下山しました。ここから30分程の車道歩きで駐車場に至ります。
2017年10月14日 12:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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浅草の鐘を経て桜曽根コース登山口に下山しました。ここから30分程の車道歩きで駐車場に至ります。
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感想/記録
by Kitara

秋雨前線の影響で関東地方の天気が絶望的でしたので、最近毎週通い詰めている新潟まで逃避し、先月行った守門岳の隣の浅草岳に登ってきました。
雲が多くて肌寒い日でしたが、山頂部では紅葉と雲海に浮かぶ山々を十分堪能することができました。
守門岳と同様に、浅草岳も四方から魅力的な登山コースが開かれているようですので、ぜひ季節とコースを変えて二度三度と訪れてみたいと思いました。
訪問者数:357人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 334
2017/10/15 13:05
 山頂で同席だったのですね
Kitaraさん こんにちは、
山頂に着いた時にはいらしたのですね!
解かりませんが、カップ麺を食べていた方かな、それとも
山頂先の展望のあるところで2人でいた方かな(単独だから違いますね)
ペンネームだけではわかりませんよね、
またどこかでご一緒になれるかも。
俺たちは下山も長丁場なので早目に下山してしまいました。
登録日: 2014/8/17
投稿数: 5
2017/10/15 16:56
 Re: 山頂で同席だったのですね
ご高覧ありがとうございます。
いつも楽しく山記録拝見させたいただいているyasioさんと山頂でご一緒できて光栄です。
こちらは一番楽なコース取りで食事中でしたが、ご夫婦で長大な六十里コース往復とは恐れ入りました。
次に来るときは、ぜひyasioさんと同じコースを狙ってみたいと思っています。
こちらも関東の山のあちこちに出没していますので、また山でお目にかかれますことを楽しみにしております。

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